ルノー
ルノー傘下のThe Future is NEUTRAL、AutoLOOPを拡張しEVバッテリーのリサイクルに対応
・ルノー傘下で循環型経済を専門とするThe Future is NEUTRALは3月25日、デジタルプラットフォームAutoLOOPを拡大し、ポリプロピレン、銅、アルミニウム、白金族金属などの素材を回収対象に追加した。今後はリチウム、コバルト、ニッケルなどの重要金属を含む電気自動車(EV)駆動バッテリーの回収にも対応する。
・AutoLOOPは使用済み自動車(End-of-Life Vehicles: ELV)の材料やバッテリーの
スペインの労働組合、戦争への懸念高まるなか、ルノーと日産の投資明確化をスペイン政府に要請
・スペインの労働者委員会であるUGT FICAの3月19日付発表によると、同委員会のMariano Hoya事務総長は、中東紛争の影響に対する大きな懸念を表明し、労働者の雇用、製造業、サプライチェーンを守るため、スペイン政府に対し社会的セーフティネットを発動することを要請した。
・事務総長は、カスティーリャ・イ・レオン州にあるルノーや日産などの主要製造拠点で懸念が高まっていると指摘し、ルノーの経営陣に対しパレンシア(Palencia
Horse Powertrain、製造変革に向けたAIプログラムkAIrosを始動
・ルノー・吉利汽車合弁のパワートレインメーカーHorse Powertrainは3月17日、業務改善に向けたAIプログラムkAIrosを始動した。製品開発スピードの50%向上、低価値作業の40%削減、設計効率の25%向上を目指す。本プロジェクトはNVIDIA、Google Cloud、Deloitteの支援を受けており、設計、エンジニアリング、生産、オペレーションを改善する。
・kAIrosは、欧州の先進的製造をAIの活用により強化
ルノーグループ、「futuREady」戦略の下、生産コストを削減し開発を加速へ
・ルノーグループは3月10日、新たな戦略計画「futuREady」の一環として、生産体制の強化とコスト削減に向けた施策を発表した。
・ルノーグループは、技術革新・コスト・開発スピードの面で中国の自動車メーカーに対抗するため、今後取り組むすべてのプロジェクトで2年間の製品開発サイクルを使用し、新車開発期間の短縮を計画している。
工場のデジタルツインである「産業用メタバース」を活用し、既存の効率的な生産システムをさらに進化させる。これに
ルノーグループ、「futuREady」戦略の下、次世代EVプラットフォームとSDVを開発へ
・ルノーグループは3月10日、独自のエンジニアリングの知見とサプライヤーによる支援を活用し、新たな「futuREady」戦略計画の下、イノベーションの促進と新技術の開発に取り組むと発表した。
ルノーは、高効率で航続距離とコストの最善のバランスを実現する、次世代Cセグメント電気自動車(EV)を開発する。同モデルは、新たなRGEV Medium 2.0電気プラットフォームをベースとする。新型プラットフォームは800Vアーキテクチャーを採
ルノーグループ、中長期戦略「futuREady」を発表
・ルノーグループは3月10日、成長と競争力を維持するための新たな戦略「futuREady」を発表した。同グループは、車両プラットフォームを活用して競争力を高め、顧客ニーズにより適した製品を開発していくという。
・ルノーグループは、インド、南米、韓国などの成長市場にも注力し、グローバル展開を図る。同社は第2段階の製品投入を計画しており、欧州市場で22車種(うち電気自動車(EV)16車種)を、欧州以外の市場で14車種を投入する。
・ルノ
Horse Powertrain、アモルファス金属製の高効率モーターを発表
・ルノー・吉利汽車合弁のパワートレインメーカーHorse Powertrainは3月5日、「アモルファス・モーター」技術を発表した。この技術によるハイブリッドトランスミッションモーターは、業界最高水準の98.2%の効率を達成し、車両全体の燃料消費が1%削減可能となる。合金鋼であるアモルファス金属を採用し、モーターステーターを構成する鋼板を薄くしている。アモルファス・モーターの組立に使用する鋼板の厚さはわずか0.025mmで、従来型の
ダチア、新型クロスオーバーSUVを「ストライカー」と命名
・ダチアは3月5日、新型クロスオーバーSUVを「ストライカー(Striker)」と命名すると発表した。ダチアの他のモデル(「ダスター(Duster)」、「ジョガー(Jogger)」、「ビッグスター(Bigster)」)と同様に、「ストライカー」も語尾に「er」が付いており、発音しやすく、力強い響きとなっている。
・新型「ストライカー」は3月10日に発表予定。1980年代からインスピレーションを受けており、ボーリングのストライクのよう
ルノー、新コンセプトカーを「ブリッジャー・コンセプト」と命名
・ルノーは3月4日、同社が推進するグローバル攻勢戦略の一環として、新型コンセプトカーの名称「ブリッジャー・コンセプト(Bridger Concept)」を発表した。
・「ブリッジャー・コンセプト」は、全長4メートル以下とコンパクトサイズでありながら、広々とした室内空間を確保した大胆なデザインの都市型SUVである。都市生活を送るファミリー層のニーズに応えるというルノーのコンセプトを反映している。
・同モデルが、インド(グローバル展開に
ルノーのアンペア、スペインのBasquevoltと提携しEV向けリチウム金属バッテリーの開発を推進
・ルノーの電気自動車(EV)事業子会社であるアンペア(Ampere)は2月24日、将来のEV向けリチウム金属バッテリーの開発とテストを加速させるため、スペインの全固体電池メーカーBasquevoltと共同開発契約を締結したと発表した。
・Basquevoltのリチウム金属バッテリー技術は、現在のリチウムイオンバッテリーよりもはるかに高いエネルギー密度を実現する。同技術は、ポリマー電解質と高度な負極設計を採用することで、熱安定性に優
トルコのOYAK、ダチアの改良型モデルラインアップの2026年販売スケジュールを発表
・トルコの財閥企業OYAKは2月18日、2026年に発売するダチアのBセグメントハッチバック「サンデロ(Sandero)」、BセグメントSUV「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」、MPV「ジョガー(Jogger)」、Bセグメントセダン「ロガン(Logan)」などの改良版について、トルコ市場での販売計画を発表した。
・「サンデロ ステップウェイ」、「ジョガー」、「ロガン」の改良版は、最高出力120hp の1.
ルノーグループ、合弁パートナーのボルボなどから株式を取得し仏Flexisを完全子会社化へ
・ルノー・グループ、ボルボ・グループ、フランスの物流会社CMA CGMが合弁で設立した商用車メーカーのFlexis (フレクシス)は2月23日、ルノーグループが同社の完全所有権を取得することに創業株主である3社が合意したと発表した。
・ルノーグループは、ボルボ・グループから45%の株式、CMA CGMグループから10%の株式を取得することで、次世代の電気小型商用車(LCV)の開発と生産を全面的に主導できるようになる。
・所有権の変更



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