北京汽車
北汽集団など、北京市に2つのラボ開設、自動運転の安全性と商用車のデジタル・スマートエネルギー技術に注力
・北汽集団は10月24日、「高度自動運転安全試験・検証北京市重点実験室」と「商用車デジタル・スマートエネルギー技術北京市重点実験室」が10月23日に開設されたと発表した。前者は乗用車の自動運転の安全性に、後者は商用車のデジタル・スマートエネルギー技術を重点研究領域とする。
・高度自動運転安全試験・検証北京市重点実験室は、北汽研究総院が主導し、北京工業大学、国汽智聯、主線科技と共同で設立した。同実験室には、車載プラットフォーム、試験・
北汽集団、江蘇省連雲港市政府と戦略的提携協定を締結
・北汽集団は10月26日、江蘇省連雲港市人民政府と戦略的提携協定を締結したと発表した。
・これまでに、北汽集団傘下の企業は連雲港市の関連企業と自動車輸出などの分野で事業協力を進めるとともに、自動車製品の活用や産業関連分野での協力の機会を模索してきた。
・今回の協定に基づき、双方は北汽集団が持つ自動車の研究開発・製造、製品開発、販売チャネルにおける強みと、連雲港市が持つ港湾物流、対外物流・貿易拠点、産業基盤などの強みを生かし、自動車産
北汽集団とCATL、バッテリー交換エコシステム構築に向け協力
・北汽集団は10月22日、同社とCATL (寧徳時代)がバッテリー交換事業での協力を強化する包括的協定を締結したと発表した。両社は車両とバッテリー製品の設計と研究開発、バッテリー交換ステーション網の構築、バッテリーエネルギーサービス製品の開発と普及などの領域で協力を深める。
・協定によると、北汽集団は傘下の複数ブランドのモデルにCATLのチョコレートバッテリー交換エコシステムに統合するよう推進し、全土をカバーする公共エネルギー補給イ
北汽集団、スマートコックピットを独自開発、次世代製品を2027年に発売へ
・北汽集団は10月21日、北京で開催された2026世界コネクテッドカー大会の開幕初日に、傘下の新会社である北京元啓物理智能科技有限公司が、コンピューティング基盤、大規模モデル、ハードウェア端末を網羅するフルスタックの独自開発体制を構築すると発表した。若年層を主なターゲットとして、ユーザーの個別ニーズに対応できるインテリジェントコックピットを開発する。北汽集団は、新たな「Personal Agent(パーソナルAIエージェント)」を搭
パリMS 2026:北汽福田、電気バン「Cavan C1」や軽量級電気トラック「eAumark」を披露
・北汽福田(BAIC Foton)は10月12日、パリ・モーターショー2026 (会期:10月12-18日)で、電気バン「Cavan C1」および軽量級電気トラック「eAumark」を披露した。北汽福田はまた、フランス市場への正式参入を発表した。北汽福田は現在、欧州の約20市場に参入しており、300カ所超のサービスネットワークを展開している。
・「Cavan C1」は、北汽福田の新エネルギー車(NEV)ブランドである卡文汽車(Cav
福田汽車、5カ年計画を発表、2030年販売目標は100万台
・福田汽車(Foton)は9月29日、今後5年間の戦略計画を発表し、発展の方向性と主要な営目標を示すとともに、2030年の車両販売を100万台とする戦略目標を掲げた。
・福田汽車は2026-2030年、完成車、インテリジェント運転および無人機器、コアコンポーネント、自動車アフターマーケット市場の4つのコア事業の連携により、産業構造の最適化、コア技術のブレークスルー、産業エコシステムの改善に継続して取り組む。
・国際化に関しては、アジ
北京現代、EVの新型ミッドサイズセダン「アイオニックV」を発売
・北京現代は9月29日、電気自動車(EV)のミッドサイズセダン「アイオニックV (Ioniq V、艾尼氪V)」を発売した。全5モデルが設定され、価格は10.99万元-13.99万元(期間限定特別価格は9.99万元-13.19万元)。
・ファストバックスタイルの「アイオニックV」は「The Origin 啓元晶核」をデザインの原点とし、「One-Curve 一体化曲線」をコアとして、エッジの効いたシャープな面と立体的なキャラクターライ
北汽集団、山東重工と戦略的提携協議を締結、傘下企業も個別協議を締結
・北汽集団は9月22日、山東重工集団と9月21日に戦略的提携枠組み協議を締結したと発表した。同時に、傘下の北汽福田(Foton)と山東重工の子会社濰柴動力(Weichai Power)も個別協議を締結した。
・協議に基づき、北汽集団と山東重工集団および傘下の子会社は、主要部品の供給、新エネルギー製品の開発、インテリジェントコネクテッド技術、管理の高度化などの分野で協力する。両社は、リソースの相互活用、強みの相互補完、技術の共同開発、
北汽重卡、ベトナムのHoa Phatとベトナム市場開拓で協力へ
・北汽重卡は9月18日、ベトナムのHoa Phat Automobile Trading Joint Stock Company(以下、Hoa Phat)と戦略的協力の契約調印式を北汽重量級トラックユーザー体験センターで行った。
・ベトナムは東南アジアで最も活力があり、将来性のある自動車市場の一つである。2026年上半期、中国からベトナムへの重量級トラック輸出台数は2万1,000台に達した。ここ数年、東南アジアの物流、港湾輸送、イン
北汽ARCFOX、新型の中大型SUV「αT7」を発売
・北汽集団傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドARCFOX(極狐)は9月16日、新型の中大型SUV「αT7」を発売したと発表した。電気自動車(EV)とレンジエクステンダーEV (REEV)の2つのパワートレイン、全9モデルが設定され、価格は13.68万元-17.28万元(期間限定価格は13.28万元-16.88万元)。
・車体サイズは、全長5,020mm、全幅1,996mm、全高1,685mmで、ホイールベースは3,040mm。
成都MS 2026:北京現代、新型電気SUV「アイオニックV」の予約販売を開始
・北京現代は8月21日、新型SUV「アイオニックV(Ioniq V、艾尼氪V)」の予約販売を開始するとともに、2026年成都モーターショーで同モデルを公開した。予約販売価格は11.99万元から。
・宇宙船をイメージしたボディデザインを採用し、新エネルギー車(NEV)に見られる丸みを帯びた画一的なデザインとの差別化を図っている。車体サイズは全長4,900mm、全幅1,890mm、全高1,470mmで、ホイールベースは2,900mm。
北汽福田、アフリカ向けに重量級トラック800台を出荷
・北汽福田は8月28日、現地の越境物流や幹線輸送を支援するため、アフリカ向けに重量級トラック800台を出荷したと発表した。今回納入されるのは「AUMAN」シリーズで、ISG380パワートレインを搭載し、最大車両総重量は56トン。高速道路から未舗装路まで、アフリカの多様な道路環境での運行を想定した仕様となっている。
・「AUMAN」シリーズのトラックは、700Lの大容量燃料タンクを備えるほか、高温多湿なアフリカの使用環境に合わせて設計
成都MS 2026:北汽傘下の北京越野、新型中大型SUV「星鉭5X」を初公開
・北汽股份は8月31日、傘下の北京越野(Baic Orv)が新たな新エネルギー車(NEV)シリーズ「星鉭」初のモデル「星鉭5X」を初公開し、ファミリー向けSUV市場をターゲットとすると発表した。
・車体サイズは全長5,005mm、全幅2,000mm、全高1,910mmで、ホイールベースは2,875mm。
・電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の2種類を提供し、都市部の通勤と長距離移動の需要に応える。ファーウェイの先進スマート運


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