いすゞ
いすゞ、南アフリカ工場の生産体制強化に3,000万ランドを投資
・いすゞの南アフリカ現地法人Isuzu Motors South Africaは10月6日、南アフリカ・ケベルハ(Gqeberha)にあるストランデール(Struandale)工場に3,000万ランド(約2億8,700万円)を投資したと発表した。この投資により、生産効率、製品品質、およびデジタル追跡機能の向上を図るための設備改修を行う。
・シャシーおよびエンジン組立エリアや、キャブ取り付け工程の改修により、同工場の生産能力と柔軟性が
東安動力、江西いすゞと共同イノベーションラボを設立
・哈爾浜東安汽車動力股份有限公司(Harbin Dongan Auto Engine Co.,Ltd.)は、江西いすゞと戦略的提携契約協議を締結し、「江西いすゞ&東安動力共同イノベーションラボ」の除幕式を共同で開催したと発表した。
・両社はハイブリッド分野で連携し、ハイブリッド関連プロジェクトの立案、技術課題の解決、量産化を推進する。また、東安動力の高効率ハイブリッドエンジン「N20TDE」を搭載する江西いすゞのハイブリッドピックア
トヨタ、水素燃料電池路線バスの新型「SORA」を発売
・トヨタは10月5日、水素燃料電池路線バスの新型「SORA」を発売したと発表した。新型「SORA」は、同社がいすゞと共同開発した次世代燃料電池(FC)路線バスであり、いすゞが開発した電気自動車(EV)フルフラット路線バスのプラットフォームをベースとしてトヨタが開発したFCシステムを組み合わせている。
・新型「SORA」の車体サイズは、全長10,545mm、全幅2,485mm、全高3,440mm。
・同モデルは、最高出力113kWのF
いすゞ、初の燃料電池路線バス「エルガFCV」を発売
・いすゞ自動車は10月5日、水素を燃料とする燃料電池(FC)路線バス「エルガFCV (ERGA FCV)」を同日より発売すると発表した。同社初となるFCバスの市場投入により、国や自治体のエネルギー政策やバス事業者のニーズに応じたゼロエミッション車両のラインナップを拡充し、公共交通のカーボンニュートラル化に向けて貢献していく。
・「エルガFCV」は、いすゞとトヨタ自動車が共同開発した大型FC路線バス。2024年発売のフルフラット電気路
いすゞ、タイでバッテリー交換式電気トラックの実証を開始
・いすゞは、タイの物流企業V. Cargo Co., Ltd.とホームセンターのHome Product Center PCL (HomePro)と共同で、バッテリー交換式電気トラックの実証を開始した。9月15日付で、いすゞのタイ販売合弁会社であるTri Petch Isuzu Salesが発表した。
・実施期間は2026年9月-2027年3月で、日本で生産・販売されているモデルをバッテリー交換式に改造した小型電気トラック「エルフ
ZF、日野「セレガ」に12段AMT「TraXon 2」を供給
・ZFは、流体式リターダー「Intarder」を統合した最新世代の12段機械式自動変速機(AMT)「TraXon 2 Coach」が、日野自動車の新型大型観光バス「セレガ」に採用されたと発表した。日野がTraXon 2 Coachを採用するのは初めて。ZFと日野のトランスミッション分野における協力関係を、トラックからプレミアム観光バスへ拡大する。
・TraXon 2は、ZFが独自開発した電子制御ユニット(ECU)とシフトアクチュエー



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