ホンダ
Honda Aircraft、米ノースカロライナ工場でホンダジェット「エシュロン」の主翼構造を完成、2027年に最終組立へ
・ホンダの航空機事業子会社Honda Aircraft Company (HACI)は9月15日、米ノースカロライナ州グリーンズボロ (Greensboro)工場でホンダジェット「エシュロン (Echelon)」のテスト機の主翼構造が完成したと発表した。テスト機の最終組立は2027年初めに開始し、初飛行は2028年、型式認証取得と納入開始は2031年を予定している。
・「エシュロン」の主翼製造は2025年2月に始まった。初回組立に必
ホンダ、米国で2027年型「パスポート トレイルスポーツ」のサスペンションと外観を刷新へ
・ホンダは9月9日、走破性を向上し、外観を刷新したミッドサイズSUV「パスポート トレイルスポーツ(Passport TrailSport)」の2027年型を発表した。米国のディーラーへは9月下旬に到着予定。大幅に再設計されたサスペンションにより、優れたオフロード性能とオンロード性能を両立した。
・同モデルの生産は、米アラバマ州リンカーン(Lincoln)工場でのみ行われる。ホンダは2027年初頭に、「パスポート トレイルスポーツ」
米Niron Magnetics、ミネソタ州サーテルの新工場で上棟式を実施
・高性能なレアアースフリー永久磁石の商用化を進めるNiron Magneticsは9月10日、米ミネソタ州サーテル(Sartell)に建設中の新工場で上棟式を実施した。同工場は、段階的に拡大する同社の生産体制において、初の商業規模生産拠点となる。
・今回の上棟式は、延床面積28万7,000平方フィート(約2万6,700平方メートル)のサーテル工場の建設における重要なマイルストーンとなる。同工場は2027年に稼働を開始する予定で、本格
ホンダ、米レアアースフリー磁石開発のNiron Magneticsに出資
・世界初となるレアアースフリー窒化鉄永久磁石の商用化を進める米国企業Niron Magneticsは9月9日、ホンダがグローバルオープンイノベーションプログラム「Honda Xcelerator Ventures」を通じて自社に出資したと発表した。
・今回の出資は、革新的な次世代のレアアースフリー磁性材料に対するホンダからの期待を表すものであり、Nironの製造能力拡大と、レアアースフリー永久磁石技術の継続的な商用化を後押しする。
ホンダ、米国の空港イベントで着脱式可搬バッテリーを展示へ
・ホンダは9月9日、ゼロエミッションを実現する着脱式可搬バッテリー「Mobile Power Pack e: (MPP)」が米国市場向けにB2B製品統合で利用可能になったと発表した。同社は、空港施設内での輸送業務には同バッテリー技術の活用可能性が大いにあるとしている。
・ホンダは、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催(9月14日~17日)される「国際空港評議会北米支部(ACI-NA)」の2026年年次会議・展示会において、この「
日産とホンダ、次世代SDVの主要部分共通化に合意、共同開発契約を締結
・日産とホンダは8月31日、次世代ソフトウェア定義車両(SDV)の中核を構成する複数の電子制御ユニット(ECU)と、そのECUで動作する車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することに合意し、共同開発契約を締結したと発表した。
・共通化を目指すことで、両社の技術的知見や人材などを融合し、開発リソース、効率の最大化を図るとともに、開発スピードの向上や、スケールメリットの獲得による開発コストの低減など、さらなる競



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