フィアット
ステランティスとWayve、伊・Wave by Vento 2026でAI活用ハンズフリー自動運転技術のデモ実施
・ステランティスと英国の自動運転向けAI開発企業Wayveは10月9日、10月7日から9日にかけてイタリア・トリノで開催された「Wave by Vento 2026」において、両社の技術提携の進捗を披露した。ドライバー監視の下、異なるプラットフォームをベースとした車両を用いてAIを活用したハンズフリー自動運転技術のデモンストレーションを実施した。
・フィアット「500e」とマセラティ「グレカーレ(Grecale)」の開発車両を用いて
パリMS 2026:ステランティス、フィアット「マルチプレイ」とアルファロメオ「クオーレロッソ」コンセプトを公開
・ステランティスは10月11日、パリ・モーターショーに先立ち、フィアット「マルチプレイ(Multiplay)」コンセプトを公開した。全長4.45mの同モデルは、MPVの広い室内空間、SUVのスタイリング、ピックアップトラックの実用性を融合したコンセプトカーである。
・同コンセプトには、「C-Pillar Metamorfosi」と呼ばれる可動式リアモジュールを採用している。これにより、追加のフレキシブルシートを備えた6+1人乗りのフ
ステランティス、イタリアでの1-9月の生産は28.3%増
・イタリア金属労組FIM-CISLは10月6日、ステランティスのイタリア国内工場における2026年1~9月の生産実績を発表した。
・1~9月のイタリア国内生産台数は34万745台となり、2025年の同期間の26万5,490台から28.3%増加し、前年の減少から回復傾向を示した。乗用車生産は前年同期比36.7%増の20万6,945台、商用車生産は17.3%増の13万3,800台となった。
・工場別の生産実績は以下の通り。
ミラフィオ
フィアット、欧州で2027年型の中型バン「スクード」の受注開始
・ステランティスは10月7日、フィアットの商用車ブランド「FIAT Professional」が、欧州市場で2027年型の中型バン「スクード(Scudo)」の受注を開始したと発表した。
・「スクード」は、引き続きディーゼルおよび電気のパワートレインをラインナップしている。ユーザーは業務内容や用途に応じて、1.5Lまたは最高出力180hpを発揮する2.2Lの「マルチジェット4 (Multijet4)」ターボディーゼルエンジン搭載車、も
フィアット、ブラジルで新型サブコンパクトクロスオーバー「アルゴ X」の最終試験を実施
・ステランティスは10月1日、ブラジルでサブコンパクトクロスオーバーハッチバックの新型フィアット「アルゴ X (Argo X)」の発売に向け、最終試験段階に入ったと発表した。
・市街地、郊外、高速道路といった走行環境に加え、ミナスジェライス州Curveloにあるステランティスのテストセンターで累計100万キロメートル超の実走試験が実施された。検証プロセスでは、ブラジルの走行条件に合わせて車両システムを最適化するため、多様な気候、路面
パリMS 2026:フィアット、「マルチプレイ コンセプト」を公開へ
・フィアットは10月1日、ピックアップトラックとSUVの特徴を融合した新たなコンセプトカー「マルチプレイ コンセプト(Multiplay Concept)」を発表した。同車は2026年パリモーターショーで公開される予定。
・「マルチプレイ」は、オープンタイプの荷室とアウトドア用途への対応力を備えながら、SUVの快適性と多用途性も兼ね備えるよう設計されている。統合された機構により、数回の操作でピックアップトラックとSUVの2つの形態を
フィアット、ブラジルで新型「アルゴ X」のティザー画像を初公開
・ステランティスは9月29日、ブラジルで新型フィアット「アルゴX (Argo X)」のティザー画像を初公開した。同社の「faSTLAne」戦略の下で投入されるブラジル市場向けフィアット初のモデルとなる。
・「アルゴX」は、ミナスジェライス州のベチン(Betim)工場で生産され、フィアットのエントリーモデルのラインナップにおいて戦略的な役割を担う。ブラジルで販売台数上位を占める現行のサブコンパクトハッチバック「アルゴ(Argo)」と併
ステランティス、伊・ミラフィオリ工場でフィアット「500」の生産を10月に2週間休止へ、労組は賃金保証を要請
・ステランティスはイタリアのミラフィオリ工場でフィアット「500」の電気自動車(EV)およびハイブリッド車(HV)の生産ラインを10月19日から30日まで休止する予定。労働組合のFIM-CISLとUILMが9月22日に発表した。この生産休止に伴い、現場従業員934名と事務・技術職140名を含む、計1,074名の従業員が影響を受ける見込み。
・労組は、今回の生産休止はここ数カ月続いている生産面での厳しい状況を反映したものだとし、対象従
パリMS 2026:ステランティス、コンセプトカー9台など60台超を展示へ
・ステランティスは9月16日、パリモーターショー(会期:10月12-18日)において、傘下の8ブランドのコンセプトカー9台など60台超の車両を展示すると発表した。
・今回の展示では、同社の「FaSTLane 2030」戦略に基づく成長計画に加え、都市部のモビリティから長距離移動までを網羅する幅広いパワートレイン技術や車両が紹介される。
DS Automobilesは、新型CセグメントSUV「DS N°7」を国際モーターショーで初公開
IAA 2026:ステランティスPro One、「スマートコンパクトバン」と自動運転コンセプト「Box on Wheels」を公開
・ステランティスの商用車部門であるPro Oneは9月14日、ドイツ・ハノーバー(Hannover)で開幕したIAA Transportation 2026 (会期:9月14-20日)に、13モデルの商用車を出展したと発表した。
・同イベントでは、Cセグメントの「スマートコンパクトバン (Smart Compact Van)」のラインナップが初公開となった。シトロエン「ベルランゴ (Berlingo) Van First」、フィアッ



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