三菱
三菱自、南アフリカで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」を発売へ
・三菱自動車の南アフリカ法人であるMitsubishi Motors South Africaは2月18日、 2026年上半期に新型ミッドサイズSUVの「デスティネーター(Destinator)」を南ア市場に投入すると発表した。同モデルは、インドネシアの西ジャワ州ブカシ(Bekasi)にあるMitsubishi Motors Krama Yudha Indonesiaの工場で生産予定。同工場では、サブコンパクトSUV「アウトランダー
日産、米国でコンパクトSUV「ローグ」にPHV版を追加
・日産の北米現地法人Nissan North Americaは2月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を米国で2月に発売すると発表した。メーカー希望小売価格はSL AWDバージョンが4万5,990ドルから。同モデルは、ベースとなる三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー (Outlander) PHEV」とともに三菱自動車の
三菱自動車、日産からOEM供給を受ける新型商用車「ヴァーサ バン」をフィリピンで発売
・三菱自動車は2月6日、フィリピンで新型商用車「ヴァーサ バン(Versa Van)」を発売したと発表した。かつて同国で乗用・商用向けに販売されていた同名モデルの正式な再導入となる。
・フィリピンでかつて販売されていた「ヴァーサ バン」は、乗客と貨物両方の輸送を目的とした三菱の「デリカ(Delica)」をルーツとしており、フィリピンには1987年に「L300」キャブシャシーとして投入された。新型「ヴァーサ バン」は現代の乗客輸送に対
三菱自、マレーシアでコンパクトSUVの「エクスフォース」の生産開始
・三菱自動車のマレーシア法人であるMitsubishi Motors Malaysia (MMM)は2月3日、マレーシアのコングロマリットDRBハイコム(DRB-Hicom)のペカン(Pekan)工場でコンパクトSUVの「エクスフォース(Xforce)」の量産を開始し、まもなく予約受付を開始すると発表した。
・ペカン工場での生産開始前には、塗装・組立・検査工程への最新設備の導入や車体サブアセンブリの生産能力の増強などが行われた。同工
三菱自とAT&T、2026年型「アウトランダー」に5G接続を導入
・三菱自動車の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は1月7日、2026年型のミッドサイズSUV「アウトランダー(Outlander)」に先進技術を導入すると発表した。AT&Tの5G接続を採用することで、「アウトランダー」は超高速データ通信、エンターテインメント機能の拡充、パフォーマンスの向上といったより高度な技術的能力を提供し、走行中もドライバーや乗客が常にネットワークに接続できる環境
CES 2026:北米三菱自、ダッシュカム分野でNextbaseとの提携を発表
・三菱自動車は1月5日、同社の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)がスマートダッシュカム技術のリーダーNextbaseとVAaaS (Vehicle Accessory as a Service)プラットフォームに関して提携契約を締結したと発表した。
・NextbaseのVAaaSプラットフォームは三菱自の新型ダッシュカムソリューションをサポートする。新車購入者は購入時にNextba
三菱自、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売、現地生産モデル
・三菱自動車は1月6日、世界戦略車のひとつである5人乗りコンパクトSUV「エクスフォース(Xforce)」の販売を台湾で1月中に開始すると発表した。現地の生産・販売会社である中華汽車工業股份有限公司(以下、中華汽車)の楊梅工場で生産する。三菱自が台湾へ現地生産の新型車を投入するのは9年ぶりとなる。
・台湾の排気ガス規制であるユーロ6cに適合するとともに、レーダークルーズコントロールシステム(ACC)と車線維持支援機能(LKA)を統合
三菱自動車、走行性能を進化させた改良型「デリカD:5」を2026年1月9日に発売へ
・三菱自動車は12月18日、オールラウンドミニバンの改良型「デリカD:5 (Delica D:5)」の販売を2026年1月9日より全国の系列販売会社を通じて開始すると発表した。メーカー希望小売価格は451万円から。
・主な改良点は、以下の通り。
エクステリアは、フロントグリル、フロント及びリヤバンパーのデザインの変更、ホイールアーチモールの追加などにより、力強さと高い走破性を表現インテリアは、8インチカラー液晶メーターの採用や、イン
グローバルデータ市場インサイト:タイにおける日中混合時代への移行
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (12月8日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・タイは長年、東南アジアにおける日系自動車メーカーの生産拠点として「アジアのデトロイト」との評価を得てきた。しかし現在、主要な日系自動車メーカーが生産能力の統合、モデルラインナップの縮小、場合によっては現地生産からの撤退を進めている一方で、中国メーカーが電気自動車(EV)市場で積極的に規模を拡大しており



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