工場稼働状況
東風商用車、湖北省のスマート工場が稼働開始
・東風汽車は1月25日、東風商用車有限公司 (Dongfeng Commercial Vehicle Co., Ltd.、以下、東風商用車)のD600スマート工場が湖北省十堰で稼働を開始したと発表した。
・同工場は単体規模では世界最大級の中・大型商用車スマート工場で、年産26万台、年間生産額60億元の能力を備える。288台の作業用ロボットを配備している。中国国内初の商用車ルーフパネルのレーザー溶接ラインを導入し、溶接と塗装の100%
KAMAZ、生産再開と2026年の生産・拡張計画を発表
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は1月12日、主要組立ラインの生産を再開したと発表した。従業員は年末年始休暇明けに職場復帰した。
・同社は2026年、ロシア国内外の顧客向けに新型車両の供給を継続する方針で、乗用車、トラック、特殊車両など幅広い車種の生産を計画している。
・同社は最新世代の重量級トラック「K5」の生産を継続し、また新モデルの開発や設備の効率化を図る。また、主要組立ラインのスピードアップ、品質向上、在庫管理の改善、リーン生
BYDブラジル工場、12月の操業停止後、1月8日から生産を再開
・BYDのブラジル法人BYD Brazilは1月8日、ブラジルの北東部のバイーア州(Bahia)にあるカマサリ工場(Camaçari Plant)が、2025年12月20日から始まった操業停止を経て、同日に生産を再開したと発表した。
・同工場は2025年10月9日の開業以降、電気自動車(EV)のAセグメントハッチバック「ドルフィン・ミニ(Dolphin Mini、中国名:Seagull/海鴎)」、プラグインハイブリッド車(PHV)の



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