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中国初のグリッド親和型重量級トラック充電実証ステーションが済南で稼働開始
・中国国家電網公司(SGCC)は8月15日、同社の京滬高速章丘サービスエリア(上海方向)重量級トラック充電実証ステーション(以下、実証ステーション)が8月4日に山東省済南市で本格稼働を開始したと発表した。同実証ステーションは全国初のグリッド親和型重量級トラック用の大出力充電実証ステーションである。
・実証ステーションには重量級トラック用充電スペースが6つ設置され、大出力の充電端末12基が設置されている。充電コネクタ1つ当たりの最大充
長城WEY、PHVの新型5人乗りSUV「V8X」を発売
・長城汽車傘下のWEY (魏)ブランドは8月14日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型5人乗りSUV「V8X」を発売した。スポーツ版とラグジュアリーファミリー版の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は23.98万元-31.58万元(期間限定特別価格は22.68万元-30.28万元)。
・スポーツ版は車体デザインにスポーティな要素を取り入れ、より洗練されたボディバランスを採用している。車体サイズは全長5,040mm、全幅2,
AVIOR、ロシアで11+1人乗りの小型バスを発売
・上海汽車(SAIC)が傘下の商用車ブランド「MAXUS」のモデルをロシア市場向けにリブランディングして展開するAVIORは8月12日、小型バスを発売したと発表した。
・車体サイズは、全長5,940mm、全幅2,062mm、全高2,535mmで、ホイールベースは3,760mm。車両総重量は3,500kgで、車両重量は2,700kg。乗車定員は乗客11人と運転手1人の計12人。
・2.0Lのターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTを
北汽福田、パキスタンにEVバス600台を納車
・北汽集団は8月15日、傘下の福田汽車がパキスタンに600台の電気自動車(EV)バスを納車したと発表した。
・北汽集団の商用車事業を担う福田汽車は長期にわたり物流輸送、都市建設、公共交通など幅広い分野にサービスを提供してきた。今回の納車は、パキスタンが「2025-2030国家電動自動車政策」を打ち出して以降、現地で最大規模の新エネルギー車(NEV)バス受注となった。
・パキスタンプロジェクトについては、福田汽車はEVバスおよび付属の
東風傘下の嵐図汽車、新型の大型電気クーペSUV「追光S」を発売
・東風汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)は8月15日、新型の大型電気クーペSUV「追光S (PASSION S)」を発売した。全3モデルが設定され、価格は22.99万元-27.99万元(期間限定特別価格は22.39万元-27.39万元)。
・車体サイズは全長5,050mm、全幅1,998mm、全高1,656/1,636mmで、ホイールベースは3,000mm。
・後輪駆動版は最高出力300kW、最大トルク



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