VW
セアト、スペイン・マルトレル工場でハッチバックEVクプラ「ラヴァル」量産に向け最終段階入り
・VW傘下のセアト&クプラブランドは2月19日、スペインのマルトレル(Martorell)工場で初めて生産される電気自動車(EV)となるクプラのハッチバック「ラヴァル(Raval)」が量産前の最終段階を迎えたと発表した。現在、パイロット生産段階で、生産工程や品質基準の検証が進められているという。
・EVの生産に対応するため、マルトレル工場は約16万平方メートルの大改修が行われた。生産ライン1には新たに1,000台のロボット、60基の
アウディ、欧州で高性能PHVの「RS 5」を発表
・アウディは2月19日、V6ツインターボエンジンと電動quattro AWD、ダイナミックトルクコントロールを組み合わせた、アウディスポーツ初の高性能プラグインハイブリッドモデルとなる新型Dセグメントハッチバッククーペ/ワゴン「RS 5」を発表した。
・「RS 5」は、最高出力375kW、最大トルク600Nmを発揮する2.9L V6ツインターボエンジンを搭載し、最高出力130kW、最大トルク460Nmを発揮する電気モーターを組み合わ
CARIADと中国のHorizon Roboticsの合弁CARIZON、中国向けレベル2~4のADASを開発へ
・VWのソフトウェア部門CARIADは2月12日、中国のパートナー地平線(Horizon Robotics)との合弁会社CARIZON (酷睿程)と中国向けにレベル2、レベル2++、レベル3および4の運転支援システムを開発すると発表した。また、VWグループはHorizon Roboticsと共同開発した初の自社設計SoC(システムオンチップ)を将来のADAS技術に採用する。
・CARIZONは、2026年にUrban Navigat
VWのスペイン・ナバラ工場、2026年の生産計画と新型モデル投入に向け労働組合と合意
・VWのスペイン・ナバラ(Navarra)工場は2月12日、労働組合(UGTとCC.OO.)と、2026年の生産計画と年内の新型モデル投入準備に関する協定を締結したと発表した。
・同協定では、柔軟な勤務スケジュールと引き換えに、従業員に2日の休日を追加で付与する。工場は2025年12月と2026年1月の追加台数2万1,970台を含む年間26万2,217台を生産できる体制の構築のため、当初休止予定だった2026年の第20・21週(5月
アウディ、欧州全域の駐車・決済用車載システムにEasyParkとrydアプリを追加
・アウディは2月11日、車載システムにEasyParkとrydという2つの新しいアプリを追加すると発表した。これらのアプリにより、車から直接かつ簡単に、駐車、給油、充電、洗車サービスの利用・決済が可能となる。
・rydアプリは、すでにアウディ・アプリケーションストアで入手可能、EasyParkは順次導入され2026年第1四半期末までに全面展開される予定。ユーザーは各サービスでアカウントを作成し、詳細な支払情報を追加する必要がある。イ
VW乗用車、南ア市場向けにPHVの新型「カラベル」を発売へ
・VWの商用車部門であるVolkswagen Commercial Vehicles (VWCV)は2月6日、9人乗り乗用バンの新型「カラベル(Caravelle)」プラグインハイブリッド四輪駆動4MOTIONを2026年半ば頃に南アフリカに導入すると発表した。
・フロントの電動モーターと6速DCTを組み合わせ、最高出力85kW、最大トルク330Nmを発揮する。リアアクスルに配置された2基目の電動モーターは最高出力100kW、最大ト
CARIAD、インテリジェントブレーキング向けの「ソフトストップ」機能を導入
・VWのソフトウェア部門CARIADは2月5日、不快なノーズダイブやノイズがなく、高効率かつ極めてスムーズなブレーキングを実現するために設計された、新たな「ソフトストップ(Soft Stop)」機能を開発したと発表した。この機能は、従来のブレーキ制御手法をインテリジェントなソフトウェアに置き換えるものである。システムは、ドライバーによるブレーキ操作入力をそのまま直接適用するのではなく、車両がどのように減速すべきかを再計算する。
・
上汽VW、PHVの新型SUV「ティグアンL ePro」の政府当局への届出情報を公開
・上汽VWは2月7日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型ミッドサイズSUV「ティグアン(Tiguan、途観) L ePro」の中国政府当局への届出情報を発表した。
・車名に含まれる「e」はelectric、evolution、elegantのそれぞれの頭文字を採っている。外観はVWの厳密で精密な設計を継承しつつ、より優雅でテクノロジー感のある要素を取り入れている。車体サイズは全長4,744mm、全幅1,842mm、全高1,68
シュコダ、2026年上半期にBセグメント電気SUV「エピック」を初公開へ
・シュコダは2月9日、新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」を2026年上半期に初公開すると明らかにした。同モデルは2026年までにEVラインナップを倍増させるというシュコダの計画において重要な役目を担い、シュコダのエントリーレベルの電気自動車(EV)ラインナップにおける重要なモデルとなる。
・「エピック」は、小型EV向けの軽量でエネルギー効率の高いMEB+プラットフォームをベースにしている。前輪駆動で、日常使用に適した
スカニア、EV走行距離最長80kmの新型PHVパワートレインを発表
・スカニアは2月5日、プラグインハイブリッド車(HV)用の新型パワートレインを発表した。このパワートレインは、都市部での電気走行と長距離走行用の内燃エンジンを組み合わせることで、二酸化炭素排出量やエネルギー消費量、運用コストの削減に貢献するという。
・スカニアのPHVパワートレインは条件に応じて最長80kmを電力のみで走行でき、最高出力290kWを発揮する。
・混合走行では、燃料消費量と排出量を最大40%削減できる。これは、デュアル
VW商用車、現地生産の新型「ポロ・ビボ・エクスプレス」で南アフリカ市場に再参入
・VW商用車は2月5日、南アフリカ市場への再参入を発表し、2026年2月から新型「ポロ・ビボ・エクスプレス(Polo Vivo Xpress)」を発売する。価格は27万9,900ランド(約274万円)から。
・新型「ポロ・ビボ・エクスプレス」はA0シティバンセグメントで南アフリカ唯一の現地生産モデルとなる。高効率の1.4L 4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力は63kW、積載量は同セグメントでトップクラスの490kg。
Base



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド