EV
吉利銀河、ミッドサイズSUV「星艦7」のEV版を発売
・吉利汽車の新エネルギー車(NEV)ブランドである吉利銀河(Geely Galaxy)は6月10日、ミッドサイズSUV「星艦7」の電気自動車(EV)版を発売した。航続距離が525kmと605kmの2バージョン全4モデルが設定され、価格は10.98万元-12.98万元(期間限定価格は9.98万元-11.98万元)。
・車体サイズは全長4,750mm、全幅1,905mm、全高1,680mmで、ホイールベースは2,755mm。
・AIを活
レクサス、日本で新型「ES」発売
・レクサスは6月11日、第8世代の大型セダンの新型「ES」を発売したと発表した。ハイブリッド(HV)車と電気自動車(EV)のバージョンの設定があり、レクサスの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして全面刷新された。クルマの素性を鍛え上げ、電動化技術で静粛性や乗り心地のさらなる進化を追求したという。価格はHV、EVともに790万円から。
・車体サイズは、HVとEVバージョンいずれも、全長5,140mm (従来型比+165mm)
メルセデス・ベンツ、ベルリン工場でアキシャルフラックスモーターの量産を開始
・メルセデス・ベンツは6月9日、ベルリン・マリエンフェルデ(Marienfelde)工場で、新型のアキシャルフラックスモーター(軸方向磁束モーター)の量産を開始したと発表した。コンパクトかつ高性能のモーターは、量産車では電気スポーツカーのメルセデスAMG「GT 4ドアクーペ(GT 4-Door Coupe)」に初採用される。
・製造は98工程に及び、その多くがメルセデス・ベンツで初採用となっている。これらの新技術は、30件超の特許申
ステランティス、EVとICEをラインナップしたダッジ「チャージャー」を欧州投入へ
・ステランティスは6月10日、欧州市場向けに新型ダッジ「チャージャー(Charger)」を発表した。第8世代となる本モデルは、クラシックなマッスルカーのアイデンティティを継承しつつ、現代的なデザインや技術、新たなパワートレーン(電動およびガソリンエンジン)を採用している。STLA Large プラットフォームをベースに、2ドアおよび4ドアの両ボディタイプを用意する。
・電気自動車(EV)の「チャージャー デイトナ(Charger D
BMW、中国でロングホイールベース仕様の新型「iX3」が最終テスト段階へ
・BMWは6月9日、ロングホイールベース仕様として中国市場向けに開発されたDセグメント電気SUVの新型「iX3」が最終テスト段階に入っていると発表した。本モデルは、信頼性の高い性能、航続距離、そしてBMWらしい走行フィーリングを確保するため、さまざまな気候や道路条件下でテストされている。
・この車両は中国各地の過酷な環境で試験されており、青海高原のような高地、強い日差しや大きな温度差がある地域、山岳路、高速道路、交通量の多い都市部な
CARIAD、VWの都市型EV向けにパルスインバーターソフトウェアを開発
・VWグループのソフトウェア部門CARIADは6月5日、パルスインバーター向けのスケーラブルなソフトウェアを開発したと発表した。VWはこのソフトウェアをElectric Urban Car Familyプロジェクトの各モデルで初めて採用する。
・インバーターは直流電力をリアルタイムで交流電力に変換するもので、必要な電力とシステムが安全に供給できる電力のバランスを取って作動する。このプロセスは効率と航続距離に直接影響する。
・開発チー
IAA 2026:メルセデス・ベンツ・トラック、新型電気トラック「eアクトロス ローライナー」と燃料電池トラックを披露へ
・メルセデス・ベンツ・トラックは6月9日、2026年9月にドイツで開催される「IAA Transportation 2026」において、よりクリーンな道路輸送に向けた新たな取り組みを発表すると明らかにした。
・出展のハイライトは、大量輸送向け電気トラックとして設計された新型「eアクトロス ローライナー(eActros Lowliner)」である。ローライナー・トラックとは、連結部の高さが特に低いトラクターユニットであり、これにより、
メキシコ政府、国産EV「オリニア1」を披露
・メキシコ政府は6月7日、国産電気自動車(EV)「オリニア1(Olinia 1)」を発表した。国家戦略「プラン・メキシコ」の一環で、技術開発の促進と社会福祉の向上を目指す。
・オリニアは最大6人の乗車が可能で、車いす使用者が乗車できる座席空間を備える。都市部での短距離移動を想定し、13.5kWの電動モーターを搭載し、最高時速は50km。容量14.7kWhのバッテリーを備え、満充電時の航続距離は125km超。運用コストは1km当たり0
PIMS 2026:スズキ、サブコンパクト電気SUV「eビターラ」を披露
・スズキのフィリピン現地法人であるSuzuki Philippinesは、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS:6月4~7日開催)に出展した。「COME ALIVE: THE NEW ERA BEGINS」をテーマに掲げ、電動化や効率性、現代のモビリティへの取り組みをアピールした。
・同社ブースでは、サブコンパクトSUV「ジムニー(Jimny)」(3ドア/5ドア)、Aセグメントクロスオーバー「エスプレッソ(S-Presso
トルコのKarsan、米ジョージア州アトランタで自動運転バス「Autonomous e-JEST」による輸送サービスを提供開始
・トルコの商用車メーカーKarsanは6月9日、米ジョージア州アトランタの初の自動運転輸送試験プロジェクトATL Spokeの一環として、自動運転電気ミニバス「Autonomous e-JEST」による乗客輸送サービスの提供を開始したと発表した。
・Karsanは技術パートナーであるADASTEC、北米における同社の配給会社であるDamera、サービスパートナーであるBeepとの協業により、アトランタ都市圏高速交通局(MARTA)の
トヨタ、アルゼンチンにPHVの「RAV4」と電気SUVの「bZ4X」を投入
・トヨタのアルゼンチン法人Toyota Argentinaは6月9日、カーボンニュートラル達成に向けたグローバルビジョン「Beyond Zero」戦略を同国に導入するとともに、プラグインハイブリッド車(PHV)のコンパクトSUV「RAV4」とミッドサイズ電気SUVの「bZ4X」を発売し、電動化ラインナップを拡充したと発表した。
・TNGA-KプラットフォームをベースとするAWDの「RAV4」には、ハイブリッド車(HV)とPHVの電動
リビアン、新型ミッドサイズ電気SUV「R2」の顧客への納車と予約者向けの受注を開始
・リビアン(Rivian Automotive)は6月9日、新型ミッドサイズ電気SUV「R2」の初めての一般顧客向け納車を開始したと発表した。また、同日より、現在「R2」を予約済みの顧客に対して仕様確定注文の案内状の送付を順次開始する。
・最初に注文可能となる「R2」は、ローンチパッケージ付きのPerformanceグレードで、これにはユニバーサルハンズフリー運転支援機能を搭載したAutonomy+が含まれる。価格は5万7,990ド



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