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タタ、BillionE Mobilityから電動プライムムーバーを受注 追加250台も獲得
・タタの商用車事業会社のTata Motors(旧社名: TML Commercial Vehicles Limited)は4月10日、BillionE Mobilityに対して電動プライムムーバー(電動トラクタートラック)「プリマ(Prima) E.55S」の納入を開始したと発表した。同社はまた、さらに250台の電動プライムムーバーの追加受注を獲得したことも発表した。BillionE Mobilityは、電気トラックと充電インフラ
英国政府、タタ傘下Agratasのバッテリー・ギガファクトリーへの3.8億ポンドの助成を発表
・英国のビジネス・通商大臣は4月9日、タタ・グループのグローバルバッテリー事業会社であるAgratas (アグラタス)がサマセット州で建設を予定しているバッテリー・ギガファクトリーの建設予定地を視察し、英国政府による先端製造業分野への大型投資を発表した。
・Agratasは、サマセット工場の建設およびバッテリーセル製造用設備の導入を目的として、総額3億8,000万ポンド(約810億円)の資金を確保した。同工場は、本格稼働後、25年間
タタ商用車、電気トラックの「イントラ EVピックアップ」を発売
・タタの商用車事業会社のTata Motors(旧社名: TML Commercial Vehicles Limited)は4月7日、電気トラックの「イントラ EVピックアップ(Intra EV Pickup)」を発売したと発表した。価格は119万5,000ルピー(約204万円)から。これまでは、小型電気トラック「エースEV 1000 (Ace EV 1000)」と、ミニトラックの「エース プロ (Ace Pro)」の電気自動車(E
タタ傘下のAgratas、サナンドのバッテリーギガファクトリーで鉄骨構造を完成
・タタ・グループのグローバルバッテリー事業会社であるAgratas (アグラタス)は4月2日、グジャラート州サナンド(Sanand)の施設において鉄骨構造を完成させたと発表した。
・これは、第1フェーズで20GWhの生産能力を備えるギガファクトリーを、2027年生産開始に向けて予定通り建設を進めるための重要な節目となる。この構造物は、全長700メートル、全幅150メートル、最高部の高さは34メートルに及び、総床面積は10万5,000
FPT Industrial、韓国のタタ大宇モビリティとのエンジン供給契約を更新
・イベコ傘下のパワートレインメーカーFPT Industrialは3月30日、韓国のタタ大宇モビリティ(Tata Daewoo Mobility)とのエンジン供給契約をさらに5年間更新したと発表した。
・FPTは新契約に基づき、タタ大宇モビリティのトラック「DEXEN」、「KUXEN」、「MAXEN」向けに排気量4~13L のNEFとCURSORの両エンジンの供給を継続する。これらエンジンはユーロ6排出ガス規制に適合しており、韓国に



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