奇瑞汽車
奇瑞商用車、英リバプールに同社初の欧州本部を設立へ
・英リバプール都市圏合同行政機構(Liverpool City Region Combined Authority)は1月30日、奇瑞集団傘下の奇瑞商用車(Chery Commercial Vehicle: CCV)がリバプールに同社初の欧州本部を設立すると発表した。同社の欧州事業全体を統括する中核拠点として、リバプールにおいて研究・エンジニアリング・イノベーション・商業開発を支援していく。さらに、地域全体における合弁事業や新エネル
日産、南ア・ロスリン工場を奇瑞に売却へ
・日産は1月23日、奇瑞汽車の南アフリカ法人Chery SAに、同国ロスリン(Rosslyn)にある日産の生産資産を売却することで合意したと発表した。規制当局の承認など一定の条件が満たされることを前提に、Chery SAは2026 年半ばに日産ロスリン工場の土地・建物・関連資産(近隣のプレス工場を含む)を取得する。
・今回の合意により、関連する日産の従業員の大多数は、現在とほぼ同等の条件でChery SAから雇用を提示される予定。
奇瑞汽車、タイの12月ブランド別EV販売ランキングで5位に上昇
・奇瑞汽車は1月20日、昨年11月下旬から12月上旬にかけて開催された第42回タイ国際モーターエキスポへの参加後も、好調な販売を維持していると発表した。
・コンパクト電気SUV「V23」の12月の登録台数は745台だった。これにより、奇瑞汽車は12月のブランド別電気自動車(EV)登録ランキングで上位5位に食い込み、ボックス型のEVに限ると市場をリードしている。
・同社は2025年10月に「V23」の納車を開始して以降、年内に約3,0
奇瑞、AI知能化の新段階へ 車両から製造までAIを本格展開
・奇瑞汽車は1月17日、安徽省蕪湖市で技術イベントを開催し、奇瑞のAIインテリジェント化が「2.0 (AI+) 時代」の段階に入ったと発表し、AI戦略を発表した。
スマートカー事業を中心とし、奇瑞AIを通じてスマートコックピット、運転支援、パワートレインおよびシャシーなどの分野を高度化する。ユーザーの実際の使用シーンや需要に焦点を当て、AIが単に指令に応答するだけでなく、感情を理解し、共感を提供できる存在となる。製造分野における産業
奇瑞とファーウェイの智界汽車、新型ミッドサイズMPV「智界V9」を公開
・奇瑞汽車(Chery)とファーウェイ(Huawei、華為)が共同開発する智界汽車(Luxeed)ブランドは1月9日、新型のミッドサイズMPV「智界V9」を正式に公開した。
・2+2+3のシートレイアウトを採用し、車体サイズは全長5,359mm、全幅2,009mm、全高1,859/1,879mmで、ホイールベースは3,250mm。
・ファーウェイのレンジエクステンダーシステム「雪鴞」を搭載する。エンジン最高出力は115kW、最高時速
奇瑞のLEPASブランド、クウェートでAl-Babtain Groupと配給契約を締結
・奇瑞汽車グループ傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドLEPASは1月7日、クウェートでAl-Babtain Groupと配給契約を締結したと発表した。
・この契約はLEPASのモデルおよび同社のスマートモビリティエコシステムをクウェート市場に導入する、より広範なパートナーシップの始まりとなる。この提携に基づき、LEPASはミッドサイズSUVの「L8」、サブコンパクトSUVの「L6」および「L4」といったモデルを投入する。
Bas
奇瑞集団、2026年の販売目標を320万台に設定
・奇瑞集団は1月6日、2026年の販売目標を前年比14.0%増の320万台に設定したと発表した。このうち、奇瑞汽車傘下の5つのブランドで300万台を目指す。
・奇瑞集団は2026年、マルチブランド戦略の深化を進め、奇瑞 (Chery)、星途 (Exeed)、捷途 (Jetour)、iCAR、智界 (Luxeed)の5つのブランドを差別化して発展させる。また、「In somewhere, For somewhere, Be somew



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド