メルセデスベンツ
メルセデス・ベンツ、コンパクトSUVの新型「GLA」を発表、EV 3バージョンを先行導入
・メルセデス・ベンツは7月29日、コンパクトSUVの新型「GLA」を発表した。2026年11月に発売予定で、「GLA 200 electric」、「GLA 250+ electric」、「GLA 350 4MATIC electric」の3種類の電気自動車(EV)バージョンが先行して展開される。ドイツでの価格はVAT込みで4万8,599.60ユーロから。
・車両サイズは、全長4,565mm、全幅1,873mm、全高1,604mm、ホ
メルセデス・ベンツ、新型「CクラスEV」でCO2排出量を23%削減しリサイクル素材の採用を拡大へ
・メルセデス・ベンツは7月28日、新型Dセグメント電気SUV「GLC」で初めて導入された持続可能性に関する多くの特徴を、新型Dセグメント電気自動車(EV)セダン「Cクラス(C-Class) EV」にも採用したと発表した。これにより、現行の内燃機関搭載「Cクラス」と比較して、ライフサイクル全体の二酸化炭素(CO2)排出量を約3分の2削減している。
・同社は低炭素のアルミニウム、スチール、プラスチック、およびバッテリーセルを使用するこ
Hydroとメルセデス・ベンツ、欧州でリサイクル・低炭素アルミニウムの協業を深化
・Norsk Hydroは7月27日、欧州全域でリサイクルアルミニウムおよび低炭素アルミニウムの使用を拡大するため、メルセデス・ベンツとのパートナーシップを拡大すると発表した。
・メルセデス・ベンツは、少なくとも75%の市中回収スクラップから作られるリサイクルアルミニウム「Hydro CIRCAL」を、次世代の大型電気自動車(EV)の量産に採用する欧州初の自動車メーカーとなる。
・この協業には、メルセデス・ベンツ向けの低炭素アルミニ
メルセデス・ベンツ、大型高級SUVの改良型メルセデス・マイバッハ「GLS」を発表、7月末に米国と欧州で受注開始へ
・メルセデス・ベンツは7月21日、大型高級SUVの改良型メルセデス・マイバッハ「GLS」を発表した。同モデルは現在、中国市場で販売を開始しており、米国および欧州市場では2026年7月末から受注を開始する予定。
・改良型「GLS」は米国アラバマ州タスカルーサ(Tuscaloosa)工場で生産される。パワートレインには、改良型の4.0L V8ツインターボエンジン「M177 EVO」を採用し、ISG (インテグレーテッド・スターター・ジェ
メルセデス・ベンツ、ドイツでEVフリート向けに充電サービスを拡充
・メルセデス・ベンツは7月15日、ChargePointとの提携による新たなフリート向け充電ソリューションを導入し、ドイツ国内のフリート向け電動モビリティサービスを拡充したと発表した。このサービスは7月15日から、電気(EV)乗用車/バンを運用するあらゆる規模の法人を対象に開始する。
・ChargePointとの提携の一環として、メルセデス・ベンツの拠点や正規販売店で約6,000基の充電ポイントが稼働している。今回、新たなソリューシ
スマート、2026年パリモーターショーで世界初公開予定の「smart #2」のグローバル走行テストを実施
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は7月20日、2026年10月に開催されるパリモーターショーでの世界初公開に向け、新型電気自動車(EV)の2シーターシティカー「smart #2」のグローバル走行試験を進めていると発表した。現在、メルセデス・ベンツのグローバルデザインチームが手掛けた白黒のカモフラージュを施した開発車両を用いて、各種テストを実施している。
・開発車両は、ハンドリングや緊急車線変更、ウ
メルセデス・ベンツ、ハンガリー・ケチケメート工場を拡張しEVセダンの新型「Cクラス」の生産を開始
・メルセデス・ベンツは7月13日、ハンガリー・ケチケメート(Kecskemet)工場を拡張し、同工場初のコア電気自動車(EV)モデルとなる新型DセグメントEVセダン「Cクラス(C-Class)」の生産を開始した。
・同社の2022-2026年事業計画に基づく10億ユーロ規模の投資の一環として、ケチケメート工場は車体、塗装、組立、バッテリー生産の新施設を導入し、面積は2倍の440ヘクタールへと拡張された。これにより、欧州におけるメルセ
メルセデスAMG、新型「CLA 45 4MATIC+」セダン/シューティングブレークを発表
・メルセデスAMGは7月9日、AMGならではのスポーティなデザインを採用した新型「CLA 45 4MATIC+」を発表した。同モデルは、セダン(サルーン)とシューティングブレークの2つのボディタイプで展開される。
・車体サイズは、全長4,742mm、全幅1,859mm、全高1,469mm (セダン)/1,471mm (シューティングブレーク)で、ホイールベースは3,040mm。
・標準モデルのメルセデス・ベンツ「CLA」と同一のプラ
メルセデス・ベンツ、2026年下半期に中国市場向けに改良したモデルを投入へ
・メルセデス・ベンツは7月8日、中国市場が同社にとって引き続き主要な市場であるとともに、現地化・技術革新戦略における中核を担うとしたうえで、2026年下半期に、ロングホイールベース仕様の電気自動車(EV)である「GLC L」、改良型「Sクラス(S-Class)」、マイバッハ「Sクラス」、改良型「GLE」といった中国顧客向けモデルを投入すると発表した。
・これらのモデルには、中国の顧客向けに設計された新たなインフォテインメントシステム
メルセデス・ベンツ、ドイツ各地で3万人超の従業員がコスト削減計画に抗議
・3万3,000人を超えるメルセデス・ベンツの従業員が7月3日、ドイツ各地の工場で同社のコスト削減計画に対する抗議活動を行った。ドイツ最大の労働組合である金属産業労組IGメタル(IG Metall)が同日付で発表した。
・IGメタルによると、会社側は従業員に対し、追加の賃金支払いなしで週当たり5時間の労働時間延長を求めているほか、2026年7月に支給予定の「トランスフォーマー・ボーナス(企業変革に伴う特別手当)」の支給時期を2027
メルセデス・ベンツ、匿名化した車両データで道路インフラの改善を支援
・メルセデス・ベンツは7月1日、匿名化した車両データを利用して道路インフラの改善を支援していると発表した。顧客から任意で提供されたデータを分析することで、道路の損傷や視認性の低い道路標識などの問題を把握できるようになり、補修対応の迅速化や道路安全性の向上につながるという。
・メルセデス・ベンツの最新車両には高度なセンサーが搭載されており、道路状況や周辺環境に関するさまざまなデータを収集している。これらのデータは匿名化・集約処理され、
smart、「smart #2」のインテリアデザインコンセプトとECAプラットフォームの詳細を公開
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は6月22日、コンセプトカーの「smart Concept #2」をイタリアのローマで欧州初公開したと発表した。インテリアデザイン哲学や開発プロセスに加え、今後投入する電気自動車(EV)の2シーターシティカー「smart #2」に搭載されるECA (Electric Compact Architecture)プラットフォームの技術詳細を披露した。
・超コンパクトEV
メルセデス・ベンツ、新型電気MPV「VLE」のラインナップを発表
・メルセデス・ベンツは6月19日、新型電気MPV「VLE」のラインナップを発表した。
・最初に投入される「VLE 300」はフロントにモーターを配置し、最高出力は203kW、航続距離は700km超。2026年後半には、最上位の高性能バージョンである「VLE 400 4MATIC electric」が発売される。同モデルはリアにモーターを追加し、最高出力は310kW、0-100km/h加速は6.5秒。いずれも115kWhのNMCバッテ
メルセデス・ベンツ、改良型の「GLE 63 S 4MATIC+」と「GLS 63 4MATIC+」を発表
・メルセデスAMGは6月16日、EセグメントSUVの改良型「GLE 63 S 4MATIC+」と「GLS 63 4MATIC+」を発表した。
・両モデルとも改良された4.0LツインターボV8エンジンを搭載。最高出力612hp、最大トルク850Nmを発揮し、最新のCO2排出規制に適合する。このエンジンは、フラットプレーンクランクシャフト、改良された吸気カムシャフト、最適化された燃料噴射システム、最先端の排気後処理装置を採用。48Vシス



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