北京汽車
成都MS 2026:北京現代、新型電気SUV「アイオニックV」の予約販売を開始
・北京現代は8月21日、新型SUV「アイオニックV(Ioniq V、艾尼氪V)」の予約販売を開始するとともに、2026年成都モーターショーで同モデルを公開した。予約販売価格は11.99万元から。
・宇宙船をイメージしたボディデザインを採用し、新エネルギー車(NEV)に見られる丸みを帯びた画一的なデザインとの差別化を図っている。車体サイズは全長4,900mm、全幅1,890mm、全高1,470mmで、ホイールベースは2,900mm。
北汽福田、アフリカ向けに重量級トラック800台を出荷
・北汽福田は8月28日、現地の越境物流や幹線輸送を支援するため、アフリカ向けに重量級トラック800台を出荷したと発表した。今回納入されるのは「AUMAN」シリーズで、ISG380パワートレインを搭載し、最大車両総重量は56トン。高速道路から未舗装路まで、アフリカの多様な道路環境での運行を想定した仕様となっている。
・「AUMAN」シリーズのトラックは、700Lの大容量燃料タンクを備えるほか、高温多湿なアフリカの使用環境に合わせて設計
成都MS 2026:北汽傘下の北京越野、新型中大型SUV「星鉭5X」を初公開
・北汽股份は8月31日、傘下の北京越野(Baic Orv)が新たな新エネルギー車(NEV)シリーズ「星鉭」初のモデル「星鉭5X」を初公開し、ファミリー向けSUV市場をターゲットとすると発表した。
・車体サイズは全長5,005mm、全幅2,000mm、全高1,910mmで、ホイールベースは2,875mm。
・電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)の2種類を提供し、都市部の通勤と長距離移動の需要に応える。ファーウェイの先進スマート運
北汽福田、7つのコア技術成果および今後5年間の計画を発表
・福田汽車は8月24日、2026年福田汽車科学技術文化祭・科学技術イノベーション大会を開催し、最新の技術成果と今後の発展方針を発表した。
・今回の大会では、7つの自主開発による革新的な技術成果を一挙に発表した。具体的には、「霊枢」FEEP 2.0インテリジェントドメイン制御アーキテクチャプラットフォーム、「勁混」P13小型商用車専用ハイブリッドシステム、燃料電池用高性能金属バイポーラプレート、「創構」商用車向けAI生成型フォワード開
成都MS 2026:北汽傘下の北京越野、REEVの新型高級SUV「泰鉭700」を発売
・北汽集団は8月25日、傘下の北京越野がレンジエクステンダー電気自動車(REEV)の新型高級SUV「泰鉭700」を北京で発売したと発表した。全3モデルが設定され、価格は27.98万元-37.98万元(期間限定特別価格は24.98万元-34.98万元)。2026年成都モーターショーに出展されている。
・車体サイズは全長5,040mm、全幅1,959mm、全高1,926mmで、ホイールベースは2,820mm。
・駆動方式はデュアルモータ
北汽集団とファーウェイの享界ブランド、新型のオフロードSUV「享界G9」を発売
・北汽集団は8月20日、ファーウェイとの共同ブランドである享界が新型のオフロードSUV「享界G9」を発売したと発表した。電気自動車(EV)版とレンジエクステンダーEV(REEV)版の2種類を設定し、いずれも5人乗りと6人乗りを用意する。全10モデルで、価格は42.98万元-54.98万元。
・車体サイズは全長5,377mm、全幅2,050mm、全高1,897mmで、ホイールベースは3,160mm。
・EV版は4モデルが設定され、駆動
北汽福田、パキスタンにEVバス600台を納車
・北汽集団は8月15日、傘下の福田汽車がパキスタンに600台の電気自動車(EV)バスを納車したと発表した。
・北汽集団の商用車事業を担う福田汽車は長期にわたり物流輸送、都市建設、公共交通など幅広い分野にサービスを提供してきた。今回の納車は、パキスタンが「2025-2030国家電動自動車政策」を打ち出して以降、現地で最大規模の新エネルギー車(NEV)バス受注となった。
・パキスタンプロジェクトについては、福田汽車はEVバスおよび付属の
北京重卡、新エネルギー重量級トラック「追夢EV」を発表
・北汽傘下のデジタル・インテリジェント重量級トラックブランドである北京重型汽車有限公司は8月11日、新エネルギー重量級トラック「追夢EV」を正式に発表した。
・「追夢EV」は、E・Powerデジタル・インテリジェント・パワードメインとE・Platform専用EVアーキテクチャを採用し、スマート化、モジュール化、軽量化などの強みを有し、OTAアップデートに対応するほか、高度運転支援向けハードウェアをあらかじめ組み込める設計とし、あらゆ
GIIAS 2026:北京汽車、インドネシアで電気SUV「T1」を披露、2027年までにCKD生産による現地化を推進へ
・北京汽車のインドネシア法人であるBAIC Indonesia は、GAIKINDOインドネシア国際モーターショー(GIIAS 2026)でコンパクト電気SUV「T1」を披露した。価格は3億9,300万ルピア(約347万円)で、先着1,000名には導入特別価格の3億7,300万ルピアが適用される。同モデルは7月9日にインドネシアで正式発売された。現地メディアが7月30日付で報じた。
・「T1」は、42.3kWhのLFP (リン酸鉄リ
北汽ARCFOX、新型の中大型SUV「αT7」の公式画像を発表
・北汽集団傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドARCFOX(極狐)は7月13日、新型の中大型SUV「αT7」の公式画像を発表した。「αT7」は電気自動車(EV)とレンジエクステンダーEV (REEV)の2種類のパワートレインが設定される。
・車体サイズは、全長5,020mm、全幅1,996mm、全高1,685mmで、ホイールベースは3,040mm。
・EV版には最高出力227kWのモーターが搭載し、REEV版には最高出力77kWの
ZFと北汽福田の合弁工場、初のAxTrax2電動アクスルを嘉興でラインオフ
・北汽福田は、ZFとのトランスミッション合弁工場初となるAxTrax 2電動アクスルが嘉興市で正式にラインオフされたと発表した。
・AxTrax2は、ZFが次世代商用車向けに開発した統合型電動アクスルプラットフォームであり、中型・大型車両に適用可能。エンジン、トランスミッション、ドライブシャフト、ディファレンシャル、従来のアクスルに代替してモジュール化設計を採用することで、商用車の電動化を実現する。
・今回ラインオフしたAxTrax



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