ホンダ
ホンダ、タイでの2026年販売目標を7万6,000台に設定
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)は2月13日、2026年のタイ市場の販売予測が63万台となる中、販売目標を7万6,000台に設定したと発表した。
・同社は主力の電気自動車(EV)およびハイブリッド車(HV)のモデルに新デザインのHマークロゴを導入するほか、2026年にHV(e:HEV)とEVを含む少なくとも4つの新型モデルを発売する予定。この中には、タイ市場に初導入するモデルも含まれると
ホンダ、ベトナムで「CR-V e:HEV」現地製モデルを発表
・ホンダのベトナム法人であるHonda Vietnam (HVN)は2月5日、コンパクトクロスオーバーSUVの改良型「CR-V」のハイブリッド(HV)バージョンとなる「CR-V e:HEV」の価格と仕様を発表した。2月11日にベトナム全土で販売を開始する。
・第6世代の改良型となる同モデルは、フート(Phu Tho)工場で生産される。e:HEV L および e:HEV RSの2グレードが設定され、価格は11億7,000万ドン(約70
ホンダ、マレーシアでの2025年販売は7.2万台 国民車ブランドを除く乗用車セグメントの首位を維持
・ホンダのマレーシア現地法人Honda Malaysiaは1月29日、2025年の販売台数が7万2,301台となり、8.8%のマーケットシェアを獲得したと発表した。また、同社は非国民車(国民車のプロトンとプロドゥアを除く)乗用車セグメントにおいて、12年連続でトップブランドの地位を維持した。Honda Malaysiaは、現行ラインアップに対する堅調な需要、ハイブリッド(HV)車の継続的な普及、顧客との緊密な関係構築に支えられ、堅調
ホンダ、HVの「プレリュード」をインドネシアで発売、2026年分は予約で完売
・ホンダのインドネシア四輪生産・販売法人であるPT Honda Prospect Motorは1月27日、インドネシアにおける2026年型の「プレリュード(Prelude)」の初期ロット分が全て予約で完売したことを発表した。1月23日に正式受注を開始した最初の40台は、わずか1日で完売したという。インドネシアは「プレリュード」の世界初公開後、東南アジアで初めて同モデルを発売する市場となった。
・その後、2026年納車分となる第2弾の
ホンダ、GMとの合弁会社FCSMでの燃料電池システムの生産を終了へ
・ホンダは1月20日、米国でのGMとの合弁会社Fuel Cell System Manufacturing, LLC (FCSM)で生産している現行モデルの燃料電池システムの生産を2026年中に終了すると決定したと発表した。
・FCSMは、先進の燃料電池システムを生産する自動車業界初の合弁会社として、2017年1月に米国ミシガン州ブラウンズタウン(Brownstown)に設立された。ホンダとGMは開発、生産、調達におけるそれぞれの専
アキュラ、2026年後半に「RDX」の現行モデルが生産終了へ、次世代モデルを開発中
・アキュラは1月14日、ミッドサイズSUV「RDX」の次世代モデルのティーザー画像を公開し、同ブランド初となる2モーターハイブリッドパワートレイン搭載車の開発計画を明らかにした。「RDX」初のハイブリッド車(HV)の導入に期待しながら、2026年型「RDX」の生産は、2026年後半に終了する。同モデルは現在、ミッドサイズSUV「MDX」とともにオハイオ州イーストリバティ(East Liberty)工場で生産されている。
・開発中の第



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