メルセデスベンツ
メルセデス・ベンツ、2025年のグローバル販売は10%減、EV販売は4%減
・メルセデス・ベンツは1月12日、乗用車とバンのグローバル販売が第4四半期は前年同期比11%減の55万8,400台、2025年は前年比10%減の216万台となったと発表した。
・乗用車部門の第4四半期の販売は前年同期比12%減の45万9,400台、2025年は前年比9%減の180万800台だった。2025年は欧州では堅調、南米と湾岸諸国で増加し、中国は前年を下回った。米国では関税対策のための綿密な在庫調整を行い、顧客への納車は前年比
CES 2026:NVIDIA、自動運転AI基盤Alpamayo発表 メルセデス・ベンツ「CLA」に採用
・NVIDIA (エヌビディア)は1月5日、次世代の安全な自動運転車開発を加速させるオープンAIモデル、シミュレーションツール、データセットから構成されるAlpamayo (アルパマヨ)ファミリーを発表した。
・Alpamayoファミリーは、思考の連鎖に基づくリーズニングベースの視覚言語行動(VLA)モデルを活用し、自動運転車(AV)の意思決定に人間に近い思考を導入している。
・CES 2026では、AV 研究コミュニティ向けに設計
smart、2026年に新型「smart #2」と「smart #6」を発売へ、新市場にも参入
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は1月5日、40番目の市場への参入によりグローバル展開を拡大し、2026年にはさらに多くの国でスマートブランドを展開すると発表した。同社は「smartcare」サービスを改善し、ユーザーサポートを強化する方針。
・smart の2026年商品計画は、新たな成長段階を示すものとなる。2シーターの電気シティカー「smart #2」とプラグインハイブリッド車(PHV)のプ
CES 2026:メルセデス・ベンツ、米国で「GLC EV」を初公開し、戦略的技術提携も発表へ
・メルセデス・ベンツは1月2日、CES 2026で米国初公開となる新型ミッドサイズ電気SUV「GLC EV」を披露すると発表した。新しい「GLC EV」は2026年後半に米国ラインナップに加わる予定。航続距離713km、最高出力483hpで高性能な800ボルト充電システムを備える。AI搭載のMB.OSオペレーティングシステムを採用し、オプションで39.1インチMBUXハイパースクリーンも選択可能。
・同社は次世代MB.DRIVE技
メルセデス・ベンツ、2026年3月10日に新型電気バン「VLE」を世界初公開へ
・メルセデス・ベンツは12月16日、モジュール式でスケーラブルな新しいバンアーキテクチャをベースとする最初のモデルとなる新型電気バン「VLE」を、2026年3月10日にドイツのシュトゥットガルト(Stuttgart)で世界初公開すると発表した。
・新型「VLE」は、リムジンのスムーズな乗り心地とハンドリングにMPVの使い勝手の良さを融合させた最大8人乗りのモデルで、モダンで革新的なインテリアが特徴。新型「VLE」のラインナップには、
スマート、ECAプラットフォームをベースとする新型AセグメントEV「スマート#2」の実走行テストを開始
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は12月15日、Electric Compact Architecture (ECA)プラットフォームをベースとする、新型のAセグメント電気自動車(EV) 「スマート#2」について、実走行テストを開始したと発表した。
・「スマート#2」は、生産が終了した2人乗り小型車の「フォーツー(ForTwo)」の主要な特徴を継承しており、2ドア2シートのレイアウト、RWD、コン
メルセデス・ベンツ、全車種における持続可能性推進に向け「Tomorrow XX」を発表
・メルセデス・ベンツは12月11日、同社の持続可能性目標を支援する「Tomorrow XX」技術プログラムを発表した。同プログラムは初めて全車種に適用され、設計段階から車両の寿命終了まで、二酸化炭素(CO2)排出量の削減、資源の節約、循環性の向上に焦点を当てている。
・「Tomorrow XX」は、全モデルにわたりメルセデス・ベンツの環境配慮設計(Design for Environment)および循環型設計(Design for
メルセデス・ベンツ、マレーシアで現地組立ラインナップに「GLC 200」と「GLE 400 e」を追加
・メルセデス・ベンツのマレーシア法人Mercedes-Benz Malaysiaは12月9日、現地組立のSUVラインナップを拡大し、ミッドサイズSUVの「GLC 200 4MATIC」とプラグインハイブリッド(PHV)車のフルサイズSUV「GLE 400 e 4MATIC」を追加した。
・両モデルはマレーシア・ペカン(Pekan)工場で生産され、マレーシアにおける同ブランドのSUVラインナップを強化する。「GLC 200 4MATI
メルセデス・ベンツ、中国のMomentaと提携しレベル4ロボタクシーサービスを開始へ
・メルセデス・ベンツは12月9日、新型「Sクラス(S-Class)」を使ったSAEレベル4無人運転ロボタクシーサービスの開発に向け、中国の自動運転開発企業Momenta (北京初速度科技)と提携すると発表した。
・「Sクラス」を利用した初の無人シャトルサービスが発表され、最初の試験車両がアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで運行される予定。現地パートナーであるテクノロジー企業K2の子会社Lumoは、UAEでの自動運転車両の運行許可を
ダイムラートラック、独ヴェルト工場で第2世代「eアクトロス400」量産開始
・ダイムラートラックは12月9日、ドイツのヴェルト(Wörth)工場で、第2世代となる重量級電気トラック「eアクトロス400 (eActros 400)」の量産を2025年12月初旬に開始したと発表した。同モデルは、2024年後半から生産されている重量級EVトラック「eアクトロス600 (eActros 600)」のプラットフォームをベースにした派生モデルで、2025年末から展開される新電動トラックラインアップの一角を担う。
・新型
スマート、新型PHVセダン「スマート#6 EHD」の画像を公開
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は12月6日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型ラグジュアリーセダン「スマート (smart、精霊) #6 EHD」の画像を公開したと発表した。
・外観にはエレガントでスポーティなハッチバックスタイルを採用し、可変式のリアウイングを配する。車体サイズは、全長4,906mm、全幅1,922mm、全高1,508mmで、ホイールベースは2,926mm。
・パワートレ



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