ジープ
アイシンとデンソーなど開発の2モーターハイブリッド駆動モジュール、新型ジープ「チェロキー」に採用
・BluE Nexus、アイシン、デンソーは8月27日、共同開発した「2モーターハイブリッド駆動モジュール」が、ステランティスの新型ジープ「チェロキー(Cherokee)」に採用されたと発表した。同モジュールには、高効率かつ高駆動力のトランスアクスルを採用。さらに、モーターと昇圧コンバーターの制御を最適化し、高い走破性能と優れた燃費性能に貢献する。
・トランスアクスルとモーターは米国のAISIN North Carolina Cor
ステランティス、ブラジルのポルト・レアル工場でジープ「アベンジャー」の量産を開始
・ステランティスは7月6日、ブラジル・リオデジャネイロ州のポルト・レアル(Porto Real)工場でBセグメントSUVのジープ「アベンジャー(Avenger)」の量産を開始したと発表した。同工場では、12Vバイオハイブリッド(マイルドハイブリッド: MHV)技術を搭載したモデルの生産は初めてとなる。
・今回の生産開始は、2030年までの同工場の近代化と拡張のための30億レアル(約945億円)の投資計画の一環で、総額320億レアル規
ジープ、欧州で「コンパス」の4xe EVとロングレンジEVの注文受付を開始
・ジープは6月23日、欧州でCセグメントSUV「コンパス(Compass)」の新たな2バージョン(4xe EVとロングレンジEV)の注文受付を開始したと発表した。本モデルはトリノで設計され、イタリアのメルフィ(Melfi)工場で生産される。
・「コンパス 4xe EV」は最上位モデルで、最高出力375hp (280kW)を発揮し、前157kW、後132kWの2基の電動モーターによる四輪駆動を採用している。96.1kWhのバッテリーを
ジープ、米国で新型「リーコン EV」を発売、航続距離は360km
・6月19日付の複数の米国メディアによると、ジープは、新型ミッドサイズ電気SUVの「リーコン(Recon)」を発売した。公式サイトによると、現在発売されている唯一のグレードである2026年型「リーコン モアブ(Moab)」の価格は6万6,995ドルから。ステランティスが2026年初めに電動化計画の大幅な見直しを発表した際、「ワゴニアS(Wagoneer S)」と「リーコン」の廃止が懸念されたが、「リーコン」は予定通り2026年春に発
ステランティス、英「MOVE 2026」でコネクテッド・自動運転技術を展示へ
・ステランティスは6月15日、英ロンドンの国際展示場ExCeL Londonで6月17日から18日にかけて開催される「MOVE 2026」において、最新のコネクティビティおよび自動運転車両技術を展示すると発表した。ブースでは、同社の技術がよりスマートでコネクテッド、かつスケーラブルなモビリティソリューションをどのように支援するかについて紹介する。
・目玉の一つは、5G衛星通信機能を搭載したジープ「コンパス(Compass)」である。
ステランティスと東風汽車、提携強化により中国・武漢工場でプジョーとジープのNEV生産を拡大へ
・ステランティスは5月15日、東風汽車との長年の提携関係を拡大する新たな契約を締結した。両社は中国市場向けに加え、グローバル輸出向けとしてプジョーおよびジープ車の共同生産を行う計画である。また、双方の規模、技術力、研究開発力を活用して協力関係を深化させるため、法的拘束力のない覚書(MoU)も締結した。
・この計画のもと、合弁会社である東風プジョーシトロエン汽車(Dongfeng Peugeot Citroën Automobile:
ジープの改良型「アベンジャー」、照明付き7スロットグリルデザインを新採用
・ジープは4月27日、欧州向けBセグメントSUVの改良型「アベンジャー(Avenger)」に初採用される、照明付きの新しい7スロットグリルデザインを公開した。
・7スロットグリルは、1945年から製造が始まった初の量産型ジープである「CJ 2A」以来、ジープを象徴するデザインとして、全ラインナップに受け継がれてきたブランドの象徴的デザイン要素である。
・2023年の発売から3年のタイミングで、内外装が改良される。
・現在、「アベンジ
ステランティス、ブラジルでジープ「アベンジャー」の工場試作車の生産を開始
・ステランティスは4月2日、ブラジル・リオデジャネイロ州のポルトレアル(Porto Real)工場で、既に欧州では発売されているサブコンパクトSUVのジープ「アベンジャー(Avenger)」の工場試作車の生産を開始したと発表した。
・「アベンジャー」は、リオデジャネイロ州で初めて現地生産されるジープ車となり、同工場の高度な自動化設備や品質管理システムが活用される。工場内には300台を超えるロボットが稼働しており、「アベンジャー」の量
ステランティス、HVの新型ジープ「チェロキー」をメキシコ市場に投入
・ステランティスは2月16日、メキシコでミッドサイズSUVの新型ジープ「チェロキー(Cherokee)」を発売したと発表した。2026年型の同モデルは、ハイブリッド車(HV)が標準で、より広い車内空間と4×4性能が特徴。
・LimitedとOverlandの2グレードで展開される。1.6L 4気筒ターボハイブリッドエンジンを搭載し、2基の電気モーターとバッテリーを組み合わせる。システム最大出力210hp、最大トルク230 lb-ft



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