事業戦略
アマゾン傘下のZooxとウーバー、戦略的提携を発表しラスベガスおよびロサンゼルスでサービス開始
・Zooxとウーバー(Uber Technologies)は3月11日、Zooxの専用設計されたロボタクシーをウーバーで展開するための戦略的提携を発表した。Zooxがサードパーティのプラットフォームと提携するのは今回が初となる。
・この提携によるサービスは、2026年夏にラスベガス(Las Vegas)で、2027年半ばまでにロサンゼルス(Los Angeles)で開始される予定であり、ウーバーの利用者は対象となる乗車において、Z
独Quintauris、RISC-V車載ソリューションの推進でイーソルと提携
・RISC-V (リスクファイブ:カリフォルニア大学バークレー校で開発された、無料で誰でも自由に利用・改変できるオープンな命令セットアーキテクチャ)関連製品の世界的プロバイダーであるドイツのQuintaurisは3月10日、自動車やモビリティの業界向けのリアルタイム組込みソフトウェアソリューションを開発する日本のイーソル(eSOL)との戦略的提携を発表した。
・本提携は、イーソルのリアルタイムオペレーティングシステム技術をQuint
タイのDhurakij Pundit大学、XPengの配給会社とEV人材育成・技術開発に関する覚書を締結
・タイのDhurakij Pundit大学(DPU)は3月10日、小鵬汽車(XPeng)ブランドのタイにおける正規輸入配給会社であるX Mobility (Thailand)と、電気自動車(EV)技術教育および人材育成における協力に関する覚書(MoU)を締結した。
・この提携は、教育、研究、人材育成における共同イニシアチブを通じて、産学連携を強化することを目的としている。DPUとX Mobilityは、インテリジェントシステム、バッ
VWグループ2026年次会見 主要Q&A:規制と世界市場の変化に対応しつつコスト効率を強化
・VWグループは3月10日、2026年の年次会見を実施した。Oliver Blume氏 (VWグループCEO)とArno Antlitz氏 (VWグループCFO兼COO)が2025年のグループの実績と今後の見通しを説明した。
主な質疑応答
Q1. ビジョン2030の目標達成に向けてどういうコスト削減の対策を検討しているか?
A. (Oliver Blume CEO) VWグループは過去3年間、貿易障壁、市場変化、新たな規制などにより
Wayve、ウーバー、日産がロボタクシーでの協業を発表
・英国の自動運転向けAI開発企業Wayve、米国のウーバー(Uber Technologies)、日産の3社は3月12日、ロボタクシーの開発における協業および展開に関する取り組みを開始するため、3社間で覚書(MOU)を締結したことを発表した。3社は、2026年後半に東京で試験運行を実施するための準備を開始する。
・この協業は、日本におけるウーバー初の自動運転車パートナーシップであるとともに、Wayveとウーバーが発表したロンドンを含
タンザニアのDOW ELEF AUTO、EV組立工場設立を検討
・タンザニアのエネルギー省は3月6日、電気自動車(EV)の輸入・販売を手掛けるDOW ELEF AUTO EV (ZERA) Limitedを通じて同国にEVを導入し、クリーンなエネルギー技術への投資促進と利用拡大を図ると発表した。
・DOW ELEF AUTO EV (ZERA) Limitedのディレクターは、同社がEVのタンザニアへの輸入を計画するとともに現地での組立も検討しており、EV組立工場の設立を目標としていると述べた。



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