IT・ソフトウェア
マクラーレン、エンジニアリングと製品開発を加速するためNVIDIA技術を活用したエージェンティックAIを導入
・マクラーレン(McLaren Automotive)は3月16日、エンジニアリングのライフサイクル全体にエンドツーエンドのエージェンティックAI (自律型AI)を統合することにより、今後の製品開発プロセスを変革していくと発表した。この取り組みは、NVIDIAの技術を搭載した米Rescaleのプラットフォームによりサポートされる。同プラットフォームは、設計およびエンジニアリングプロセスにおけるスピードと拡張性を高めるために最適化され
Horse Powertrain、製造変革に向けたAIプログラムkAIrosを始動
・ルノー・吉利汽車合弁のパワートレインメーカーHorse Powertrainは3月17日、業務改善に向けたAIプログラムkAIrosを始動した。製品開発スピードの50%向上、低価値作業の40%削減、設計効率の25%向上を目指す。本プロジェクトはNVIDIA、Google Cloud、Deloitteの支援を受けており、設計、エンジニアリング、生産、オペレーションを改善する。
・kAIrosは、欧州の先進的製造をAIの活用により強化
NVIDIA GTC 2026:WeRide、東南アジアでロボタクシー「GXR」を活用し成長目指す、グラブとの提携通じ
・WeRide (文遠知行)は3月16日、米カリフォルニア州サンノゼ(San Jose)で開催されている技術イベントの「NVIDIA GTC 2026」 (会期:3月16-19日)で、ロボタクシーの「GXR」を発表し、主要成長市場である東南アジアにおける、配車サービスのグラブ(Grab)との提携を通じた事業拡大計画を示した。
・ロボタクシー「GXR」は、NVIDIAのレベル4自動運転向けに設計されたDRIVE Hyperionプラッ
NVIDIA GTC 2026:BYD、吉利、日産などがNVIDIA DRIVE Hyperionプラットフォームをレベル4自動運転車に採用
・NVIDIAは3月16日、安全性と拡張性の高い自動運転車(AV)開発に向けた急速な動きを受け、主要自動車メーカーやモビリティプロバイダーが同社のDRIVE Hyperion自動運転プラットフォームを採用していると発表した。
・BYD、吉利汽車、日産(自動運転向けAIを開発する英Wayveのソフトウェア搭載)は、NVIDIA DRIVE Hyperionの量産対応コンピューティングおよびセンサーアーキテクチャを基盤とした次
NVIDIA GTC 2026:ティアフォーといすゞ、NVIDIA Hyperion搭載の自動運転レベル4バスを実装へ
・ティアフォー(Tier IV)といすゞ自動車は3月17日、NVIDIAと共同で、いすゞの「エルガ」および「エルガEV」をベースとした自動運転レベル4バスの実装に取り組むと発表した。レベル4対応車両の開発向けリファレンスプラットフォームであるNVIDIA DRIVE Hyperionに基づき、高い安全性と性能の実現に不可欠な冗長性を確保するため、NVIDIA DRIVE AGX Thorのシステム・オン・チップ(System-on-
NVIDIA GTC 2026:NVIDIA、現代・起亜と次世代の自動運転技術に向けた提携を拡大へ
・NVIDIAは3月16日、NVIDIA DRIVE Hyperion自動運転車両開発プラットフォームを活用した次世代の自動運転技術を推進するため、現代自および起亜との提携を拡大することを発表した。
・この協力により、現代自グループのソフトウェアデファインド車両(SDV)開発力、グローバルな車両フリート、自動運転開発の専門知識と、NVIDIAのアクセラレーテッドコンピューティング、AIインフラ、自動運転ソフトウェアがひとつとなり、現
ウーバーと現代自傘下で自動運転のMotional、米ラスベガスで電気SUV「アイオニック5」のロボタクシーサービスを開始
・ウーバー(Uber Technologies)と自動運転技術のMotional(現代自動車グループが過半数の株式を所有)は3月13日、米ラスベガス(Las Vegas)でのウーバーのサービス利用者は、現代自のミッドサイズ電気SUV「アイオニック5 (Ioniq 5)」のロボタクシーを利用できると発表した。
・サービス開始当初は、同モデルの利用は、ウーバーアプリを通じてラスベガスのダウンタウンから空港付近のTown Square一帯
イベコ、AIを活用した盗難車追跡・回収支援システムを発表
・イベコ(Iveco)は3月11日、盗難車追跡支援システム「Stolen Vehicle Assistance」を発表した。工場装着のコネクティビティ機能に組み込まれた新サービスで、デジタル管理ツールのIVECO ONエコシステムと完全統合されている。新サービスは基本的な車両追跡機能を体系的で連携のとれた車両回収システムへと進化させる。
・このサービスは盗難車の迅速な回収を支援して車両の稼働停止時間や経済的損失を低減するもので、車両
アマゾン傘下のZooxとウーバー、戦略的提携を発表しラスベガスおよびロサンゼルスでサービス開始
・Zooxとウーバー(Uber Technologies)は3月11日、Zooxの専用設計されたロボタクシーをウーバーで展開するための戦略的提携を発表した。Zooxがサードパーティのプラットフォームと提携するのは今回が初となる。
・この提携によるサービスは、2026年夏にラスベガス(Las Vegas)で、2027年半ばまでにロサンゼルス(Los Angeles)で開始される予定であり、ウーバーの利用者は対象となる乗車において、Z
英Wayve、AI搭載ADASおよび自動運転プラットフォームでQualcommと提携
・英国の自動運転向けAI開発企業Wayveは3月10日、世界中の自動車メーカーに向けて量産対応の先進運転支援システム(ADAS)および自動運転(AD)ソリューションを提供するため、Qualcomm Technologiesと提携すると発表した。
・この提携により、WayveのAI Driverと、システム・オン・チップ(SoC)および統合型アクティブセーフティソフトウェアを含むQualcommのSnapdragon Rideプラッ
リープモーター、コンパクト電気SUV「B10」のOTAアップデートを発表、ワンペダル運転機能を追加
・リープモーター(Leapmotor、零跑汽車)は3月11日、コンパクト電気SUV「B10」のOTAアップデートをリリースした。同日付でステランティスが発表した。モデルの発売からわずか6カ月でのアップデートとなる。
・OTAアップデートにより、ドライバーが加速、減速を1つのアクセルペダルで制御できる、ワンペダル運転機能が追加される。さらに、エネルギー回生機能も改善し、よりスムーズな運転と効率性の向上を実現する。「B10」はApple
Wayve、ウーバー、日産がロボタクシーでの協業を発表
・英国の自動運転向けAI開発企業Wayve、米国のウーバー(Uber Technologies)、日産の3社は3月12日、ロボタクシーの開発における協業および展開に関する取り組みを開始するため、3社間で覚書(MOU)を締結したことを発表した。3社は、2026年後半に東京で試験運行を実施するための準備を開始する。
・この協業は、日本におけるウーバー初の自動運転車パートナーシップであるとともに、Wayveとウーバーが発表したロンドンを含
東風嵐図、電気MPV「夢想家」で自動運転レベル3の路上テストを実施
・東風汽車は3月9日、傘下のプレミアム新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)が、電気自動車(EV)のMPV「夢想家(Dream)」を使用したL3レベルの条件付き自動運転による路上テストを行っていると発表した。
・同モデルは、自動運転レベル3 (L3)の路上テスト資格を取得したMPVのひとつで、申請されたテストでは最高時速100km/hまでの走行が認められている。これにより、中国国内の高速道路における法定最高速度の大部



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