日産
日産、アルゼンチンでの配給事業を12月から現地企業へ移管
・日産のアルゼンチン現地法人Nissan Argentinaは10月8日、同国での配給事業を、Grupo SIMPAとGrupo Tagleが共同出資する新会社に移管すると発表した。日産がアルゼンチン市場における販売体制を直営子会社から輸入代理店方式へ移行する方針を打ち出したことを受けた動き。
・15日付の現地メディアAutoblog Argentinaの報道によると、新たな日産アルゼンチン運営会社の株式は、アルゼンチンで二輪車の製
日産、中国製ピックアップ「フロンティア プロ」を10月からグローバル市場へ投入
・日産は10月8日、中国合弁の鄭州日産が設計、開発、生産する新型ミッドサイズピックアップトラック「フロンティア プロ(Frontier Pro) /ナバラ プロ (Navara Pro)」を、メキシコを皮切りにグローバル市場へ順次投入すると発表した。日産として初めて中国で開発・生産し、グローバル市場へ輸出するモデルとなる。
・2026年10月にメキシコで販売を開始、11月にフィリピンに投入し、2026年末までに中東および中南米のその
日産、Japan Mobility Show Bizweek 2026の出展概要を発表
・日産は10月7日、幕張メッセで10月13~16日に開催されるJapan Mobility Show Bizweek 2026 (ジャパンモビリティショービズウィーク2026、JMS 2026)の出展概要を発表した。
・日産は、JMS 2026のZone2のテーマである「環境も経済も、ともにより良い方へ。」に沿って、品質・デザイン・先進技術を通じて、生活をより豊かにするための技術と商品を紹介する。
・日産ブースでは、独自のハイブリッ
三菱自、米国で新型コンパクト電気SUV「エクリプス・スポーツバック」の価格を発表
・三菱自動車の米国法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は10月6日、北米事業計画「Momentum 2030」の下で導入される同社初の新型コンパクト電気SUV「エクリプス スポーツバック(Eclipse Sportback)」の価格を発表した。
・10月に米国で販売を開始、価格は3万7,745ドルからで、75kWhのバッテリーを搭載し、最大航続距離は282マイル(約454km)を実現する。
米Applied Intuition、日産と提携拡大でAIDV開発を支援へ
・米国の自動運転およびフィジカルAI開発企業Applied Intuitionは10月6日、日産とのパートナーシップを拡大し、AI駆動のソフトウェア開発ツールを通じて、次世代ソフトウェアプラットフォームとAI定義車両 (AIDV)の開発を支援すると発表した。
・Applied Intuitionは、自社ソフトウェアの「Vehicle OS」とAIネイティブな開発ツールを活用し、ワークフローの高度化と開発の複雑性の低減を図ることで、日
日産、英国で自動運転モビリティサービスの実現に向けた研究プロジェクトを開始
・日産は9月28日、英国ケンブリッジで自動運転技術を搭載した車両を活用したモビリティサービスの実用化に向けた研究プロジェクト「ADventure」を開始すると発表した。このプロジェクトでは、自動運転モビリティサービスが、実際の地域社会においてどのように運用できるかを検証し、アクセシビリティ向上や地域の移動課題の解決を目指す。
・総額300万ポンド(約6.3億円)規模となる同プロジェクトは、英国政府ビジネス・イノベーション・科学・貿易
日産、メキシコでCO2排出量を1,463トン削減
・日産のメキシコ法人は9月22日、アグアスカリエンテス州で省エネとサステナビリティに関する様々な取り組みを通じてCO2排出量1,463トンの削減を達成し、アグアスカリエンテス・ローカーボン・シール(低炭素認証)を取得したと発表した。
・取り組みには、日産のA2工場にある車両配送センターに設置された太陽光発電設備が含まれる。現在、メキシコにおける日産の生産活動で使用するエネルギーの9割以上がCO2排出を伴わないエネルギー源で賄われてお
日産自動車、2026世界新エネルギー車大会でNEVへの転換を紹介
・日産自動車は9月23日、中国の海南省海口市で開催された世界新エネルギー車大会(World New Energy Vehicle Congress、WNEVC)に参加し、9月22日に基調講演を行い、電動化、知能化における最新の事業展開を紹介した。
・日産自動車は2026年度にソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームを投入し、AI定義車両のためのソフトウェア基盤を構築する計画。SDVをベースに継続的な改良を行い、AI定義車両の研
日産、中東で新型CセグメントSUV「テクトン」を発表
・日産は9月21日、中東で新型CセグメントSUV「テクトン(Tekton)」を発表し、地域のSUVラインアップに新たなモデルを加えた。「テクトン」はAuto World Kuwaitで中東初公開され、日産の「One Car, One World」アプローチの一環として披露された。同モデルはインド・チェンナイ(Chennai)工場で生産され、グローバル市場向けに設計されている。
・「テクトン」は全長4,348mm、ホイールベース2,6
日産、中国生産車の輸出を本格化、「中国発グローバル」戦略は新たな段階へ
・日産自動車は9月21日、中国における輸出事業が新たな段階に入ったと発表した。9日に湾岸地域向けにピックアップトラック「フロンティア・プロ(Frontier Pro、鋒坦)」第2ロットが出荷された。11日には東南アジアに向けて電気自動車(EV)のセダン「N7」と「フロンティア・プロ」の第1ロットを乗せた船が出港した。
・日産は2026年4月、新たな長期戦略の中で、中国市場をグローバルなイノベーションと輸出拠点として位置づけ、中国の研
日産、欧州向け新型AセグメントEV「ピクソ」を発表
・日産は9月23日、欧州の都市部での利用を想定した新型Aセグメント電気自動車(EV)「ピクソ(Pixo)」を発表した。新型「ピクソ」は欧州における日産のEVラインナップを拡充するモデルで、都市部のユーザーに向けた身近で実用的な選択肢として投入される。
・車体サイズは、全長3,796mm、全幅1,790mm、全高1,512mmで、ホイールベースは2,492mm。最低地上高は140mm、最小回転半径は9.9mとしている。
・パワートレイ
日産、米国でe-POWER搭載の新型「ローグ ハイブリッド」を初公開
・日産自動車は9月21日、米国市場で同社のベストセラーSUV「ローグ(Rogue)」の中で最も先進的かつ高効率なモデルとなる新型「ローグ ハイブリッド(Rogue Hybrid)」を初公開した。2027年型「ローグ ハイブリッド」は、同クラスに新たに投入されるハイブリッド技術に、優れた実用性と革新的なデザインを組み合わせている。
・2027年型「ローグ ハイブリッド」は、日産にとって最大の市場である米国における中核モデルの一つで、「



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド