EV
印Montra Electric、小型電気商用車「EVIATOR」に32kWhおよび50kWhモデルを追加
・インドのMurugappaグループ傘下の電気商用車メーカーMontra Electricは4月24日、小型電気商用車「EVIATOR」のラインアップを拡充し、40kWhモデルに加え、新たに「EVIATOR 350」(32kWh)および「EVIATOR 350L+」(50kWh)の2モデルを追加した。価格はそれぞれ146万ルピー(約247万円)と169万ルピー(約286万円)。32kWhモデルは最大140km程度の都市内短距離物流向
JLR、複数のパワートレインを設定した改良型「レンジローバー SVウルトラ」を発表
・ジャガー・ランドローバー(JLR)は4月29日、これまでで最もプレミアムかつ先進的な改良型「レンジローバー SVウルトラ(Range Rover SV Ultra)」を発表した。P550eのプラグインハイブリッド車(PHV)とP615のV8エンジン搭載車を用意し、将来的には電気自動車(EV)の年内投入も予定している。
・本モデルには、「レンジローバー」初のSV静電音響技術を採用した独自のサウンドシステムを搭載。骨格から音響振動を全
Rocsys、北米・欧州向けハンズフリーロボタクシー充電システムRocsys M1を発表
・オランダの電気自動車(EV)向けハンズフリー充電のパイオニアであるRocsysは4月29日、複数の充電ベイに対応可能な世界初のハンズフリー充電ソリューションであるRocsys M1を発表した。現在パイロット運用中のM1は、フリートデポでの完全自律運用を可能とする広範なプラットフォームの一部で、2027年に本格的な展開を予定している。
・今後、北米および欧州で数千台規模の充電ベイを設立するという目標に向け、同社はCapricorn
北京MS 2026:東風風行、新型電気MPV「星海V6」を初公開、2026年下半期に発売へ
・東風傘下のブランド東風風行(Dongfeng Fengxing/Forthing)は4月24日、北京モーターショーで電気自動車(EV)の新型6人乗りMPV「星海V6」を初公開した。同モデルは東風風行とファーウェイ(Huawei、華為)が共同開発した初のモデルであり、2026年下半期に発売予定。
・「東方風韵(東洋のあでやかさ)」をコンセプトとしたデザイン哲学を採用する。車体サイズは全長4,835mm×全幅1,900mm×全高1,7
北京MS 2026:蔚来汽車、全シリーズを出展、電気フラッグシップSUV「ES9」を初公開
・蔚来汽車は4月24日、「大有新境(A Vast New Realm)」をテーマに、NIO(蔚来)、ONVO(楽道)、firefly(蛍火虫)の3ブランドから11モデルを12のフルスタック開発技術とともに北京モーターショーに出展したと発表した。電気自動車(EV)のスマートエグゼクティブフラッグシップSUVのNIO「ES9」を初公開したほか、5人乗りの大型電気フラグシップSUVのONVO「L80」の予約販売を開始した。
・NIO「ES
メルセデス・ベンツ、インドで新型コンパクトEVセダン「CLA」を発売
・メルセデス・ベンツのインド法人Mercedes-Benz Indiaは4月24日、クーペスタイルの新型コンパクトEVセダン「CLA」を発売した。同モデルは、インド初のMercedes Modular Architecture (MMA)プラットフォームをベースとする次世代EV。3バージョンが設定され、「CLA 200」標準航続距離バージョンは550万ルピー(約910万円)、「CLA 250+」長航続距離バージョンは590万ルピー(
北京MS 2026:広汽埃安、新型電気SUV「AION N60」を発売
・広汽埃安(GAC Aion)は4月28日、新型コンパクト電気SUV「埃安N60(AION N60)」の発売を発表した。全3バージョン設定され、販売価格は10.68万元-12.68万元。
・新世代の「都市美学」デザインを採用し、車体サイズは、全長4,615mm、全幅1,883mm、全高1,673mmで、ホイールベースは2,775mm。
・駆動方式は前輪駆動。交流永久磁石同期モーターを搭載し、最高出力は165kW、最大トルクは205N
スペインのEBRO、2026年生産開始に向け小型電気シティカーの試作車を発表
・スペインの電気自動車(EV)メーカーEBROは4月27日、EVラインアップ拡充に向け新型の電気シティカー(現時点では試作車)を開発中だと発表した。同モデルは都市用途を想定し、実用性、価格競争力、効率性を重視して設計されている。正式名称や詳細仕様は今冬の発表時に明らかにされる。
・量産モデルはバルセロナのゾナフランカ(Zona Franca)工業団地で2026年後半から生産開始を予定している。同車はEBROのマルチエネルギー戦略を
奇瑞のLEPASブランドが今年後半に英国で「L6」発売へ、「UK Design Manifesto」も発表
・奇瑞(Chery)傘下のLEPASブランドは4月29日、「UK Design Manifesto」を発表した。この「UK Design Manifesto」は、LEPASブランドを象徴する、自然界で最も印象的な動物の一つであるヒョウとの強い繋がりをベースにしている。LEPASモデルの洗練されたフォルムと優雅なテーパー形状は、ヒョウの流麗なフォルムから着想を得ており、「UK Design Manifesto」ではこのヒョウのフォルム
VW、新型BセグメントハッチバックEV「ID.ポロ」を世界初公開
・VWは4月29日、Bセグメントハッチバック「ポロ(Polo)」の電気自動車(EV)バージョンである新型「ID.ポロ(ID.Polo)」を世界初公開した。同モデルはMEB+プラットフォームをベースとしており、スペイン・マルトレル(Martorell)工場で生産される。
・車体サイズは全長4,053mm×全幅1,816mm×全高1,530mmで、ホイールベースは2,600mm。荷室容量は441Lを確保し、後部座席を折りたたむと最大1,
北京MS 2026:領克のコンセプトスポーツカーを世界初公開、大型電気セダン領克「10+」と「10」の予約販売開始
・吉利汽車傘下の領克(Lynk&Co)は4月24日、北京モーターショー2026にLynk&Coブランドの全ラインアップを出展すると発表した。ブランド10周年記念モデルGTのコンセプトスポーツカー「Time to Shine」を初公開する。同時にLynk&Coの新エネルギー車(NEV)の第1弾として、「+」シリーズの大型電気スポーツセダン「10+」と「10」の予約販売を開始する。予約販売価格は20.99万元からで、5月に発売を予定する



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