事業戦略
マヒンドラ、7人乗りの新型ミッドサイズ電気SUV「XEV 9S」を発表
・マヒンドラは11月27日、7人乗りの新型ミッドサイズ電気SUV「XEV 9S」を発表した。導入価格は199万5,000ルピー(約360万円)から。
・マヒンドラのSUVラインナップElectric Originの一部である同モデルは、INGLO EVプラットフォームをベースとし、車体サイズは全長4,737mm、全幅1,900mm、全高1,745mm、ホイールベース2,762mm、最低地上高205mmとなっている。
・「XEV 9S
韓国のKGM、中南米と中東で配給会社会議を開催、グローバル成長を加速へ
・韓国のKGMは11月26日、11月に中南米および中東で2つの主要配給会社会議を開催したと発表した。各地域の配給会社が集まり、戦略的方向性の共有、新製品紹介、2026年の成長ロードマップに向けた協力強化を目的とした。
・11月17日にパナマシティで開催された「2025年LATAMビジネスカンファレンス」には、中南米の12カ国から24名の配給会社代表が参加。会議では、2025年の業績レビュー、2026年の販売目標、ミッドサイズSUV「
北汽集団、北京市の中関村発展集団とNEV関連技術の高度化で提携へ
・北汽集団は11月27日、北京市政府が設立し中関村地区のハイテク産業を育成する中核組織である中関村発展集団 (Zhongguancun Development Group: ZDG)と、26日に戦略的提携協議を締結したと発表した。
・協議に基づき、両社は北京市における産業のクラスター化・高度化の推進、国際的な科学技術の交流などで提携する。また、新エネルギー車(NEV)および関連分野に特化したインキュベーターを共同で設立し、イノベーシ
プロトンとMARii、マレーシア国立自動車テストセンターと研究開発人材の共同開発・育成へ
・プロトンは11月21日、マレーシア・クアラルンプールで開催されたGlobal Automotive and Technology Expo (GATE) 2025で、マレーシア自動車ロボット・IoT研究所(MARii)との5年間の戦略的提携を正式に発表した。この提携は、国立自動車テストセンター(National Automotive Test Centre、NATC)の設立と、プロトンのエンジニアと技術スタッフ200人を対象とした
アウディ、Q5/A6シリーズにMHEV Plusと電動コンプレッサーを採用した改良型3.0L V6 ターボディーゼルエンジンを搭載
・アウディは11月27日、改良型3.0L V6ターボディーゼル(TDI)エンジン搭載車をDセグメントSUV「Q5」およびEセグメントセダン「A6」のラインナップに追加すると発表した。このエンジンは最高出力220kW、最大トルク580Nmを発揮する。アウディは初めてMHEV Plus技術と電動コンプレッサーを組み合わせ、発進時や追い越し時に最大18kWの出力と230Nmのトルク向上を実現した。V6 TDI quattroは、両モデルで
ステランティスとCATL、スペイン・サラゴサでLFPギガファクトリー建設を開始
・ステランティスは11月26日、CATLとの合弁会社であるContemporary Star Energyが、スペイン・サラゴサ(Zaragoza)において新たなLFP (リン酸鉄リチウム)バッテリーギガファクトリーの建設を開始したと発表した。同工場の年間生産能力は最大50GWhを予定している。
・このギガファクトリーでは、Cell-to-Body方式など最新技術を導入し、バッテリーセルを車両構造に直接組み込むことで、効率性と安全性
法士特、広汽領程と戦略的提携契約を締結
・陝西法士特汽車伝動集団[Shangxi Auto Drive Group](法士特)は、広汽領程新能源商用車有限公司と戦略的提携契約を締結したと発表した。両社は、新エネルギー商用車のパワートレインシステムと市場開拓を中心に協力する。
・今回の協力では、両社は商用車の軽量化と効率化の要求に対して、次世代大型トラック向けの電動アクスルの共同開発を行う。
・法士特は近年、新エネルギー商用車向け電動システムの研究開発への投資を継続しており
CATL、上汽商用車と戦略的提携に合意
・寧徳時代(CATL)は、上汽商用車と第21回広州国際モーターショーにおいて戦略的提携関係を構築したと発表した。両社は、商用車の新エネルギー化、インテリジェント化において協力し、「車、電池、ステーション、クラウド」を一体化したバッテリー交換エコシステムとグリーン物流システムの構築を目指す。
・動力技術面では、両社は最先端の駆動用バッテリー技術を共同開発する。なお、上汽MAXUSの「大拿(eDeliver)」シリーズにはCATLが開発
広州MS 2025:広汽傘下の如祺出行、「Robotaxi+」戦略を発表
・広汽集団傘下の配車サービスプラットフォーム如祺出行(On Time)は11月21日、第23回広州モーターショー(会期:11月21-30日)において、自動運転サービスの事業化に関する3つのコア業務として、Robotaxi運営、スマート運転データソリューション、AIデータサービスマトリクスを展示した。
・Robotaxi運営について、2025年7月に始動した如祺「Robotaxi+」戦略は、今後5年でRobotaxiの運営都市を中国国
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