ステランティス
ステランティス、フィアットの新型MPV「クーボ L」を発表、ICEおよびEVバージョンを設定
・ステランティスは1月9日、フィアットの新型MPV「クーボ L (Qubo L)」を発表した。日常生活向けに設計された実用的なモデルで、5人乗りまたは7人乗りの構成となり、POP、ICON、LA PRIMAの3グレードが設定される。
・「クーボ L」は、ディーゼル車(最高出力100hpまたは130hp)、ガソリン車(110hp)、電気自動車(EV)(136hp、5人乗り構成)といった複数のパワートレインから選択可能。ディーゼル車仕様
ステランティス、プジョー「408」改良型モデル発表
・ステランティスは1月9日、コンパクトクロスオーバーSUVのプジョー「408」の改良型モデルを発表した。
・電気自動車(EV)の「E-408」は最高出力213hp、最大トルク343Nmを発揮。58.2kWhのバッテリーを搭載し、最長航続距離は456km、バッテリー残量20%から80%までを約30分間で充電できる。エアロダイナミクスを改善し電力消費を14.7kWh/100kmに抑えている。
・プラグインハイブリッド(PHV)は、ガソリ
ステランティス、リープモーターの3モデルをブリュッセル・モーターショーで発表
・ステランティスと資本提携している中国の電気自動車(EV)ブランドのリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)は1月9日、2026年ブリュッセル・モーターショーで最新技術と今後のグローバル展開計画を発表した。
・リープモーターは、Bセグメント電気SUV「B03X」を欧州で初披露した。「B03X」は国際基準に対応する新たなグローバルプラットフォームを採用し、同社にとって新たな発展段階を支えるモデルとなる。実用性に優れた電動性能、イ
ステランティス、イタリア工場の2025年生産台数は前年比20.1%減
・イタリア金属機械労連(FIM-CISL)は1月7日、ステランティスの複数のイタリア工場の2025年の生産実績を発表した。2025年の国内生産台数は37万9,706台で、前年の47万5,090台から20.1%減少した。
・乗用車生産台数は前年比24.5%減の21万3,706台、商用車生産台数は同13.5%減の16万6,000台となった。これらの減少により、工場労働者のほぼ半数が社会保障制度の対象となった。
・工場別の生産実績は以下の
ラム、777hpを発揮する世界最強の「1500 SRT TRX」内燃機関ピックアップを復活
・ステランティスは1月1日、ラムブランドが一時的な生産休止を経て、フルサイズピックアップトラック「1500 SRT TRX」を2027年型で正式に復活させると発表した。これにより「TRX」は内燃エンジンを搭載した最速かつ最強の量産型ハーフトンピックアップの称号を取り戻す。2026年後半に発売される同モデルの価格は9万9,995ドル(輸送費別)から。これにより高性能ピックアップトラックにおけるラムの優位性が再確認された。
・2027年
ジープ、欧州に「ワゴニアS」と「リーコン」投入で2026年のDセグメントEVラインナップを拡充
・ステランティスは12月19日、ジープが近日中に欧州ラインナップに、Dセグメント電気SUVのジープ「ワゴニアS (Wagoneer S)」と「リーコン(Recon)」という重要な新モデルを追加すると明らかにした。
・「ワゴニアS」は、プレミアムなデザイン、力強いパフォーマンス、先進的な4xe (4輪駆動) オフロード性能を融合させることで、DセグメントSUVを再定義することを目指す。一方で、「リーコン」は卓越したオフロード性能とオー



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