ステランティス
ステランティス、カナダ・ウィンザーのARDCに北米バッテリー技術センターを開設
・ステランティス・カナダとウィンザー大学は8月4日、自動車研究開発センター(Automotive Research and Development Centre、ARDC)の設立30周年を記念し、同施設内に新たな北米バッテリー技術センター(North America Battery Technology Centre)を開設した。
・新北米バッテリー技術センターは延べ床面積8,600平方メートルを有し、電気自動車(EV)およびハイブ
ステランティス、カーシェアリング部門「Free2move」を独Mutaresに売却へ
・ステランティスは7月28日、カーシェアリング部門「Free2move」の全保有持分を、ドイツの事業再生専門の投資会社Mutares SE & Co. KGaAへ売却することで合意したと発表した。取引の完了は、規制当局の承認およびその他の一般的な条件の充足を前提としており、2026年末までを予定している。
・Free2moveは、モバイルアプリを通じて24時間365日利用可能なカーシェアリングサービスを提供しており、欧州および米国の
ステランティスとCATL合弁のスペインのギガファクトリー、2027年初頭に生産開始見込み
・スペイン・アラゴン州政府は7月27日、ステランティスと寧徳時代(CATL)の合弁会社Contemporary Star Energy (CSE)が推進する「Toroプロジェクト」について、アラゴン州重要プロジェクト(PIGA)の最終承認を付与したと発表した。承認により、フィグエルエラス(Figueruelas)にあるステランティスのサラゴサ(Zaragoza)工場の隣接地で進行中のバッテリーギガファクトリー建設プロジェクトの目途が
ステランティス、米国で2027年型モデル向けにコネクテッドサービス拡充へ
・ステランティスは7月16日、米国において2027年型モデル向けにコネクテッドサービスを拡充することを発表した。具体的には、クライスラー、ダッジ、ジープ、ラム、フィアット、アルファロメオ・ブランド車の多くを対象に、追加費用なしに10年間無料利用できる同社の「Connect One」サービスにリモート・エンジンスタート/ストップ機能を追加する。
・またステランティスは、社内Wi-Fiの無制限利用、コネクテッド・ナビゲーション、セキュリ
ステランティス、ブラジル・ベチン工場で新型「アルゴX」を2026年に生産へ
・ステランティスは7月20日、ブラジルでフィアットのエントリーモデルとして市場投入する新型モデルについて名称を「アルゴX (Argo X)」とし、ミナスジェライス州のベチン(Betim)工場で生産すると発表した。
・「アルゴX」の生産は2026年に開始される見込み。新型モデルは現行のサブコンパクトハッチバック「アルゴ(Argo)」と併売される予定。2030年までの南米地域戦略の一環として、ベチン工場に投入される初の新型車となる。南米
Archer AviationとBETA Technologies、2030年までに米国のエアタクシー関連拠点250カを電動化へ
・ステランティスが出資する米国のeVTOL (電動垂直離着陸機)開発企業Archer Aviationは7月16日、eVTOLの機体および充電システムを手掛けるBETA Technologiesおよび豪州のMacquarie Groupの投資部門Macquarie Capitalと共同で、2030年までに米国内で最大250カ所のエアタクシー関連拠点を電動化する「America’s Consortium for Electric Sk
オペル、アルジェリアに本格的な車両・エンジン生産工場を設立へ
・ステランティスは7月17日、オペルがアルジェリアに車両生産を行う本格的な生産工場を設立すると発表した。ベルリンで開催されたドイツ・アルジェリア経済フォーラムで発表されたこのプロジェクトは、アルジェリア市場におけるオペルの存在感を強化するための「local-for-local」戦略に基づくものとなる。
・また、Opel AutomobileのCEOとAGM Holding Companyのマネージングディレクターは、この工場にエンジ
オペル、ドイツで「コンボ」ガソリンエンジン仕様の受注を開始
・ステランティス傘下のオペル(Opel)は7月16日、ドイツにおいて、コンパクト乗用バン「コンボ(Combo)」の新たなエントリーレベルとなるガソリンエンジン仕様の受注を開始したと発表した。
・この新バージョンは、最高出力81kWを発生する1.2Lガソリンエンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッションが組み合わされる。全長4.41mの標準ボディとなるこの5人乗りモデルは、最高速度179km/hに達する。全長4.76mのロングモ
イタリア政府、13.5億ユーロの「自動車産業計画2026-2030」を発表 ステランティスの事業計画進捗も注視へ
・イタリア企業・メイドインイタリー省(MIMIT)の大臣は7月14日、ステランティス、業界代表者、地方自治体、労働組合が参加した自動車業界円卓会議において、新「自動車産業計画 2026-2030」の概要を発表した。同計画には13億5,000万ユーロが投じられる。
・資金の約70%は、「イノベーション協定」や「小規模開発契約」を通じて、サプライヤーや中小企業(SME)支援、ならびにイノベーション・プロジェクト支援に充てられる。また同計



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