新着ニュース
ホンダ、AセグメントEV「スーパーワン」を5月下旬に発売へ
・ホンダは4月10日、Aセグメントの小型電気自動車(EV)の「スーパーワン(Super-ONE)」を2026年5月下旬に発売すると発表した。4月16日から先行予約の受付を開始する。
・「スーパーワン」は、環境性能や日常での使い勝手の良さに加え、小型EVとしての軽快な走りに、五感を刺激する演出を加えることで、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供する。
・Nシリーズとして進化させてきた軽量なプラットフォームを活用し、トレッドを拡げたワイ
米ファラデー・フューチャー、四足ロボット「FX Aegis」の米国販売が可能に
・米カリフォルニアを本拠とする電動モビリティ企業ファラデー・フューチャー(Faraday Future Intelligent Electric)は4月2日、同社の四足歩行ロボット「FX Aegis」が米国での正式販売に必要な連邦通信委員会(FCC) Authorization and Certification Divisionの適合認証をすべて取得したと発表した。同社の他のヒューマノイド型EAI (組込型AI) ロボット「FF
ステランティス、伊ミラフィオリ工場で零跑汽車のシティカー「T03」を電気バンに改装
・ステランティスは4月8日、零跑汽車 (Leapmotor、リープモーター)が都市部輸送向け小型電気バン「T03 Van」の受注を開始したと発表した。コンパクトな外観に最大657Lの実用的な荷室容量を備えている。
・小型電気バン「T03 Van」は、1回の充電で最長256kmを走行可能。同モデルはまず中国で後部座席およびシートベルトのない仕様で生産された後にイタリアのミラフィオリ(Mirafiori)工場に出荷され、小型商用バンへの
東風汽車、車載MCUチップ「DF30」を量産へ
・東風汽車は4月7日、同社が主導して開発した高性能車載MCUチップ「DF30」がエンジンECUに搭載され、量産車への採用を段階的に進めていると発表した。現在、傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドeπ (yipai、奕派)やハイエンドオフロードブランド猛士(Mengshi/MHero)、東風風神(Aeolus)などの車両で検証を行っている。
・「DF30」は、オープンなRISC-Vを採用した自社設計のマルチコアアーキテクチャをベース
BYD、騰勢ブランドをパリでグローバルデビュー、欧州に2モデル投入
・BYDは4月8日、傘下のプレミアムブランドDENZA (中国語名:騰勢)について、パリのオペラ座(パレ・ガルニエ)で開催されたイベントで、グローバルブランドとしてデビューしたと発表した。同イベントで、グローバルモデル第1弾として、Eセグメントスポーツワゴン「Z9GT」およびプラグインハイブリッド車(PHV)の大型MPV「D9 DM-i」を公開した。
・「Z9GT」は高性能モデルで、電気自動車(EV)仕様とPHV仕様を設定し、0-1
ルノー、仏ル・マン拠点をManufacture Louis Schweitzer – Le Mansに改称
・ルノーは4月7日、2025年11月6日に死去した元会長兼CEOのLouis Schweitzer (ルイ・シュバイツァー)氏を称えるため、同社のル・マン(Le Mans)拠点をマニュファクチュール ルイ・シュバイツァー ル・マン(Manufacture Louis Schweitzer – Le Mans)に改称した。同拠点はル・マンにありシャシー分野の中核拠点である。
・同施設では、3Dビジョンを用いた自動の部品ピッキング、ブレ
VW商用車、ポーランド工場に生産ホール2棟を追加へ
・VW商用車のポーランド法人Volkswagen Poznan (VWポズナン)は4月9日、ブジェシニャ(Września)工場の新設の生産ホールの建設が計画通りに進行しており、新たな段階に入ったと発表した。基礎工事は完了し、建物の骨組みの設置が始まっているという。
・現在は、プレキャスト鉄筋コンクリートの柱の設置が進められている。次世代の電気バンの「クラフター(Crafter)」のフロアを生産することになるホールH2aには、これま
東風日産、新型の中大型SUV「NX8」を発売
・東風日産は4月8日、新エネルギー車(NEV)のNシリーズから新型となる中大型SUV「NX8」を発売したと発表した。電気自動車(EV)とレンジエクステンダー(REEV)の2つのパワートレインをラインアップし、全7モデルが設定され、販売価格は14.99万元-19.99万元。
・「すべての家族にとって理想的なSUV」をコンセプトに開発された。外観はミニマルデザインを採用する。車体サイズは、全長4,870mm、全幅1,920mm、全高1,
クプラ、新型BセグメントスポーティハッチバックEV「ラヴァル」を発表
・クプラは4月9日、電気自動車(EV)の新型Bセグメントスポーティハッチバックの「ラヴァル(Raval)」を発表した。このモデルは先進的なMEB+プラットフォームをベースとし、スペインのマルトレル(Martorell)工場で設計、開発、生産される。
・「ラヴァル」は2026年夏に発売される予定で、エントリーモデルの価格は約2万6,000ユーロとなる見込み。
・「ラヴァル」の車体サイズは、全長4,046mm、全幅1,784mm、全高1
SKF、メキシコ生産拠点再編へ
・SKFは、自動車事業の継続的な分離の一環として、メキシコのMonterrey工場を閉鎖し、長期的な効率性と競争力を強化することを発表した。
・Monterrey工場の生産能力は、Pueblaでのオートモーティブ事業とLa Sillaでのインダストリアル事業を改善するために移転される。
・Monterrey工場は当初、産業機械用と自動車用の共用施設として設立され、米州で予想されるEV需要の増加に対応するために設立された。しかし、事業



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド