部品・素材
Freudenberg、ドイツの展示会に次世代バッテリーセルキャップを出展へ
・Freudenbergのシールおよび振動制御技術部門Freudenberg Sealing Technologiesは、プリズム型および円筒型バッテリー用の次世代バッテリーセルキャップである「Cell Caps 2」を開発したと発表した。
・この技術は、2026年6月9日から11日までドイツのStuttgartで開催されるBattery Show Europeで、セルトゥセルバリア、通気フォームマット、先進バッテリー冷却およびヒー
現代自、印タミル・ナドゥ州のサプライヤーからの調達を400億ルピー増額へ
・現代自動車のインド法人Hyundai Motor India (HMIL)は6月4日、今後5-6年間で現地調達率を82%から90%に引き上げ、タミル・ナドゥ州のサプライヤーからの調達額を約400億ルピー(約670億円)増額する計画を明らかにした。これにより、同州内で2,000人の新たな雇用創出が見込まれる。同社はこれまでに、年度内にチェンナイ(Chennai)工場生産の新型2モデルを導入すると表明しており、これにはHMIL初となる
Infineon、EVトラクションインバーター向けEiceDRIVERゲートドライバーICを発表
・Infineon Technologiesは6月3日、電気自動車(EV)のトラクションインバーター向け強化絶縁型ゲートドライバーICの新製品「EiceDRIVER 1EDI3040AS」および「1EDI3041AS」を発表した。
・新しいEiceDRIVERファミリーは、複数の機能を1つのICに統合するとともに出力段の性能を向上させたもので、OEMやティア1サプライヤーにおける外付け部品の削減やインバーター制御回路のコスト低減に寄
チューリング、スバルおよびデンソーと自動運転技術で共同研究
・自動運転電気自動車(EV)の開発を手掛けるチューリング(Turing)は6月4日、スバルおよびデンソーと、車載End-to-End (以下、E2E) 自動運転システムおよびフィジカル基盤モデルの共同研究を開始すると発表した。
・この共同研究では、車載E2E自動運転システムの技術確立に向けた研究にチューリングとスバルが、フィジカル基盤モデルの開発にチューリングとデンソーが、それぞれ取り組む。チューリングは、各社の知見を結集することで
thyssenkrupp、EDAG GroupとSDV用車両運動制御デモンストレーターを開発
・thyssenkruppは、同社の自動車技術部門とEDAG Groupが、車両の動きを制御するソフトウェアベースのシステムであるビークルモーションコントロール(Vehicle Motion Control (VMC))のデモンストレーターを開発していると発表した。
・このプロジェクトでは、完全に機能する実証車両を通じて、シミュレーションおよび運転シミュレーター環境からVMCの有効性を検証する。これはステアリングシステム、シャシーお
Autoneum、ドイツの展示会にBEV用次世代バッテリーカバーを出展へ
・Autoneumは6月2日、ドイツのStuttgartで開催されるBattery Show Europeで、EV用の最新バッテリーハウジングソリューションを展示すると発表した。同社は新しいバッテリーカバーのプロトタイプを展示する。その複合構造は車両およびプラットフォームの要件に応じて、難燃層または電磁シールドなどの追加の機能層の統合を可能にする。
・費用対効果の高いスプレートランスファーモールディング(STM)を使用して製造された
Knorr-Bremse、電動パワーステアリングの新規事業を受注
・Knorr-Bremseは6月3日、アジア太平洋地域で電動パワーステアリング(EPS)事業を受注したと発表した。生産開始は2028年の予定。Knorr-BremseのEPSは、トラック、バス、その他の大型商用車に最適なソリューション。現在は欧州とアジアで商用車とバス向けのEPS生産を受注している。
・同社のEPSは車両のエネルギーと燃料消費を削減する。従来のステアリングシステムと比較して最大90%の省エネルギーを実現する。顧客固有



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド