IT・ソフトウェア
CES 2026:独Qorix、ソフトウェア定義車両の機能を披露
・ドイツのソフトウェア企業Qorixは1月5日、米国ラスベガス(Las Vegas)で開催されるCES 2026において、自社の幅広い技術的能力を披露すると発表した。同社はまた、ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの構成と統合を簡素化するために設計された、AI搭載の開発者向けツールを公開する。
・Qorixは、ECARX、Red Hat、KPIT、およびZFと協力し、インフォテインメントとADAS (先進運転支援システム
VinFast、ベトナムで次世代ソフトウェアパッケージVF Connectを導入へ
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーであるVinFastは12月31日、同社の次世代インテリジェントソフトウェアサービスパッケージVF Connectを2026年1月にベトナムで正式に導入すると発表した。このプラットフォームは「VF 6」、「VF 7」、「VF 8」、「VF 9」の各モデルラインナップで利用可能となる。
・VF Connect は、BasicとAdvanced (有料)の2つのオプションが提供され、シームレスかつコ
米Drako Tech、HyperSafetyを採用したDriveOSを発表
・米国のDrako Techは12月16日、HyperSafetyアーキテクチャを採用したDriveOSを発表した。DriveOSは自動車業界初の単一ECU構成を前提としたハードリアルタイムOSである
・DriveOSは車両制御系、ADAS、デジタルコックピットを含む全ての車載システムを単一の標準化されたPCに統合したもので、コスト削減、開発期間短縮、安全なOTA更新を実現しており、内燃機関(ICE)車、電気自動車(EV)、ハイブリ
独Vector、DDSシステムの開発・テストでReal-Time Innovationsと提携
・ドイツのソフトウェア開発企業Vector Informatikは12月17日、データ配信サービス(DDS)システムの開発と検証の簡素化・加速に向け米国のコネクティビティソフトウェア開発企業Real-Time Innovations (RTI)と提携したと発表した。
・RTI Connext通信フレームワークをVectorのCANoe.DDSシミュレーション・解析・テストツールに統合することで、RTI Connextの拡張機能を含
独TASKING、Open RISC-V Automotive Chip Innovation Allianceに加入
・組み込みソフトウェア開発ツールを提供するドイツのTASKINGは12月17日、Open RISC-V Automotive Chip Innovation Allianceに、設立時からのコアメンバーの1社として加入したと発表した。このアライアンスは、チップ設計からソフトウェア開発、車両レベルのアプリケーションに至るまで、車載電子機器のバリューチェーン全体を結集する。Synopsys、SiFive、IAR、SEGGER、PLS、E
CES 2026 : ZF、SDV向け車載タイヤ騒音対策ソフト「アクティブノイズリダクション」を発表へ
・ZF Friedrichshafenは、シャシー用ソフトウェア機能「アクティブノイズリダクション(Active Noise Reduction)」をCES 2026に出展し、2028年から量産を開始すると発表した。
・ZFのシャシー2.0(Chassis 2.0)の一部であるこのソリューションは、追加のダンピングハードウェアを必要とせずに、車載タイヤの騒音を低減する。加速度センサーを内蔵した同社のスマートシャシーセンサーを使用して
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