新車・新技術
JSW MG Motor India、D+セグメントSUVのMG「マジェスター」を発表
・上海汽車とインドのJSW Groupとの合弁会社であるJSW MG Motor Indiaは2月12日、インド初となるD+セグメントSUVのMG「マジェスター(Majestor)」を発表した。既存のDセグメントモデルを上回る新たなフラッグシップモデルになるという。
・「マジェスター」は2.0Lツインターボディーゼルエンジンを搭載し、最高出力215.5PS、最大トルク478.5Nmを発揮する。8速ATと組み合わされ、2WDと先進の4
長安汽車、ロシアでクロスオーバー「CS35 MAX」を発表
・長安汽車(Changan)は2月9日、ロシアでコンパクトクロスオーバーSUV「CS35 MAX」を発表した。同モデルは従来モデルから大幅な改良が施されている。新世代のNE1.5T Blue Coreエンジンを搭載し、ターボチャージャー付きガソリンエンジンに7速DCTを組み合わせている。
・車体サイズは従来モデルより全長が210mm、全幅が35mm、ホイールベースが110mmそれぞれ大きくなっている。リアサスペンションには独立式マル
VW乗用車、南ア市場向けにPHVの新型「カラベル」を発売へ
・VWの商用車部門であるVolkswagen Commercial Vehicles (VWCV)は2月6日、9人乗り乗用バンの新型「カラベル(Caravelle)」プラグインハイブリッド四輪駆動4MOTIONを2026年半ば頃に南アフリカに導入すると発表した。
・フロントの電動モーターと6速DCTを組み合わせ、最高出力85kW、最大トルク330Nmを発揮する。リアアクスルに配置された2基目の電動モーターは最高出力100kW、最大ト
現代自動車、2026年に南アフリカで新型車3モデルを投入へ
・現代自動車の南アフリカ法人Hyundai Automotive South Africaは2月11日、優れたアフターサービスとセグメントへの浸透を深めることにより、2026年も2桁成長の維持を目指すと発表した。
・Hyundai Automotive South Africaは2026年、南アフリカに3つの新型車と2つの改良型モデルを投入予定。2025年は、前年比19%増となる3万6,000台超の販売を記録した。
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長城汽車、2026年にコンパクトSUV「ORA 5」をタイに投入へ 海外市場初
・長城汽車(GWM)は2月10日、コンパクトSUV「ORA (中国語名:欧拉) 5」を2026年3月にタイ市場に投入すると発表した。タイは中国に次ぐ「ORA 5」を投入する2番目の市場であり、海外市場としては初の導入となることから、同国の戦略的重要性を示すものとなる。
・コンパクト電気SUV「ORA Good Cat (中国語名:好猫)」の成功を背景に、「ORA 5」は、従来よりも大型化したボディサイズを採用し、現代的なデザイン要素
IIMS 2026:スズキ、インドネシアでサブコンパクト電気SUV「eビターラ」を公式発売
・スズキのインドネシア現地法人であるPT Suzuki Indomobil Sales (SIS)は2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS)で、サブコンパクト電気SUVの「eビターラ (eVitara)」を公式発売したと発表した。同モデルは、スズキのインドネシア市場における初の電気自動車(EV)。
・「eビターラ」は、EV専用となる新開発のHEARTECT-eプラットフォームをベースとする。同プラットフォームは、軽量化、
日産、米国でコンパクトSUV「ローグ」にPHV版を追加
・日産の北米現地法人Nissan North Americaは2月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を米国で2月に発売すると発表した。メーカー希望小売価格はSL AWDバージョンが4万5,990ドルから。同モデルは、ベースとなる三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー (Outlander) PHEV」とともに三菱自動車の
トヨタ、米国で新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー」を世界初披露
・トヨタの北米現地法人Toyota Motor North America (TMNA)は2月10日、2027年型となる新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Highlander)」を世界初披露した。発売は2026年後半から2027年初頭の予定。
・最大7人乗りの新型「ハイランダー」は、米国市場向けとしてトヨタ初の3列シート電気自動車(EV)であり、米ケンタッキー工場(Toyota Motor Manufacturing Ken
BYD、新型電気SUV「宋Ultra EV」の画像を発表
・BYDは2月10日、王朝シリーズより投入を予定する電気自動車(EV)の新型SUV「宋(Song) Ultra EV」の画像を発表した。
・外観は「東方美学」と現代的デザインを融合したコンセプトを採用。一部ピラーを隠した「フローティングルーフ」デザインにより、テクノロジー感に富んだ印象。車体サイズは全長4,850mm、全幅1,910mm、全高1,670mmで、ホイールベースは2,840mm。75.6kWh/82.7kWhのバッテリー
IIMS 2026:上汽GM五菱、インドネシアでミッドサイズSUV「Eksion」を公開
・上汽GM五菱のインドネシア法人Wuling Indonesiaは2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS) 2026において、ファミリー向けミッドサイズSUV「Eksion (中国語名:星光560)」を同国で初公開した。正式発売に先駆けての発表となる。
・「Eksion」は、インドネシアでファミリー向けSUVとして初めて電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)両パワートレインを設定するモデルとなる。7人乗り
IIMS 2026:小鵬汽車、次世代ミッドサイズAIセダン「P7」を公開、ミッドサイズSUV「G6 Pro」を現地生産へ
・小鵬汽車(XPeng)は2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS)に初出展し、次世代ミッドサイズAIセダン「P7」を発表した。あわせて、ソフトウェアベースのシステムにとどまらない、AI主導型モビリティへのより広範な取り組みを打ち出した。
・この戦略を支えているのは、XPengが自社開発したAIチップ。同チップはすでに量産段階に入り、全車種に高度な車載コンピューティング機能を提供するとともに、乗用車以外の用途への応用も可能
CARIAD、インテリジェントブレーキング向けの「ソフトストップ」機能を導入
・VWのソフトウェア部門CARIADは2月5日、不快なノーズダイブやノイズがなく、高効率かつ極めてスムーズなブレーキングを実現するために設計された、新たな「ソフトストップ(Soft Stop)」機能を開発したと発表した。この機能は、従来のブレーキ制御手法をインテリジェントなソフトウェアに置き換えるものである。システムは、ドライバーによるブレーキ操作入力をそのまま直接適用するのではなく、車両がどのように減速すべきかを再計算する。
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Pony.ai、トヨタと共同開発の量産版「bZ4X」ロボタクシーがラインオフ
・小馬智行 (Pony.ai)は2月9日、トヨタなどと共同開発したミッドサイズ電気SUV「bZ4X (鉑智4X)」をベースにした量産版ロボタクシーがラインオフされたと発表した。
・「bZ4X」ロボタクシーの生産ラインは、広汽トヨタとPony.aiが共同で構築したもので、TPS (トヨタ生産方式)を導入している。
・「bZ4X」ロボタクシーはPony.ai最新の第7世代自動運転システムを搭載しており、以下の特徴がある。
自動運転の中核
上汽VW、PHVの新型SUV「ティグアンL ePro」の政府当局への届出情報を公開
・上汽VWは2月7日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型ミッドサイズSUV「ティグアン(Tiguan、途観) L ePro」の中国政府当局への届出情報を発表した。
・車名に含まれる「e」はelectric、evolution、elegantのそれぞれの頭文字を採っている。外観はVWの厳密で精密な設計を継承しつつ、より優雅でテクノロジー感のある要素を取り入れている。車体サイズは全長4,744mm、全幅1,842mm、全高1,68



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