新車・新技術
メルセデス・ベンツ、コンパクトSUVの新型「GLA」を発表、EV 3バージョンを先行導入
・メルセデス・ベンツは7月29日、コンパクトSUVの新型「GLA」を発表した。2026年11月に発売予定で、「GLA 200 electric」、「GLA 250+ electric」、「GLA 350 4MATIC electric」の3種類の電気自動車(EV)バージョンが先行して展開される。ドイツでの価格はVAT込みで4万8,599.60ユーロから。
・車両サイズは、全長4,565mm、全幅1,873mm、全高1,604mm、ホ
トヨタ、インドで第9世代のピックアップトラック「ハイラックス」を発売
・トヨタのインド現地法人Toyota Kirloskar Motor (TKM)は7月28日、第9世代となるピックアップトラックの新型「ハイラックス (Hilux)」を発売したと発表した。価格は319万9,000ルピー(約547万円)から。
・新型「ハイラックス」は、IMVプラットフォームをベースとし、2.8L BS6フェーズ2対応ディーゼルエンジンに6速ATを組み合わせ、最高出力150kW、最大トルク500Nmを発揮する。
・デザ
広汽埃安、若年層向け新シリーズ「Ray」を発表、第1弾は「Ray 7」
・広汽埃安(GAC Aion)は7月28日、ブランド設立10周年を迎えるにあたり、若者をターゲットとした新シリーズ「Ray」を発表した。第1弾となる電気自動車(EV)の車名を「Ray 7」と命名した。
・中大型のセダンに位置づけられる「Ray 7」には、Aionの新しいロゴを採用。全長5m級の大型ボディに、低重心でワイドな設計を採用している。
・シャシーには、世界初となるチップレベルの駆動・制動融合アーキテクチャを採用している。三電
江鈴集団、新エネルギー車の海外展開加速、2026年上期の海外販売は99%増
・江鈴集団は7月29日、傘下の易至汽車(JMEV)が2026年上半期に新エネルギー車(NEV)の海外販売を加速させ、前年同期比99%増を実現したと発表した。ブルネイやペルーなど4つの市場を開拓したという。
・同社は2026年上半期、多くの車種で右ハンドル仕様を順次投入した。なかでも5月に発表した「EANGEL 03」の改良モデルでは左右ハンドル車の同時開発と同時納車を実現した。下半期には引き続き右ハンドル仕様の新たなモデルを順次投入
アウディ、新型EセグメントSUV「Q9」を世界初公開
・アウディは7月29日、新型EセグメントSUV「Q9」を世界初公開した。ブランドのSUVラインナップにおける新たなフラッグシップモデルとして投入されるもので、標準仕様は7人乗り。さらに、より上質でゆとりのある室内空間を求めるユーザー向けに、6人乗り仕様も用意される。
・ボディサイズは全長5.31m、全幅2.21m、全高1.81m、ホイールベース3.14mと、アウディ最大のSUVとなる。生産はVWのスロバキア・ブラチスラバ(Brati
奇瑞のOmoda・Jaecooブランド、南アフリカのロスリン工場で「Jaecoo 5」の生産を開始へ
・奇瑞汽車のOmoda・Jaecooブランドは7月28日、南アフリカのロスリン(Rosslyn)工場でBセグメントSUVの「Jaecoo 5」の生産を開始すると発表した。
・「Jaecoo 5」は、ロスリン工場における最初の量産モデルとなる。現地顧客の様々な需要に対応するため、内燃エンジン(ICE)車、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)モデルを生産する。
・「Jaecoo 5」は、1.45平方メートルのパノラマサンルーフ、1
ダイハツ、インドネシア国際オートショー2026に「K-VISION」など16台を出展
・ダイハツのインドネシア現地法人Astra Daihatsu Motorは7月29日、ジャカルタで開催されるガイキンド 国際オートショー2026 (GIIAS 2026、会期2026年7月29日~8月9日)に16台の車両を出展すると発表した。
・軽自動車専用「e-SMART HYBRID」搭載のコンセプトカー「K-VISION」、軽三輪自動車「ミゼット(Midget)」の発明精神を受け継ぐコンセプトカー「ミゼットX (Midget
三菱自、北米に導入予定の新型電気SUV「エクリプス スポーツバック」の充電仕様を公開
・三菱自動車の北米法人Mitsubishi Motors North America (MMNA)は7月28日、2026年秋に導入予定の新型のコンパクト電気SUV「エクリプス スポーツバック(Eclipse Sportback)」の充電仕様を公表した。
・日産の新世代のコンパクト電気SUV「リーフ (Leaf)」をベースとする「エクリプス スポーツバック」は、75kWhの液冷式バッテリーを標準搭載し、レベル1およびレベル2充電のJ1
BMW、中国市場向け新型「X5」および「iX5」発表、2027年発売へ
・BMW中国は7月27日、SUV「X5」の中国市場向けモデルを発表した。中国製で内燃エンジン車(ICE)と電気自動車(EV)を同時にラインアップし、2027年に発売する。
・新型「X5」はBMWの次世代デザイン理念を採用する。中国専用の3,165mmのロングホイールベースと大径ホイールを採用し、複雑な造形や装飾を抑え、一体感のある流れるようなスタイリングを実現した。中国市場に特化した後列コンフォートシート、電動レッグレストなども装備
江淮汽車、小型電気トラック2車種をラインオフ
・江淮汽車(JAC)は7月27日、新型の小型電気トラック「江淮新能源ES9」と「坤鵬ET9」をラインオフしたと発表した。
・両モデルは、「星鏈1号」技術プラットフォームをベースに開発され、寧徳時代(CATL)の172kWhのバッテリーを搭載している。さらに、高効率な熱管理システム、モーター・電動アクスルの効率最適化や電子制御戦略の協調的な高度化などを実現し、最長航続距離は500km超、1回の充電でほとんどの都市間往復輸送ルートをカバ
【現地取材】BYD、新型軽EV「ラッコ」を発売
・BYDは7月28日、日本独自の軽規格に準拠した電気自動車(EV)「ラッコ(Racco)」の報道発表会を開催し、日本市場での発売を発表した。海外の自動車メーカーで初の軽EVとなる同モデルの価格は214万5,000円からで、CEV補助金を含めるとエントリーモデルは200万円を切ることになる。
・この発表会にはBYD株式会社副総裁兼BYD Auto Japan株式会社会長の劉学亮氏、BYD Auto Japan株式会社代表取締役社長の東
吉利汽車、PHVの新型SUV「銀河戦艦700」を世界初公開
・吉利銀河(Geely Galaxy)は7月24日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型オフロードSUV「銀河戦艦(Galaxy Battleship) 700」を世界初公開した。
・「銀河戦艦700」の外観は伝統的な本格オフロードの力強さと精巧な職人技が融合し、東洋的な高級感のあるデザインを採用した。フロントフェイスは「中国伝統の獅子舞」からインスピレーションを得たもので、水平に広がるランプとロゴは84個のLEDランプから成り
奇瑞汽車、クーペスタイルの新型EV「風雲A9」を発売
・奇瑞汽車は7月26日、クーペスタイルの新型電気セダン「風雲A9」のグローバル発売イベントを7月25日に成都で開催したと発表した。3バージョンが設定され、価格は10.99万元-12.99万元(期間限定特別価格は10.69万元-12.69万元)。
・車体サイズは全長4,836mm、全幅1,896mm、全高1,489mm(スポーツパッケージを含む:全長4,890mm、全幅1,913mm、全高1,489mm)で、ホイールベースは2,900
ホンダ、米国で第3世代の「リッジライン」の開発を公表、2年以内に発売へ
・ホンダは7月23日、第3世代のミッドサイズピックアップトラック「リッジライン(Ridgeline)」を現在開発中であり、今後2年以内に発売する計画であることを明らかにした。ホンダは次世代モデルのティーザー画像を公開し、新型「リッジライン」がよりタフで力強いデザインを採用することを強調した。この第3世代モデルの導入に備え、ホンダは2026年後半にアラバマ州リンカーン(Lincoln)工場での2026年型モデルの生産を一時休止する予定
東風の奕派ブランド、新型フルサイズSUV「eπ M8」を発売
・東風汽車傘下のeπ (Yipai、奕派)ブランドは7月23日、6人乗りの新型フルサイズSUV「eπ M8 (奕派M8)」を発売した。電気自動車(EV)版とレンジエクステンダー(EREV)版の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は17.98万元-21.98万元(期間限定の買い替え特別価格は16.98万元-20.98万元)。
・車体サイズは全長5,020mm、全幅1,975mm、全高1,733mmで、ホイールベースは3,025mm
現代自、Bセグメントハッチバックの新型「i20」をブラジル全土で発売
・現代自動車のブラジル法人であるHyundai Motor Brazilは7月23日、Bセグメントハッチバックの新型「i20」をブラジル全土で発売した。「i20」はBセグメントハッチバックの「HB20」とBセグメントSUVの「クレタ(Creta)」の中間のセグメントを対象とする。
・新型「i20」には、自然吸気またはターボチャージャー付の1.0L 3気筒ガソリンエンジンが搭載される。1.0L Kappaエンジンは最高出力80hp、最
吉利傘下のLynk&Co、PHVのステーションワゴン「領克07GT」を発売
・吉利汽車傘下の領克(Lynk&Co)ブランドは7月23日、プラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズセダン「07」のステーションワゴン版となる「07GT」を発売した。全4モデル(うち1モデルは数量限定モデル)が設定され、価格は15.78万元-20.88万元(期間限定特別価格は14.58万元-19.68万元)。
・車体サイズは全長4,846/4,866mm、全幅1,900mm、全高1,485mmで、ホイールベースは2,843m



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