ホンダ
アキュラ、加州モントレー・カー・ウィークでコンセプトモデル「ネクセラ・ビジョン」を世界初公開
・アキュラは8月13日、米カリフォルニア州で開催されたモントレー・カー・ウィークにおいて、ブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル「ネクセラ・ビジョン(NEXERA Vision)」を世界初公開した。ワイド&ローの力強いスタンスに加え、ダッシュ・トゥ・アクスル(フロントタイヤの中心からダッシュボードまでの距離)を長く取ることで、キャビンを後方に配置したパフォーマンスカーならではの伸びやかなプロポーションを実現している。
GIIAS 2026:ホンダ、インドネシアでの小型EV「Super-ONE」の予約が1日で2026年割り当て分を上回る
・ホンダのインドネシア四輪生産・販売法人であるPT Honda Prospect Motorは8月7日、小型電気自動車(EV)「スーパーワン(Super-ONE)」の2026年のインドネシア割り当て分100台に対し、8月6日時点で132台の予約注文が入り、予約開始から1日で割り当て台数を上回ったと発表した。
・「スーパーワン」の予約受付は8月5日にジャカルタOTR価格4億3,800万ルピア(約390万円)で開始され、8月末から段階的
アキュラ、加州モントレー・カー・ウィークで次世代デザインを示すコンセプトカーを世界初公開へ
・アキュラは8月7日、米カリフォルニア州で8月7日~16日に開催されるモントレー・カー・ウィークで、同ブランドの新たなデザインの時代を体現する新型コンセプトカーを世界初公開すると発表した。アキュラのクリエイティブディレクター土田康剛氏が主導する新たなデザイン言語は、今後数年以内に導入予定の第4世代のコンパクトSUV「RDX Hybrid」を皮切りに、ブランドの将来のモデルに反映されていくことになる。
・アキュラのコンセプトカーは、モ
GIIAS 2026:ホンダ、インドネシアで小型EV「Super-ONE」を披露
・ホンダのインドネシア現地法人PTホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は7月29日、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)で、小型電気自動車(EV)「スーパーワン(Super-ONE)」を披露した。同モデルは2026年にインドネシア国内向けに100台限定で販売される予定で、価格や予約に関する詳細は8月5日に発表される。
・「Culture. Evolved.(進化する文化)」をテーマに展示された「
ホンダ、インドでハイブリッドSUV「ZR-V e:HEV」を発売
・ホンダのインド法人Honda Cars India Ltd (HCIL)は7月25日、コンパクトSUVのハイブリッド車(HV)「ZR-V e:HEV」の価格と納車開始を発表した。同モデルは日本から完成車(CBU)として輸入され、ショールーム価格は479万9,000ルピー(約820万円)。
・「ZR-V e:HEV」は、2.0L直噴アトキンソンサイクルガソリンエンジンと2モーター式ハイブリッドシステム「e:HEV」を組み合わせたパワ
ホンダ、米国で第3世代の「リッジライン」の開発を公表、2年以内に発売へ
・ホンダは7月23日、第3世代のミッドサイズピックアップトラック「リッジライン(Ridgeline)」を現在開発中であり、今後2年以内に発売する計画であることを明らかにした。ホンダは次世代モデルのティーザー画像を公開し、新型「リッジライン」がよりタフで力強いデザインを採用することを強調した。この第3世代モデルの導入に備え、ホンダは2026年後半にアラバマ州リンカーン(Lincoln)工場での2026年型モデルの生産を一時休止する予定



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