PHV
吉利傘下のLynk&Co、PHVの新型SUV「900L」の申請画像を公開
・吉利傘下のLynk&Co (領克)ブランドは10月20日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型SUV「900L」の申請画像を公開した。
・車体サイズは全長5,280mm、全幅1,999mm、全高1,810mmで、ホイールベースは3,170mm。7人乗りのシートレイアウトを採用する。「900」に比べ、全長が40mm、ホイールベースが10mm延長されている。
・「900L」は、最高出力160kWの2.0Lエンジンを搭載し、最高速度
長城汽車、ロシアでWEYブランドのPHVフルサイズSUV「V9X」の販売を開始
・長城汽車のロシア現地法人Great Wall Motor Rusは10月15日、WEY (魏)ブランドのプラグインハイブリッド車(PHV)のフルサイズプレミアムクロスオーバーSUV「V9X」の販売を開始したと発表した。同モデルは6人乗りで、価格は1969万9,000ルーブル(約3,800万円、VAT込み)からとなる。
・車体の全長は5,299mmで、ホイールベースは3,150mmとなっている。2.0Lターボガソリンエンジンに2基の
レクサス、米国で2027年型「TX」を導入、PHVを廃止
・レクサスは10月16日、米国で販売するフルサイズSUV「TX」について、2027年型モデルでは、プラグインハイブリッド車(PHV)の「550h+」を廃止し、その他ラインナップには一部アップグレードを実施すると発表した。
・3年前に登場した現行の初代「TX」は、トヨタブランドの「グランドハイランダー(Grand Highlander)」と共通のプラットフォームであるGA-K(Global Architecture-K)を採用し、両モ
東風新エネルギーオフロード車プロジェクト、湖北省襄陽で生産開始、「猛士X700」第1号をラインオフ
・東風汽車は10月12日、同社の新エネルギーオフロード車プロジェクトが10月10日湖北省襄陽市で稼働を開始し、10月末発売予定のプラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズオフロードSUV「猛士X700」の量産車第1号をラインオフしたと発表した。
・「猛士X700」は猛士汽車とファーウェイ乾崑の戦略的提携2.0による初のモデルで、「猛士X」シリーズ初のモデルである。高級インテリジェントオールテレーンSUVに位置づけられ、都市部の
グローバルデータ市場インサイト:メキシコのEV充電環境における格差
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (10月9日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・メキシコの電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を合計したプラグイン電動車(PEV)市場は急速に成長しているが、PEV普及と充電インフラへのアクセスは、一部の主要都市圏に大きく集中している。州ごとに公共充電ネットワークの整備状況、住宅での充電環境、新たな充電拠点設置の採算性において格差
奇瑞傘下の捷途汽車、新型ミッドサイズSUV「旅行者7」のグローバル発売イベントを北京で実施
・奇瑞傘下の捷途(Jetour)汽車は10月14日、新型ミッドサイズSUV「旅行者7」のグローバル発売イベントを北京で実施したと発表した。「旅行者7」は内燃エンジン(ICE)車とプラグインハイブリッド車(PHV)の全8モデルが設定されている。価格は13.99万元-17.99万元(期間限定特別価格12.59万元-16.59万元)。
・同モデルは「旅行者7」は「旅行者」を改良した新モデルで、ボクシーなスタイルに、丸型ヘッドランプを採用し
パリMS 2026:アバター、PHVの新型「T09」のコンセプトカーを披露
・アバター・テクノロジー(Avatr Technology、阿維塔科技:以下、アバター)は10月12日、パリ・モーターショー2026 (会期:10月12-18日)において、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型SUV「T09」のコンセプトカーを披露した。10月11日にパリで初公開された同モデルは、50万元クラスの高級フラッグシップSUV市場におけるパイオニアモデルとしての確立を目指しており、2026年に市場投入される見込み。長安汽
パリMS 2026:奇瑞のOmoda&Jaecoo、「Omoda 4」および「Omoda 5 NEXT」を披露
・奇瑞汽車(Chery)傘下のOmoda&Jaecooブランドは10月12日、パリ・モーターショー2026 (会期:10月12-18日)に初出展した。Omoda&Jaecooは、コンパクトSUV「Omoda 4」のフランスでの初公開とともに、同「Omoda 5 NEXT」の欧州での初公開を発表した。同ブランドは、事業の現地化を進め、欧州の主要市場をカバーする研究開発ネットワークを構築するためにスペイン、フランス、ドイツ、英国にある4
パリMS 2026:吉利汽車、高性能オフロードSUV開発プロジェクト「Project KO11」を発表
・吉利汽車(Geely)は10月12日、パリ・モーターショー2026 (会期:10月12-18日)において、「Project KO11」と称される新たなプロジェクトを発表した。次世代型高性能オフロードSUVの開発に向けた計画となる。同モデルの正式名称は追って発表され、2027年末までに欧州で発売される予定。
・開発名称「KO11」とされる同モデルは、力強い車体デザインと丈夫なオフロード性能に先進プラグインハイブリッド(PHV)技術を
パリMS 2026:中国BAW傘下の212 Off-Road Vehicle、「Mavero」と「X03」の世界展開を発表
・2021年に設立された中国のオフロード車ブランド「212 Off-Road Vehicle (212越野車)」は10月12日、パリ・モーターショーで初出展した。212 Off-Road Vehicleは、北京自動車製造廠(BAW)傘下で独立して運営されるオフロードSUVブランドである。同ブランドは、Cavalierプラットフォームを採用する初の3ドアモデル「Mavero」と、Xpeditionプラットフォームを採用する初のミッドサ
パリMS 2026:プジョー、コンセプトカー「E-T16」「RCZビジョン」「ポリゴン・コンセプト」と乗用車モデルを公開
・ステランティスは10月9日、プジョーがパリ・モーターショーで3台のコンセプトカーを展示すると発表した。それらは、世界初公開となるプジョー「E-T16」と「RCZビジョン(RCZ Vision)」、そして「ポリゴン(Polygon)」である。
・「E-T16」は電動化時代に向けたスポーティ・ハッチバックを再解釈したモデルである。モータースポーツ部門のPeugeot Sportとの共同開発により、アグレッシブなデザインと先進技術を融合
パリMS 2026:現代自、新型「ツーソン N Line」を世界初公開、欧州での成長戦略を強調
・現代自動車は10月12日、パリ・モーターショーにおいて、欧州仕様の新型「ツーソン (Tucson)」を欧州初公開するとともに、新型「ツーソン N Line」を世界初公開し、欧州市場における主力ラインナップを強化した。
・新型「ツーソン」には、ガソリンエンジン、ハイブリッド(HV)、プラグインハイブリッド(PHV)のパワートレインが設定される。1.6L T-GDIガソリンエンジンバージョンは、出力150PSを発揮し、6速MTまたは7
パリMS 2026:東風風行、「TK」シリーズを発表
・東風傘下のブランド東風風行(Dongfeng Fengxing/Forthing)は10月12日、パリ・モーターショーにおいて、「FOR THINGS THAT MATTER (大切なもののために)」をテーマに、Cセグメント電気SUV「TK5」、プラグインハイブリッド車(PHV)の「TK5」、PHVのDセグメントSUV「TK7」、および「V9 PHV Camper Van」の4モデルを発表した。「TK」シリーズは、EMA 3.0グ
吉利汽車、PHVの新型オフロードSUV「銀河戦艦700」を発売
・吉利汽車傘下の吉利銀河(Geely Galaxy)は10月10日、プラグインハイブリッド(PHV)の新型オフロードSUV「銀河戦艦700」を発売したと発表した。2WDと4WDの計6モデルが設定され、価格は18.98万元-37.98万元(期間限定価格は16.98万元-35.98万元)。
・車体サイズは、全長5,085mm、全幅1,999mm、全高1,912/1,895mmで、ホイールベースは2,900mm。
・新エネルギーオフロード
パリMS 2026:吉利汽車集団、Geely、Lynk&Co、Zeekrブランドを含むグループ展示を実施
・吉利汽車集団(Geely Auto Group)は10月12日、パリ・モーターショー2026 (会期:10月12-18日)において、Geely (吉利)、Lynk&Co (領克)、Zeekr (極氪)ブランドを含む初のグループ展示を行うと発表した。Geelyは、プラグインハイブリッド車(PHV)のフラッグシップDセグメントSUV「Monjaro EM-i」を欧州で初公開した。
・Lynk&Coは、現地の製品ラインアップを拡大する同



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