マツダ
GIIAS 2026:マツダ、インドネシアで3つの新モデルを披露し、西ジャワ州に組立工場を開設
・マツダのインドネシア販売会社PT Eurokars Motor Indonesia (EMI)は7月29日、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)で3つの新モデルを発表した。この発表は、7月28日の西ジャワ州ボゴール(Bogor)におけるマツダのインドネシア工場の開所式に続いて行われた。
・マツダのインドネシア初の組立工場には、4,000億ルピア(約35億円)超が投じられ、敷地面積は約6万5,000
マツダ、インドネシアでコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」組立へ
・マツダは7月28日、インドネシアでコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」の現地組立開始セレモニーを開催し、29日より組立を開始すると発表した。
・現地組立は、インドネシアにおける販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia (EMI)およびその子会社PT Eurokars Produksi Pratama (EPP)が主導し、マツダ車専用ラインで実施される。マツダは、グローバル品質基準を実現するた
マツダ、メキシコでPHVのミッドサイズSUV「CX-90 Signature」を発売
・マツダのメキシコ法人Mazda Mexicoは7月24日、メキシコでプラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズSUV「CX-90 Signature」を22日に発売したと発表した。同社の新戦略SMMART Mobilityの第1弾で、メキシコ市場で同社初のPHVとなる。
・3列シート7人乗りの同モデルは、2.5L直列4気筒エンジンと電気モーター、17.8kWhバッテリーを組み合わせたe-SKYACTIV-PHEVパワートレイ
マツダの新型電気SUV「CX-6e」の機能詳細を発表、今夏欧州で発売へ
・マツダのスペイン法人Mazda Spainは7月7日、今夏の欧州市場での発売に先駆け、新型ミッドサイズ電気SUV「CX-6e」の各機能の詳細を発表した。
・後輪駆動の新型「CX-6e」は、後方に最高出力190kW (258PS)、最大トルク290Nmを発揮するモーターを搭載し、78kWhのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーと組み合わせる。19インチのホイールを装着したTakumiグレードの航続距離はWLTPモードで484km。最
タイ投資委員会、マツダのMHV生産に向けたAutoAlliance合弁工場の改修を承認
・タイ投資委員会(BOI)は7月1日、フォードとの合弁会社で、マツダのタイにおける生産拠点であるAutoAlliance Thailand (AAT)が提出した投資促進申請を承認した。これは、東部ラヨーン(Rayong)県のAAT第2工場に74億バーツ(約360億円)超を投じ、マツダの新たなマイルドハイブリッド車(MHV)の生産に向けて工場を改修する計画である。2027年に生産を開始する予定で、車両はタイ国内に加え、日本やASEAN
マツダ、ミッドサイズEVセダン「Mazda6e」がタイ・レムチャバン港に到着
・マツダのタイ法人Mazda Sales Thailandは6月23日、ミッドサイズ電気自動車(EV)セダン「Mazda6e」の初回出荷分500台が東部チョンブリ(Chonburi)県のレムチャバン(Laem Chabang)港に到着したと発表した。
・タイにおけるマツダ初のEVとなる「Mazda6e」のNEDC航続距離は、最長654km。必要な準備が整い次第、先行予約を行った顧客向けにディーラーへの納車が開始される。
・Mazda
マツダ、新型「CX-5」の国内受注が発売1カ月で1万台超
・マツダは6月23日、コンパクトSUVの新型「CX-5」の国内受注台数が6月21日時点で1万台を超えたと発表した。これは、月間販売計画2,000台の5倍を超える受注実績だという。
・2026年5月21日に発売された新型「CX-5」は、従来モデルの魅力を継承・深化させながら、タッチパネル式大型センターディスプレイを採用するとともに、スポーティなプロポーションと快適な居住性の両立、軽やかな走行性能の実現、安全性能のさらなる進化を図ってい
豊田合成、車室内フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダ新型「CX-5」に採用
・豊田合成は5月29日、車室内フルカラーイルミユニットとニーエアバッグが、マツダの新型「CX-5」に採用されたと発表した。
・車室内フルカラーイルミユニットは、LIN通信(Local Interconnect Network通信)に対応する。車載製品に使用される通信技術で、座席シートの調整など、制御に広く用いられる。近年、自動運転などの進展に伴い、車内照明には従来の装飾や明るさ確保だけでなく、注意喚起の通知機能や車内空間の演出など、
マツダ、日本通運とバイオディーゼル燃料を活用した実証走行を開始
・マツダと日本通運は6月2日、バイオディーゼル燃料(HVO)を使用した完成車輸送トレーラーの実証走行を、2026年5月より開始したと発表した。
・マツダの防府の西浦工場と中関完成車プール場間の往復約12kmにおいて2026年末までを目処に実施し、燃費・性能・運用課題を検証するとともに、普及拡大に向けた知見を蓄積する。バイオディーゼル燃料(再生可能ディーゼル燃料を約51%混合)はNX商事が調達し、使用する2台のトレーラーは、いすゞの協



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