いすゞ
いすゞ、大型トラックの生産機能をUDトラックス上尾工場に移管へ
・いすゞは2月12日、大型トラックの生産機能を現在の神奈川県・藤沢工場から、グループ傘下のUDトラックスの埼玉県・上尾工場に移管すると発表した。新型トラックの市場投入を見据え、国内車両生産体制を再構築する。
・総額400億円を投じ、大型トラック開発・生産実績を有する上尾工場で新塗装工場の建設や工場施設の近代化を図る。稼働体制も現在の1直から2直に変更し、年間生産能力を2万5,000台に引き上げる。6月に着工し2028年に稼働を開始す
いすゞ、2025年に4,794台を販売しフィリピン・トラック市場で首位を堅持
・いすゞのフィリピン法人Isuzu Philippines (IPC)は1月26日、2025年も同国の商用車市場をリードし、ローカルトラックブランドとして26年連続の首位を記録したと発表した。
・フィリピン自動車工業会(CAMPI)およびトラック製造業者協会(TMA)の合算データによると、いすゞの2025年トラック販売台数は前年比4.4%増の4,794台で、市場シェアは42.2%だった。またいすゞは、カテゴリーIII、IV、Vの全区
米Gatik、いすゞのプラットフォームを採用し完全無人トラックを大規模展開
・米国の自動運転トラック技術企業Gatikは1月27日、北米初の完全無人トラックによる商業運行の大規模展開を開始したと発表した。同社は6億ドルの契約収益を確保しており、運転席にドライバーや安全監視員を同乗させない状態で、小売業者向けの配送を日々行っている。
・2025年半ばに貨物専用運行を開始して以来、Gatikは事故を起こすことなく6万件の完全無人配送を完了した。物流センター、倉庫、小売店を結ぶ公道ルートにおいて、無人走行距離は累
いすゞ、タイからの累計輸出300万台超達成、4月からは電気ピックアップも
・いすゞのタイ法人であるIsuzu TISは12月9日、タイで生産したピックアップトラック「D-MAX」およびミッドサイズSUV「MU-X」の累計輸出台数300万台超を達成したと発表した。タイ製(I / II)いすゞモデルに対する世界的な信頼を示すものだとしている。
・いすゞは2002年にピックアップトラックの生産をタイに移管し、現在は120以上の市場に供給している。2025年4月には電気ピックアップトラック「D-MAX EV」の輸
いすゞが投資する南アVSL Manufacturing、7億5,000万ランド規模のプレス工場を開設
・冷間プレスを専門とする南アフリカのVSL Manufacturing(以下VSL)は11月27日、ストランデール(Struandale)のいすゞの南アフリカ現地法人Isuzu Motors South Africa (IMSAF)の組立工場に隣接する場所に、7億5,000万ランド(約68億円)規模の生産拠点を開設したと発表した。
・VSLは3億ランド(約27億円)を超える資金を、南アフリカの投資促進機関である産業開発公社(IDC)
いすゞ、南アで新型の通勤バス用シャシー「MVR」を発売
・いすゞの南アフリカ現地法人Isuzu Motors South Africa (IMSAF)は11月28日、新型のバスシャシー「MVR」を発表した。同シャシーは、通勤バス専用のプラットフォームとして生産されている。
・「MVR」は、全長1万1,594mm、全幅2,367mmでホイールベースは6,000mm。いすゞの7.79L 6HK1-TCS 6気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力221kW、最大トルク980Nmを発揮する。運
いすゞ、2026年1月から自社部品物流ルートで自動運転事業実証を開始へ
・いすゞは11月18日、2027年度の自動運転レベル4トラック・バス事業の開始に向け、2026年1月より、自社部品物流ルート内の公道において自動運転事業実証を開始すると発表した。
・具体的には、いすゞグループの物流事業を担う、いすゞロジスティクス株式会社の岩舟パーツセンター(栃木県栃木市)と中部部品センター(愛知県一宮市)を結ぶルートで、いすゞグループの補給部品の搬送事業に、新開発の自動運転大型トラックを導入する。2027年度にかけ



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