カマズ
ベラルーシのMAZ、露サラトフでのトランスファーケース生産に向けKAMAZと意向表明書を締結
・ベラルーシの自動車メーカーMAZ(ミンスク自動車工場)は9月22日、ロシア・サラトフ(Saratov)のデジタル・トランスファーケース工場(Digital Transfer Case Plant)におけるトランスファーケースの工業生産開始に向けた意向表明書を、ロシアのKAMAZ(カマズ)と締結した。署名は商用車展示会COMTRANS 2026で行われた。
・MAZは同展示会で、CNG(圧縮天然ガス)を燃料とする3モデルも出展した。
露KAMAZ、トラック用トランスファーケース生産のデジタル工場を稼働
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は8月31日、トラック用高性能トランスファーケースを生産するデジタル工場の稼働開始式典を開催した。
・ロシア・サラトフ(Saratov)のストルイピン工業団地(Stolypin Industrial Park)に位置する同工場のプロジェクトは、ロシアの自動車・輸送産業にとって重要な役割を担う。新工場では、重量320kg、耐用走行距離最大80万kmの次世代トランスファーケースを生産する計画である。これらの
露KAMAZ、夏季一斉休暇を開始
・ロシアのKAMAZ (カマズ)は7月13日、従業員を対象とする夏季一斉休暇を開始したと発表した。休暇期間は7月26日までの14日間となる。
・夏季休暇期間中も、営業、報告業務、給与計算、採用、事務・文書管理、契約承認、施設保守、設備修理などの業務に従事する従業員は通常通り勤務を継続する。これらの従業員は、年内の別の時期に休暇を取得する。
Based on Kamaz press release
露Kama Mechanical Plant、KAMAZトラック向けギア加工設備の稼働を開始
・ロシアのKama Mechanical Plantは7月2日、ロシア・タタールスタン共和国ナーベレジヌイェ・チェルヌイ(Naberezhnye Chelny)にある自動車部品工場で、フルサイクルギア加工設備の稼働を開始したと発表した。ここで生産されるギアは、KAMAZ「K5」世代トラックのギアボックス、トランスファーケース、ドライブアクスル減速ギアに使用される。
・このプロジェクトには総額3億9,000万ルーブル(約8億1,000
露KAMAZ、エグゼクティブセダンのSENAT「900」の生産を開始
・ロシアのKAMAZ (カマズ)は6月4日、2026年サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(St. Petersburg International Economic Forum: SPIEF 2026)において、新たな自動車ブランド「SENAT」を発表した。また同社は、シュシャリ(Shushary)工場にて、エグゼクティブセダンのSENAT「900」の生産を開始した。
・全輪駆動のSENAT「900」は3.0L V6エンジンを搭
露KAMAZ、受注増に伴い2026年6月と7月の週4日勤務を中止
・ロシアのKAMAZは5月22日、2026年6月と7月に予定していた週4日勤務を中止すると発表した。この勤務体制は、2026年3月に導入が発表されていた。
・同社によると、販売強化や顧客にとって魅力的な車両開発に向けた取り組みが奏功し、今後数カ月の受注が増加。その結果、生産計画を拡大する必要が生じたことから、通常の勤務体制に戻す判断に至ったという。
Based on KAMAZ press release
露KAMAZ、重量級トラック「K5」の需要拡大を背景に夏季休暇を短縮
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は5月12日、新型重量級トラック「K5」の需要拡大を受け、2026年の夏季一斉休暇日程を見直し、休暇期間を従来の3週間から2週間へ短縮すると発表した。従業員の主な休暇期間は7月13日から7月26日までとなる。
Based on Kamaz press release
露KAMAZ、乗用車向け前後サスペンション部品を生産へ
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は4月19日、同社傘下のOATグループに属するディミトロフグラード自動車ユニット工場 (Dimitrovgrad Automobile Unit Plant: DAAZ)がプレス機、ロボット溶接システム、電着塗装ラインなどを導入し、プレス部品、溶接、めっき工程の生産近代化プロジェクトを進めていると発表した。このプロジェクトは、ロシア連邦産業開発基金の支援を受けている。
・本プロジェクトは、電動モーター搭
露KAMAZ、2026年5月のフル稼働を目標に通常操業を再開
・ロシアのKAMAZ (カマズ)は4月16日、生産プログラムの改善を経て、過去1カ月間にわたり通常通り操業していると発表した。
・同社は、旺盛な需要と積み上がった受注残に対応するため、2026年5月にフル稼働体制とする計画である。これに伴い、同社は従業員に対し、祝日を含む労働時間の延長を指示している。
Based on KAMAZ press release
露KAMAZ、生産効率改善に向けエンジン工場を改修
・ロシアのKAMAZ (カマズ)は4月6日、同社のエンジン工場において、技術プロセスの効率、品質、安全性の向上に重点を置いた改修を実施したと発表した。エンジン、パワートレイン、トランスファーケースの組立工程が主に改良された。
・改修の一環として、パワートレインの組み付けにはアンドンシステムが導入され、各作業員の動作を監視することで作業内容に応じて人員を再配置できるようになった。これによりコンベアーのサイクルタイムが前年比で7%改善し
露TMZ、親会社KAMAZの組立ライン向けプーリーブロックの生産開始
・ロシア・ヤロスラブリ(Yaroslavl)地方にあるKAMAZの子会社Tutaevsky Motor Plant (TMZ)は3月2日、車両ウインチの牽引能力を高める新型プーリーブロックの生産を今月より開始すると発表した。
・本プーリーブロックは20〜30トン級の車両ウインチ向けで、牽引能力を2倍にするよう設計されている。
・プーリーブロック部品は、TMZの専用設備・工作機械工場、機械組立工場、鋳鉄工場で生産され、最終組立は専用設



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