江鈴汽車
フォード、中国でミッドサイズオフロードSUV「ブロンコ」NEV版「ブロンコ・ニューエナジー」を発売
・フォードの中国法人である福特汽車(中国)有限公司(以下、フォード中国)は12月19日、ミッドサイズオフロードSUV「ブロンコ (Bronco、中国名:烈馬)」の新エネルギー車(NEV)モデルとなる「ブロンコ・ニューエナジー(Bronco New Energy、中国語名:智趣烈馬)」を発売した。電気自動車(EV)とレンジエクステンダーの2バージョン、全5モデルが設定され、価格は22.98万元-28.28万元。
・車体サイズは全長5,
広州MS 2025:フォード中国、改良型「モンデオ」とオフロードSUV「ブロンコ」のNEVモデルを出展
・フォードの中国法人である福特汽車(中国)有限公司(以下、フォード中国)は11月21日、ミッドサイズセダンの改良型「モンデオ (Mondeo、蒙迪欧)」と、ミッドサイズオフロードSUV「ブロンコ (Bronco、中国名:烈馬)」の新エネルギー車(NEV)モデルとなる「ブロンコ・ニューエナジー(Bronco New Energy、中国語名:智趣烈馬)」を第23回広州モーターショー(会期:11月21-30日)に出展すると発表した。また、
江鈴集団新能源、新エネルギーSUV「EWIND」の初期ロットを輸出
・江鈴集団新能源(JMEV)は10月21日、新エネルギー車(NEV)のSUV「EWIND」の初期ロット50台が間もなくシンガポール、コロンビア、パキスタンなどの海外市場に向け出荷されると発表した。
・現時点でJMEVの製品は世界39の国と地域に進出しており、販売台数は前年同期比で287%の増加となっている。
・江鈴集団新能源はまた、アジア太平洋地区のNEV市場を共同開拓することで伊藤忠商事と戦略的協力協定を結ぶとともに、シンガポール
江鈴集団新能源傘下の易至汽車、新型電気SUV「羿馳05S」を発売
・江鈴集団新能源(JMEV)傘下ブランドの易至汽車は10月16日、電気自動車(EV)の新型SUV「羿馳05S (Yichi 05S)」を発売したと発表した。2バージョン計5モデル設定され、販売価格は9.78万元-12.78万元。
・車体サイズは、全長4,640mm、全幅1,870mm、全高1,685mmで、ホイールベースは2,770mm。
・前輪駆動。永久磁石同期モーターを搭載し、最高出力は165kWで、最大トルクは210Nm。最高
江鈴汽車、製品研究開発センター建設の第2期に着手
・江鈴集団は9月29日、江鈴汽車製品研究開発センター建設工事の第2期を開始したと発表した。
・同プロジェクトは、スマートコックピット、自動運転、三電システム、車載電気アーキテクチャ、スマートシャシーなどコア技術の自主開発に注力し、重要技術のボトルネックを突破可能な研究開発体制の構築を目指す。
江鈴集団のWeChat公式アカウントに基づく
江鈴汽車、CATLと商用車のバッテリー交換分野で提携へ
・江鈴汽車(JMC)は8月7日、寧徳時代(CATL)とバッテリー交換プロジェクトでの提携枠組み協議を締結したと発表した。
・これまでに両者は「車・バッテリー・交換ステーション」の3つの要素を統合し、技術的な制約を打破し、業界のモデルケースを確立した。具体的には以下の3つ。
寧徳時代と協力し、「車・バッテリー・交換ステーション」のエコシステムを一体化。自動車メーカー、バッテリーメーカー、交換ステーションがそれぞれ独立して行動する従来
江鈴汽車、スマート・コネクテッド実験棟を開所
・江鈴集団は7月3日、江鈴汽車がスマートおよびコネクテッド技術に関する実験棟の開所式を行ったと発表した。同実験棟は江鈴汽車のスマート・コネクテッド技術分野における中核的な研究開発拠点となる。
・実験棟への総投資額は1,990万元で、建築面積は3,697平方メートル。実験棟内には、コネクテッド技術のイノベーションエコシステムが構築され、データセンター、シミュレーション、実車試験プラットフォーム、スマートコックピット開発環境などが整備さ
江鈴集団新能源、充電インフラ会社の澤清新能源とバッテリー交換技術で協力へ
・江鈴汽車(JMC)傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドの江鈴集団新能源(JMEV)は5月29日、充電インフラ事業の澤清新能源(Zeqing New Energy Technology Co., Ltd.)と戦略的提携契約を締結したと発表した。江鈴集団新能源は、バッテリー交換モデルの開発と普及を中心に、バッテリー交換技術において澤清新能源と全面的に協力する。
・両社は、バッテリー交換技術に対応した電気自動車(EV)を共同開発し、量
江鈴汽車集団、アルメニアで傘下2ブランドから商用車とEVを発売
・江鈴汽車集団は5月6日、アルメニアにおいて配給会社Sky Motors LLCを通じて、商用車ブランドの江鈴汽車(JMC)と新エネルギー車(NEV)ブランドの江鈴集団新能源(JMEV)の製品を4月18日に発売したと発表した。
・江鈴汽車はピックアップとライトトラックを投入。江鈴集団新能源はサブコンパクトハッチバック電気自動車「EV3」とコンパクト電気セダン「GSE」モデルを発売した。江鈴のEVがアルメニアに投入されるのは今回が初め
上海MS 2025:Bosch、江鈴汽車と共同で小型トラックソリューションを発表
・Bosch (ボッシュ)は、江鈴汽車と共同で2025年上海モーターショー期間に、小型トラックソリューションを発表した。
・このソリューションは、Boschの電動化に向けた様々な製品に加えて、モジュール化、軽量化開発コンセプトを統合しているほか、江鈴汽車が持つ先進技術をユーザー志向の製品開発や顧客中心のエコシステム・ネットワーク向けに活用する。これにより、パワートレイン、スマートシャシー、運転支援システムを連携し、車両の電力消費の低
江鈴汽車、パワートレインの新ブランド「藍焔動力プラットフォーム」を発表
・江鈴汽車は3月10日、パワートレインの新たなブランドとして「藍焔動力プラットフォーム(藍焔動力平台)」を発表した。このプラットフォームは、3つのコア技術(クリーンな燃焼技術、スマート運転技術「霊犀(Lingxi)」、掘削機並みの耐久性)が含まれる。それぞれの概要は以下のとおり:
クリーンな燃焼技術:革新的な燃焼システム設計(X-MIRROR高効率クリーン燃焼システム、T-CLEAN型クリーン燃焼室など)を採用。エンジンはよりパワー
江鈴傘下の江西経緯恒潤、NEVバッテリー生産ライン第1号が本格稼働
・江鈴集団は12月25日、傘下で新エネルギー車(NEV)向けバッテリーや自動車部品の製造を手掛ける江西経緯恒潤科技股份有限公司(以下、江西経緯恒潤)の工場建設第1フェーズとして建設した生産ライン第1号(バッテリーパック生産ラインを含む)が本格稼働したと発表した。初期の生産能力は1GWh。
・第1フェーズの投資額は約10億元で、敷地面積は約8.7万平方メートル。自動車電子部品、NEV用バッテリーパックの生産工場を建設している。生産開始



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