三菱ふそう
三菱ふそう、Japan Mobility Show Bizweek 2026の出展内容を発表
・三菱ふそうトラック・バスは9月18日、幕張メッセで10月13~16日に開催されるJapan Mobility Show Bizweek 2026 (ジャパンモビリティショービズウィーク2026、JMS 2026)に出展すると発表した。「FUTURE TOGETHER:モビリティと物流の未来を共創する」をテーマとし、脱炭素社会に向けた取り組みや先進技術を展示する。
・同社は、JMS 2025で初披露した水素エンジン搭載大型トラックの
三菱ふそうトラック・バス、新型「ファイター」発売、日野から供給の中型トラック
・三菱ふそうトラック・バスは8月26日、中型トラックの新型「ファイター」を発売すると発表した。
・衝突被害軽減ブレーキやサイトアラウンドモニターシステムなど充実した安全装備に加え、ハイルーフキャブの新設定による快適性の向上や、大幅に拡充したラインナップにより、多様化する輸送ニーズに適したソリューションを提供する。9月初旬頃から順次販売を開始する予定。
・5.1L 4気筒A05Cインタークーラーターボエンジンを搭載し、240馬力(17
ダイムラートラック、アーチオンの保有比率を25%に引き下げ、6億ユーロを調達
・ダイムラートラックは8月19日、傘下の三菱ふそうトラック・バスと日野自動車が経営統合して発足した持株会社アーチオンの株式売出しを完了し、同社への出資比率を計画通り25%へ引き下げたと発表した。
・今回の取引により、ダイムラートラックは約6億ユーロの資金を調達した。なお、この株式売り出しは、三菱ふそうと日野の統合に伴い計画されていた資本構成の変更に沿って実施された。
・三菱ふそうと日野の統合により、ダイムラートラックは長期的な事業効
GIIAS 2026:三菱ふそう、インドネシアで「キャンター エクストラロングバス」を発表
・三菱ふそう商用車のインドネシアにおける配給会社であるPT Krama Yudha Tiga Berlian Motors (KTB)は8月6日、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)で、新型「キャンター エクストラロングバス(Canter Extra Long Bus)」を発表した。
・「キャンター エクストラロングバス」は、ホイールベース4.2メートルのCanter
プラットフォームをベースとして
アーチオン、日野と三菱ふそうのコネクテッド車両データを活用したデータ分析サービスの開始を発表
・日野と三菱ふそうバス・トラックの経営統合により設立された持株会社のアーチオン(Archion)は7月30日、日野および三菱ふそうの車両コネクテッドデータを統合し、物流インフラの課題解決を支援するデータ分析サービスを開始すると発表した。商用車業界において、異なるメーカー間でコネクテッドデータを統合したデータ分析を社会・産業用途へ活用する取り組みは国内で初となる。同サービスは、日野コンピューターシステム(HCS)が提供する。
・HCS
RIZON、米国で工具収納スペース付きコンビネーションボディを導入、電気トラックでの展開を拡大へ
・ダイムラートラック傘下の北米向け電気トラックブランドのRIZONは7月10日、電気トラック向けに工具収納スペースと広い荷台を兼ね備えた独自のコンビネーションボディの提供を開始したと発表した。このボディは、クレーン、ラダーラック、発電機、リフトゲート、作業用照明を装備することが可能。
・RIZONのトラックは現在、カリフォルニア州のハイブリッドおよびゼロエミッショントラック・バス向けのインセンティブ制度(HVIP)とワシントン州のゼ
三菱ふそうと鴻海、新合弁バスメーカー「FUSO BUS」の概要を発表
・三菱ふそうトラック・バス(以下、MFTBC)は7月6日、鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、ホンハイ/Foxconn)と共同で設立予定の新バスメーカーの社名は、FUSO BUSだと発表した。設立は2026年後半の予定で、本社は神奈川県川崎市、生産拠点は富山県富山市(現三菱ふそうバス製造株式会社)に置き、MFTBCと鴻海の持ち株比率は50%ずつ。国内外市場向け内燃機関(



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