メルセデスベンツ
ダイムラーバス、新型NMC4バッテリー搭載のメルセデス・ベンツの都市型電気バス「eシターロ」を展示会で初公開へ
・ダイムラーバスは2月24日、新型のNMC4バッテリーを搭載したメルセデス・ベンツの都市型電気バス「eシターロ(eCitaro)」を、3月10-12日に独ベルリンで開催される電気バスの展示会「Mobility Move 2026」に出展すると発表した。来場者は、ダイムラーバスのOmniplus Onデジタルサービスや、Omniplus CHARGEの充電ソリューション、整備やドライバーの研修プログラムも体験できる。
・第4世代となる
ダイムラートラック、2026年4月発売に向け「eArocs 400」の北極圏耐寒試験を完了
・ダイムラートラックは2月19日、メルセデス・ベンツの新型電気トラック「eArocs 400」がフィンランドの北極圏付近で-20℃の厳しい耐寒試験を完了したと発表した。雪氷路面上で走行試験を行い、トラクション、走行安定性、コールドスタート、バッテリー性能、充電特性、極寒環境下でのエネルギー回生などを検証した。本試験結果は量産前の最適化に活用される。
・「eArocs 400」は2026年4月に発売予定で、ベース車両は2026年第3四
ACC、EV成長の減速を受けドイツとイタリアでのギガファクトリー計画を正式に中止
・電気自動車(EV)バッテリーを手掛けるAutomotive Cells Company (ACC)の最高経営責任者(CEO)は2月16日、ドイツのカイザースラウテルン(Kaiserslautern)およびイタリアのテルモリ(Termoli)に計画していたバッテリー工場の建設を中止すると公式発表した。
・EV市場は依然として成長しているものの、その拡大ペースは予想を下回っている。ステランティスやメルセデス・ベンツを含む欧州の自動車メ
メルセデス・ベンツ、2026年以降の事業計画と戦略を発表
・メルセデス・ベンツは2月12日、2025年度の決算説明会で2026年以降の事業計画と戦略を発表した。
・同社は2027年までに40超の新型車/改良型車の投入を加速する。新型「CLA」、改良型「GLC」や「Sクラス (S-Class)」に対する根強い需要は、顧客が最新モデルを支持していることの証左だとして、引き続き強力なラインナップを揃えていくという。
・工場の生産効率向上を受け、2028年までのグローバル生産能力を約220万台に調
イタリアの3労組、伊独におけるACCのギガファクトリープロジェクトの中止を確認
・イタリアの金属労連(FIOM-CGIL)、金属機械労連(FIM-CISL)、金属労働者・関連産業労連(FISMIC)は2月7日、ステランティス、メルセデス・ベンツ、TotalEnergiesの合弁企業Automotive Cells Company (ACC)がイタリアとドイツにおけるバッテリーギガファクトリー建設計画を中止したと正式に発表した。
・各労組は以前からイタリア・テルモリ(Termoli)工場のギガファクトリープロジェ
中国のMomenta、メルセデス・ベンツと「CLA」EV向けインテリジェント運転システムを共同開発
・中国の自動運転開発企業Momenta(北京初速度科技)は2月2日、メルセデス・ベンツがコンパクトEVセダン「CLA」にMomentaのUrban Pilotシステムを採用すると発表した。同システムは中国の膨大な実走データを基に学習させたエンドツーエンドの大規模AIモデルを採用しており、複雑な交差点、狭い通路、ダイナミックハザード(時とともに変化する予測不可能な道路状況)といった難しい局面での走行を支援する。
・両社が共同開発したオ
メルセデス・ベンツ、「Sクラス」にNVIDIA DRIVE Hyperionとレベル4自動運転ソフトウェアを採用
・NVIDIAは1月29日、MB.OSを搭載したメルセデス・ベンツのFセグメントセダン「Sクラス(S-Class)」に、NVIDIA DRIVE HyperionアーキテクチャおよびNVIDIA DRIVE AVレベル4ソフトウェアが採用されたと発表した。このシステムは、安全性と信頼性を重視し、将来のロボタクシーサービスを支える設計となっている。
・NVIDIA DRIVE AVは、安全性を最優先にしながら、まれに遭遇する複雑な走行
メルセデス・ベンツ、改良型「Sクラス」を発表
・メルセデス・ベンツは1月29日、フラッグシップセダンの改良型「Sクラス(S-Class)」を発表した。
・生産は2026年にドイツのジンデルフィンゲン(Sindelfingen)工場内の新世代生産工場ファクトリー56 (Factory 56)で開始予定。この極めて柔軟性の高い施設では、「Sクラス」、「マイバッハSクラス(Maybach S-Class)」、および電気自動車(EV)のフルサイズセダン「EQS」が同じ生産ラインで組み立
メルセデス・ベンツ、SAEレベル4ロボタクシーエコシステムの開発に「Sクラス」を選定
・メルセデス・ベンツは1月29日、ラグジュアリーセダンの改良型「Sクラス(S-Class)」をSAEレベル4の自動運転サービスの中核プラットフォームに位置付け、ロボタクシーエコシステムの開発を加速させると発表した。
・「Sクラス」は、ステアリング、ブレーキ、コンピューティング、電源供給における冗長性を備えたフェイルセーフアーキテクチャと、独自のMB.OSオペレーティングシステムとの統合性により選定され、南北アメリカ、欧州、アジア、中
ダイムラートラック、燃料電池トラック「NextGenH2」を発表
・ダイムラートラックは1月26日、メルセデス・ベンツの燃料電池トラック「NextGenH2」を発表した。ドイツのヴェルト(Worth)工場で、100台の少量生産が開始され、2026年後半から顧客による実運用が開始される予定。
・「NextGenH2」は、燃料電池トラック「GenH2」の長所を継承し、液体水素を採用することで、満載時に1,000km超の航続距離を実現する。ダイムラートラックとボルボグループの合弁会社cellcentri
スマート、プロトタイプ「smart #2」を北京MS 2026で世界初公開へ
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート (smart)は1月25日、2シーターの電気シティカー「smart #2」のプロトタイプを、2026年4月開催予定の北京モーターショーで世界初公開することを発表した。また、中型スポーツセダンの新型「smart #6 EHD」も2026年上半期に発表を予定している。
・「smart #2」はメルセデス・ベンツのデザインチームが手掛けたモデルで、超コンパクト車向けに開発された新型E



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