IT・ソフトウェア
ダイムラートラック、EPAガイダンスに対応した尿素水制御ソフトウェア更新を実施
・ダイムラートラックの北米法人であるDaimler Truck North America (DTNA)は6月18日、ディーゼル排気処理液(DEF:尿素水やAdBlueとも呼ばれる)の制御機能(インデュースメント)に関して、2025年8月に米国環境保護庁(EPA)が発表した指針に対応した最新ソフトウェアを同社のDetroitブランドのエンジンに搭載する作業が進展していることを発表した。
・Detroitブランドのエンジンを搭載したD
ポールスター、米国政府によるコネクテッドカー規制を受け、米国市場撤退へ
・ポールスターは6月25日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)が、敵対国が作成するソフトウェア搭載車を禁止する「コネクテッドカー規制(Connected Vehicle Rule)」に基づき、同社の2027モデルイヤー以降の車両について米国での販売を許可しない決定を下したと発表した。
・米国のコネクテッドカー規制は、中国またはロシアの企業が開発・管理するソフトウェアを2027モデ
CARIAD、ドイツ・ベルリンにSDV向けAIハブを開設
・VWグループのソフトウェア部門CARIADは6月23日、ドイツ・ベルリン(Berlin)に新たな「Automotive Software Campus」を開設したと発表した。
・ベルリンキャンパスでは、約1,000人の専門家が自動運転システムやVWグループ車両に搭載されるAI音声アシスタントなど、ソフトウェア定義車両(SDV)向けのAI技術開発に取り組む。これにより、VWグループのソフトウェアとAIの自社開発能力の強化を目指す。
スウェーデンのZenseact、生成AIを活用した高度な顔匿名化でSyntonymと協業
・ボルボ・カー傘下の自動運転ソフトウェアを開発するZenseactと、英国のプライバシー保護技術企業Syntonymは6月16日、顔認識用の学習データに含まれる人物の顔を生成AIで置き換える技術を導入したと発表した。顔にぼかし処理を施さないため、自動運転車が人の意図を理解する上で重要な顔の詳細情報を保持できる。
・自動運転向けの学習データセットには、歩行者や自転車利用者を認識・理解するための大量の映像データが必要となる。一方で、顔や
Antolin、産業サイバーセキュリティプロジェクトでスペインから助成金2万ユーロを獲得
・Grupo Antolin-Irausaは6月16日、「重要な産業オペレーションを保護する高度なOT/ICSサイバーセキュリティシステム」プロジェクトに関して、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州産業・商業・雇用省から助成金2万ユーロを獲得したと発表した。
・本プロジェクトは各工場における操業の継続性を確保するとともに、重要産業インフラを標的とする脅威への防御力を強化することを目的としている。特に、OT(制御・運用技術)環境お



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド