トラック・バス
CATL、宿遷公交と協業 アフターサービスやV2G分野で連携
・寧徳時代(CATL)は、中国江蘇省の公共交通事業者である宿遷市城市公共交通有限公司(宿遷公交)と協業することで合意したと発表した。
・両社は、CATLのアフターサービスブランド「寧家服務」の導入・展開をはじめ、V2G(Vehicle to Grid)技術の活用や車両の保守
・アフターサービス分野を中心に連携を進め、「交通」と「エネルギー」を組み合わせた新たな事業モデルの構築を目指す。
・宿遷公交は、宿遷市交通産業集団傘下の中核とな
奇瑞商用車、英リバプールに同社初の欧州本部を設立へ
・英リバプール都市圏合同行政機構(Liverpool City Region Combined Authority)は1月30日、奇瑞集団傘下の奇瑞商用車(Chery Commercial Vehicle: CCV)がリバプールに同社初の欧州本部を設立すると発表した。同社の欧州事業全体を統括する中核拠点として、リバプールにおいて研究・エンジニアリング・イノベーション・商業開発を支援していく。さらに、地域全体における合弁事業や新エネル
東風柳汽、桂林電子科技大学と商用車向けシャシーバイワイヤ技術を共同開発
・東風汽車傘下の商用車及び乗用車生産会社である東風柳州汽車有限公司(Dongfeng Liuzhou Motor Co., Ltd.、以下、東風柳汽)は1月29日、広西チワン族自治区桂林市の桂林電子科技大学 (Guilin University Of Electronic Technology) と共同開発した中・大型商用車向けシャシーバイワイヤ技術が、2025年広西チワン族自治区「科学技術イノベーション重大成果」に選出されたと発表
中国の電気トラックメーカーWindrose、ベルギー・アントワープに欧州初の旗艦施設を建設へ
・ベルギーのアントワープ・ブルージュ(Antwerp-Bruges)港は1月29日、大型電気トラックの開発を手掛ける中国の新興企業Windrose Technologyが、アントワープのNoorderlaan通り沿いに欧州初の旗艦施設Windrose Park Antwerpを建設していると発表した。同施設は、欧州市場向けの車両の組立に加え、研究開発業務を支援するという。
・Windrose Park Antwerpは、アントワープ
H2Accelerate TRUCKS、欧州全域での水素トラック125台投入に向け新たな資金を確保
・ゼロエミッション水素燃料電池大型輸送に関する欧州最大の旗艦イニシアチブであるH2Accelerate TRUCKSプロジェクトは1月27日、欧州の加盟6カ国および提携国へ125台の水素トラックを導入するため、Clean Hydrogen Partnershipから約3,000万ユーロの資金を確保したと発表した。
・さらに、Scania Pilot Partner、Hyundai Hydrogen Mobility Germany、
DeepWay、プレIPOラウンドで約12億元の資金調達を完了
・百度傘下のDeepWay(深向)は1月27日、プレIPOラウンドで資金調達を完了し、総調達額が約11.8億元に達したと発表した。今回の資金調達は、普華資本がリードインベスターとなり、ABC Impact、欣旺達 (Sunwoda)などが共同出資した。
・今回調達した資金は、主にグループの中核事業の運営に充てられるほか、スマート新エネルギー重量級トラック分野での同社の先行的地位をさらに強化し、公道貨物輸送分野における自動運転技術の大
遠程新能源、広汽領程と商用車のグリーン化・インテリジェント化で協力へ
・吉利傘下の遠程新能源商用車(Farizon New Energy Commercial Vehicle、以下、遠程新能源)は1月29日、広汽集団傘下の商用車メーカー広汽領程新能源商用車有限公司(以下、広汽領程)と、広東省広州市で戦略的提携協議を締結したと発表した。両社はバス、バン製品の普及およびメタノール電動パワートレインの応用、エネルギー補給などのエコシステム構築で提携を深化させる。
・両社は広州市および周辺都市を中心に市場開拓
ダイムラートラック、燃料電池トラック「NextGenH2」を発表
・ダイムラートラックは1月26日、メルセデス・ベンツの燃料電池トラック「NextGenH2」を発表した。ドイツのヴェルト(Worth)工場で、100台の少量生産が開始され、2026年後半から顧客による実運用が開始される予定。
・「NextGenH2」は、燃料電池トラック「GenH2」の長所を継承し、液体水素を採用することで、満載時に1,000km超の航続距離を実現する。ダイムラートラックとボルボグループの合弁会社cellcentri
スカニア、最大8%燃費向上した13Lコーチ用パワートレイン「Super」を発表
・スカニアは1月22日、従来のセットアップと比較して最大8%の燃費向上を実現する、コーチ向けの新型13Lパワートレイン「Super」を発表した。
・スカニアは、エンジン、排気後処理システム、ギヤボックス、リヤアクスル、および制御ソフトウェアを刷新した。この燃費向上は単一の部品によるものではなく、これらすべてのコンポーネントとスマートソフトウェアの相乗効果によるものである。新型トランスミッション単体でも約1%の燃費向上に寄与しており、
米Gatik、いすゞのプラットフォームを採用し完全無人トラックを大規模展開
・米国の自動運転トラック技術企業Gatikは1月27日、北米初の完全無人トラックによる商業運行の大規模展開を開始したと発表した。同社は6億ドルの契約収益を確保しており、運転席にドライバーや安全監視員を同乗させない状態で、小売業者向けの配送を日々行っている。
・2025年半ばに貨物専用運行を開始して以来、Gatikは事故を起こすことなく6万件の完全無人配送を完了した。物流センター、倉庫、小売店を結ぶ公道ルートにおいて、無人走行距離は累



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