三菱
三菱自、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を2026年秋に世界初公開へ
・三菱自動車は5月29日、新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ(Pajero)」に決定し、2026年秋に世界初公開すると発表した。日本仕様は2019年、海外向け仕様は2021年に生産終了しており、国内では7年ぶり、海外向けは5年ぶりの復活となる。
・「パジェロ」はクロスカントリー4WD車の走破性に乗用車の快適性を融合させた新コンセプトのRV (現在のSUV)として、1982年に初代モデルを発売。以降、4世代にわたり世界170
三菱自、ベトナムの2026年4月販売台数は前年同月比68.7%増の3,439台
・三菱自動車のベトナム法人Mitsubishi Motors Vietnamは5月18日、2026年4月の販売台数が3,439台となり前年同月比で68.7%増加したと発表した。同月はMPV「エクスパンダー(Xpander)」とコンパクトSUV「エクスフォース(Xforce)」が引き続きベトナム市場の月間販売台数トップ10に入った。
・車種別では「エクスパンダー」が1,273台で販売をけん引し、「エクスフォース」が1,250台で続いた
三菱自、南アフリカでピックアップトラックの改良型「トライトン」のラインアップを投入へ
・三菱自動車の南アフリカ法人Mitsubishi Motors South Africaは5月20日、数カ月以内にピックアップトラック「トライトン(Triton)」のラインアップを拡大する計画を明らかにした。出力向上とスポーティな外観が特徴で、先進運転支援機能Mitsubishi Safety Sensingを採用した「トライトン バイターボ(Bi-Turbo)」などが追加される。
・「トライトン バイターボ」は、可変ジオメトリータ
三菱自とFPT Japan Holdings、ソフトウェア・デジタル分野の協業検討に向けた覚書を締結
・三菱自動車は5月14日、ベトナムのテクノロジー/ITサービス・プロバイダーであるFPT Corporation傘下のFPTジャパンホールディングス株式会社と、ソフトウェアおよびデジタル技術において将来的な合弁事業の可能性を含む協業検討に向けた覚書(MoU)を締結したと発表した。
・この提携は、自動車事業におけるCASE、AI、およびソフトウェア定義車両(SDV)への需要の高まりに対応するもので、三菱自動車はデジタルトランスフォーメ
三菱自、マレーシアでコンパクトSUV「エクスフォース」を発売、2カ月で2,000件超の予約を獲得
・三菱自動車は4月8日、マレーシアでコンパクトSUV「エクスフォース(Xforce)」の販売を開始したと発表した。同モデルは2026年2月5日に予約注文を開始し、当初の予約目標台数2,000台を上回る立ち上がりとなっている。
・「エクスフォース」は、マレーシアのコングロマリットDRBハイコム(DRB-Hicom)のペカン(Pekan)工場で現地生産され、同市場において「エクスパンダー(Xpander)」と並ぶ主力モデルとして位置づけ
三菱自、フィリピンの電動車普及プログラムに参加表明、2028年にHVの現地生産開始へ
・三菱自動車は4月6日、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS (Electric Vehicle Incentive Strategy)」への参加意向を明らかにした。EVISへの参加が承認されることを条件に、同社のフィリピン法人であるMitsubishi Motors Philippines Corporation (MMPC)は、ラグナ州サンタローサ(Santa Rosa)工場において、2028年中頃より新型ハイ
三菱自、南アフリカで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」を発売
・三菱自動車は3月30日、南アフリカでファミリー向け7人乗り新型ミッドサイズSUV「デスティネーター(Destinator)」を発売したと発表した。
・新型「デスティネーター」は1.5LターボガソリンエンジンにCVTを組み合わせ、最高出力120kW、最大トルク250Nmを発揮する。南アフリカ向けには2グレードが設定され、価格はそれぞれGLSが48万9,990ランド(約460万円)、Exceedが56万9,990ランド(約540万円)



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