三菱ふそう
RIZON、米国で工具収納スペース付きコンビネーションボディを導入、電気トラックでの展開を拡大へ
・ダイムラートラック傘下の北米向け電気トラックブランドのRIZONは7月10日、電気トラック向けに工具収納スペースと広い荷台を兼ね備えた独自のコンビネーションボディの提供を開始したと発表した。このボディは、クレーン、ラダーラック、発電機、リフトゲート、作業用照明を装備することが可能。
・RIZONのトラックは現在、カリフォルニア州のハイブリッドおよびゼロエミッショントラック・バス向けのインセンティブ制度(HVIP)とワシントン州のゼ
三菱ふそうと鴻海、新合弁バスメーカー「FUSO BUS」の概要を発表
・三菱ふそうトラック・バス(以下、MFTBC)は7月6日、鴻海精密工業股份有限公司(Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.、ホンハイ/Foxconn)と共同で設立予定の新バスメーカーの社名は、FUSO BUSだと発表した。設立は2026年後半の予定で、本社は神奈川県川崎市、生産拠点は富山県富山市(現三菱ふそうバス製造株式会社)に置き、MFTBCと鴻海の持ち株比率は50%ずつ。国内外市場向け内燃機関(
RIZON、カナダ・ケベック州で販売網強化 台当たり最大10万カナダドルのEV優遇措置を活用
・独ダイムラートラックが北米で展開する電気商用車ブランドRIZONは4月17日、カナダのケベック州で販売センター7カ所を新設し、同州での事業展開を強化すると発表した。今回の展開は、同州の電気商用車向け補助金プログラム「Quebec’s Ecocamionnage」の再開に合わせた成長加速戦略の一環となる。
・同プログラムを利用すると、RIZONの顧客はゼロエミッショントラックを導入することで、台当たり最大10万カナダドル(約1,20



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド