EV
サウジアラビアのCEER、初の移動式ショールームを開設、湾岸諸国市場への進出を計画
・サウジアラビア初の電気自動車(EV)メーカーのシーア(CEER Motors)は10月8日、サウジアラビア・ディルイーヤ (Diriyah)のアル・ブジャイリ (Al-Bujairi)に同社初の移動式ショールームを開設した。CEERは2027年第1四半期に量産を開始する予定。
・ショールームには、サウジアラビア国内で設計、開発、製造されるフルサイズのセダンとSUV「エグゾボット(Exobot)」が展示されている。また、特別限定モデ
パリMS 2026:BYD、新型ミッドサイズ電気SUV「ATTO 8」を発表、PHVの「シャーク」も欧州初披露
・BYDは10月12日、パリ・モーターショーにおいて、新型ミッドサイズ電気SUV「ATTO 8 (中国語名: 唐(Tang) L)」を発表した。同モデルは、出力仕様および駆動方式(RWD/AWD)が選択できる。ボディサイズは全長5,040mm、全幅1,996mm、全高1,760mm。「ATTO 8」は、欧州市場におけるBYD車として初めて急速充電技術FLASH Chargingに対応する第2世代ブレードバッテリーを搭載したモデルとな
パリMS 2026:ルノー、新型電気バン「トラフィック バン E-Tech エレクトリック」の価格を発表
・ルノーは10月12日、パリ・モーターショーにおいて、新型電気バン「トラフィック バン E-Tech エレクトリック(Trafic Van E-Tech Electric)」の価格を発表した。
・同モデルはADVANCEとEXTRAの2グレード設定。バッテリーについても、航続距離を延ばしつつ運用コストを低減できるよう設計された2種類のオプションが用意されている。
・新型「トラフィック バン E-Tech エレクトリック」には、WLT
パリMS 2026:アウディ、新型EVハッチバック「A2 e-tron」を公開
・アウディは10月12日、9月の世界初公開に続き、2026年パリモーターショーで新型Cセグメント電気自動車(EV)ハッチバック「A2 e-tron」を一般公開した。
・「A2 e-tron」は、WLTP基準で12.8kWh/100kmの電費と最大646kmの航続距離を実現。また、双方向充電機能やコネクテッド・デジタル技術に加え、0.24という空気抵抗係数(Cd値)を備えており、効率性と日常での使いやすさを重視した設計となっている。
パリMS 2026:ルノー、電動MPVコンセプト「E-スペース コンセプト」を公開
・ルノーは10月12日、パリ・モーターショーで電動MPVコンセプト「E-スペース コンセプト(E-Space Concept)」を公開した。1984年に登場した初代「エスパス(Espace)」を現代的に再解釈したモデルで、家族の移動や室内空間の高い柔軟性を重視する“人中心”の設計思想を通じて、同社の「Voitures à vivre (暮らしを豊かにするクルマ)」という哲学を現代に蘇らせることを目指している。
・車体サイズは全長4.
VWグループ、2026年1-9月のグローバル販売は9.0%減の601万台
・VWグループは10月12日、2026年1-9月のグローバル販売台数が前年同期比9.0%減の601万台となったと発表した。中国市場での販売が30.2%減と大幅に落ち込んだことが主な要因だが、南米では4.3%増、欧州では1.7%増となり、中国での減少分を一部補った。北米では、関税を巡る課題や規制変更の影響を受け、販売台数は4.0%減少した。
・電気自動車(EV)の販売台数は前年同期比5.4%減の67万8,700台となった。欧州は引き続
パリMS 2026:VWグループ、「Electric Urban Car Family」4モデルを披露 EV生産と競争を後押しする欧州の制度整備を提言
・VWグループは10月11日、パリ・モーターショーに先立ち、「Electric Urban Car Family」を発表した。欧州域内での生産と技術共有を通じて、競争力が高く手頃な価格の電気自動車(EV)の実現を目指す取り組みを強調した。
・今回初めて、VW「ID.ポロ(ID. Polo)」「ID.クロス(ID. Cross)」、シュコダ「エピック(Epiq)」、クプラ「ラヴァル(Raval)」の4モデルが同じステージで公開された。
パリMS 2026:零跑汽車、「B03」と「D19」を公開、スペイン・サラゴサ工場で「B10」の生産開始を確認
・リープモーター(零跑汽車、Leapmotor)は10月12日、パリ・モーターショーにおいて欧州事業の最新成長戦略を発表し、過去最大規模となる欧州市場向けモデルラインナップを展示した。
・「B03」は、都市部での利用を想定した電気自動車(EV)のBセグメントハッチバックである。最新のCompact Electric Platformを採用し、航続距離は最大390kmを実現する。2.5C急速充電に対応しており、バッテリー残量10%から
パリMS 2026:ステランティス、オペル「STXコンセプト」とDS「F3VERコンセプト」を公開
・ステランティスは10月11日、オペル「Sports Tourer eXperimental (STX) Concept」を公開した。同モデルは、将来のステーションワゴンモデルの方向性を示すコンセプトカーであり、今後の量産車に採用予定の新たなデザイン要素を採り入れている。
・「STXコンセプト」は、先進的な電動プラットフォームと四輪駆動システムを組み合わせ、最高速度は200km/h超を実現する。電気自動車(EV)において効率性、性能
VW、新型コンパクト電気SUV「ID.ティグアン」を発表
・VWは10月9日、電気自動車(EV)のID.シリーズ「ID.4」「ID.5」の後継モデルとなる新型コンパクトSUV「ID.ティグアン(ID. Tiguan)」を発表した。同モデルはMEB+プラットフォームをベースにドイツ・エムデン(Emden)工場で生産され、最大航続距離600kmに達する。
・パワートレインは3種類を設定。58kWhバッテリーを搭載する最高出力140kWの後輪駆動(RWD)モデル、77kWhバッテリーを搭載する最
パリMS 2026:起亜、新型「セルトス ハイブリッド」と「K4 ハイブリッド」を公開
・起亜は10月12日、パリ・モーターショーにおいて電動化車両ラインナップを展示すると発表した。欧州のMS初公開となる新型「セルトス(Seltos) ハイブリッド」と「K4 ハイブリッド」を披露する。また、「EV3 GT」、「EV4 GT」、「EV5 GT」を含む5モデルのGTラインナップに加え、「PV5 Passenger」と「PV5 Cargo」も展示する。
・新型「セルトス ハイブリッド」は欧州市場で初公開される。同モデルはSU
BMW、新型高性能Dセグメント電気SUV「iX3 M60 xDrive」を発表
・BMWは10月8日、「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」プラットフォームをベースとする、スポーツSUVにおいて最もパワフルなモデルとなる新型高性能Dセグメント電気SUV「iX3 M60 xDrive」を発表した。2027年1月末に受注を開始し、2027年春にはハンガリー・デブレツェン(Debrecen)工場で生産開始予定。
・車体サイズは、全長4,782mm、全幅1,895mm、全高は1,635mmで、ホイールベースは2
BMW、Neue Klasseベースの新型電気SUVクーペ「iX4」を発表
・BMWは10月8日、ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)プラットフォームをベースとした新型5ドア電気SUVクーペ「iX4」を発表した。BMWは、2グレードを2027年3月に発売し、その後最上位グレードの「iX4 M60 xDrive」を追加投入する予定。生産はハンガリー・デブレツェン(Debrecen)工場で行われる。
・新型「iX4」の車体サイズは全長4,782mm、全幅1,895mm、全高1,595mmで、ホイールベース



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