新車・新技術
上汽GM五菱、ファーウェイと共同開発したPHVの大型SUV「華境S」を発売
・上汽GM五菱は5月8日、ファーウェイと共同開発した新型の大型プラグインハイブリッドSUV「華境S」を発売した。全4モデルが設定され、価格は15.98万元-20.38万元。
・車体サイズは全長5,235mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,105mm。
・1.5Tエンジンを搭載。最高出力は105kW、最大トルクは220Nm。四輪駆動版は前後に永久磁石同期モーターを搭載する。システム最高出力は386kW、
北京MS 2026:一汽VW傘下のジェッタブランド、NEVシリーズの新ロゴを発表、ブランド初の電気セダンを「ジェッタM6」と命名
・一汽VW傘下のジェッタ(Jetta)ブランドは4月24日、北京モーターショーにおいて、知能化・電動化分野へ全面的に転換すると発表し、新エネルギー車(NEV)シリーズの新ロゴ、コンセプトカー「ジェッタX」、初の電気セダン「ジェッタM6」を公開した。
・NEVシリーズの新ロゴはブランドの伝統的な要素を継承しつつ、「J」のロゴをベースに、力強さと信頼の盾を融合したデザインを採用し、「品質を土台として、電動化によって新しく進化する」という
北京MS 2026:アバター、全モデルを展示、コンセプトカー「VISION XPECTRA」はアジア初公開
・アバター・テクノロジー(Avatr Technology、阿維塔科技:以下、アバター)は4月24日、ミッドサイズワゴン「Avatr 06T」、大型セダン「Avatr 12」の改良版など全シリーズを北京モーターショーに出展した。コンセプトカー「VISION XPECTRA」はアジア初公開となった。
・アバターは今後5年間の戦略計画を発表した。
2030年の年間販売目標は80万台、海外販売の比率は40%超、80の国と地域への参入を目指
ステランティスと零跑汽車、スペインでのEV生産で協業を拡大
・ステランティスは5月8日、零跑汽車(Leapmotor、リープモーター)との提携による当初の成功を受け、同社との協業拡大を検討していると発表した。
・最初に、ステランティスはスペインのフィグエルエラス(Figueruelas)にあるサラゴサ(Zaragoza)工場で、2028年頃の生産開始を見込むオペルの新型Cセグメント電気SUV向けの新ライン追加を検討している。また、零跑汽車は同工場でCセグメント電気SUV「B10」の生産を早け
GWM、タイで「ORA 5」生産を正式開始、5月より当初は5,000台の納車を目指す
・長城汽車(GWM)は5月6日、タイのラヨーン(Rayong)工場で、新型コンパクトSUVの「ORA (中国語名:欧拉) 5」の生産を正式に開始したと発表した。「ORA 5」は、GWMのマルチパワートレインに対応するONE Platformを採用している。
・納車開始は5月の予定で、バンコク・モーターショー2026での予約注文分約5,000台が対象となる。その後、仕様に応じて6月から順次納車される。納車待ち期間短縮のため、一部は中国
広州汽車、ロシアでフルサイズハイブリッドクロスオーバー「S9」を発売へ
・広州汽車(GAC)のロシア法人GAC Russiaは5月6日、フラッグシップモデルとなるフルサイズハイブリッドクロスオーバー「S9」をロシアで発売すると発表した。「S9」は伝統的なフルサイズSUVスタイルのエクステリアを採用しており、クラシックなデザイン、高級素材、ドライバーと乗員に配慮した設計を組み合わせることで、フラッグシップクロスオーバーに相応しい存在感を演出している。
Based on GAC Russia press r
長城汽車傘下のHaval、ロシアでコンパクトSUVの改良型「F7」を発売
・長城汽車傘下のロシア哈弗(Haval)は5月6日、第2世代コンパクトSUV「F7」の2026年モデルに複数の重要な改良を施したと発表した。改良内容には、パワートレインの性能向上、インテリアの人間工学的改善、マルチメディア機能の追加などが含まれる。改良型「F7」はトゥーラ(Tula)工場で生産されている。
・前輪駆動の改良型「F7」は改良型1.5L 4気筒ターボエンジンを搭載する。同エンジンはトゥーラ州の自社工場で生産されており、最
北京MS 2026:北汽集団、20以上のモデルと技術を出展、MPV ARCFOX「問道V9」の予約販売開始
・北汽集団は4月24日、20以上のモデルと先進技術を北京モーターショーに出展した。フラッグシップMPVのARCFOX「問道(Wendao)V9」の予約販売も開始した。全4モデルが設定され、予約価格は21.99万元-28.69万元。
・外観デザインはARC-FLOWデザイン哲学と東洋の美学に由来する。車体サイズは全長5,300mm、全幅1,980mm、全高1,850mmで、ホイールベースは3,200mm。
・スーパースマート技術プラッ
北京MS 2026:上汽VW、新型REEVフラッグシップSUV「ID. ERA 9X」を発売
・上汽VWは4月25日、新型のレンジエクステンダー車(REEV)のフラッグシップSUV「ID. ERA 9X」を北京モーターショーで正式に発売した。全3モデルが設定され、価格は30.98万元-35.98万元。
・「ID. ERA 9X」の座席レイアウトは2+2+2。車体サイズは全長5,207mm、全幅1,997mm、全高1,810mmで、ホイールベースは3,070mm。
・駆動方式は四輪駆動。EA211「黄金レンジエクステンダー」(
北京MS 2026:東風の奕派、ファーウェイ乾崑と最新の戦略提携成果を共同発表
・東風傘下のeπ(Yipai、奕派)は4月25日、北京モーターショーにおいて新製品発表会を開催し、ファーウェイ(Huawei、華為)のスマートカーソリューションブランド「乾崑(Qiankun)」と共同で最新の戦略提携成果を発表した。2026年内に「乾崑」ソリューションを搭載した3モデルを投入する計画である。大型6人乗りSUV「eπ M8」は5月に初公開される予定。また、大空間SUV、高性能クーペの2モデルも順次投入する予定。
・「e
北京MS 2026:広汽領程、新たな商用車ブランド「AITRUK」と「MONTX」を発表
・広汽集団傘下の商用車メーカー広汽領程は4月24日、北京モーターショーで新たな中・大型商用車ブランド「AITRUK (領程)」と軽型商用車ブランド「MONTX (領越)」を発表した。さらに、自動運転「133計画」、複数のコア技術およびクロスオーバーコンセプトカーMONTX「P10」とMONTX「V10」を披露した。
・「AITRUK」は、「AI+TRUCK」の融合を意味し、AIと商用車の高度な協調を象徴するブランドとして、新エネルギ
オペル、パリMSで高性能EVバージョン「コルサ GSE」を公開へ
・オペルは5月6日、コルサの最も高性能な電気自動車(EV)となる「コルサ(Corsa) GSE」を10月のパリモーターショーで初公開し、今年中に発売すると発表した。
・「コルサ GSE」は、最高出力281hp、最大トルク345Nmを発揮し、0〜100km/h加速は5.5秒、最高速度は180km/hに達する。バッテリー容量は54kWh。駆動方式は前輪駆動で、リミテッドスリップデフとスポーツチューニングされたシャシーを採用している。
・
奇瑞、CATLなど3社とエネルギー分野で戦略的提携を深化、充電・バッテリー交換体系の整備などに注力
・奇瑞集団は4月25日、奇瑞汽車、寧徳時代(CATL)、奇瑞緑能生態科技有限公司(以下、奇瑞緑能)、時代電服科技有限公司(以下、時代電服)が北京で戦略的提携協議を締結したと発表した。各社は、充電・バッテリー交換体系の整備、グリーンエネルギーエコシステムの共同構築、共同マーケティング、市場開拓などの分野に注力し、エネルギー戦略での提携を全面的に深化させる。
・協議に基づき、各社は技術、産業、エコシステムの優位性のあるリソースを統合し、



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド