部品・素材
CATL、宿遷公交と協業 アフターサービスやV2G分野で連携
・寧徳時代(CATL)は、中国江蘇省の公共交通事業者である宿遷市城市公共交通有限公司(宿遷公交)と協業することで合意したと発表した。
・両社は、CATLのアフターサービスブランド「寧家服務」の導入・展開をはじめ、V2G(Vehicle to Grid)技術の活用や車両の保守
・アフターサービス分野を中心に連携を進め、「交通」と「エネルギー」を組み合わせた新たな事業モデルの構築を目指す。
・宿遷公交は、宿遷市交通産業集団傘下の中核とな
黒芝麻智能、百度Apollo Goと協業 無人運転向けエコシステム構築を目指す
・車載向けAIチップを手がける黒芝麻智能(Black Sesame Technologies)は、百度(Baidu)傘下の自動運転配車サービス「Apollo Go」と協業することで合意したと発表した。
・今回の協業において黒芝麻智能は、Apollo Go関連製品向けに演算処理用チップの技術面から支援を行い、サービスに関わる技術開発およびその実用化を後押しする。一方、Apollo Goは自動運転ソリューションの検証や運用知見の提供など
米QuantumScape、固体電池試作ライン「Eagle Line」の竣工式を開催
・次世代固体リチウム金属バッテリー技術のリーダーである米QuantumScape Corporation (QS)は2月4日、カリフォルニア州サンノゼ(San Jose)の施設に新たに設置されたバッテリーセルの試作ライン「Eagle Line」の竣工式を行った。式典には、自動車メーカー、エコシステムパートナー、政府関係者らが出席し、Eagle Lineを紹介するツアーも行われた。
・Eagle Lineは設備、材料、高度に自動化され
中国のMomenta、メルセデス・ベンツと「CLA」EV向けインテリジェント運転システムを共同開発
・中国の自動運転開発企業Momenta(北京初速度科技)は2月2日、メルセデス・ベンツがコンパクトEVセダン「CLA」にMomentaのUrban Pilotシステムを採用すると発表した。同システムは中国の膨大な実走データを基に学習させたエンドツーエンドの大規模AIモデルを採用しており、複雑な交差点、狭い通路、ダイナミックハザード(時とともに変化する予測不可能な道路状況)といった難しい局面での走行を支援する。
・両社が共同開発したオ
Michelin、上海工場の改修・増設第2期をプロジェクトを完了
・上海市閔行区の発表によると、Michelinは、上海工場で進めてきた改修・増設工事の第2期(白玉蘭プロジェクト)を完了し、同工場の操業を開始したと発表した。
・プロジェクトの総投資額は30億元で、Michelinとして初めて「未来工場」のコンセプトに基づき、設計から建設、運営までを一体で進めた戦略投資案件となる。
・同工場では主に18~24インチの大径・高性能乗用車用タイヤを生産し、生産能力の約70%は新エネルギー車向け製品が占め
Faurecia、NEV向けスマートコックピット生産拠点を常熟で建設開始
・FORVIAは、傘下のFaureciaが新エネルギー車(NEV)向けスマートコックピット関連の生産拠点を、中国・江蘇省常熟市で建設開始したと発表した。
・同拠点は、奇瑞汽車のNEV向けサプライチェーン需要に対応することを目的としており、長江デルタ地域の立地優位性と既存事業基盤を活かし、現地での生産能力強化と技術導入を進める。
・FORVIAによると、奇瑞汽車と共同出資する合弁会社はすでに、シート、内装部品、電子システムなどを含むコ
CATL、子会社がインドネシア企業などとMOU締結 インドネシア向けEV開発で協力
・寧徳時代(CATL)傘下の時代智能は、インドネシア・ジャカルタにおいて、Indonesia Battery Corporation (IBC)などのパートナー企業と、電気自動車(EV)分野での協力に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
・各社は、一体化スマートシャシーを活用したインドネシア市場向けEVの研究開発や事業モデルについて検討を進め、同国における新エネルギー車(NEV)産業の育成を支援する。
・本協力は、時代智能が展



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド