ジープ
ステランティスと東風汽車、提携強化により中国・武漢工場でプジョーとジープのNEV生産を拡大へ
・ステランティスは5月15日、東風汽車との長年の提携関係を拡大する新たな契約を締結した。両社は中国市場向けに加え、グローバル輸出向けとしてプジョーおよびジープ車の共同生産を行う計画である。また、双方の規模、技術力、研究開発力を活用して協力関係を深化させるため、法的拘束力のない覚書(MoU)も締結した。
・この計画のもと、合弁会社である東風プジョーシトロエン汽車(Dongfeng Peugeot Citroën Automobile:
ジープの改良型「アベンジャー」、照明付き7スロットグリルデザインを新採用
・ジープは4月27日、欧州向けBセグメントSUVの改良型「アベンジャー(Avenger)」に初採用される、照明付きの新しい7スロットグリルデザインを公開した。
・7スロットグリルは、1945年から製造が始まった初の量産型ジープである「CJ 2A」以来、ジープを象徴するデザインとして、全ラインナップに受け継がれてきたブランドの象徴的デザイン要素である。
・2023年の発売から3年のタイミングで、内外装が改良される。
・現在、「アベンジ
ステランティス、ブラジルでジープ「アベンジャー」の工場試作車の生産を開始
・ステランティスは4月2日、ブラジル・リオデジャネイロ州のポルトレアル(Porto Real)工場で、既に欧州では発売されているサブコンパクトSUVのジープ「アベンジャー(Avenger)」の工場試作車の生産を開始したと発表した。
・「アベンジャー」は、リオデジャネイロ州で初めて現地生産されるジープ車となり、同工場の高度な自動化設備や品質管理システムが活用される。工場内には300台を超えるロボットが稼働しており、「アベンジャー」の量
ステランティス、HVの新型ジープ「チェロキー」をメキシコ市場に投入
・ステランティスは2月16日、メキシコでミッドサイズSUVの新型ジープ「チェロキー(Cherokee)」を発売したと発表した。2026年型の同モデルは、ハイブリッド車(HV)が標準で、より広い車内空間と4×4性能が特徴。
・LimitedとOverlandの2グレードで展開される。1.6L 4気筒ターボハイブリッドエンジンを搭載し、2基の電気モーターとバッテリーを組み合わせる。システム最大出力210hp、最大トルク230 lb-ft
ジープ、6.4L HEMIエンジン搭載の2026年型「ラングラー」Moab 392を発売
・ジープは1月15日、2026年型となるコンパクトオフロードSUV「ラングラー(Wrangler)」Moab 392の受注を開始したと発表した。これにより、パワフルなV8エンジンを搭載する「ラングラー」が、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、オレゴン州、ペンシルベニア州、バーモント州、ワシントン州を含む全米50州で入手可能となった。
・2026年型の「ラングラー」Moab 392の注文受付は、全国のジープ正規ディー
ジープ、欧州に「ワゴニアS」と「リーコン」投入で2026年のDセグメントEVラインナップを拡充
・ステランティスは12月19日、ジープが近日中に欧州ラインナップに、Dセグメント電気SUVのジープ「ワゴニアS (Wagoneer S)」と「リーコン(Recon)」という重要な新モデルを追加すると明らかにした。
・「ワゴニアS」は、プレミアムなデザイン、力強いパフォーマンス、先進的な4xe (4輪駆動) オフロード性能を融合させることで、DセグメントSUVを再定義することを目指す。一方で、「リーコン」は卓越したオフロード性能とオー
ステランティス、ブリュッセルモーターショー2026で11ブランドの計62モデルを展示へ
・ステランティスは12月18日、ベルギーで開催される第102回ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show、プレスデー:2026年1月9日、一般公開日:1月10-18日)に参加し、アルファロメオ、シトロエン、DS Automobiles、フィアット、ジープ、オペル、プジョー、マセラティ、商用車部門Pro Oneなど計11ブランドを出展すると発表した。グループ全体で都市部の移動から商用輸送、物流まで幅広いモビリテ
ジープ、米国で新型オフロードミッドサイズ電気SUV「リーコン」を発表
・ステランティスは11月19日、新型オフロードミッドサイズ電気SUVのジープ「リーコン(Recon)」を発表した。2026年型「リーコン」は、電気SUVとして初めてオフロード性能を発揮するモデルとなる。電気自動車(EV)専用のSTLA Largeプラットフォームをベースに開発された新型「リーコン」は、高い走行性能と4xe (4輪駆動)を融合する。
・新型「リーコン」は、前後に自社設計の電気駆動モジュール(EDM)を搭載する。各モジュ
ジープ、オフロードSUV「ラングラー」2026年型に特別仕様車を設定、Moab392を皮切りに
・ジープは11月12日、コンパクトオフロードSUVの「ラングラー(Wrangler)」の2026年型モデルに毎月展開する12の特別仕様車の第1弾として、「ラングラー」Moab392を発表した。6.4L V8エンジンを搭載し、最高出力470hp、最大トルク470 lb-ftを発揮。35インチ全地形タイヤ、アクスル比4.56、2.72:1セレクトラック フルタイム トランスファーケース、2モード デュアルエキゾーストが特徴となっている。
BorgWarner、ジープにVTGターボチャージャーと電動可変カムタイミング技術を供給へ
・BorgWarnerは10月30日、50 mm可変タービンジオメトリー(VTG)ターボチャージャーをジープの新型2.0L 4気筒Hurricaneターボエンジンに供給することで合意したと発表した。このエンジンは2026年型のフルサイズSUVジープ「グランドチェロキー(Grand Cherokee)」に搭載される(後日発売予定)。
・さらに同社はジープ「チェロキー(Cherokee)」とEP6 4気筒エンジンに電動可変カムタイミング



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