完成車
仏ソフトウェア・リパブリック、都市管理向けAI駆動型ソリューション「cleveR insights」を発表
・ルノーグループなどが設立したオープンイノベーションエコシステムであるSoftware République (ソフトウェア・リパブリック)は6月12日、リアルタイムで都市データを収集・分析できるプラットフォーム「cleveR insights」を発表した。
・同システムは、さまざまなニーズに対応できるよう柔軟に設計されており、AI、予測分析、環境シミュレーションといった先進技術を活用している。センサー、スマートストリートシステム、
VW商用車部門、PHV AWDと新デザインを採用した改良型「マルチバン」と「カリフォルニア」を発売
・VWの商用車部門であるVolkswagen Commercial Vehicles (VWCV)は 6月11日、「マルチバン(Multivan)」とキャンパー仕様車「カリフォルニア(California)」の改良型を発売した。これらモデルは、フロントエンド、ホイール、コックピットのデザインが一新されている。
・PHVバージョンは両モデルとも、システム最高出力180kW、バッテリー容量19.7kWhの最新のプラグインハイブリッド(P
広汽伝祺、MPVの「向往M8 PHEV L」を発売
・広汽伝祺(Trumpchi)は6月11日、新しいスマートカーシリーズ「伝祺向往」から、プラグインハイブリッド車(PHV)のファミリー向けMPV「向往M8 PHEV L」を発売した。四輪駆動と前輪駆動の2バージョン、全3モデルが設定され、価格は26.98万元-30.98万元。「向往M8」には、ショーファーニーズに対応するファーウェイ乾崑ADSと2.0Tエンジンを搭載するバージョン(価格は35.99万元-40.99万元)が2025年5
いすゞ、トラックの架装工程をデジタルでつなぐ「ISUZU Truck Chain」を本格導入
・いすゞは6月16日、いすゞグループと民間の架装事業者との間で新車受注、シャシー(車台)の完成からボディの架装、新車登録・新車納車までの工程情報をデジタルで共有するシステム「ISUZU Truck Chain (いすゞトラックチェーン)」の本格導入を2026年秋より開始すると発表した。
・従来は電話や電子メールなどを通じて工程情報を確認していたが、システムを導入することで関係企業が情報をタイムリーに共有・確認できるようになる。これに
北汽集団とファーウェイの享界ブランド、新型のフルサイズSUV「享界G9」を公開
・北汽集団とファーウェイの共同ブランドである享界ブランドは6月15日、新型のフルサイズSUV「享界G9 (STELATO G9)」を公開した。電気自動車(EV)版とレンジエクステンダーEV(REEV)版の2種類を提供する。
・車体サイズは全長5,377/5,206mm、全幅2,050mm、全高1,897mmで、ホイールベースは3,160mm。
・800V高圧プラットフォームとファーウェイのバッテリープラットフォーム「巨鯨」を標準装備
広汽昊鉑、新型の大型SUV「昊鉑S600」を発売
・広汽埃安(GAC Aion)傘下のハイエンドシリーズHyptec (昊鉑)は6月12日、新型の大型SUV「HYPTEC S600(昊鉑S600)」を発売したと発表した。電気自動車(EV)版とレンジエクステンダーEV(REEV)版の2種類、全4モデルが設定され、価格は19.99万元-21.99万元(期間限定特別価格は17.99万元-19.99万元)。
・車体サイズは全長5,015mm、全幅1,933mm、全高1,700/1,685m
IIHS、商用車の安全評価を開始
・米国道路安全保険協会(IIHS)は6月9日、商用車に対する初の安全性評価結果を公表した。対象は、定格車両総重量(GVWR)が1万ポンド(約4,536kg)超から1万4,000ポンド(約6,350kg)までのカーゴバン6モデルおよびクラス3の重量級ピックアップトラック3モデル。IIHSは今後、GVWRが1万4,000ポンド(約6,350kg)超から2万6,000ポンド(約1万1,793kg)までとなるクラス4から6のトラックに対する
CP Foton、タイで電気バン「eView Connect」を発表
・福田汽車のタイ合弁会社であるCP Fotonは6月12日、新エネルギーバンの「eView Connect」を公式に発表した。
・「eView Connect」は、電気自動車(EV)専用のプラットフォームをベースとし、CATL製の第3世代液冷バッテリーを搭載する。バッテリーには容量50.23kWhと66.67kWhの2種類の設定があり、AC充電およびDC急速充電に対応する。CP Fotonは、多様な運用ニーズに対応するためバッテリー
長安汽車、自社開発の運転支援システム「天枢領航」を発表
・中国長安汽車集団は6月13日、2026重慶モーターショーにおいて、自社開発の運転支援システム「天枢領航(Tianshu Navigator)」を発表した。
・「天枢領航」は従来の物理的な枠を超え、生理的、心理的、感情的な3つの安全防御ラインを構築する。Pro版、Max版、Ultra版の3バージョンを提供する。
・Pro版:全シリーズにLiDARを標準装備する。夜間、トンネルなど暗い環境の中で、人の目よりも2秒早く障害物を検知し、世
現代自、ブラジルでBセグメントハッチバックの新型「i20」を発売
・現代自動車のブラジル法人であるHyundai Motor Brazilは6月12日、ブラジル市場向けに専用開発されたBセグメントハッチバックの新型「i20」を発売した。
・新型「i20」には、自然吸気またはターボチャージャー付の1.0L 3気筒ガソリンエンジンが搭載される。1.0L Kappaエンジンは最高出力80hp、最大トルク10.2 kgf.mを発揮し、1.0L TGDIエンジンは最高出力115hp、最大トルク17.5 kg
シュコダ、7人乗りのDセグメント電気SUV「ピーク」が新車発表に先立ち、150万kmの走行テストを完了
・シュコダは6月15日、7人乗りの新型Dセグメント電気SUV「ピーク(Peaq)」が、2026年6月23日の世界初公開に先立ち、徹底的なテストを進めていると明らかにした。
・プロトタイプは、欧州、アフリカ、北米の様々な気候条件下で150万km超を走破した。高性能コンピューティングを活用した大規模な仮想テストにより、幅広いシナリオのシミュレーションが可能となった。エンジニアらは、実走行環境に重点を置き、零下30度の極寒でヒーター、デフ
Astana Motorsとボルボ・グループ、カザフスタンでのボルボトラック生産に向けた提携を発表
・カザフスタンのAstana Motorsとボルボ・グループは6月12日、同国におけるボルボトラックの生産に向けた協力覚書を締結した。生産開始に向けた準備は、2026年第4四半期までに完了する見込み。
・プロジェクトの第1段階では、長距離輸送用トラックのボルボ「FH13」の生産が計画されている。また、建設業や産業分野で広く利用されているボルボ「FMX13」トラックの生産可能性についても検討する予定。
・生産拠点としてAstana M



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