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トヨタ、ポーランド・ヴロツワフに新たなデジタルハブを新設へ
・トヨタの欧州法人であるToyota Motor Europeは4月14日、ポーランド・ヴロツワフ(Wrocław)に新たなデジタルハブを開設すると発表した。この施設は、欧州全域のトヨタおよびレクサス車向けの先進的なテクノロジーアプリケーションの開発に注力する予定。約200人の高度な技術スペシャリストが雇用される見込み。
・このデジタルハブのチームは、リモート車両制御やバッテリー監視などの機能に使用されるアプリMyToyotaおよび
トヨタ、欧州に第6世代の「RAV4」を導入、HVとPHVを設定
・トヨタの欧州法人であるToyota Motor Europeは4月7日、第6世代となるコンパクトSUVの「RAV4」を発表した。ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)が設定され、FWDとAWDが選択できる。
・新型「RAV4」の軽量・高剛性のボディは、TNGA-Kプラットフォームをベースとする。車体サイズは、全長は最大4,645mm、全幅は1,855mm、全高は最大1,700mm、ホイールベースは2,690mm
トヨタ、ベトナムでの3月販売は8,293台、フート省で新オフィスの起工式を実施
・トヨタのベトナム法人であるToyota Motor Vietnam (TMV)は4月1日、レクサスモデルを含む3月の総販売台数が8,293台だったと発表した。
・トヨタブランド車の販売台数は8,143台となり、前月比で2倍増となった。内訳は、現地組立車が1,800台、輸入完成車が6,343台だった。また、ハイブリッド車(HV)モデルが前月比3倍増の2,193台で過去最高となった。
・モデル別では、サブコンパクトSUV「ヤリス クロ
トヨタ、フィリピンで新型「RAV4 HEV」と「アーバンクルーザー BEV」を発売
・トヨタのフィリピン法人であるToyota Motor Philippines (TMP)は4月1日、3月25日から29日までMuntinlupa Cityで開催していた「Go Beyond Zero」イベントの終了を発表した。同イベントは来場者が3つの電動車モデル、「RAV4 HEV」、「アーバンクルーザーBEV (Urban Cruiser BEV)」、「bZ4X BEV」を体験できるものとなった。
・主な見どころは、TMPが発
トヨタ、日本で米国生産の「タンドラ」、「ハイランダー」を発売
・トヨタは4月2日、2月16日に施行された新制度を活用し、テキサス州サンアントニオ(San Antonio)工場で生産したフルサイズピックアップトラック「タンドラ(Tundra)」と、インディアナ州プリンストン(Princeton)工場で生産したミッドサイズSUV「ハイランダー(Highlander)」を日本国内に導入する。
・まずは、トヨタモビリティ東京(株)を通じて4月2日に発売した。全国レベルでの発売は、今夏以降を予定している



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