テスラ
テスラとスペースX、テキサス州に先端半導体工場「テラファブ」を建設へ、初期投資額は168億ドル
・テスラとスペースXは8月6日、両社が共同で開発を進める先端半導体工場「テラファブ(Terafab)」を、ヒューストン郊外のテキサス州グライムズ郡に建設すると発表した。初期投資額は168億ドルで、今後の拡張計画を含めると総投資額はさらに大幅に増える見通し。完成後は少なくとも3,000人の雇用創出が見込まれている。
・テラファブは、半導体の製造からパッケージング、検査までを一貫して行う垂直統合型の生産拠点として整備される計画。工場の面
EVgo、スーパーチャージャーの導入により米国の急速充電インフラを拡大
・米国最大規模の電気自動車(EV)用急速充電ネットワークを運営するEVgoは8月5日、同社の大都市圏ネットワークに「EVgoスーパーチャージャー(EVgo Supercharger)」を追加する計画を発表した。最大500kW/1,000Vに対応するV4スーパーチャージャーの展開は今秋から開始される予定で、最初の設置拠点は2026年後半に稼働する見込みとなっている。
・これらのEVgoスーパーチャージャーは、テスラの車載ナビゲーショ
テスラ、シカゴで重量級電気トラック「セミ」の寒冷地パイロットプログラムを開始
・米ウィスコンシン州De Pereに本拠を置く輸送事業者のPaper Transport, LLC (PTI)は7月13日、テスラの重量級電気トラック「セミ(Semi)」の長航続距離仕様を用いた新たなパイロットプログラムを開始すると発表した。PTIは、シカゴ(Chicago)市場での専用運行を通じて、長航続距離仕様の「セミ」をテストする予定。
・シカゴの寒冷な気候は、低温環境や大雪が予想される状況下で「セミ」の稼働能力を試す場となる
テスラ、Robotaxiサービスをフロリダ州へ拡大
・テスラは7月3日、自動運転配車サービス「Robotaxi」の提供エリアをフロリダ州マイアミへ拡大したと発表した。これにより、同サービスの展開地域は昨年夏以降で3州目となる。
・テスラはX (旧Twitter)への投稿で、Robotaxiサービスがマイアミで初のジオフェンス(地理的に限定された運行区域)内で正式に運行を開始したと発表した。対象エリアは約10~14平方マイル(約26~36平方キロメートル)で、当面は交通量が多く空港接続
テスラ、米国で6人乗り「Model Y L」を発売 価格は6万1,990ドルから
・テスラは7月2日、中国で2025年から販売しているミッドサイズ電気SUV「Model Y」のロングホイールベース版「Model Y L」を、米国およびプエルトリコで発売した。これは、同社がフルサイズ電気SUV「Model X」の販売を終了してから数カ月後の投入となる。
・「Model Y L」は、これまで米国で販売されてきた「Model Y」より全長が長く、2列目にキャプテンシートを備えた3列6人乗りレイアウトを採用する。「Mod



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