検索結果
露TENET、2026年の計画を発表、市場シェア10%を目指す
・ロシアの自動車メーカーAGR Holding傘下の新ブランドTENETは1月27日、2026年の計画として、事業規模のさらなる拡大、市場シェア10%超、ロシア市場をけん引する上位3ブランドとしての地位確立を目指すと発表した。
・同ブランドは2025年、販売を開始した9月から12月までに3万3,484台を販売し、年末までに市場トップ3にランクインした。
・また、新モデルの発売や改良によるモデルレンジの拡大や販売網の強化も進める方針だ
一汽紅旗、ロシアでHV専用プラットフォーム「鴻鵠」の詳細を発表
・中国第一汽車(FAW)傘下の紅旗(Hongqi)ブランドは1月20日、ロシアでラグジュアリーハイブリッドセグメント向けフラッグシップ技術ソリューションであるハイブリッド専用プラットフォーム「鴻鵠(HongHu)」を発表した。PHVの5人乗りフラッグシップSUV「HS6」は同プラットフォームをベースとした最初のモデルとなった。
・このプラットフォームは、高性能電気モーターと1.5Tガソリンエンジンを組み合わせた高効率ハイブリッドパワ
露Evolute、PHVの改良型クロスオーバーSUV「i-SPACE」のAWD版を発売
・ロシアの新興企業Motorinvestの電気自動車(EV)ブランドEvoluteは1月15日、プラグインハイブリッド車(PHV)のクロスオーバーSUV「i-SPACE」のAWDバージョンを発売したと発表した。リペツク(Lipetsk)工場で生産され、価格は286万5,000ルーブル(約580万円)からとなる。
・同モデルは最新のAWDシステムとリアアクスルに追加の駆動モーターを備え、システム最高出力367hp、最大トルク470Nm
一汽紅旗、新型ラグジュアリーセダン「GUOYA」をロシアで発売へ
・中国第一汽車(FAW)傘下の紅旗(Hongqi)ブランドは1月14日、ロシア市場において新たなフラッグシップとなるラグジュアリーセダン「GUOYA (国雅/L1)」を間もなく発売すると発表した。本モデルはすでに型式認証(VTA)を取得しており、2026年上半期に発売される予定。
「GUOYA (L1)」は洗練されたデザインを特徴としており、インテリアはプレミアムな素材や職人技にこだわり、快適性を重視した先進的な空間が提供される。
KAMAZ、生産再開と2026年の生産・拡張計画を発表
・ロシアのKAMAZ(カマズ)は1月12日、主要組立ラインの生産を再開したと発表した。従業員は年末年始休暇明けに職場復帰した。
・同社は2026年、ロシア国内外の顧客向けに新型車両の供給を継続する方針で、乗用車、トラック、特殊車両など幅広い車種の生産を計画している。
・同社は最新世代の重量級トラック「K5」の生産を継続し、また新モデルの開発や設備の効率化を図る。また、主要組立ラインのスピードアップ、品質向上、在庫管理の改善、リーン生
中国のRox Motor、「ROX ADAMAS」の型式認証を取得、2026年にロシアで現地生産を計画
・中国の上海洛軻智能科技(洛軻汽車:Rox Motor)は12月22日、レンジエクステンダーEV (REEV)のSUV「ROX ADAMAS」について、全ての技術規則に準拠することを証明する車両型式認証(VTA)を取得し、ロシアでの正式な販売・供給が可能となったと発表した。
・同モデルは先進のREEV技術を使用し、WLTCモードでの最長航続距離は1,226kmとなる。三菱製の新型モータージェネレーターを搭載し、出力を犠牲にすることな
長城汽車、ロシアでHVのHi4-TプラットフォームとミッドサイズSUVの改良型「TANK 300」を発表
・長城汽車(GWM)のロシア現地法人のGreat Wall Motor Rus LLCは12月16日、技術イベントの「GWM TECH DAY」を開催し、ロシア市場戦略と先進的な自動車技術を発表した。
・イベントでは、極端なオフロードコンディションを想定して開発された、インテリジェントAWDシステムのハイブリッド車(HV)向けHi4-Tプラットフォームがロシア初公開された。同プラットフォームは、高性能エンジン、電動駆動、機械式AWD
ロシアのモスクヴィッチ、C-SUV「M70」とD-SUV「M90」の生産を開始
・ロシアのモスクヴィッチ(Moskvich)工場 (旧ルノー・モスクワ工場)は12月16日、ブランドの新商品ラインナップの「M」モデルラインを発表した。また、同社工場でCセグメントSUVの「M70」と、DセグメントSUVの「M90」の生産を開始したと明らかにした。
・「M70」と「M90」は、新型プラットフォームをベースとする。「M70」は1.5Lあるいは2.0Lのターボエンジン、「M90」は2.0L ターボエンジンを搭載し、両モデ
露KAMAZ、ディスクブレーキ組立ラインを新設
・ロシアのカマズ(KAMAZ)は12月12日、KAMAZ Brake Systems (KTS)においてディスクブレーキ組立ラインの開所式を執り行ったと発表した。これは、ロシア国内におけるディスクブレーキ生産の現地化プロジェクトの一環である。
・KAMAZ Brake Systemsはカマズの子会社である。同社は、17.5インチ、19.5インチ、および22.5インチのディスクブレーキに対応した最新の自動組立ラインを整備した。
・
福田汽車、ロシアで新世代のミッドサイズ商用バン「Foton View」を発表へ
・12月10日、ロシアにおける福田汽車(Foton)のピックアップトラックおよびバンの独占配給会社であるMB RUS JSC (ロシアの高級車ディーラーAvtodom Group of Companies傘下)は、12月24日に新世代のミッドサイズ商用バン「Foton View」を正式に発表すると明らかにした。「Foton View」はロシア市場向けに認証された2Lターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTまたは8速ATを組み合わせ



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド