メルセデスベンツ
メルセデス・ベンツ、新型電気MPV「VLE」を世界初公開 中国でも生産を予定
・メルセデス・ベンツは3月11日、電気自動車(EV)の新型MPV「VLE」を世界初公開したと発表した。300 electricと400 4MATIC electricを設定。中国でも生産を予定する。
・「VLE」は3列シート(最大8席)を採用する。リムジンのような乗り心地とハンドリングに、MPVスタイルの多用途性を組み合わせている。家族やレジャー志向の顧客向けの多用途モデルから、高級送迎シャトルまでラインナップを展開する。車体サイズ
メルセデスAMG、新型「GT 4ドアクーペ」のハイテクな内装を発表
・メルセデスAMGは3月6日、独バーデン=ヴュルテンベルク州アッファルターバッハ(Affalterbach)のR&D拠点で自社開発された新型「GT 4ドアクーペ(GT 4-Door Coupé)」の内装を公開した。
・主な特徴は、センターコンソールに配置された3つの回転式コントロールで、これによりドライバーは運転挙動を素早く調整できる。レスポンスコントロールがアクセルペダルへの電気モーターの反応を調整し、アジリティコントロールがコー
メルセデス・ベンツ、量産車にフラウンホーファー・デジタルメディア技術研究所の3Dオーディオ技術を導入
・フラウンホーファー研究機構デジタルメディア技術研究所 (IDMT)は2月27日、同研究所が開発した3Dオーディオ技術SpatialSound Waveが、メルセデス・ベンツの最新世代インフォテインメントシステムMBUX (Mercedes-Benz User Experience)を搭載するすべてのメルセデス・ベンツ車に、優れた空間音響体験を提供すると発表した。
・IDMTは、SpatialSound WaveをAudiofiel
メルセデス・ベンツ、インドで生産予定の「Vクラス」のエクストラロングホイールベース版を発表
・メルセデス・ベンツのインド法人Mercedes-Benz Indiaは3月2日、6人乗り構成の大型MPV「Vクラス(V-Class)」のエクストラロングホイールベース版を発売すると発表した。ディーゼル車のV300dとガソリン車のV300が設定され、価格はどちらも1,400万インドルピー(約2,400万円)。同モデルはメルセデス・マイバッハのフルサイズSUV「GLS」に続く2車種目のインド生産モデルとなる。
・「Vクラス」は、インド
メルセデス・ベンツ、MBUX Hyperscreenの詳細を発表
・メルセデス・ベンツは2月27日、フルサイズEVセダン「EQS」に搭載するMBUX Hyperscreenの詳細を発表した。
・MBUX Hyperscreenはピラーからピラーまで広がる幅141cmの曲面ガラスディスプレイで構成され、インストルメントクラスター、センターディスプレイ、助手席専用スクリーンを1つのビジュアルユニットに統合している。
・センターディスプレイと助手席ディスプレイは有機EL技術による高コントラストで鮮やかな
ダイムラーバス、新型NMC4バッテリー搭載のメルセデス・ベンツの都市型電気バス「eシターロ」を展示会で初公開へ
・ダイムラーバスは2月24日、新型のNMC4バッテリーを搭載したメルセデス・ベンツの都市型電気バス「eシターロ(eCitaro)」を、3月10-12日に独ベルリンで開催される電気バスの展示会「Mobility Move 2026」に出展すると発表した。来場者は、ダイムラーバスのOmniplus Onデジタルサービスや、Omniplus CHARGEの充電ソリューション、整備やドライバーの研修プログラムも体験できる。
・第4世代となる
ダイムラートラック、2026年4月発売に向け「eArocs 400」の北極圏耐寒試験を完了
・ダイムラートラックは2月19日、メルセデス・ベンツの新型電気トラック「eArocs 400」がフィンランドの北極圏付近で-20℃の厳しい耐寒試験を完了したと発表した。雪氷路面上で走行試験を行い、トラクション、走行安定性、コールドスタート、バッテリー性能、充電特性、極寒環境下でのエネルギー回生などを検証した。本試験結果は量産前の最適化に活用される。
・「eArocs 400」は2026年4月に発売予定で、ベース車両は2026年第3四
ACC、EV成長の減速を受けドイツとイタリアでのギガファクトリー計画を正式に中止
・電気自動車(EV)バッテリーを手掛けるAutomotive Cells Company (ACC)の最高経営責任者(CEO)は2月16日、ドイツのカイザースラウテルン(Kaiserslautern)およびイタリアのテルモリ(Termoli)に計画していたバッテリー工場の建設を中止すると公式発表した。
・EV市場は依然として成長しているものの、その拡大ペースは予想を下回っている。ステランティスやメルセデス・ベンツを含む欧州の自動車メ
メルセデス・ベンツ、2026年以降の事業計画と戦略を発表
・メルセデス・ベンツは2月12日、2025年度の決算説明会で2026年以降の事業計画と戦略を発表した。
・同社は2027年までに40超の新型車/改良型車の投入を加速する。新型「CLA」、改良型「GLC」や「Sクラス (S-Class)」に対する根強い需要は、顧客が最新モデルを支持していることの証左だとして、引き続き強力なラインナップを揃えていくという。
・工場の生産効率向上を受け、2028年までのグローバル生産能力を約220万台に調
イタリアの3労組、伊独におけるACCのギガファクトリープロジェクトの中止を確認
・イタリアの金属労連(FIOM-CGIL)、金属機械労連(FIM-CISL)、金属労働者・関連産業労連(FISMIC)は2月7日、ステランティス、メルセデス・ベンツ、TotalEnergiesの合弁企業Automotive Cells Company (ACC)がイタリアとドイツにおけるバッテリーギガファクトリー建設計画を中止したと正式に発表した。
・各労組は以前からイタリア・テルモリ(Termoli)工場のギガファクトリープロジェ



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