完成車
長安汽車、チャイナテレコムと提携しスマートカーとデジタル技術の融合発展を推進
・中国長安汽車集団は7月22日、中国電信集団有限公司(China Telecom、チャイナテレコム)と戦略的提携協議を北京で締結したと発表した。傘下のアバター(Avatr、阿維塔)、深藍汽車(Deepal)、長安啓源(Qiyuan)、長安凱程(Kaicene)はそれぞれ中国電信重慶公司と業務提携に関する枠組み協議を締結した。
・今回の提携により、両社は通信技術とデジタル技術を活用してスマートカーの発展基盤を強化し、自動車産業における
東風汽車、中国宝武と4回目の戦略的提携深化に関する協定を締結
・東風汽車は7月16日、中国宝武鋼鉄集団有限公司(以下、中国宝武)と4回目の戦略的提携深化に関する協定を締結し、先進材料共同イノベーションセンターの除幕式を行ったと発表した。
・東風汽車と中国宝武の戦略的協力関係は20年以上にわたり、研究開発、技術成果の実用化、車両開発、部品開発などの分野で豊富な成果を上げている。
サプライチェーン分野では、中国宝武は東風汽車にとって最大の鋼材のサプライヤーであり、過去5年間で累計530万トン超の鋼
SABIC、サウジアラビアのCEERとEV向け先端材料で提携
・サウジ基礎産業公社(SABIC)は7月21日、サウジアラビア初の電気自動車(EV)ブランドであるCEERと覚書を締結したと発表した。
・この覚書は、CEERの車両におけるSABICの先端材料の使用、および新材料と加工ソリューションの共同開発を模索するものである。両社はまた、持続可能性とテクノロジーに関する知識を共有し、現地のEVサプライチェーンを構築する機会を探り、その他の協力分野を特定していく。
・SABICは、EV開発を支
鄭州日産、中型ピックアップトラック「フロンティアプロ」1,000台近くを中南米へ輸出
・鄭州日産は7月21日、このほど1,000台近くの中型ピックアップトラック「フロンティアプロ(Frontier Pro、锋坦)」が上海港を出港し、中南米市場へ向けて輸送を開始したと発表した。
・中南米は世界の重要なピックアップトラック市場で、鄭州日産は現地で長年にわたりブランド基盤を築き、幅広い顧客層を有している。今回輸出された「フロンティアプロ」は日産自動車として初めて中国の開発チームが主導して設計、開発、生産を行い、世界市場向け
現代自動車グループ、UX STUDIO上海を開設
・現代自動車の中国法人は7月22日、現代自動車グループが中国で初めて設置したユーザー体験研究ハブ「UX STUDIO上海」が正式に開設されたと発表した。グループのUX (User experience、ユーザー体験)イノベーションネットワークにおけるアジアの中核拠点で、同開放型共創空間の開設により、現代自動車が進める「In China, For China, To Global」戦略は、理念から具体的な取り組みへと進展した。
・ソフ
現代自、チェコ・ノショビツェ工場での夏期稼働休止を発表
・現代自動車のチェコ法人Hyundai Motor Manufacturing Czechは7月22日、ノショビツェ(Nosovice)工場全体で夏期の操業休止を実施すると発表した。同工場は、7月27日から8月7日までの稼働を休止する。休止中は、定期メンテナンス、技術的な改修、今後の生産に向けた準備を行うほか、複数の大規模な投資プロジェクトも実施される。
・溶接工場では、生産効率向上に向けてロボット42台の入れ替えを行う。また、塗装
小鵬集団、フィジカルAIへの投資を拡大、人型ロボット、AI搭載車、空飛ぶクルマの3領域を展開
・小鵬集団は7月16日、独ミュンヘンで開催した小鵬ブランドデーにおいて同社CEOが、AI時代に向け、同社は研究開発への投資を拡大し、フィジカルAIを技術探索から実用化へと推進すると発表した。
・小鵬集団はフィジカルAIをベースに人型ロボット、AI搭載車、空飛ぶクルマという3つの中核分野を展開している。3分野は、小鵬がフルスタック開発したフィジカルAI基盤モデルを共有し、異なる距離のモビリティシナリオをカバーする。
人型ロボット:
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インドのForce Motors、乗用バン「Urbania Deluxe」を発売
・インドの商用車メーカーForce Motorsは7月23日、次世代のシェアモビリティ向けプラットフォームをベースとするプレミアム乗用バン「Urbania Deluxe」を発売したと発表した。上質な内装と優れた走行性能に加え、先進的な装備を備え、乗客の快適性を追求したモデルとなっている。
・「Urbania Deluxe」は、3種類のホイールベースを設定し、9人乗り+運転席から16人乗り+運転席まで、計8種類のシートレイアウトを用意
トヨタ、米国でフルサイズSUVの改良型「セコイア」を発表、Trailhunterパッケージを設定
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は7月23日、フルサイズSUVの改良型「セコイア (Sequoia)」を発表した。2027年型となる同モデルは、エクステリアのスタイリングの刷新、先進技術の採用が特徴で、オフロード愛好家向けのTrailhunterパッケージが新たに設定される。SR5グレードをベースとするTrailhunterパッケージには、改良型のサスペンション、全地形タイヤ



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