EV
小米汽車、ミッドサイズ電気セダンの改良型「SU7」を発売
・スマートフォンメーカー小米集団(Xiaomi Corporation、シャオミ)傘下の小米汽車は3月19日、電気自動車(EV)のミッドサイズセダンの改良型「SU7」を発売したと発表した。3バージョン(標準版、Pro版、Max版)が設定され、販売価格は21.99万元-30.39万元。
・車体サイズは、全長4,997mm、全幅1,963mm、全高1,445/1,460mmで、ホイールベースは3,000mm。
・標準版およびPro版は、
BIMS 2026:MG、タイでEVセダン「IM5」発表
・MGブランドは3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、電気自動車(EV)のミッドサイズセダン「IM5」を披露した。「The First Premium Intelligent e-Sedan」というテーマのもと、コアとなる機能と154万9,900万バーツ(約750万円)からという価格を明らかにした。
・「IM5」はスマートテクノロジー、厳格な安全
ステランティスのEV、米国でテスラのスーパーチャージャーが利用可能に
・ステランティスは3月19日、テスラとの合意を通じてダッジ、ジープ、ラム、フィアット、マセラティの電気自動車(EV)のオーナーは、北米の2万7,500カ所のスーパーチャージャーを利用できるようになったと発表した。
・ステランティスのディーラーで入手可能なFree2move ChargeのNACS(北米充電規格)-CCS1のDC変換アダプターを装着すると、テスラのV3およびV4スーパーチャージャーを使用できる。あるいは、変換アダプター
シュコダ、2026年央に電気SUVの「エルロック」と「エンヤック」を改良へ
・シュコダは3月23日、2026年央からCセグメント電気SUV「エルロック(Elroq)」とDセグメント電気SUV「エンヤック(Enyaq)」に改良を加えると発表した。「エルロック60」と「エンヤック60」には、チェコ・ムラダ・ボレスラフ(Mlada Boleslav)工場で生産したLFPバッテリーを搭載する。
・また、デザインを刷新したAndroidベースのインフォテインメントシステムは、パーソナライズ機能を強化したより使い勝手の
嵐図汽車、戦略モデルの5人乗りSUV「泰山X8」を公開
・東風汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車 (Voyah)は、ゆとりある居住性を強調した「邸宅級」をうたう5人乗りSUV「泰山X8」を公開した。中国の武漢市経済開発区政府が3月20日に発表した。嵐図汽車が香港に場後、最初に投入する戦略モデルとなる。
・「泰山X8」は5人乗りの大型SUVで、車体サイズは全長5,200mm、全幅2,025mm、全高1,814mm。ファーウェイの最新世代コックピット「鴻蒙(Harmony)」
北米トヨタ、ケンタッキー工場とインディアナ工場に10億ドルを投資へ
・トヨタの北米現地法人Toyota Motor North America (TMNA)は3月23日、ケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)工場とインディアナ州プリンストン(Princeton)工場に総額10億ドルを投資すると発表した。
・投資概要は以下の通り。
ケンタッキー工場:トヨタが掲げる「マルチパスウェイ戦略」をさらに推し進めるため、8億ドルを投資する。同工場では、新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Hi
英Zenobē、Revolv買収により北米のEVフリートを拡大
・ロンドンに本社を置きフリートの電動化と蓄電池事業を手掛けるZenobēは3月19日、北米商用電気トラック市場への展開拡大に向け米カリフォルニア州を拠点とするフリート電動化企業Revolvを買収したと発表した。この買収により事業所13拠点、電気トラック100台超、一連の開発案件が加わり、北米におけるZenobēのプレゼンスは米国とカナダの既存のスクールバスや公共交通プロジェクト以外の分野でも高まるとしている。
・この買収により、Ze
レクサス、インドでフルサイズEVセダンの新型「ES」を発売、価格は900万ルピーから
・レクサスのインド現地法人であるLexus Indiaは3月20日、同ブランドのインド市場における初の電気自動車(EV)となるフルサイズセダン「ES 500e」を発売したと発表した。価格は900万ルピー(約1,530万円)から。AWDの同モデルは74.68kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高出力252kWを発揮する。0-100km/h加速は約5.5秒、ARAI (インド自動車調査協会)認定航続距離は最長580kmとなってい
ポルシェ、スロバキアのHorna Streda工場での新型「カイエン エレクトリック」用バッテリーの生産を発表
・ポルシェは3月17日、スロバキアの首都ブラチスラバの北東約100kmに位置するHorna Stredaにあるポルシェ・スマートバッテリーショップ(Porsche Smart Battery Shop)において、新型Eセグメント電気SUV「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」向けバッテリーモジュールを生産していると発表した。この施設は、ポルシェの製品と生産プロセスの両方の開発を支援する近代的な技術センターへ



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