フィアット
ステランティス、パリモーターショーでコンセプトカー9台など60台超を展示へ
・ステランティスは9月16日、パリモーターショー(会期:10月12-18日)において、傘下の8ブランドのコンセプトカー9台など60台超の車両を展示すると発表した。
・今回の展示では、同社の「FaSTLane 2030」戦略に基づく成長計画に加え、都市部のモビリティから長距離移動までを網羅する幅広いパワートレイン技術や車両が紹介される。
DS Automobilesは、新型CセグメントSUV「DS N°7」を国際モーターショーで初公開
IAA 2026:ステランティスPro One、「スマートコンパクトバン」と自動運転コンセプト「Box on Wheels」を公開
・ステランティスの商用車部門であるPro Oneは9月14日、ドイツ・ハノーバー(Hannover)で開幕したIAA Transportation 2026 (会期:9月14-20日)に、13モデルの商用車を出展したと発表した。
・同イベントでは、Cセグメントの「スマートコンパクトバン (Smart Compact Van)」のラインナップが初公開となった。シトロエン「ベルランゴ (Berlingo) Van First」、フィアッ
ステランティス、ブラジル・ベチン工場で新型「アルゴX」を2026年に生産へ
・ステランティスは7月20日、ブラジルでフィアットのエントリーモデルとして市場投入する新型モデルについて名称を「アルゴX (Argo X)」とし、ミナスジェライス州のベチン(Betim)工場で生産すると発表した。
・「アルゴX」の生産は2026年に開始される見込み。新型モデルは現行のサブコンパクトハッチバック「アルゴ(Argo)」と併売される予定。2030年までの南米地域戦略の一環として、ベチン工場に投入される初の新型車となる。南米
フィアット、新型CセグメントSUV「グリズリー」のパワートレイン設定を発表
・フィアットは7月11日、新型CセグメントSUV「グリズリー(Grizzly)」と「グリズリー ファストバック(Grizzly Fastback)」には、ガソリンエンジン車、マイルドハイブリッド車(MHV)、電気自動車(EV)が設定されると発表した。最高出力は最大で145hpとなる。トランスミッションは、MTとATが市場に応じて用意される。
・「グリズリー」は全長4.4mで、日常使いに適する広々とした車内空間を備える。「グリズリー
フィアット、米国で超小型EV「トポリーノ」を発売
・ステランティスは7月7日、米国でフィアットの超小型2人乗り電気自動車(EV)「トポリーノ (Topolino)」を発売したと発表した。メーカー希望小売価格は1万3,995ドル(配送料別)で、米国の一部のディーラーで販売される。車型はクローズボディと、オープンの「トポリーノ ドルチェヴィータ (Dolcevita)」の2タイプがある。
・「トポリーノ」と「トポリーノ ドルチェヴィータ」は、海岸沿いのドライブ、リゾート地、私有地内の移
ステランティス、中東・アフリカ地域で明確な地域戦略の下、「FaSTLAne 2030」の実行を加速
・ステランティスの中東・アフリカ法人であるStellantis MEAは6月30日、同社のCOOが記者会見で、地域的な成長と各市場における実行力の強化に焦点を当てる「FaSTLAne 2030」戦略を発表した。
・同社は、合計年間生産能力80万台のモロッコとトルコの工場を活用し、製造および販売事業を拡大する。また、トルコ市場での地位を強化し、フィアットブランドの勢いを回復させる計画。
・アルジェリアでは現地生産を拡大する一方、中東お
ステランティス、ポルトガル工場で「スマートコンパクトバン」を生産へ
・ステランティスのポルトガル法人であるStellantis Portugalは6月18日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場で「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を生産すると発表した。
・「スマートコンパクトバン」は、ステランティスの商用車事業部門「Pro One」におけるコンパクトバンのラインアップを補完する位置づけで、4ブランドでそれぞれシトロエン「ベルランゴ(Berlingo) FI
ステランティス Pro One、欧州で「スマートコンパクトバン」を発表
・ステランティスの商用車事業部門Pro Oneは6月18日、プロフェッショナル顧客向けに設計された「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を発表し、欧州市場で48.2%のシェアを誇る同社のコンパクト商用車ラインナップを拡充した。
・この新モデルは、シトロエン「ベルランゴ(Berlingo) Van FIRST」、フィアット「ドブロ(Doblo) EasyPRO」、オペル「コンボ(Combo) START」、プ
伊労組、ステランティスがイタリアでの研究開発に50億ユーロを投じる予定だと公表
・労働組合のFIOM-CGILとFIM-CISLは6月15日の会合で、ステランティスの欧州統括責任者がイタリアでの計画を共有したと発表した。ローマで行われたこの会合は、ステランティスCEOの6月17日のイタリア議会出席に先立って行われた。
・ステランティスは、イタリアでの生産は増加し、工場閉鎖は行わず、生産縮小も実施しないことを確認したほか、2026年~2030年に研究開発に50億ユーロを投資する計画で、エンジニアの採用も継続すると



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