部品・素材
辰致集団、広汽部件と合弁事業に関する協力覚書を締結
・辰致集団は、広汽零部件有限公司(広汽部件)と広州市で合弁事業に関する協力覚書を締結したと発表した。
・覚書に基づき、辰致集団傘下の辰致(重慶)軽量化科技有限公司が、広汽部件傘下の広汽華荻科技有限公司と自動車軽量化分野を中心に合弁事業を展開する。資本面での連携を軸として、生産能力の利用効率を高めるとともに、資源の相互補完を実現する。
・また、両社は熱マネジメント、電気駆動システム、スマートコックピットなどのコア部品分野における協力に
AESC、BMW「ノイエクラッセ」モデル向け46120バッテリーセルの量産を開始
・AESC Groupは7月9日、BMWの次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ(Neue Klasse)」を採用する複数のモデル向けに、大型円筒形バッテリーセル「46120」の量産を開始したと発表した。「ノイエクラッセ」プラットフォームを採用し、46120大型円筒形バッテリーセルが搭載される最初のモデルはBMWの「iX5」となる。
・AESCの46120大型円筒形バッテリーセルは、直径46mm、高さ120mm。従来のバッテリー
ホンダのオハイオ・トランスミッション工場、30年間で2,600万基超のトランスミッション生産を達成
・ホンダは7月9日、米オハイオ州ラッセルポイント(Russells Point)のトランスミッション工場が設立30周年を迎えたと発表した。同工場では、1996年の稼働開始以来、フレキシブルな生産体制を通じて2,600万基超のトランスミッションを生産してきた。
・オハイオ・トランスミッション工場では、「CR-V」、「アコード(Accord)」、「シビック(Civic)」で選択可能で、「プレリュード(Prelude)」に標準装備されてい
豪PBT、インドネシアでpCAM工場建設に3.5億米ドルを投資へ
・7月5日付のインドネシアの現地メディアJakarta Post等の報道によると、豪州のPure Battery Technologies (PBT)はインドネシアで約3.5億米ドルを投じるpCAM (前駆体正極活物質)施設の建設計画を明らかにした。同施設はインドネシア初のpCAM工場となる予定で、電気自動車(EV)バッテリー産業の発展に貢献する見込みである。
・本計画はインドネシア投資・下流産業省副大臣兼投資調整庁(BKPM)副長
Ultium Cells、スプリングヒル工場でLFPバッテリーセルの生産を開始
・GMとLGエナジーソリューションズ(LGES)との合弁会社Ultium Cellsは7月7日、テネシー州スプリングヒル(Spring Hill)工場で、LGエナジーソリューションのエネルギー貯蔵システム(ESS)向けのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーセル「JF2」の生産を正式に開始したと発表した。これは、同工場がエネルギー貯蔵市場において事業を拡大していく上での重要な一歩となる。
・同工場で製造されるLFPバッテリーセルは、L



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド