充電インフラ
英国政府、家庭用EV充電器の設置規制を緩和
・英国政府は10月21日、住宅から歩道をまたいで車両まで配線する「歩道横断型充電器」の設置について、都市計画上の許可を不要にすると発表した。これにより、ドライバーは設置費用を最大300ポンド(約6万4,000円)節約できるようになる。
・この方式により、敷地内に専用駐車場を持たない住民でも、より安価な家庭用電力で充電が可能になり、維持費を最大1,750ポンド削減できる。政府は、こうした家庭用充電器に関する不要な行政手続きを撤廃するこ
Electrify America、自社最大規模のEV充電ステーションをフロリダ州に開設
・VWの米国法人Volkswagen Group of America傘下のElectrify Americaは10月20日、これまでで最大規模の電気自動車(EV)急速充電ステーションをフロリダ州オーランド(Orlando)のショッピングセンターに開設したと発表した。同施設は、CCS規格の最大350kWの急速充電器を24基備える。
・主要な交通回廊沿いに位置するこの充電ステーションは、州間高速道路4号線、オーランド国際空港、ディズニ
奇瑞緑能と明生集団、初のV2G大規模運用ステーションの稼働開始
・奇瑞集団は10月16日、傘下の奇瑞緑能が国網安徽電力明生集団と契約調印式を安徽省蕪湖市で行い、業界初のV2G(Vehicle-to-Grid)大規模運用ステーションの稼働を開始したと発表した。
・V2Gは電力網(グリッド)からの車両への充電と車両からのグリッドへの放電の双方向の電力融通を実現する。車両はV2G交流スタンドを通して、オフピーク時に充電し、ピーク時に放電することが可能で、駐車中はグリッドのピーク調整に貢献する。現在の電
グローバルデータ市場インサイト:メキシコのEV充電環境における格差
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (10月9日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・メキシコの電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を合計したプラグイン電動車(PEV)市場は急速に成長しているが、PEV普及と充電インフラへのアクセスは、一部の主要都市圏に大きく集中している。州ごとに公共充電ネットワークの整備状況、住宅での充電環境、新たな充電拠点設置の採算性において格差
Pilotとテスラ、米ジョージア州に大型電気トラック向けの初のメガチャージャー施設を開設
・北米最大のトラベルセンターネットワークを展開するPilotとテスラは10月8日、ジョージア州エラベル(Ellabell)にあるPilotの施設内に、初のテスラ・メガチャージャー拠点を開設したと発表した。この拠点は、米国の貨物輸送回廊沿いを走行する大型電気トラックを支援するために設計されている。
・今回の開設は、全米から選ばれたPilot店舗において新たな充電ネットワークが立ち上げられたことを意味する。Pilotの代替燃料担当上級
JMSビズウィーク:自工会、自動運転車両や水素普及に向けた最新技術を展示
・一般社団法人日本自動車工業会(自工会、JAMA)は10月13日、幕張メッセで開催されているJapan Mobility Show Bizweek 2026に出展し、会員14社が取り組む技術やサービスなどを紹介した。合同展示は、「マルチパスウェイ」、「水素普及」、「共同物流」、「自動運転」、「走行中無線給電」、「サーキュラーエコノミー」の6つのエリアで構成される。
・自動運転エリアでは、トヨタのモビリティサービス向け電気自動車(EV
ホンダ、Japan Mobility Show Bizweek 2026の出展概要を発表
・ホンダは10月5日、幕張メッセで10月13~16日に開催されるJapan Mobility Show Bizweek 2026 (ジャパンモビリティショービズウィーク2026、JMS 2026)の出展概要を発表した。
・ホンダブースでは、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した仮想同乗体験「Honda DIVE」を紹介する。離れた場所にいる家族や友人同士、また身体的な理由などにより移動に制約のある人が、VRゴーグルを通じて同じ空



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