VW
アウディ、ハンガリー・ジェール工場で改良型高性能V6エンジンの生産を開始
・アウディのハンガリー法人であるAudi Hungariaは4月2日、ハンガリーのジェール(Gyor)工場で改良型高性能ガソリンエンジンの生産を開始したと発表した。「V6 Otto EVO LK3」と呼ばれる改良型の2.9L V6ツインターボエンジンは、同工場で生産されるガソリンエンジンの中で最も高出力なモデルで、最高出力375kW、最大トルク600Nmを発揮する。このエンジンは、プラグインハイブリッドシステムと組み合わせて、アウデ
一汽VW、新型コンパクトセダン「サジターS」を発売
・一汽VWは4月1日、新型コンパクトセダン「サジター(Sagitar、速騰) S」を正式に発売したと発表した。全4モデルが設定され、価格は7.98万元-10.58万元。
・車体サイズは、全長4,702mm、全幅1,815mm、全高1,484mmで、ホイールベースは2,688mm。
・駆動方式は前輪駆動。パワートレインは、1.5Lエンジン(最高出力81kW/最大トルク141Nm)+6速ATと、1.5T Evo2エンジン(最高出力118
TRATONと米Applied Intuition、次世代トラック向けソフトウェアプラットフォーム「TRATON ONE OS」を発表
・VWのトラック・バス部門であるTRATON GROUPと米国の車両ソフトウェア開発企業Applied Intuitionは3月31日、ソフトウェア定義型車両(SDV)向けの新プラットフォーム「TRATON ONE OS」を発表した。本プラットフォームは、TRATON傘下の4ブランド(スカニア、MAN、International、VWトラック&バス)のすべての新型車両に搭載予定。
・「TRATON ONE OS」は顧客に以下のような
NYショー2026:VW、第2世代となるミッドサイズSUVの新型「アトラス」を初公開
・VWの米国法人であるVolkswagen of Americaは3月31日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、プレスデー: 4月1-2日、一般公開日: 4月3-12日)の開幕に先立ち、2027年型となるミッドサイズSUVの新型「アトラス(Atlas)」を初公開した。
・第2世代となる2027年型「アトラス」は、改良版MQB Evoプラットフォームをベースとしている。初代
VW商用車、商用・乗用バンの改良型「キャディ」を発表
・VW商用車は3月31日、小型バンの改良型「キャディ(Caddy)」を発表した。新しいバンパーや車体色、新デザインのアルミホイールなどが特徴で、ポーランド・ポズナン(Poznan)工場で生産される。
・同モデルには、標準ホイールベースとロングホイールベース(Maxi)が商用・乗用バンに設定されるなど、多彩なバリエーションが用意されている。パワートレインはガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、eHybridから選択可能。eHybrid
シュコダ、7人乗りの新型電気SUV「ピーク」を発表、航続距離は600km超
・シュコダは3月23日、7人乗りのコンセプトカー「Vision 7S」に着想を得た新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」をカモフラージュ仕様で発表した。同モデルはMEBプラットフォームをベースとしており、チェコのムラダ・ボレスラフ(Mlada Boleslav)工場で生産される。
・パワートレインは60、90、90xの3種類が用意され、最高出力は150kWから220kW、90と90xバージョンの航続距離は600km超。バッ
VW商用車、ドイツで「トランスポーター」のラインナップに大人数向けタクシー仕様のKombiとCaravelleを追加
・VW商用車は3月26日、ドイツで商用バン「トランスポーター(Transporter)」のラインナップを拡大し、大人数向けタクシー仕様の乗用バンKombiとCaravelleを追加したと発表した。両バージョンは標準の8人乗りに加え、最大9人乗り仕様へのアップグレードも可能。
・パワートレインはディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドシステム、電気駆動システムが用意されており、ホイールベースは2種類から選択可能。
・車両の始動は、コ
クプラ、海洋プラスチックを再利用した環境配慮型の3Dニットシートを発表
・クプラは3月25日、海洋プラスチックを再利用した素材でできた、電気自動車(EV)ハッチバック「ラヴァル(Raval)」向けのCUPバケットシートを発表した。自動車業界としては初めて、先進的な3Dニット技術により継ぎ目のないシートカバーを一体で編み上げる製法を実現している。
・製造工程で廃棄物を一切出さず、地元で生産されたリサイクル素材やリサイクル可能な素材を使用している。フランスのテスカが全工程を担当し、各シートカバーは、1台の機
リビアンとVWの合弁会社RV Tech、第1世代SDVアーキテクチャーの冬季テストを実施
・リビアンとVWグループの合弁会社Rivian and Volkswagen Group Technologies (以下、RV Tech)は3月27日、新たなゾーンアーキテクチャーを採用する第1世代のソフトウェア定義車(SDV)の冬季テストを完了したと発表した。VWのエントリーレベルのEVハッチバック「ID.Every 1」などがリファレンス車両として使用された。テストの期間は数カ月にわたり、米アリゾナ州フェニックス(Phoeni
一汽アウディ、新型Eセグメントセダン「A6L」を発売
・一汽アウディは3月25日、新型Eセグメントセダン「A6L」を発売したと発表した。同モデルは中国専用のロングホイールベースモデル。2.0Tと3.0Tの2バージョン、全4モデルが設定され、価格は32.29万元-43.59万元。
・車体サイズは全長5,142mm、全幅1,874mm、全高1,464/1,450mmで、ホイールベースは3,066mm。
・PPC (Premium Platform Combustion)プラットフォームをベ
VW、ニューヨークMSに先立ち新型「アトラス」の外観ティーザー画像を公開
・VWの米国法人であるVolkswagen of Americaは3月26日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、プレスデー: 4月1-2日、一般公開日: 4月3-12日)での2027年型となるミッドサイズSUVの新型「アトラス(Atlas)」の公開に先立ち、新たなティーザー画像を公開した。
・公開されたサイドビュー画像からは、実生活を送る家族にとって十分なスペースと機能を
リビアンとVWのソフトウェアの合弁会社、冬季テスト完了で10億ドルの追加投資に道筋
・リビアンとVWグループの合弁会社Rivian and Volkswagen Group Technologies (以下、RV Tech)は、アウディやVWグループの電気自動車(EV)ブランドのスカウト・モーターズ(Scout Motors、以下スカウト)の車両、そしてVWのエントリーレベルのEVハッチバック「ID.Every 1」の冬季テストプログラムを成功裏に実施した。これらの車両は、ソフトウェア定義車(SDV)のアーキテクチ
クプラ、電気クーペSUV「タバスカン」に140kWグレードを追加
・クプラは3月26日、Dセグメントの電気クーペSUV「タバスカン(Tavascan)」に、58kWhバッテリーを搭載し最高出力140kWを発揮する新グレードを追加すると発表した。航続距離は約435km、バッテリー残量10%から80%までの充電時間は約26分。
・新グレードは、既存のEnduranceグレード(最高出力210kW、バッテリー容量77kWh)およびVZグレード(最高出力250kW、バッテリー容量77kWh)に追加される。
セアト、スペイン・マルトレル工場でEVバッテリーシステムの量産組立を開始
・VW傘下のセアト(SEAT)とクプラブランドは3月25日、スペイン・マルトレル(Martorell)工場で電気自動車(EV)バッテリーシステムの量産組立を開始したと発表した。このバッテリーは、VWのBセグメントハッチバック「ID.ポロ (ID. Polo)」など同工場で生産されるEVに搭載される見込み。
・これらのバッテリーシステムは、複数のブランド、地域、車両セグメントで採用するために設計されたVWグループのグローバルバッテリー



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