三菱
三菱自、ベトナムの2026年8月販売台数は3,209台、「トライトン」が牽引
・三菱自動車のベトナム法人Mitsubishi Motors Vietnamは9月17日、2026年8月の販売台数が3,209台となったと発表した。ピックアップトラック「トライトン(Triton)」が過去最高の1,145台を記録して販売を牽引したほか、MPV「エクスパンダー(Xpander)」、コンパクトSUV「エクスフォース(Xforce)」、ミッドサイズSUV「デスティネーター(Destinator)」もベトナム市場における内燃
三菱自、欧州で「エクリプス クロス」のバッテリーを刷新し、新たなバッテリーオプションを追加へ
・三菱自動車の欧州法人Mitsubishi Motors Europeは9月9日、コンパクト電気SUV「エクリプス クロス(Eclipse Cross)」に、ミドルレンジ版となる容量67kWhの新たなバッテリーオプションを追加すると発表した。また、ロングレンジ版のバッテリーを、より大きな容量89kWhのバッテリーに刷新する。
・新たに追加されるミドルレンジ版は、容量67kWhのLFPバッテリーを搭載し、WLTPでの航続距離は472k
三菱自、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開
・三菱自動車は9月2日、ミッドサイズのクロスカントリーSUV「パジェロ(Pajero)」をフルモデルチェンジし、これからの三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデルとして世界初公開した。
・「パジェロ」はクロスカントリー4WDとして、1982年に初代モデルを発売。以降、4世代にわたり世界170以上の国と地域で累計329万台以上を販売した、三菱自を代表するモデルである。
・新型「パジェロ」は、初代モデルから一貫して培って
三菱自、米国市場の事業計画Momentum 2030を発表
・三菱自動車の米国法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は8月25日、三菱自の米国市場向けの事業計画「Momentum 2030」を発表した。
・北米戦略の柱となるのは、冒険志向やオフロード走行性能を重視した車両への注力を強化することである。この戦略の一環として三菱自は、日産との提携を通じて北米のピックアップトラック市場への再参入も目指す。
・三菱自は、2027年に米国のラインナップを現行の
三菱自、フィリピンでミッドサイズSUV「アウトランダー PHEV」の現行モデルを発売
・三菱自動車は8月21日、フィリピンでプラグインハイブリッド車のミッドサイズSUV「アウトランダー(Outlander) PHEV」の現行モデルを発売した。同社によると、ASEAN地域への現行モデルの「アウトランダー PHEV」の投入はこれが初となる。
・三菱自動車のフィリピン法人Mitsubishi Motors Philippines Corporation (MMPC)によると、「アウトランダー PHEV」は2.4Lガソリンエ
三菱自、新型電気SUV「ASX VR-e」を2026年Q4に豪州・NZで発売へ 鴻海傘下のFoxTronからOEM供給
・三菱自動車は8月10日、鴻海傘下のFoxTronからOEM供給される新型コンパクト電気(EV)SUVの「ASX VR-e」を発表し、2026年第4四半期にオーストラリア及びニュージーランドで発売することを明らかにした。
・ニュージーランドにおいては、三菱自動車ニュージーランド(MMNZ)が「GSR」、「Exceed」、「XLS」、「LS」の4グレードで展開予定である。
・「ASX VR-e」は、イタリアのデザイン会社ピニンファリー
三菱自、米国で初のギャラリー型ディーラーをテネシー州に開設
・三菱自動車の米国法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は7月30日、テネシー州ナッシュビル都市圏で米国初のギャラリー型ディーラーの開所式を開催したと発表した。同店舗は、MMNAと現地ディーラーとの提携により開設され、顧客と三菱ブランドをつなぐ新たな接点となる。ショールーム体験とライフスタイル志向の空間を融合し、よりカジュアルでリラックスした雰囲気の開放感のあるユニークな空間を提供する。この
三菱自、北米に導入予定の新型電気SUV「エクリプス スポーツバック」の充電仕様を公開
・三菱自動車の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は7月28日、2026年秋に導入予定の新型のコンパクト電気SUV「エクリプス スポーツバック(Eclipse Sportback)」の充電仕様を公表した。
・日産の新世代のコンパクト電気SUV「リーフ (Leaf)」をベースとする「エクリプス スポーツバック」は、75kWhの液冷式バッテリーを標準搭載し、レベル1およびレベル2充電のJ1
三菱自、タイに160億バーツ投じ電動化技術導入へ
・三菱自動車は7月24日、同社の加藤社長とタイ政府との会談後に、タイに追加投資を行う計画を公表した。電動車技術の導入に向け、2030年までに160億バーツ(約780億円)を投じる。この投資により、自動車産業の次世代モビリティとクリーンエネルギーへのシフトを支え、タイを東南アジアにおける製造・輸出拠点として強化する。
・また、タイにおける「パジェロ(Pajero)」や電気ピックアップトラックの製造および輸出について、実現性を評価してい



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