事業戦略
Leoni、独キッツィンゲンの技術開発拠点を協業型イノベーションセンターに刷新
・ドイツの大手ワイヤーハーネスメーカーLeoniは、ドイツ・キッツィンゲン(Kitzingen)にあるワイヤリングシステム部門本社の「Innovation Industrialization Center (IIC)」を、協業機能を強化した「Innovation Collaboration Center (ICC)」に刷新した。車載配線システム技術の開発・量産化を加速する。
・ICCは、オフィス、作業場、開発スペースを合わせて3,0
日産とホンダ、次世代SDVの主要部分共通化に合意、共同開発契約を締結
・日産とホンダは8月31日、次世代ソフトウェア定義車両(SDV)の中核を構成する複数の電子制御ユニット(ECU)と、そのECUで動作する車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することに合意し、共同開発契約を締結したと発表した。
・共通化を目指すことで、両社の技術的知見や人材などを融合し、開発リソース、効率の最大化を図るとともに、開発スピードの向上や、スケールメリットの獲得による開発コストの低減など、さらなる競
現代自、インドで2030年までに26モデルの新型車・改良型車を投入へ
・現代自動車は8月26日、第4四半期に新型Aセグメント電気SUVを投入し、インド市場向けラインナップを拡充すると発表した。同モデルは、インド市場向けに設計・現地化され、次世代インフォテインメントシステム、レベル2の先進運転支援システム(ADAS)を採用する。また、インド市場向けの内燃エンジン(ICE)搭載DセグメントSUVの投入も予定されているという。
・現代自は、グローバル商品戦略の一環として、2030年までにインドで26モデルの
現代自、2030年成長ロードマップを発表
・現代自動車は8月26日、投資家向けイベントにおいて、収益主導型成長ロードマップを発表した。2030年までに世界販売台数555万台を達成する目標を再確認するとともに、事業全体の収益性強化を表明した。
・現代自は2030年における連結営業利益率目標を従来の8~9%から9%超へ引き上げた。ハイブリッド車(HV)ラインナップの拡充や全体的なコスト構造改革の成果を反映したもので、連結営業利益総額は従来計画比で11%増加する見込み。
・同社は



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