広州汽車
広汽集団、レンジエクステンダーの新技術「星源増程(ADiMOTION)」を発表
・広汽集団は8月19日、新しいレンジエクステンダー技術「星源増程(ADiMOTION)」を発表した。同技術はレンジエクステンダーの効率、応答性能及びNVH(騒音、振動、ハーシュネス)パフォーマンスを総合的に向上させるとともに、AIエネルギー制御プラットフォームと組み合わせることで、バッテリー残量が少ない際に出現する「燃料消費量の急増、出力の低下、振動と騒音の増大」という三大課題を解決する。
レンジエクステンダーの効率:ADiMOTI

広汽、タイでMPV「M8 PHEV」発表
・広州汽車のタイ法人であるAion Automobile Sales Thailandは8月8日、プラグインハイブリッド車(PHV)の7人乗りラグジュアリーMPV「GAC M8 PHEV」を発表した。価格は249万9,000バーツ(約1,140万円)からとなる。
・2.0Tエンジン(最高出力140kW、最大トルク330Nm)と駆動モーター(134kW)を搭載し、GMC400ハイブリッドトランスミッションを組み合わせる。激しい衝突があ

広汽能源、バーチャル発電所の自動デマンドレスポンスを実現
・広汽埃安(GAC Aion)と広汽集団が出資して充電・バッテリー交換事業を手掛ける広汽能源科技有限公司(GAC Energy Technology Co., Ltd.、以下、広汽能源)は8月11日、広州市で第1陣のバーチャル発電所(Virtual Power Plant: VPP)運営事業者として公示されたと発表した。
・広汽能源はこれまでに、スマートエネルギーマネジメント・クラウドプラットフォームGEAP 2.0を中核に、重慶市

広汽領程、新エネルギー重量級トラック「T9」をラインオフ
・広汽集団は8月9日、傘下の商用車メーカー広汽領程(旧称:広汽日野汽車)の新エネルギー重量級トラック「T9」のラインオフ式を広州工場で開催したと発表した。新たに開発された短距離シャトル輸送用トラックとなる。
・港湾、鉱山、製鉄所などの短距離・高頻度の輸送シナリオに特化し、車両自重は8.9トン。電力消費は1kmあたり1.1kWhで、空気抵抗係数は0.4Cd。
・スマートコックピットを搭載する。車両・クラウドビッグデータプラットフォーム

広汽集団傘下の如祺出行、「Robotaxi+」戦略を発表
・広汽集団傘下の配車サービスプラットフォーム如祺出行(On Time)は、広東省広州市で「Robotaxi+」戦略発表会を開催し、「星火計画」と「星河計画」の2つの拡張計画を発表した。
・「星火計画」は、Robotaxiの運営範囲と車両規模を拡大する計画で、1万台超のRobotaxiフリートを構築する。「星河計画」は、Robotaxiの効率的な運行・メンテナンスサービスに力を入れる計画で、今後5年間で10億元規模の投資を行い、100

サウジJameel Motorsと広州汽車、英国で合弁会社を設立してEVを販売へ
・サウジアラビアを本拠に大手自動車メーカーのモデルを配給するJameel Motorsは7月16日、広州汽車(GAC) と合弁事業契約を締結し、英国でGACの電気自動車(EV)を販売すると発表した。GACは、安全性、品質、イノベーション、持続可能性に重点を置いた取り組みで世界的に知られている。
・今回の新たな合弁事業は、Jameel Motorsにとって英国における中国自動車メーカーと締結する初の取り組みの一つとなる。英国は長期的な

広汽国際、メキシコのVEMOに400台のEVを納車
・広汽傘下で自動車や自動車部品のグローバル事業に携わる広汽国際汽車販売サービス(以下、広汽国際)は7月14日、メキシコのVEMOに、広州汽車(GAC)の電気自動車(EV)サブブランド埃安(Aion)のメキシコ市場向けモデル「AION ES」を400台納車したと発表した。
・VEMOはメキシコを代表する新エネルギーモビリティサービス企業で、EVの充電インフラの構築に注力している。現在、VEMOは18都市に1,200基の充電スタンドを設

広汽集団、北京市大興区政府および華夏金租と充電ネットワークなどで提携へ
・広汽集団は7月10日、北京市大興区政府および華夏金融租賃有限公司(Huaxia Financial Leasing Co., Ltd.)と9日に戦略的提携枠組み協定を締結したと発表した。
・協定に基づき、三者は新エネルギーインフラや新型電力システムの構築を共同で推進し、公共充電ネットワーク、スマートエネルギーシステム、新型電力システムの電源・送電網・負荷・蓄電一体化プロジェクトを重点的に展開する。協力の範囲には、太陽光発電、蓄電、

広汽集団、空飛ぶクルマ「GOVY AirJet」の初飛行に成功
・広汽集団は7月4日、空飛ぶクルマの新ブランド「高域(GOVY)」が自社開発した翼とプロペラを組み合わせた「複合翼型」構造の空飛ぶクルマ「GOVY AirJet」が3日、初飛行に成功したと発表した。
・「GOVY AirJet」は8軸8ローターと2基のダクトファンを備えた複合翼構造を採用し、高効率な巡航性能と垂直離着陸の柔軟性を兼ね備える。コックピットの設計は、1+1+Xのフレキシブルなレイアウトを採用し、乗客のニーズに基づき、シー

広汽埃安、コンパクト電気SUVの「埃安 V」50台を香港に輸出
・広汽傘下で自動車や自動車部品のグローバル事業に携わる広汽国際汽車販売サービス(以下、広汽国際)は7月1日、広州-香港自動車輸出エクスプレスライン(穂港汽車出口快線)が6月30日に稼働開始したと発表した。コンパクト電気SUVの「埃安 V (Aion V)」50台がRORO船 (Roll on Roll off)の穂港汽車01号で香港に向け出発した。数日で香港のユーザーに順次届けられる予定。
・これまで中国本土から香港へ新エネルギー車

広汽集団、広州公交集団と公共交通分野で提携を強化
・広汽集団は6月25日、広州市公共交通集団有限公司 (Guangzhou Public Transport Group、以下、広州公交集団)と戦略的提携協議に関する調印式を行ったと発表した。
・これまで両社はコネクテッド、モビリティサービス、自動車産業チェーンなど39の主要分野にわたり協力を進めてきた。コネクテッド公共バスの運行シナリオ構築から車両運用・モビリティ業務の連携に至るまで、広州市の公共交通におけるサービス品質と運営効率を
