工場稼働状況
KAMAZ、生産再開と2026年の生産・拡張計画を発表
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は1月12日、主要組立ラインの生産を再開したと発表した。従業員は年末年始休暇明けに職場復帰した。
・同社は2026年、ロシア国内外の顧客向けに新型車両の供給を継続する方針で、乗用車、トラック、特殊車両など幅広い車種の生産を計画している。
・同社は最新世代の重量級トラック「K5」の生産を継続し、また新モデルの開発や設備の効率化を図る。また、主要組立ラインのスピードアップ、品質向上、在庫管理の改善、リーン生
BYDブラジル工場、12月の操業停止後、1月8日から生産を再開
・BYDのブラジル法人BYD Brazilは1月8日、ブラジルの北東部のバイーア州(Bahia)にあるカマサリ工場(Camaçari Plant)が、2025年12月20日から始まった操業停止を経て、同日に生産を再開したと発表した。
・同工場は2025年10月9日の開業以降、電気自動車(EV)のAセグメントハッチバック「ドルフィン・ミニ(Dolphin Mini、中国名:Seagull/海鴎)」、プラグインハイブリッド車(PHV)の
自動運転技術の九識智能、江蘇省の新製造拠点の第1期が稼働
・自動運転技術に携わる九識(蘇州)智能科技有限公司 (Zelos (Suzhou) Technology Co.,Ltd.、以下、九識智能)は12月22日、江蘇省淮安市において新たな製造拠点(第1期)の稼働を開始したと発表した。
・同拠点は、九識智能にとって中国国内では最大規模のスマート生産拠点であり、この度第1期プロジェクトが稼働を開始した。
・研究開発、製造、応用を一体化した総合型拠点で、敷地面積は約6.7万平方メートル。現時点
一汽解放、広東省の仏山工場が稼働
・一汽解放は12月19日、広東省仏山市に開設した仏山新能源汽車分公司の新工場が稼働したと発表した。
・同工場は、一汽解放の中国における5つの完成車生産拠点の1つとして、解放ブランドの新エネルギー商用車および内燃エンジン(ICE)商用車を生産する。年間生産能力は5,000台。
・工場には、太陽光発電、省エネルギー設備、蓄電設備などが統合されており、国際的なゼロカーボン排出基準に適合する先進的な生産拠点の構築を目指している。
・同工場の



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