新車・新技術
三菱自、コンパクトSUV「エクスフォース」を台湾で発売、現地生産モデル
・三菱自動車は1月6日、世界戦略車のひとつである5人乗りコンパクトSUV「エクスフォース(Xforce)」の販売を台湾で1月中に開始すると発表した。現地の生産・販売会社である中華汽車工業股份有限公司(以下、中華汽車)の楊梅工場で生産する。三菱自が台湾へ現地生産の新型車を投入するのは9年ぶりとなる。
・台湾の排気ガス規制であるユーロ6cに適合するとともに、レーダークルーズコントロールシステム(ACC)と車線維持支援機能(LKA)を統合
VW、新型BセグメントEV「ID.ポロ」のインテリアを公開、レトロディスプレイを採用
・VWは1月3日、新型のBセグメント電気自動車(EV)ハッチバックの「ID.ポロ(ID. Polo)」のコックピットを初公開し、今後のID.モデルに採用されるデザインの方向性を示した。VWらしいパターンをベースに、視認性、品質、直感的な操作性を向上させたデザインを導入している。次世代ソフトウェアにより最新の機能が追加された一方で、レトロディスプレイが1980年代の魅力を演出する。
・「ID.ポロ」は、コックピットに明瞭な水平方向のレ
CES 2026:ソニー・ホンダモビリティ、「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開
・ソニー・ホンダモビリティは1月5日、米国ネバダ州ラスベガスで1月6日から開催されるCES 2026に先立ち開催したプレスカンファレンスにおいて、プロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開した。
・「AFEELA Prototype 2026」は、電気自動車(EV)ミッドサイズセダン「アフィーラ1 (AFEELA 1)」のコンセプトを踏襲しながら空間の自由度を高め、より多くの顧客に喜んでもらうことを目指し
ルノー、将来のグローバルクロスオーバーSUVの名称は「フィランテ」と発表
・ルノーは1月5日、将来のクロスオーバーSUVの名称が「フィランテ(Filante)」であると発表した。同モデルは、ルノーの事業計画である「International Game Plan 2027」で計画されている8車種のうち5車種目で、ルノーの欧州以外でのプレゼンス拡大に貢献するとみられている。
・「フィランテ」は、1956年に発表された航空機をモチーフにしたシングルシーターの高速コンセプトカー「エトワール フィランテ(Etoil
CES 2026:メルセデス・ベンツ、米国で「GLC EV」を初公開し、戦略的技術提携も発表へ
・メルセデス・ベンツは1月2日、CES 2026で米国初公開となる新型ミッドサイズ電気SUV「GLC EV」を披露すると発表した。新しい「GLC EV」は2026年後半に米国ラインナップに加わる予定。航続距離713km、最高出力483hpで高性能な800ボルト充電システムを備える。AI搭載のMB.OSオペレーティングシステムを採用し、オプションで39.1インチMBUXハイパースクリーンも選択可能。
・同社は次世代MB.DRIVE技
ソニー・ホンダモビリティ、生産ラインでの「アフィーラ1」試作を実施
・ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は1月2日、製造委託パートナーであるHonda Development & Manufacturing of America, LLC (Honda)のイーストリバティ工場において、第1弾モデルとなる電気自動車(EV)ミッドサイズセダン「アフィーラ1 (AFEELA 1)」の生産ラインを使用した試作が実施されたと発表した。この試作は、量産準備工程の一環として行われた。
・またSHMの要求仕様に基づ
ラム、777hpを発揮する世界最強の「1500 SRT TRX」内燃機関ピックアップを復活
・ステランティスは1月1日、ラムブランドが一時的な生産休止を経て、フルサイズピックアップトラック「1500 SRT TRX」を2027年型で正式に復活させると発表した。これにより「TRX」は内燃エンジンを搭載した最速かつ最強の量産型ハーフトンピックアップの称号を取り戻す。2026年後半に発売される同モデルの価格は9万9,995ドル(輸送費別)から。これにより高性能ピックアップトラックにおけるラムの優位性が再確認された。
・2027年
ウズベキスタンのUzAuto、新型シボレー「ダマス・マックス」と「ダマス・ムーブ」を発表
・ウズベキスタンのUzAuto Motorsは12月31日、新たにカーゴ仕様のシボレー「ダマス・マックス(Damas Max)」と乗用車仕様のシボレー「ダマス・ムーブ(Damas Move)」を発売すると発表した。それぞれ1.2L 81hpエンジン+5速MT、および1.5L 103hpエンジン+6速MTという 2種類のエンジン仕様で提供される。
・新型シボレー「ダマス」は前モデルと比較して以下の点で性能が大幅に向上している:
東風風行、新型電気SUV「星海T5」の予約販売を開始
・東風傘下のブランド東風風行 (Dongfeng Fengxing/Forthing)は12月27日、電気自動車(EV)の新型SUV「星海T5」の予約販売を開始したと発表した。予約販売価格は15.39万元-16.19万元。
・同モデルは、ミッドサイズクーペEV「星海S7」と同源の「流体美学」デザインコンセプトを採用し、滑らかで自然なボディラインを備えている。ホイールベースは2,730mmで、後席使用時を含むラゲッジ容量は最大1,21
零跑汽車、初のMPV「D99」を初公開
・零跑汽車 (Leapmotor、リープモーター)は12月28日、創業10周年記念イベントで同社初のMPV「D99」を初公開した。電気自動車(EV)版とレンジエクステンダー版の2バージョンが設定されている。
・外観には科学技術と自然美を融合させたデザイン理念を採用。車体サイズは全長5,200mm超、全幅約2,000mmで、ホイールベースは3,100mmを超える。
・EV版はフルスタックの1,000V三電システムを搭載し、容量115k
Astana Motors、カザフスタンで改良型「哈弗H6」を発売
・カザフスタンのAstana Motorsは12月12日、同国市場向けにコンパクトSUVの改良型「哈弗(Haval) H6」を発売したと発表した。
・「H6」はカザフスタンでは5人乗りモデルとして提供される。車体サイズは全長4,703mm、全幅1,886mm、全高1,730mm、ホイールベース2,738mm。1.5Lターボエンジン(最高出力184hp)と2.0Lターボエンジン(238hp)の2種類のエンジンが用意されている。また、第
米Drako Tech、HyperSafetyを採用したDriveOSを発表
・米国のDrako Techは12月16日、HyperSafetyアーキテクチャを採用したDriveOSを発表した。DriveOSは自動車業界初の単一ECU構成を前提としたハードリアルタイムOSである
・DriveOSは車両制御系、ADAS、デジタルコックピットを含む全ての車載システムを単一の標準化されたPCに統合したもので、コスト削減、開発期間短縮、安全なOTA更新を実現しており、内燃機関(ICE)車、電気自動車(EV)、ハイブリ
CES 2026:Ottawa Infotainment、MUTUALISMと共同でOpen AIコックピットプラットフォームを展示
・カナダのOttawa Infotainmentは12月18日、カナダのソフトウェア企業iNAGO Corporationが主導するオープン自動車AIコックピットイニシアチブMUTUALISMに優先ハードウェアパートナーとして選定されたと発表した。この協業はCES 2026開催中にConnected Vehicle Systems Alliance (COVESA)のレセプションで発表される。
・MUTUALISMは複数のパートナー
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