IT・ソフトウェア
CES 2026 : HERE、AIを活用したSDV向けポートフォリオを発表
・HERE Technologiesは、ソフトウェア定義車両(SDV)向けに設計された新しいポートフォリオをCES 2026で発表した。このポートフォリオは、HEREのAI搭載ライブマップ、カスタマイズ可能なソフトウェアアプリケーション、そしてナビゲーション、自動操縦ナビゲーション(NOA)、自動運転ナビゲーション(NOA)、先進運転支援システム(ADAS)、自動運転(AD)向けの柔軟なソフトウェア開発キット(SDK) を組み合わせ
CES 2026 : Mobileye、Mentee Roboticsの買収でヒューマノイドロボット市場に進出
・Mobileyeは1月7日、AIファーストのヒューマノイドロボティクス企業Mentee Roboticsを買収することで合意したと発表した。これはMobileyeの事業領域を自動運転からフィジカルAIへと拡大する動きとなる。2026年第1四半期に完了予定の9億ドルの買収(現金及び株式)は、MobileyeのグローバルなAIおよび生産に関する専門知識と、Menteeの垂直統合型ヒューマノイドロボットプラットフォームおよびAIの優秀な
CES 2026 : Elektrobit、SDVコックピット開発を加速するEB civionを発表
・ElektrobitはCES 2026において、自働車メーカーのサプライチェーン管理を強化し、SDV向けのデジタルコックピットとアプリケーションの開発を加速するために設計された一連のソリューションであるEB civionを発表した。
・このスイートは、HMIとアプリ開発のためのクラウドネイティブの仮想コックピット開発環境「EB civion Creator」、コックピットドメインコントローラ向けに最適化された、ハードウェア非依存の
CES 2026 : AWSとAUMOVIO、AIを活用した自動運転車開発で提携
・AUMOVIO (旧Continentalオートモーティブ部門) は、より安全でスマートな自動運転車の開発を加速するため、Amazon Web Services (AWS) との戦略的提携をCES 2026で発表した。AWSは、AUMOVIOが推奨する自動運転開発クラウドプロバイダーになる。
・このコラボレーションは、AWSのクラウドインフラと、Amazon Bedrockを含むエージェント型および生成AI機能を、AUMOVIOの
CES 2026 : ZF、SDV向けAIロードセンスソフトウェアソリューションを発表
・ZF FriedrichshafenはCES 2026で、道路状況とドライバーの行動を予測してソフトウェア定義車両(SDV)の安全性と快適性を高めるAIドリブンなソフトウェアソリューション「AIロードセンス(AI Road Sense)」を発表した。
・この製品はZFの「Chassis 2.0」戦略の一環で、最先端センサーを使用して、冬季路面、オフロード、高速道路などの路面状態の変化にシャシーをリアルタイムで適応させる。取得された
CES 2026:フォード、FordおよびLincolnアプリにAIアシスタントを導入
・フォードは1月7日、CES 2026において、顧客のドライビング体験価値を高め、より生産的で楽しいものにするため、新たに開発したAIアシスタントを発表した。
・フォードのインテグレーテッドサービス担当社長であるMike Aragon氏は、この新しいAIアシスタントについて次のように述べている。「これは単なるLLM (大規模言語モデル)や、時折話しかけるだけのソフトウェアではない。私たちはこれを、フォードとの生活のあらゆる局面にシー
CES 2026:現代自グループのZER01NE、スタートアップ企業のイノベーションを披露
・現代自動車グループのオープンイノベーションプラットフォームZER01NEは1月7日、ラスベガス(Las Vegas)で開催されるCES 2026において、革新的なスタートアップ企業による画期的な技術を展示すると発表した。
・2023年以来、4年連続のCES出展となるZER01NEは、現代自のイノベーションハブHyundai CRADLEと協力し、人工知能(AI)、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティングを専門とするスタート
ホンダ、神奈川県小田原市で協調人工知能「Honda CI」を活用した自動運転技術の実証実験を開始
・ホンダは1月13日、研究開発子会社である株式会社本田技術研究所が、神奈川県および同県小田原市と締結した「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」に基づき、独自の協調人工知能「Honda CI (Cooperative Intelligence: CI)」を活用した自動運転技術の実証実験を、2026年2月に同市内で開始すると発表した。
・同実証では、起伏に富む地形や交通量が多い道路を有する小田原市の環境を生かし、傾斜
広汽国際とGrabが戦略的提携、東南アジアでEVモビリティを展開
・広汽傘下で自動車や自動車部品のグローバル事業に携わる広汽国際汽車販売サービス(以下、広汽国際)は1月8日、東南アジアの配車サービスプラットフォームGrabと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。両社は2年間で東南アジア6カ国に広汽の高性能電気自動車(EV)2万台の導入を目標とし、同エリアでのグリーンモビリティへの転換を加速させる方針。
・両社はGrabのドライバー向けアプリと広汽のスマートコックピットシステムの統合、ドライバ



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