PHV
PIMS 2026:三菱自、8月発売に先立ちミッドサイズSUV「アウトランダー」のPHV版を公開
・三菱自動車のフィリピン現地法人であるMitsubishi Motors Philippinesは、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS: 6月4-7日開催)において、「Premium Adventure」をテーマに最新の車両ラインアップを披露した。このテーマは、2025年のジャパンモビリティショーで三菱自が掲げた「Forever Adventure」コンセプトに着想を得たものとなっている。6月4日付のフィリピン現地メディ
Soueast、メキシコで新型PHVのミッドサイズSUV「S08 DM」を発売
・奇瑞傘下の東南汽車(Soueast)は6月3日、新型PHVの7人乗りの都市型ミッドサイズSUV「S08 DM」をメキシコで発売したと発表した。
・同モデルはメキシコの道路条件に対応するため、3万7,000kmの実走試験を実施した。路面の凹凸や減速帯での乗り心地向上のため、サスペンション部品の強化やよりサスペンションストロークの伸長といった現地仕様のシャシー調整を採用した。
・捷途(Jetour)の技術を活用して開発されたP
日産、フィリピンに「エクストレイル e-Power」を投入、中国生産の新型EVセダン「プリメーラ」と新型PHVのピックアップ「ナバラ プロ」を先行公開
・日産は6月4日、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS: 6月4-7日開催)において、同国でSUVの「エクストレイル (X-Trail) e-Power」を発売したと発表した。「エクストレイル」は、フィリピン市場では再導入となり、価格は229万フィリピンペソ(約596万円)から。最高出力204PS、最大トルク330Nmの駆動モーターに、発電用の1.5L VCターボガソリンエンジンを融合させた日産独自のハイブリッドパワートレ
奇瑞のJetourブランド、インドネシアでコンパクトSUV「T1」を発売、ICEとPHVバージョンを用意
・奇瑞傘下の捷途(Jetour)ブランドは6月3日、インドネシアでコンパクトSUV「T1」を発売した。同モデルには、従来の内燃エンジン(ICE)バージョンとi-DMプラグインハイブリッド(PHV)バージョンの両方が設定される。
・標準仕様の「T1」は、1.5L TGDIエンジンと7速湿式DCTを組み合わせ、最高出力170PS、最大トルク270Nmを発揮する。「T1 i-DM」は、システム最高出力136PS、最大トルク220Nmを発揮
ベントレー、V8ハイブリッドエンジンを搭載の改良型「フライングスパー」を発表
・ベントレーは6月2日、Eセグメント4ドアセダンの改良型「フライングスパー (Flying Spur)」を発表した。2026年9月に、英国クルー(Crewe)工場で生産開始予定。
・「フライングスパー S」は、V8ハイブリッド(PHV)エンジンを搭載し、システム最高出力680PS、最大トルク930Nmを発揮。従来比で出力が約20%向上している。0-100km/h加速は3.7秒で、最高速度は191マイル/h(約308km/h)。
・「
吉利傘下のロータス、欧州でPHVのフルサイズSUV「エレトレ X」を発売
・吉利傘下のロータステクノロジー(Lotus Technology、以下ロータス)は6月2日、欧州でPHVのフルサイズSUV「エレトレ X (Eletre X)」を発売したと発表した。受注は開始されており、価格は9万6,990ユーロから。2026年第4四半期に納車が開始される予定。
・ロータス独自のX-Hybridシステムを初採用し、電動パワートレインに2.0L ターボエンジンを組み合わせる。走行中にエンジンは発電機として機能し、バ
上汽VW、PHVの新型ミッドサイズセダン「パサートePro」を発売
・上汽VWは5月29日、2026粤港澳大湾区(広東・香港・マカオ・グレーターベイエリア)モーターショーにおいてプラグインハイブリッド車(PHEV)の新型ミッドサイズセダン「パサート(Passat、帕薩特) ePro」を発売したと発表した。3モデル設定され、価格は16.99万元-20.39万元。
・車体サイズは、全長5,017mm、全幅1,850mm、全高1,489mmで、ホイールベースは2,871mm。
・駆動方式は前輪駆動。上汽V
上汽VW、「ティグアンL Pro」のPHVモデル「ティグアンL ePro」を発売
・上汽VWは5月29日、ミッドサイズクロスオーバーSUV「ティグアンL Pro (Tiguan L Pro、途観L Pro)」のプラグインハイブリッド(PHV)バージョン「ティグアンL ePro」を発売したと発表した。全2グレードが設定され、販売価格は19.19万元-20.79万元。
・車体サイズは、全長4,744mm、全幅1,842mm、全高1,684mmで、ホイールベースは2,791mm。
・駆動方式は前輪駆動。上汽VWの新世代
カオア奇瑞、PHVの2モデルをブラジルに投入
・カオア奇瑞(Caoa Chery)は6月1日、2027年型となるプラグインハイブリッド車(PHV)のコンパクトSUV「Tiggo 7 PRO PHEV」とミッドサイズSUV「Tiggo 8 PRO PHEV」を発売し、最新のカオア奇瑞スーパーハイブリッド(CCSH)システムをブラジルに導入したと発表した。
・両モデルとも装備を充実させた単一グレード設定で、導入特別価格は「Tiggo 7 PRO PHEV」が18万9,990レアル(
アウディ、欧州で高性能PHVの「RS 5」を発売へ
・アウディは5月29日、高性能プラグインハイブリッド車(PHV)の新型「RS 5」を2026年6月末より欧州市場で発売すると発表した。同モデルは、ドイツ・ネッカーズルム(Neckarsulm)のエンジン開発チームと、アウディのハンガリー法人Audi Hungariaのジェール(Gyor)工場との緊密な協力により開発された。
・同モデルは、2.9L V6ツインターボエンジンと電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドパワートレイ
メルセデスAMG、改良型「GLE 53 4MATIC+」、PHVの「GLE 53 Hybrid 4MATIC+」の受注開始
・メルセデスAMGは5月28日、改良型「GLE 53 4MATIC+」およびプラグインハイブリッド(PHV)モデル「GLE 53 Hybrid 4MATIC+」の受注を開始したと発表した。
・「GLE 53 4MATIC+」には、改良型の3.0L直列6気筒エンジン(最高出力449hp、最大トルク600Nm)を搭載する。改良されたサスペンション、新設計のシリンダーヘッドやカムシャフト、吸気システム、チャージエアクーラーの採用により、レ
BYD、欧州でBセグメントPHVハッチバック「ドルフィンG DM-i」を発表
・BYDは5月26日、欧州市場向けのプラグインハイブリッド車(PHV) 「ドルフィンG DM-i (Dolphin G DM-i)」を発表した。これは同社にとって、欧州のBセグメント市場への本格参入を意味するモデルとなる。2026年6月に欧州各国で販売を開始し、納車は今夏末までに始まる見込み。
・「ドルフィンG DM i」は、スマートハイブリッドシステムを採用し、従来のガソリンエンジン小型車に比べて高い利便性と効率性を実現している。
東風の奕派ブランド、新型フルサイズSUV「eπ M8」を世界初公開
・東風汽車傘下のeπ (Yipai、奕派)ブランドは5月23日、6人乗りの新型フルサイズSUV「eπ M8 (奕派M8)」の世界初公開イベントを武漢で行った。同モデルは、東風eπブランドの進化を象徴する新たな戦略モデルに位置づけられている。
・車体サイズは、全長5,020mm、全幅1,975mm、全高1,733mmで、ホイールベースは3,025mm。
・パワートレインは電気自動車(EV)とレンジエクステンダー(EREV)の2種類が設
東風傘下の嵐図汽車、新型フラッグシップSUV「泰山X8」を発売
・東風汽車は5月22日、傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド嵐図汽車(Voyah)が5人乗りの新型フラッグシップSUV「泰山(Taishan) X8」を発売したと発表した。プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)の2バージョン、全5モデルが設定され、価格は29.29万元-37.99万元。発表以来、5万台超の予約を受け付けている。
・車体サイズは全長5,200mm、全幅2,025mm、全高1,814mmで、ホイールベー



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド