日産
日産、英国で自動運転モビリティサービスの実現に向けた研究プロジェクトを開始
・日産は9月28日、英国ケンブリッジで自動運転技術を搭載した車両を活用したモビリティサービスの実用化に向けた研究プロジェクト「ADventure」を開始すると発表した。このプロジェクトでは、自動運転モビリティサービスが、実際の地域社会においてどのように運用できるかを検証し、アクセシビリティ向上や地域の移動課題の解決を目指す。
・総額300万ポンド(約6.3億円)規模となる同プロジェクトは、英国政府ビジネス・イノベーション・科学・貿易
日産、メキシコでCO2排出量を1,463トン削減
・日産のメキシコ法人は9月22日、アグアスカリエンテス州で省エネとサステナビリティに関する様々な取り組みを通じてCO2排出量1,463トンの削減を達成し、アグアスカリエンテス・ローカーボン・シール(低炭素認証)を取得したと発表した。
・取り組みには、日産のA2工場にある車両配送センターに設置された太陽光発電設備が含まれる。現在、メキシコにおける日産の生産活動で使用するエネルギーの9割以上がCO2排出を伴わないエネルギー源で賄われてお
日産自動車、2026世界新エネルギー車大会でNEVへの転換を紹介
・日産自動車は9月23日、中国の海南省海口市で開催された世界新エネルギー車大会(World New Energy Vehicle Congress、WNEVC)に参加し、9月22日に基調講演を行い、電動化、知能化における最新の事業展開を紹介した。
・日産自動車は2026年度にソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームを投入し、AI定義車両のためのソフトウェア基盤を構築する計画。SDVをベースに継続的な改良を行い、AI定義車両の研
日産、中東で新型CセグメントSUV「テクトン」を発表
・日産は9月21日、中東で新型CセグメントSUV「テクトン(Tekton)」を発表し、地域のSUVラインアップに新たなモデルを加えた。「テクトン」はAuto World Kuwaitで中東初公開され、日産の「One Car, One World」アプローチの一環として披露された。同モデルはインド・チェンナイ(Chennai)工場で生産され、グローバル市場向けに設計されている。
・「テクトン」は全長4,348mm、ホイールベース2,6
日産、中国生産車の輸出を本格化、「中国発グローバル」戦略は新たな段階へ
・日産自動車は9月21日、中国における輸出事業が新たな段階に入ったと発表した。9日に湾岸地域向けにピックアップトラック「フロンティア・プロ(Frontier Pro、鋒坦)」第2ロットが出荷された。11日には東南アジアに向けて電気自動車(EV)のセダン「N7」と「フロンティア・プロ」の第1ロットを乗せた船が出港した。
・日産は2026年4月、新たな長期戦略の中で、中国市場をグローバルなイノベーションと輸出拠点として位置づけ、中国の研
日産、欧州向け新型AセグメントEV「ピクソ」を発表
・日産は9月23日、欧州の都市部での利用を想定した新型Aセグメント電気自動車(EV)「ピクソ(Pixo)」を発表した。新型「ピクソ」は欧州における日産のEVラインナップを拡充するモデルで、都市部のユーザーに向けた身近で実用的な選択肢として投入される。
・車体サイズは、全長3,796mm、全幅1,790mm、全高1,512mmで、ホイールベースは2,492mm。最低地上高は140mm、最小回転半径は9.9mとしている。
・パワートレイ
日産、米国でe-POWER搭載の新型「ローグ ハイブリッド」を初公開
・日産自動車は9月21日、米国市場で同社のベストセラーSUV「ローグ(Rogue)」の中で最も先進的かつ高効率なモデルとなる新型「ローグ ハイブリッド(Rogue Hybrid)」を初公開した。2027年型「ローグ ハイブリッド」は、同クラスに新たに投入されるハイブリッド技術に、優れた実用性と革新的なデザインを組み合わせている。
・2027年型「ローグ ハイブリッド」は、日産にとって最大の市場である米国における中核モデルの一つで、「
グローバルデータ市場インサイト:ニアショアリング:メキシコの自動車産業における課題と機会
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (9月16日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・今年メキシコシティで開催された「メキシコ自動車産業サミット2026:ニアショアリングと物流」では、GlobalDataは有力な専門家らと共にパネルディスカッション「自動車市場予測と業界動向」に参加した。ほぼ全ての問いかけの根底には「北米の自動車生産においてメキシコの役割が拡大する中、持続的な優位性とし
日産、英サンダーランド工場で「キックス e-POWER」生産を決定、356億円投資
・日産自動車は9月16日、欧州市場に新型モデルとなる「キックス(Kicks) e-POWER」を投入し、英国のサンダーランド(Sunderland)工場で生産するため、1億7,000万ポンド(約356億円)を投資すると発表した。
・BセグメントクロスオーバーSUV「キックス」は日産独自のハイブリッド技術である「e-POWER」の第3世代システムを搭載する。e-POWERは、電動モーターでタイヤを駆動し、ガソリンエンジンを発電と車載バ
日産、欧州向け新型AセグメントEVシティカーの名称を「ピクソ」と発表
・日産の欧州法人Nissan Europeは9月9日、欧州市場向けに投入する新型Aセグメント電気自動車(EV)シティカーの名称は「ピクソ(PIXO)」だと明らかにした。詳細は9月23日に公開される。
・欧州で生産し、欧州のドライバー向けに設計された「ピクソ」は、Cセグメント電気SUV「リーフ(Leaf)」やBセグメントハッチバック「マイクラ(Micra)」とともに、日産のEVラインナップをさらに拡充するモデルとなる。また、日産は今後



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