部品・素材
東風汽車、P2.5シングルモーターハイブリッド電気駆動システムのプロトタイプをラインオフ
・東風汽車研発総院は9月21日、同院が独自開発した馬赫動力(Mach Power)P2.5シングルモーターハイブリッド電気駆動システムのプロトタイプを正式にラインオフしたと発表した。
・馬赫シングルモーターハイブリッド電気駆動システムは構成の最適化により、高い信頼性、高いコストパフォーマンスの4WD、重量・コストの最適化、複数プラットフォームへの対応という4つの大きな強みを実現する。従来のP1+P3デュアルモーターハイブリッド電気駆
IAA Transportation 2026:トルコのDaiichi Electronics、車載エレクトロニクスソリューションを出展
・トルコのDaiichi Electronicsは9月17日、IAA Transportation 2026で次世代車両技術を出展していると発表した。同社は今回のIAAで、ソフトウェア定義車両(SDV)、デジタルコックピットシステム、コネクテッドモビリティ技術に関するエンジニアリング能力を重点的に紹介している。
・Daiichi Electronicsは、IVI (車載インフォテインメント)、インストルメントクラスター、DCU (
豊田合成、インド・マハラシュトラ州に内外装部品の新工場建設 約93億円投資
・豊田合成は9月24日、インド・マハラシュトラ州のビドキン(Bidkin)工業団地に新工場を建設すると発表した。トヨタ自動車が同工業団地に建設するToyota Kirloskar Motorの新工場に対応し、バンパーやインストルメントパネルなどの大型内外装部品の生産を2029年前半に開始する予定。投資額は約57億5,800万ルピー(約93億円)。
・新工場は、子会社Toyoda Gosei South Indiaの工場として設置し、
IAA 2026:中国のCDTL、EA5000NP電動ドライブアクスルを出展
・中国のCDTL (Hangzhou Contemporary Drive Technology:杭州時代電動科技)は9月17日、IAA Transportation 2026に、大型車向け分散駆動式電動アクスル、EMB (電気機械式ブレーキ)システム、および大型トラック、路線バス、次世代公共交通システム向けソリューションを出展した。
・分散駆動方式を採用したEA5000NP電動アクスルは、油冷式モーター2基、2速ギアボックス、左右
Coretura、商用車向けSDVプラットフォームにVectorとQNXが共同開発した「Alloy Kore」を採用
・Vector InformatikとBlackBerry傘下のQNXは、両社が共同開発した基盤ソフトウェア層「Alloy Kore」が、ダイムラートラックとボルボ・グループの合弁会社Coreturaが開発する商用車向けソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームに採用されたと発表した。今回がAlloy Koreの初の採用案件となる。
・Alloy Koreは、CoreturaのSDVプラットフォームアーキテクチャを支える基盤ソフ



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