吉利汽車
スマート、豪州で800V技術を採用したミッドサイズ電気SUV「スマート#5」を発売
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁ブランドであるスマート (Smart)は9月18日、豪州でミッドサイズ電気SUV「スマート#5 (smart #5)」を正式に発売したと発表した。価格はPro+グレードが5万8,900豪ドル (約660万円)、Premium+グレードが6万3,900豪ドル (約715万円)、BRABUSグレードが7万3,900豪ドル (約830万円)から。
・「スマート#5」は800Vプラットフォームと100kW
グローバルデータ市場インサイト:ニアショアリング:メキシコの自動車産業における課題と機会
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (9月16日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・今年メキシコシティで開催された「メキシコ自動車産業サミット2026:ニアショアリングと物流」では、GlobalDataは有力な専門家らと共にパネルディスカッション「自動車市場予測と業界動向」に参加した。ほぼ全ての問いかけの根底には「北米の自動車生産においてメキシコの役割が拡大する中、持続的な優位性とし
ルノー吉利、ブラジルでPHV SUV「EX5 EM-i」を生産開始、20億レアルの追加投資を発表
・ルノーと吉利汽車のブラジル合弁会社Renault Geely do Brasil (Renault Geely)は9月16日、パラナ州サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス(Sao Jose dos Pinhais)工場で、プラグインハイブリッド車(PHV)のDセグメントSUV「EX5 EM-i」の生産を開始したと発表した。ブラジルで現地生産される初の吉利モデルとなる。
・「EX5 EM-i」は、2026年末までにブラジルで発売される予定
英LEVC、2027年下半期に次世代モデルのロンドンタクシーを投入へ
・吉利汽車(Geely)傘下のLEVC (London Electric Vehicle Company、翼真汽車)は9月16日、次世代モデルのロンドンタクシーを2027年下半期に英国市場へ投入すると発表した。同モデルは、ロンドン交通局(TfL)が定めるロンドンタクシー認可基準に適合するよう開発されており、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)のタクシーである「TX」の後継となる。
・同社は、デザインの刷新に加え、技術やユーザビ
ボルボ・カー、2030年までにグローバルで新型モデル13車種を投入へ
・ボルボ・カーは9月17日、2030年末までにグローバルで新型モデル13車種を投入する計画を発表した。同社にとって過去最大規模かつ最も意欲的な商品ラインナップ拡充策となる。
・投入予定の13車種のうち、7車種は欧米市場向け、6車種は中国市場向けとなる。同社は新たなデザインコンセプトも導入し、商品ラインナップをさらに強化する方針。詳細については、スウェーデン・ストックホルム(Stockholm)で開催予定の戦略説明会で公表される見通し
露Volga、ニジニ・ノヴゴロド工場でフルサイクル生産を開始
・ロシアのVolgaブランドは9月14日、ニジニ・ノヴゴロド(Nizhny Novgorod)工場で、溶接、塗装、組立を含むフルサイクル生産を開始したと発表した。このフルサイクル生産への移行は、大規模な技術的準備と主要工場の近代化を経て実現した。
・Volgaモデルの車体は最新の自動化ラインで溶接され、主要工程の80%が自動化されている。ロボットが大部分の部品の取り付けや溶接を担うことで、高い精度と品質を確保している。同社は生産工程
Waymo、ラスベガスで自動運転配車サービスを開始
・米Alphabet傘下で自動運転事業を手掛けるWaymoは9月14日、ラスベガス(Las Vegas)で一般向けの乗車サービスを開始すると発表した。これにより同社は、すでに事業を展開しているカリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州、アリゾナ州に加え、ネバダ州にも進出することになる。
・ラスベガスのサービスは、コロラド州デンバー(Denver)およびカリフォルニア州サンディエゴ(San Diego)とともに、「オーハイ(Ojai)」
吉利傘下の曹操出行、豆包と共同でAI配車サービスを開始
・吉利汽車傘下で配車サービスを運営する曹操出行(CaoCao Inc,)は9月9日、豆包(Doubao)と共同開発したAI配車サービスを北京、杭州、蘇州の3都市で開始したと発表した。
・曹操出行の豊富なシーン別サービス体系を基盤に、豆包AI配車サービスでは、ユーザーのニーズによりマッチしたサービスを提供できる。また、曹操出行のカスタマイズ車両が備えるインテリジェント車両制御機能を活用することで、ユーザーは豆包のチャット画面から、走行
ベラルーシのBelgee、サブコンパクトクロスオーバー「X50」の新バージョンの生産を開始
・ベラルーシ政府と吉利汽車の合弁会社Belgeeは9月9日、サブコンパクトクロスオーバー「X50」の新バージョンの生産を開始した。
・同モデルは「S50」セダンに搭載されているものと同様の1.5L 4気筒自然吸気ガソリンエンジンを搭載する。最高出力は122hp、最大トルクは152Nmで、6速ATと組み合わせている。
・新バージョンでは、リアバンパーを刷新し、排気口を外から見えないデザインとしたほか、フロントエンドをより流麗なデザイン
吉利汽車、新型中大型電気セダン「銀河TT」をグローバル発売
・吉利汽車は9月10日、吉利銀河(Geely Galaxy)ブランドの新型中大型電気セダン「銀河TT」をグローバル発売した。全5モデルが設定され、価格は12.99万元-18.59万元。
・車体サイズは全長4,999mm、全幅1,919mm、全高1,479mmで、ホイールベースは2,920mm。
・800V高圧急速充電プラットフォームを標準装備し、6C超急速充電に対応する。
後輪駆動版は4モデルが設定され、最高出力245kW、最大トル
Horse Powertrain、防水のハイブリッドエンジンを発表、オフロード車向け
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは9月8日、完全防水のエンジンHORSE B20を発表した。これは、全地形車の技術をSUVやピックアップトラックのハイブリッド車(HV)に応用するものである。同エンジンの防水性能はIPX8に準拠しており、水深1.1mまでの環境で動作可能となっている。
・重量130kgのHORSE B20は、2.0L 直列4気筒ターボガソリンエンジンで、HV、プラグインハイ
Horse Powertrain、米ミシガン州サウスフィールドに北米拠点を開設
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは9月9日、米ミシガン州デトロイト都市圏に北米拠点を開設したと発表した。
・Horse Powertrainの米国子会社であるHorse Powertrain USAは、米ミシガン州サウスフィールド(Southfield)に北米オフィスを開設した。同拠点は、さまざまな事業分野の従業員32人を新たに採用予定で、欧州、中国、南米に展開する同社の地域拠点網の一部



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