IT・ソフトウェア
Waymo、Geminiを組み込んだ自動運転配車車両「オーハイ」の車内体験を公開
・Waymoは7月29日、自動運転配車車両「オーハイ(Ojai)」向けの新たな車内機能を発表した。これには乗車体験の向上を目的とした対話型AIアシスタントGemini in Waymoが含まれる。乗客は音声コマンドを使って車内設定の調整、周辺施設に関する質問、一般的な情報の取得などを行える。Gemini in Waymoは自動運転システムWaymo Driverとは独立して動作し、車両の走行や経路設定を制御することはない。Waymo
吉利傘下の遠程新能源、「星瀚H」車列走行自動運転の実走行試験を完了
・遠程新能源商用車集団(以下、遠程新能源)は7月31日、山東省のコネクテッドカー高速道路テスト拠点(莱蕪区間)で複数の重量級トラック「星瀚H (Homtruck H)」で編成した車列による自動運転実証実験が過日完了し、同社が中国で初めてこの技術を実現した新エネルギー商用車ブランドになったと発表した。
・今回テストに使用した車種は「星瀚H」の6X4電気トラクター。拠点間幹線輸送、港湾やクローズド環境での短距離輸送などの主要な物流シーン
アーチオン、日野と三菱ふそうのコネクテッド車両データを活用したデータ分析サービスの開始を発表
・日野と三菱ふそうバス・トラックの経営統合により設立された持株会社のアーチオン(Archion)は7月30日、日野および三菱ふそうの車両コネクテッドデータを統合し、物流インフラの課題解決を支援するデータ分析サービスを開始すると発表した。商用車業界において、異なるメーカー間でコネクテッドデータを統合したデータ分析を社会・産業用途へ活用する取り組みは国内で初となる。同サービスは、日野コンピューターシステム(HCS)が提供する。
・HCS
Momenta、KBAからドイツ全土でのレベル4自動運転テスト許可を取得
・中国の自動運転技術企業Momenta (モメンタ)は7月29日、ドイツ連邦陸運局(KBA)から、ドイツ全土でレベル4 (L4)自動運転技術の公道試験を実施するための許可を取得したと発表した。これにより、同社はドイツ国内のさまざまな都市環境でL4自動運転システムの検証を行えるようになる。
・今回の許可取得により、同社がドイツで進めているプロジェクトの開発がさらに加速すると予想される。特に、ミュンヘン(Munich)で計画中のロボタク
独P3と日本のミックウェア、AAOSベースのIVIプラットフォーム「SPARQ OS」のナビゲーション機能を強化
・ドイツのP3 digital servicesと日本のソフトウェア開発企業ミックウェア(Micware)は7月15日、ミックウェアのナビゲーションアプリ「LeerosNavi」を、AAOS (Android Automotive OS)ベースのIVI (車載インフォテインメント)プラットフォームである「SPARQ OS」に統合する新たな提携を発表した。この提携により、SPARQ OSを利用するドライバーは、クラウドから常に最新の交



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