工場稼働状況
ボルボ・トラック、メキシコ新工場から北米向けトラックを輸出開始
・8月19日、ボルボ・トラックはヌエボレオン州のシエネガ・デ・フローレス(Cienega de Flores)の工場で生産した大型トラックの輸出を開始した。ヌエボレオン州政府が発表した。
・初回出荷はカナダ向けのデイキャブ仕様「VNR 300」トラクター4台で、この出荷を皮切りにメキシコ新拠点からの定期輸出が始まった。
・今回の輸出は、ボルボ・トラックが2025年にシエネガ・デ・フローレス工場へ総額10億ドルの投資を発表して以来の新
露ソラーズ、ザヴォルジスキー工場でUAZ車向け車体プレス部品の生産を開始
・ロシアのソラーズ(Sollers)は8月18日、ザヴォルジスキー(Zavolzhsky)工場(ZMZ)でUAZの車両ラインアップすべてに対応する小型車体プレス部品の量産を開始したと発表した。
・このプロジェクトはUAZのザヴォルジスキー生産拠点で実施されている。UAZは、同拠点に最大100トン級の汎用プレス機と自動プレス設備を導入した。
・同拠点では加えて、2026年末までに650種類超の部品を生産することを計画しており、年間生産
奇瑞のJaecooブランド、ベトナムで現地組立の「J5」を発売
・ベトナムで奇瑞汽車のOmoda・Jaecooブランドを展開するOmoda & Jaecoo Vietnamは8月14日、ベトナム市場向けにサブコンパクトSUVのJaecoo「J5」を発売し、価格を発表した。「J5」には、ガソリン車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)が設定される。「J5」はベトナム・フンイエン(Hung Yen)工場で組み立てられる初のモデルとなる。8月31日までの購入者先着555名を対象とした特
露アフトワズ、年次のメンテナンス休暇を終えて生産を再開
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は8月17日、7月27日から8月16日までの全社一斉休暇中に実施された設備のメンテナンスとアップグレードを終え、生産施設の操業を再開したと発表した。
・3週間の全社休暇中に、延べ8万2,000労働日以上に相当する1万3,000件以上の作業が完了し、その費用は3億7,500万ルーブル(約7億円)を超えた。作業の大部分は、車体溶接工場とメイン組立ラインのアップグレードなど、新型クロスオーバーSUV



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