三菱
三菱自、南アフリカで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」を発売
・三菱自動車は3月30日、南アフリカでファミリー向け7人乗り新型ミッドサイズSUV「デスティネーター(Destinator)」を発売したと発表した。
・新型「デスティネーター」は1.5LターボガソリンエンジンにCVTを組み合わせ、最高出力120kW、最大トルク250Nmを発揮する。南アフリカ向けには2グレードが設定され、価格はそれぞれGLSが48万9,990ランド(約460万円)、Exceedが56万9,990ランド(約540万円)
三菱自、米国でミッドサイズSUVの改良型「アウトランダー」PHV版を5月に発売へ
・三菱自動車の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は3月16日、フラッグシップのミッドサイズSUVの改良型「アウトランダー プラグインハイブリッド (Outlander Plug-in Hybrid)」(日本名: アウトランダー PHEV)を米国で発売すると発表した。車体全体にわたるアップデートが実施されている。現行モデルの「アウトランダー」は、2021年に2022年型として発売された
三菱自、南アフリカで新型ミッドサイズSUV「デスティネーター」を発売へ
・三菱自動車の南アフリカ法人であるMitsubishi Motors South Africaは2月18日、 2026年上半期に新型ミッドサイズSUVの「デスティネーター(Destinator)」を南ア市場に投入すると発表した。同モデルは、インドネシアの西ジャワ州ブカシ(Bekasi)にあるMitsubishi Motors Krama Yudha Indonesiaの工場で生産予定。同工場では、サブコンパクトSUV「アウトランダー
日産、米国でコンパクトSUV「ローグ」にPHV版を追加
・日産の北米現地法人Nissan North Americaは2月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を米国で2月に発売すると発表した。メーカー希望小売価格はSL AWDバージョンが4万5,990ドルから。同モデルは、ベースとなる三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー (Outlander) PHEV」とともに三菱自動車の
三菱自動車、日産からOEM供給を受ける新型商用車「ヴァーサ バン」をフィリピンで発売
・三菱自動車は2月6日、フィリピンで新型商用車「ヴァーサ バン(Versa Van)」を発売したと発表した。かつて同国で乗用・商用向けに販売されていた同名モデルの正式な再導入となる。
・フィリピンでかつて販売されていた「ヴァーサ バン」は、乗客と貨物両方の輸送を目的とした三菱の「デリカ(Delica)」をルーツとしており、フィリピンには1987年に「L300」キャブシャシーとして投入された。新型「ヴァーサ バン」は現代の乗客輸送に対
三菱自、マレーシアでコンパクトSUVの「エクスフォース」の生産開始
・三菱自動車のマレーシア法人であるMitsubishi Motors Malaysia (MMM)は2月3日、マレーシアのコングロマリットDRBハイコム(DRB-Hicom)のペカン(Pekan)工場でコンパクトSUVの「エクスフォース(Xforce)」の量産を開始し、まもなく予約受付を開始すると発表した。
・ペカン工場での生産開始前には、塗装・組立・検査工程への最新設備の導入や車体サブアセンブリの生産能力の増強などが行われた。同工
三菱自とAT&T、2026年型「アウトランダー」に5G接続を導入
・三菱自動車の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は1月7日、2026年型のミッドサイズSUV「アウトランダー(Outlander)」に先進技術を導入すると発表した。AT&Tの5G接続を採用することで、「アウトランダー」は超高速データ通信、エンターテインメント機能の拡充、パフォーマンスの向上といったより高度な技術的能力を提供し、走行中もドライバーや乗客が常にネットワークに接続できる環境



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド