新車・新技術
三菱自、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開
・三菱自動車は9月2日、ミッドサイズのクロスカントリーSUV「パジェロ(Pajero)」をフルモデルチェンジし、これからの三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデルとして世界初公開した。
・「パジェロ」はクロスカントリー4WDとして、1982年に初代モデルを発売。以降、4世代にわたり世界170以上の国と地域で累計329万台以上を販売した、三菱自を代表するモデルである。
・新型「パジェロ」は、初代モデルから一貫して培って
ZEEKR、カザフスタンのOrbis Autoと協業拡大し新モデル投入を計画
・吉利傘下のプレミアム電気自動車(EV)ブランド極氪汽車(ZEEKR)とカザフスタンの自動車ディーラーOrbis Autoは8月26日、カザフスタンの自動車市場においてZEEKRブランドをさらに発展させ、その存在感を拡大することを目的とした協業を継続すると発表した。Orbis Autoは、カザフスタンにおけるZEEKRの公式ディストリビューターである。
・協業の次の段階では、さらなるブランド構築、モデル展開の拡大、顧客への新たな機会
レクサス、コンパクトSUVの改良型「NX」を発表
・トヨタはコンパクトSUVのレクサス「NX」を大幅改良し、9月1日に世界初公開した。新世代ハイブリッドシステムや新開発のプラグインハイブリッド車(PHV)バッテリーにより、走りと環境性能の進化を両立させ、内外装デザインも刷新されている。2026年末以降、順次各地域で発売を予定。
・開発に際しては”Discover your edge”というテーマを掲げ、可能性をさらに広げていくような存在となることを目指した。従来型「NX」のスポーテ
長城汽車、ドイツで「Haval H7」と「Ora 5」を発売へ
・長城汽車(GWM)は8月28日、ドイツで哈弗(Haval)ブランドのミッドサイズSUV「Haval H7」および欧拉(Ora)ブランドのコンパクトSUV「Ora 5」を発売し、製品ラインアップを拡充すると発表した。
・「Haval H7」には、2.0Lターボガソリンエンジン搭載の内燃エンジン(ICE)車版や、1.5Lターボガソリンエンジン搭載のハイブリッド車(HV)版、プラグインハイブリッド車(PHV)版など複数のパワートレインが
成都MS 2026:北京現代、新型電気SUV「アイオニックV」の予約販売を開始
・北京現代は8月21日、新型SUV「アイオニックV(Ioniq V、艾尼氪V)」の予約販売を開始するとともに、2026年成都モーターショーで同モデルを公開した。予約販売価格は11.99万元から。
・宇宙船をイメージしたボディデザインを採用し、新エネルギー車(NEV)に見られる丸みを帯びた画一的なデザインとの差別化を図っている。車体サイズは全長4,900mm、全幅1,890mm、全高1,470mmで、ホイールベースは2,900mm。
成都MS 2026:BMW、新世代「iX3」ロングホイールベース版の予約販売を開始
・BMW中国は8月21日、新世代「iX3」ロングホイールベース版の予約販売を開始したと発表した。30L、40L、50Lの3モデルを設定し、予約価格は26.99万元-33.99万元。2026年11月に納車開始予定。
・中国市場専用として初となるBMW新世代モデルとして、新世代「iX3」は中国市場専用の3,005mmのロングホイールベースを採用し、後席も中国ユーザー向けに座面の厚みと長さを増した。車体サイズは、全長4,885mm、全幅1
ベトナムのKim Long Motor、ベトナム製電気トラクタートラック「K9KEV」を発売
・ベトナムのKim Long Motorは8月26日、ベトナムブランドとして初の国産電気トラクタートラックとなるKIMLONG「K9KEV」を発売した。
・「K9KEV」の価格は27億7,700万ドン(約1,700万円)となる。出力450kWの電気モーター、6x4の駆動方式、容量400kWhのBYD製バッテリーパックを搭載しており、1回の充電あたりの航続距離は約350km、バッテリー残量20%~80%までの急速充電にかかる時間は60
江鈴集団、新型のミッドサイズ電気バンフォード「Transit City」をラインオフ、初期ロットの1,000台を海外へ
・江鈴集団は8月31日、新型のミッドサイズ電気バン、フォード「Transit City」のラインオフ式を江鈴汽車小藍工場で開催したと発表した。初期ロットの約1,000台は海外市場向けに出荷される予定。
・「Transit City」はフォード中国が欧州などの市場向けに初めて輸出する電気商用車である。現代の都市物流のために開発したもので、2026年3月に欧州で公開された。
・ボディはL1H1とL2H2バン、シングルキャブシャシー(Ch
露アフトワズ、ラダの改良型SUV「ニーバ レジェンド」を発売
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は8月31日、ラダ(Lada)ブランドの改良型SUV「ニーバ レジェンド(NIVA Legend)」を発売した。改良型「ニーバ レジェンド」は、1.8Lエンジン、亜鉛メッキ鋼板製の車体部品、運転席エアバッグ、改良されたブレーキなどが特徴となっている。Classic、Drive、Urban、Black Seriesの4グレードが設定され、価格は119万9,000ルーブル(約220万円)からとなる。
成都MS 2026:北汽傘下の北京越野、新型中大型SUV「星鉭5X」を初公開
・北汽股份は8月31日、傘下の北京越野(Baic Orv)が新たな新エネルギー車(NEV)シリーズ「星鉭」初のモデル「星鉭5X」を初公開し、ファミリー向けSUV市場をターゲットとすると発表した。
・車体サイズは全長5,005mm、全幅2,000mm、全高1,910mmで、ホイールベースは2,875mm。
・電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の2種類を提供し、都市部の通勤と長距離移動の需要に応える。ファーウェイの先進スマート運
吉利傘下の遠程新能源、バッテリー交換式重量級トラックの新モデルをラインオフ
・吉利傘下の遠程新能源商用車(Farizon New Energy Commercial Vehicle、以下、遠程新能源)は8月29日、バッテリー交換式重量級トラックの新モデルラインオフと一括調印式を山西省晋中市の生産拠点で開催したと発表した。
・山西省晋中工場は、吉利遠程が北方市場向けに展開する中核の完成車生産拠点で、現在バッテリー交換式、電気、メタノール電気など複数のパワートレインを採用した新エネルギー車(NEV)を生産してい
ボルボ・バス、南アフリカに初の低床電気バスを納入へ
・ボルボ・バスは8月27日、南アフリカの西ケープ州ケープタウン市(Cape Town)に低床電気バス「BZR Low Entry Electric (BZRLE Electric)」38台を納入すると発表した。南アフリカで架装される初の電気バスとなる。同モデルは、ケープタウンの電動乗客輸送システム内で運用され、市が充電インフラを管理する。
・「BZRLE Electric」は、同社のフレキシブルなBZRプラットフォームをベースとして
成都MS 2026:長城汽車、クーペスタイルのハッチバック「欧拉5 GT」を発売
・長城汽車は8月28日、成都モーターショーでクーペスタイルのハッチバック「欧拉5 GT(ORA 5 GT)」を発売した。内燃エンジン車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)の3バージョン、全6モデルが設定され、価格は9.98万元-14.38万元(期間限定特別価格は8.98万元-13.38万元)。
・外観は流れるような躍動感のあるスタイルに全幅と全高の黄金比に基づくプロポーションとした。EV版の車体サイズは全長4,43
IAA 2026:起亜、新型電気バン「PV7」のティーザー画像を公開
・起亜は8月31日、ドイツ・ハノーバー(Hanover)で開催されるIAA Transportation 2026 (プレスデー: 9月14日、一般公開: 9月15~20日)での世界初公開に先駆けて、電気バンラインナップPBV (Platform Beyond Vehicle)の第2弾となる「PV7」のティーザー画像や動画を公開した。
・「PV7」は、電気自動車(EV)専用のE-GMP.Sプラットフォームをベースとし、「PV5」に続



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