充電インフラ
SHARGEとGrab、2027年までにタイでGrabドライバー向けEV充電ステーション40カ所を設置
・東南アジア最大のスーパーアプリを展開するGrab Holdingsは1月29日、タイを拠点とする電気自動車(EV)充電システムプロバイダーであるSHARGE ManagementがGrab Thailandと戦略的パートナーシップを締結し、Grabドライバー専用のEV充電ネットワークを構築すると発表した。これは配車サービス分野におけるeモビリティへの移行を支援するものである。本取り組みには4億バーツ(約20億円)超が投じられ、20
GM、Electrify Americaとの提携により米国・カナダでの公共充電を効率化
・GMは1月26日、米国およびカナダにおいて公共充電の利便性を向上させると発表した。これにより顧客は、自身のスマートフォンにインストール済みのmyChevrolet、myGMC、myCadillacといった各ブランドのアプリを使用して、出力350kWの超急速充電器「Hyper-Fast」を含む、5,000拠点以上のElectrify America急速充電ステーションでの充電および支払いが可能となる。
・Electrify Amer
VinFast、電動バイク4モデル導入と2026年第1四半期のバッテリー交換ステーション4万5,000基設置を発表
・VinFastは1月15日、多様なモビリティニーズに対応するため新たに電動バイク4モデルを発表した。このうち「Evo」、「Feliz II」、「Viper」の3モデルはバッテリー交換に対応している。また、「Amio」は運転免許不要のコンパクトなペダルアシストスクーターである。
・同社のインフラ部門V-Greenはこの展開の支援に向け、4,500カ所のバッテリー交換ステーションの設置を完了した。また、2026年第1四半期中に全国34
UAEのADNOC、充電インフラ整備に向けたロードマップを発表
・アブダビ国営石油会社(ADNOC)傘下でガソリンスタンド・コンビニエンスストアをアラブ首長国連邦(UAE)で展開するADNOC Distributionは1月12日、2027年末までにUAEの幹線道路網を電化するためのロードマップを発表した。
・同社は、2027年末までに20カ所の電気自動車(EV)充電ハブを開設する計画であり、そのうち15カ所は2026年末までの開設を見込んでいる。これにより、UAEのすべての主要な幹線道路におい
電気トラック開発のWindrose、米Greenlaneの充電網で無料充電を提供
・大型電気トラックの開発を手掛ける中国の新興企業Windrose Technology (葦渡科技)は、米国において同社のクラス8重量級電気トラック「グローバルE700 (Global E700)」の対象モデル1台の購入につき、Greenlane Infrastructureのネットワークにおける3カ月間の無制限充電を提供する。また、Windroseは、顧客が初期のインフラ投資を行うことなく、先行導入プログラムでGreenlaneの



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