IT・ソフトウェア
ティアフォー、豪NTROに自動運転バスを供給 豪州・NZでの展開を推進
・ティアフォーは10月29日、オーストラリアの交通研究機関National Transport Research Organisation (NTRO) に自動運転バスを供給し、オーストラリアとニュージーランドでの展開を進めると発表した。両者は2024年3月から協業している。
・供給車両は15人乗りの電気バスで、ティアフォーが開発した自動運転システムを搭載する。NTROは車両を「Rita」と命名した。専用テストコースで走行試験を行い
米オーロラとCharger Logistics、自動運転トラック500台の配備に向け覚書を締結
・米国の自動運転技術開発企業オーロラ(Aurora Innovation)は10月26日、Charger Logistics(北米全域で輸送・物流サービスを提供する総合物流企業)との間で覚書を締結したと発表した。これに基づきChargerは、オーロラの無人運転ソフトウェア「Aurora Driver」を搭載したトラックを最大500台購入する意向であり、納車は2027年から2028年にかけて予定されている。
・この法的拘束力のない覚書
Valeoとアンリツ、インドの5GAA会合でSDV向けデジタルツイン検証ソリューションを展示
・Valeoとアンリツは、2026年10月26日から29日までインド・ニューデリーで開催されている5G Automotive Association (5GAA)の第39回会合で、ソフトウェア定義車両(SDV)向けデジタルツイン検証ソリューションを共同展示していると発表した。
・両社は2026年3月にスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress 2026 (MWC2026)で共同デモを実施しており、今回
VW傘下のCARIAD、アウディ新型「Q9」向けに5ゾーン空調制御ソフトウェアを開発
・VWのソフトウェア部門CARIADは10月19日、アウディの新型EセグメントSUV「Q9」向けに5ゾーン空調制御ソフトウェアを開発したと発表した。このソフトウェアは各吹き出し口からの風量を管理し、乗員のニーズに合わせて調整する。例えば、前席の快適性を維持しつつ、必要に応じて後席への送風量を増やすといった制御が可能。
・新開発の質量流量制御(mass flow control)は、各吹き出し口へ供給する空気量を決定する仕組みで、ソフ


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