カマズ
KAMAZ、生産再開と2026年の生産・拡張計画を発表
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は1月12日、主要組立ラインの生産を再開したと発表した。従業員は年末年始休暇明けに職場復帰した。
・同社は2026年、ロシア国内外の顧客向けに新型車両の供給を継続する方針で、乗用車、トラック、特殊車両など幅広い車種の生産を計画している。
・同社は最新世代の重量級トラック「K5」の生産を継続し、また新モデルの開発や設備の効率化を図る。また、主要組立ラインのスピードアップ、品質向上、在庫管理の改善、リーン生
露KAMAZ、ディスクブレーキ組立ラインを新設
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は12月12日、KAMAZ Brake Systems (KTS)においてディスクブレーキ組立ラインの開所式を執り行ったと発表した。これは、ロシア国内におけるディスクブレーキ生産の現地化プロジェクトの一環である。
・KAMAZ Brake Systemsはカマズの子会社である。同社は、17.5インチ、19.5インチ、および22.5インチのディスクブレーキに対応した最新の自動組立ラインを整備した。
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露KAMAZ、従業員向けにアトムの新型EV初回ロットの先行販売を開始
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は12月12日、従業員向けにアトム(Atom)製電気自動車(EV)の初回ロットの特別先行販売プログラムを実施すると発表した。
・最初のPT (プラントトライアル)シリーズは、2025年11月末にモスクワ工場で量産モデルと同じ技術を用いて組み立てられ、市場投入に向けた準備が整ったことを確認している。
・アトムはロシアの新興EVメーカーで、同社の車両は独自の車載OS「Atom OS」やデジタルマーケットプレ
露KAMAZ、重量級トラクター「KAMAZ-54901」の新バージョンを生産開始
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は11月24日、「K5+」世代となるハイテクトラクタートラック「KAMAZ-54901」の初回ロット20台を生産し、12月にはさらに15台を追加生産する予定だと発表した。フル装備仕様の車両はすでにロシア国内外の顧客向けに販売されており、2025年末までに10台が輸出される見込み。
・新バージョンの「KAMAZ-54901」(4x2)長距離トラクタートラックには、キャブおよびシャーシに新設計の空力フェアリ
露KAMAZ、水素燃料電池車の開発を加速
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は11月17日、同社の電子・動力セルセンターが燃料電池および電池関連技術の研究を行う最新の実験室を稼働させていると発表した。同センターの研究成果はすでに新たな設計や技術に反映され、より高効率な製品開発に活用されている。
・電子・動力セルセンターが取り組む水素自動車開発は、科学研究と生産を一体化したプロジェクトである。目標は、基礎的な科学研究から小規模製造、さらに量産に至るまで、一連のプロセスを統合的に管
露KAMAZ、重量級トラック「K5」シリーズの新モデルを展示
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は10月21日、重量級トラック「K5」シリーズの新モデルをロシア・イルクーツク(Irkutsk)で、顧客感謝デー(Customer Day)の期間中に展示したと発表した。
・イベントではトラクター「KAMAZ-54901」と、その小型版で1,000kmまでの短距離輸送用「KAMAZ-54902」が披露された。また、2025年に生産開始された全輪駆動の「KAMAZ-65954」(6x6)トラクターも展示さ
KAMAZ傘下のNEFAZ、生産能力向上のため現代的なマシニングセンターを設置
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は8月15日、バシコルトスタン共和国にある同社の子会社PJSC NEFAZが、生産能力向上プロジェクトの一環として現代的なマシニングセンターを設置したと発表した。
・カマズは現在、NEFAZの乗用バス生産を年間3,000台に拡大する投資プロジェクトを実施しており、このプロジェクトに向けて新たな水平型と垂直型のマシニングセンターが導入された。
・水平型マシニングセンターは、ダンプトラック生産棟に設置され、
露KAMAZ、生産台数増加に向け組立ラインを最適化
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は7月16日、カマズ自動車工場のメイン組立ライン(GSK)の平準化により1日当たり240台の生産台数の達成を目指すと発表した。
・同社の生産システムチームは他のスタッフと共にGSKにおける全モデルの組立時間を調査して複数のボトルネックを発見した。ボトルネックには特定の取付手順で計画以上に時間がかかるものやコンベア横の部品等を探し出すのに時間がかかるものがあった。
・GSK-1は締付トルクを一定にするシス
露KAMAZ、エンジン工場におけるトランスファーケースの組立効率を21%向上
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は6月22日、生産システムツールを活用した工程改善により、エンジン工場におけるトランスファーケース組立工程の労働生産性が21%向上したと発表した。
・KAMAZのチームは、設備の再配置、作業者の配置変更、トレーニングの実施、作業スペースの有効活用、物流の改善などを実施。これにより、単一シフトによるコンベア生産システムへの移行が可能になった。現在では、1時間あたり1台のトランスファーケースを完成させること
露KAMAZのエンジン工場、新ロボット設備を導入しアクスル生産工程を近代化
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は6月10日、タタールスタン共和国ナーベレジヌイェ・チェルヌイ(Naberezhnye Chelny)のエンジン工場で、2基の新ロボットシステムの設定をほぼ完了したと発表した。これらのシステムは、重量級トラック「K5」用ドライブアクスルの部品生産と組立に関する「Bridgesプロジェクト」の重要な部分を占める。
・各ロボットシステムには、2種類の重要部品(後輪ハブとブレーキドラム)を完全に加工できる立型
露KAMAZ、カザン経済フォーラムで次世代「K5」トラックおよびトラクターを展示
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は5月14日、タタ―ルスタン共和国の首都カザン(Kazan)で開催された国際経済フォーラム「カザン・エキスポ(KAZAN EXPO)」において、最新技術を搭載した「K5」世代の車両を展示したと発表した。これらの製品は、制裁に対応した新たな部品を使用して生産され、技術的特性と消費者特性が向上しているという。
・同社は、重量級「K5」ファミリーから6x4トラクタートラック「KAMAZ-65956」を展示した
露KAMAZ、新型電気バス「KAMAZ-52222」を発表
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は4月28日、モスクワで開催されている電気輸送の展示会Electrotrans (4月28日-30日)で新型の電気バス「KAMAZ-52222」を発表した。
・最新の電気バス「A5」と同世代となる「KAMAZ-52222」は、従来の「KAMAZ-6282」と比較して容量の大きな230kWhのロシア製バッテリーを搭載し、航続距離は少なくとも100kmに延長した。各々の最高出力が180kWの電気モーター2基
露KAMAZ、「K5」世代初の中量級トラックの生産を開始
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は4月14日、「K5」世代の新型「KAMAZ-53251」を生産ラインからロールオフしたと発表した。カマズ初の制裁対策仕様の中量級トラックとなる同モデルは、現在ベンチテスト中だという。
・「KAMAZ-53251」は出力307hpのエンジンと9速マニュアルギアボックスを搭載している。積載量は12トンとなる。エアコン、クルーズコントロール、対角10インチスクリーンの車載情報システムを備えた4点サスペンショ
露KAMAZ、ロボットシステムの近代化と拡張計画を発表
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は4月11日、プレスおよびフレーム工場で開催されたマスター会議において、生産の近代化および革新的プロジェクトの実施に関する計画が議論されたと発表した。
・2025年には、第1塗装工場に小型部品用の新しい粉体塗装ラインが導入され、塗装工程の時間が3分の1に短縮される見込みである。また、プレス工場には金属ロールの縦方向切断用の新ラインが設置される予定で、横方向切断ラインの近代化についてはすでに完了間近とな
露KAMAZ、「K5」世代のトラックをハイテクモデルに拡張
・ロシアのKAMAZは4月9日、2025年に技術的性能と消費者機能を改善した「K5」世代の新型モデルを導入すると発表した。
・KAMAZは、機器メーカーに向けた輸送用、ヘビーデューティ、全輪駆動、中重量積載車などの次世代トラック「K5」の特殊シャシー生産に重点的に取り組んでおり、6x4ホイール構成の「KAMAZ-65656」トラックトラクター及び「KAMAZ-65657」シャシーから生産を開始する。また、6x6ホイール構成の「KA



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