フィアット
ステランティス、中東・アフリカ地域で明確な地域戦略の下、「FaSTLAne 2030」の実行を加速
・ステランティスの中東・アフリカ法人であるStellantis MEAは6月30日、同社のCOOが記者会見で、地域的な成長と各市場における実行力の強化に焦点を当てる「FaSTLAne 2030」戦略を発表した。
・同社は、合計年間生産能力80万台のモロッコとトルコの工場を活用し、製造および販売事業を拡大する。また、トルコ市場での地位を強化し、フィアットブランドの勢いを回復させる計画。
・アルジェリアでは現地生産を拡大する一方、中東お
ステランティス、ポルトガル工場で「スマートコンパクトバン」を生産へ
・ステランティスのポルトガル法人であるStellantis Portugalは6月18日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場で「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を生産すると発表した。
・「スマートコンパクトバン」は、ステランティスの商用車事業部門「Pro One」におけるコンパクトバンのラインアップを補完する位置づけで、4ブランドでそれぞれシトロエン「ベルランゴ(Berlingo) FI
ステランティス Pro One、欧州で「スマートコンパクトバン」を発表
・ステランティスの商用車事業部門Pro Oneは6月18日、プロフェッショナル顧客向けに設計された「スマートコンパクトバン(Smart Compact Van)」を発表し、欧州市場で48.2%のシェアを誇る同社のコンパクト商用車ラインナップを拡充した。
・この新モデルは、シトロエン「ベルランゴ(Berlingo) Van FIRST」、フィアット「ドブロ(Doblo) EasyPRO」、オペル「コンボ(Combo) START」、プ
伊労組、ステランティスがイタリアでの研究開発に50億ユーロを投じる予定だと公表
・労働組合のFIOM-CGILとFIM-CISLは6月15日の会合で、ステランティスの欧州統括責任者がイタリアでの計画を共有したと発表した。ローマで行われたこの会合は、ステランティスCEOの6月17日のイタリア議会出席に先立って行われた。
・ステランティスは、イタリアでの生産は増加し、工場閉鎖は行わず、生産縮小も実施しないことを確認したほか、2026年~2030年に研究開発に50億ユーロを投資する計画で、エンジニアの採用も継続すると
フィアット、新型CセグメントSUV「グリズリー」と「グリズリー ファストバック」の画像を初公開
・フィアットは6月3日、グローバル展開するCセグメントSUVラインアップの拡充を目的とした新型「グリズリー(Grizzly)」と「グリズリー ファストバック(Grizzly Fastback)」の画像を初公開した。両モデルは共通のプラットフォームを採用し、ガソリン仕様から電気自動車(EV)までマルチパワートレインが用意される。
・「グリズリー」は広い室内空間を特徴とするSUVで、背の高い直立的なスタイリングにより、キャビンスペースの
ステランティス、ブラジル生産初の48V MHVシステム搭載ピックアップを発表
ステランティスのブラジル法人であるStellantis Brazilは5月29日、ピックアップトラックのフィアット「トロ(Toro)」2027年モデルの生産を開始したと発表した。48Vマイルドハイブリッド(MHV)システムを搭載したピックアップトラックのブラジルでの生産はこれが初めてとなる。
・このMHVシステムは、1.3L 270フレックスターボエンジン(最高出力176hp、最大トルク270Nm)に65Nmのトルクを発生させるモー
トルコのTofas、小型商用バンのフィアット「ドブロ」をブルサ工場で生産再開へ
・トルコのTofasは6月1日、第6世代となる小型商用バンのフィアット「ドブロ(Doblo)」のブルサ(Bursa)工場での生産を2026年第3四半期に開始すると発表した。
・「ドブロ」はブルサ工場で2000年に初めて生産されたモデルで、その後長年にわたり改良を重ねてきた。「ドブロ」の同工場での生産は2023年に終了し、その後はステランティスの他工場からの輸入に切り替えられていた。同モデルのトルコでの現地生産は3年ぶりとなる。
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ステランティスPro One、インベスターデーで商用車の2030年製品戦略を発表
・ステランティスの商用車部門Pro Oneは5月28日、ミシガン州オーバーンヒルズ(Auburn Hills)で5月21日に開催されたインベスターデー2026において、同部門の戦略を発表したと明らかにした。
・ステランティスPro Oneは2030年までに、既存モデルの改良や新セグメントへの参入を含め合計11の新モデルの投入を計画している。ステランティスのソフトウェアプラットフォームであるSTLA Brain技術を採用した2つの新た
フィアット、英2026年商用車ショーで電動マイクロモビリティ「TRIS」を披露
・フィアット・プロフェッショナルは4月20日、英国・バーミンガム(Birmingham)で開催される商用車ショー(会期:4月21-23日)において、新型電動マイクロモビリティ車両「TRIS」を初公開すると発表した。
・「TRIS」は都市部での使用を目的に設計されており、約56マイル(約90km)の航続距離、2.25平方メートルの荷室面積、ユーロパレット2個分の積載能力を備え、非常に軽量な設計と低いランニングコストを特徴としている。
フィアット、欧州でBセグメントSUV「600」に内燃エンジン車を追加
・ステランティスは3月19日、内燃エンジンを搭載しマニュアルトランスミッションを組み合わせたモデルをBセグメントSUVのフィアット「600」のラインナップに追加したと発表した。
・このエントリーモデルには、最高出力100hpの改良型1.2L 3気筒ターボガソリンエンジンが搭載される。このエンジンは、可変ジオメトリーターボチャージャー、350バールの高圧直噴システム、サイレントタイミングチェーンを採用している。6速MTとの組み合わせに



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