吉利汽車
ポールスター、車載AIにGoogle Geminiを導入、Google Assistantを段階的に置き換えへ
・ポールスターは4月30日、同社の車両にAIアシスタントのGoogle Geminiの導入を開始したと発表した。第1弾として米国で米国英語設定のユーザーを対象に提供し、その後対応地域や言語を拡大する。Geminiは段階的にGoogle Assistantに置き換わる見込みである。
・Geminiにより音声操作はより自然で容易になる。ドライバーは通常の会話のように話しかけ、追加で質問でき、コマンドの繰り返しや言い換えも必要ない。また、
ボルボ・カー、AIアシスタント「Google Gemini」を米国で提供開始
・ボルボ・カーは4月30日、AIアシスタント「Google Gemini」を、同社の幅広い車両ラインナップに順次導入すると発表した。Google Geminiは、従来の固定された音声コマンドにとどまらず、自然な会話や文脈、ドライバーの意図やニーズを理解することができる、より直感的で意図を汲んだ操作体験を提供する。これにより、車内での操作がさらにスムーズで使いやすいものとなる。
・導入はまず米国の一部顧客を対象に開始され、その後数週間
北京MS 2026:吉利、全ブランドが出展 Robotaxiプロトタイプやコンセプトカー「銀河之光」第2世代を発表
・吉利汽車集団は4月25日、傘下のZeekr(極氪)、Lynk&Co(領克)、吉利銀河(Geely Galaxy)および中国星(Star)から40を超えるインテリジェント製品を出展すると発表した。電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、メタノール車、内燃エンジン(ICE)車など多様な動力のモデルをはじめ、「スーパーEva」、「千里浩瀚 G-ASD 4.0」、インテリジェントコックピット「智能蛋艙」、新世代800V電気エコシステム
北京MS 2026:Horse Powertrain、パワートレインシステム、レンジエクステンダー、およびトランスミッションを発表
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは4月24日、北京モーターショー2026 (4月24日~5月3日開催)において、同社として過去最大規模となるエンジン、トランスミッション、およびパワートレインシステムのラインナップを展示すると発表した。
- W30:同社初となる量産対応の排気量3.0リッターV6エンジン。重量160kgと非常に軽量である。最高出力350~400kW、最大トルク600~7
北京MS 2026:領克のコンセプトスポーツカーを世界初公開、大型電気セダン領克「10+」と「10」の予約販売開始
・吉利汽車傘下の領克(Lynk&Co)は4月24日、北京モーターショー2026にLynk&Coブランドの全ラインアップを出展すると発表した。ブランド10周年記念モデルGTのコンセプトスポーツカー「Time to Shine」を初公開する。同時にLynk&Coの新エネルギー車(NEV)の第1弾として、「+」シリーズの大型電気スポーツセダン「10+」と「10」の予約販売を開始する。予約販売価格は20.99万元からで、5月に発売を予定する
北京MS 2026:スマート、「Concept #2」を公開、新型ミッドサイズPHVセダン「スマート#6 EHD」の受注開始
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は4月24日、北京モーターショー(会期:4月24日~5月3日)において、コンセプトカー「smart Concept #2」をはじめ、同ブランド初となるプラグインハイブリッド車(PHV)の新型ミッドサイズファストバックセダン「スマート#6(smart#6、精霊#6) EHD」など、プレミアムラインナップの全モデルを公開した。展示車両には「スマート#1」「スマート#3」
ウィーンモーターシンポジウム2026開幕、推進技術の進展を議論
・オーストリア自動車技術者協会(OVK)は4月23日、第47回ウィーン国際モーターシンポジウムの開幕を発表した。本イベントでは、乗用車や商用車をはじめとするあらゆるタイプの車両や、その他輸送手段で使用されている推進技術の最新動向について議論される。
・中国、ドイツ、フランス、インド、イタリア、日本、韓国、米国など、20カ国以上の主要な「自動車大国」から約100名の講演者と1,000名の来賓が参加した。講演の約半数はメーカー関係者によ
ボルボ・カー、ミッドサイズ電気SUV「EX60」の生産を開始
・ボルボ・カーは4月22日、ミッドサイズ電気SUV「EX60」の生産を開始したと発表した。顧客への納車開始は2026年初夏を予定している。生産はスウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg)の本社近郊に位置するトルスランダ(Torslanda)工場で行われる。同社は3月に、需要増のため2026年は「EX60」の生産台数を増やしていくと発表していた。
・ボルボ・カーは「EX60」について、金額ベースでスウェーデンを代表する主要輸出品
吉利傘下の遠程新能源、英商用車ショーで中型EVバン「V7E」を公開
・吉利傘下の遠程新能源商用車(Farizon New Energy Commercial Vehicle、以下、遠程新能源)は4月21日、英バーミンガム商用車ショーで、中型EVバン「V7E」を公開した。このバンは、より大型のEVバン「Farison SV」とともに、配給会社Jameel Motorsを通じて英国で導入される。価格は2万8,000ポンド(約600万円)からで、江西省上饒(Shangrao)にある遠程新能源の工場で製造さ
北京MS 2026 : スマート、ブランドイベントで「smart Concept #2」と「smart #6 EHD」を初公開
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は4月22日、北京で行われたsmart Global Brand Eventにおいて、スマートブランドの新たな展開として、「smart Concept #2」と同ブランド初となるプレミアムファストバックセダン「smart #6 EHD」を初公開した。これらは主に中国市場に導入される予定である。
・「smart Concept #2」は、電気自動車(EV)「smart
ベラルーシのBelGee、サブコンパクトSUVの改良型「X50+」を発表
・ベラルーシ政府と吉利汽車の合弁会社BELGEEは4月17日、ベラルーシ市場向けとなるサブコンパクトクロスオーバーSUVの改良型「X50+」の仕様を発表した。同モデルは、コンフォート(Comfort)、ラグジュアリー(Luxury)、フラッグシップ(Flagship)の3つのトリムレベルで展開される。コンパクトカー専用に開発された最新のモジュラープラットフォーム(BMA)をベースにしている。
・Belgee「X50+」は、全体の6
北京MS 2026 : スマート、「smart Concept #2」と「smart #6 EHD」を公開へ
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート (smart)は4月20日、2シーターのシティカー「smart Concept #2」と、同ブランド初となるプレミアムファストバックセダン「smart #6 EHD」のデザインスケッチや画像を公開した。
・これらのモデルは、4月22日に開催されるsmart Global Brand Eventでの初公開に続き、北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)に出展される。両モデル



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