いすゞ
いすゞ、横浜市でバッテリー交換式EV塵芥車の実証実験を開始
・いすゞと横浜市は6月18日、バッテリー交換式電気自動車(EV)の塵芥車の実証実験を6月より横浜市内で開始すると発表した。
・塵芥車の走行に使用する駆動用バッテリーを、収集したごみを圧縮する架装物の動力源として併用する使用環境において、バッテリー交換式EVの実用性と安定稼働を検証する。
・横浜市神奈川区の資源循環局施設の敷地内にバッテリー交換ステーションを設置し、バッテリー交換式のいすゞ「エルフEV塵芥車」を2台配備し周辺地域のごみ
いすゞ、トラックの架装工程をデジタルでつなぐ「ISUZU Truck Chain」を本格導入
・いすゞは6月16日、いすゞグループと民間の架装事業者との間で新車受注、シャシー(車台)の完成からボディの架装、新車登録・新車納車までの工程情報をデジタルで共有するシステム「ISUZU Truck Chain (いすゞトラックチェーン)」の本格導入を2026年秋より開始すると発表した。
・従来は電話や電子メールなどを通じて工程情報を確認していたが、システムを導入することで関係企業が情報をタイムリーに共有・確認できるようになる。これに
いすゞ、南アでピックアップトラックの「D-MAX」2026年型への改良を発表
・いすゞの南アフリカ現地法人Isuzu Motors South Africa (IMSAf)は6月3日、ピックアップトラック「D-MAX」の2026年型への改良を発表した。パフォーマンス、効率性、スタイリングの向上が特徴となっている。2026年型のラインナップには新たに6バージョンが追加され、引き続きストランデール(Struandale)工場生産となる。
・2026年型の「D-MAX」は、最新世代の1.9L Ddiエンジンを導入し
BYD、ボッシュ、Autoliv、EVAT、BULLETRUX、いすゞ、タイのスマートモビリティについて議論
・タイ投資委員会(BOI)は5月14日、BOIシンポジウムのパネルディスカッションで、グローバル自動車メーカーおよびサプライヤーが、製造基盤と政府の支援策を背景に、タイにおける次世代モビリティの重要性が高まっていると強調したと発表した。
・BYD、いすゞ、ボッシュ、Autoliv、タイ電気自動車協会(Electric Vehicle Association of Thailand:EVAT)、BULLETRUXなどの幹部は、電動化、
いすゞとUDトラックス、ジャパントラックショー2026に共同出展へ
・いすゞ自動車とUDトラックスは4月27日、神奈川県横浜市で開催されるジャパントラックショー2026 (会期:5月14-16日)において、共同出展を行うと発表した。
・ブースでは、「ともに創る、運ぶの最適」をコンセプトに、両社の最新車両や、運用コスト最適化を実現するメンテナンスサービス、いすゞの純正用品の展示を行う。また、カーボンニュートラル化や自動運転・先進安全といった次世代技術分野における最新の取り組みを紹介する。
・いすゞグル



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