工場稼働状況
VW、スペイン・ナバラ工場でシュコダの新型電気SUV「エピック」の生産開始
・VWのスペイン法人であるVW Spainは6月4日、シュコダの新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」の生産をスペイン・ナバラ(Navarra)工場で開始したと発表した。これはスペインで生産される初のシュコダ車であり、同工場における初の電気自動車(EV)となる。
・シュコダ「エピック」は、内燃エンジン車であるVWのサブコンパクトSUV「Tクロス(T-Cross)」と「タイゴ(Taigo)」に続き、ナバラ工場で生産される3
セアト、マルトレル工場で新型EVのクプラ「ラヴァル」とVW「ID.ポロ」を生産開始
・VW傘下のセアト&クプラブランドは6月3日、スペイン・マルトレル(Martorell)工場で新型BセグメントスポーティハッチバックEVのクプラ「ラヴァル(Raval)」と新型BセグメントハッチバックEVのVW「ID.ポロ(ID. Polo)」の生産を開始したと発表した。
・今回の立ち上げはセアト&クプラが推進するプロジェクト「Electric Urban Car Family」の一環。3ブランドで計4車種をスペインで生産し、手頃な
日産、英国工場で奇瑞車の生産を検討
・日産は6月3日、英国サンダーランド(Sunderland)工場における奇瑞汽車の英国向け乗用車の委託生産を検討するため、奇瑞汽車の英国法人の Chery International UKと法的拘束力のない覚書を締結したと発表した。
・この覚書のもと、サンダーランド工場の設備は引き続き日産が所有し、同工場の従業員も日産が雇用を維持するという。覚書には、日産が2027年度に第1生産ラインでChery International UKの
トルコのTofas、小型商用バンのフィアット「ドブロ」をブルサ工場で生産再開へ
・トルコのTofasは6月1日、第6世代となる小型商用バンのフィアット「ドブロ(Doblo)」のブルサ(Bursa)工場での生産を2026年第3四半期に開始すると発表した。
・「ドブロ」はブルサ工場で2000年に初めて生産されたモデルで、その後長年にわたり改良を重ねてきた。「ドブロ」の同工場での生産は2023年に終了し、その後はステランティスの他工場からの輸入に切り替えられていた。同モデルのトルコでの現地生産は3年ぶりとなる。
Ba
トヨタ、11月にブラジル・ソロカバの第2工場を開設へ
・トヨタは5月29日、ブラジルのソロカバ(Sorocaba)に建設中の第2工場を2026年11月に開設すると発表した。
・新工場は2030年までの総額110億ブラジルレアル(約3,500億円)の投資計画の一環。先進的な生産技術を備え、効率性向上と排出量削減を実現するとともに、ハイブリッド車(HV)や今後のモビリティソリューションへの対応を見据えた設計となっている。今回の拡張により約2,000人の雇用が創出され、生産能力の拡大が見込



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド