IT・ソフトウェア
GM、ピックアップトラック向けの新しいユーザーインターフェースを導入
・GMは9月15日、最先端のグラフィックス、直感的なレイアウト、統合されたインテリジェンスを備えたピックアップトラック向けの新しい車載ユーザーインターフェースを発表した。この新インターフェースは2027年型のシボレー「シルバラード(Silverado)」およびGMC「シエラ(Sierra)」でデビューし、将来的には同社のより幅広いポートフォリオに展開される計画である。
・実際の顧客からのフィードバックを直接反映し、電気自動車(EV
Vector、小型マイコン向けHAL開発を効率化するオープンソース仕様「Chiisai」を公開
・Vector Informatikは、センサーやアクチュエーターなどの小型組み込みシステムで一般的に使用される小型マイクロコントローラー(マイコン)向けに、ハードウェア抽象化レイヤー(HAL)の開発を簡素化するオープンソース仕様「Chiisai(チイサイ)」を公開した。同仕様は完全オープンかつロイヤリティフリーで提供される。
・Chiisai仕様は、基本機能および通信機能に関する標準インターフェースを定義し、ドライバーとミドルウェ
Waymo、GOおよび日本交通との協業を通じ2027年中に東京で完全無人タクシーの運行を目指す
・米Alphabet傘下で自動運転事業を手掛けるWaymo (ウェイモ)は9月15日、大手タクシー事業者の日本交通、タクシーアプリを提供するGOと、2027年に東京で国内初となる自動運転レベル4の完全無人走行による商用タクシー運行を開始することを目指す戦略的パートナーシップに合意したと発表した。
・3社は、規制当局の承認やWaymoの技術および運用モデルの継続的な検証を前提として、まずは小規模のフリートで運用を開始し、その後、東京の
クロアチアのVerneと中国のPony.ai、ザグレブで完全無人ロボタクシーの走行試験を開始
・クロアチアのモビリティ企業Verneと自動運転技術開発を手がける中国のPony.ai (小馬智行)は9月10日、クロアチア・ザグレブ(Zagreb)で完全無人のロボタクシーによる試験走行を開始した。乗客は、自動運転車オペレーターなどのスタッフが同乗しない状態でロボタクシーを利用できる。今回の発表は、Pony.ai、Verne、ウーバー(Uber)が欧州初の商用ロボタクシーサービスの開始に向けて協業すると発表したことに続くものである
WeRide、ウーバー、AVOMO、スペインでレベル4自動運転乗用車の公道走行許可を取得
・WeRide(文遠知行)、ウーバー(Uber Technologies)、スペインのMoove Cars Group傘下のAVOMOは9月10日、マドリード州政府と連携し、ES-AV (Framework Programme for Safety Assessment and Technology of Automated Vehicles)フレームワークの下、公道でレベル4自動運転乗用車を運行するための、スペイン初となる全国レベ
Traton、米Red Hatと提携し「TRATON ONE OS」エコシステムを拡大
・VWのトラック・バス部門であるTraton (トレイトン)グループは9月9日、戦略的な技術提携を通じて「TRATON ONE OS」を中心とするソフトウェアエコシステムを拡大し、将来の商用車における共通の技術標準としてLinuxの活用を推進する計画を発表した。この戦略の一環として、TRATONはRed Hatの車載OSを組み込む予定である。
・TRATON ONE OSは、スカニア、MAN、International、およびVW
Pony.aiとKarwa、カタールにおけるロボタクシー商用運行の進捗を発表
・自動運転技術開発を手がける小馬智行(Pony.ai)とカタール最大手の輸送サービスプロバイダーMowasalat (Karwa)は9月9日、「自動運転eモビリティフォーラム (Autonomous e-Mobility Forum)」において、カタールの首都ドーハ(Doha)におけるロボタクシー商用運行の進捗状況を発表した。Pony.aiは現在、Karwaとの協業により、アプリを通じて運賃を徴収するロボタクシーの配車サービスを提供



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