ルノー
日産のスペイン・アビラ工場とカンタブリア工場、ルノー向け生産を終了へ
・日産は7月16日、スペイン・アビラ(Avila)工場とカンタブリア(Cantabria)工場におけるルノーとの生産委託関係が2026年12月に終了予定だと発表した。
・これを受け、日産は両工場の今後の稼働維持に向け、他のパートナーとの提携可能性も含め、新たな事業機会と産業プロジェクトを積極的に検討していると述べた。
・同社はまず、アビラ工場の稼働維持のために注力すると説明した。カンタブリア工場では、ルノー関連の小規模プロジェクトが
MATERI'ACT、ルノー「マスター」のインストルメントパネル向けに使用済み自動車由来のリサイクルプラスチックを提供
・FORVIAの子会社であるMATERI'ACTは、ルノーの大型バン「マスター(Master)」向けに、外観品質が求められる用途向けのポリプロピレンベースのコンパウンド材「IniCycled-P」を開発したと発表した。使用済み自動車(ELV)からリサイクルされたプラスチックが、量産車向けの大型かつ目に見える内装部品に採用されるのは、欧州で初めてとなる。
・IniCycled-Pは、ELV由来のリサイクルプラスチック20%、タルクフィ
アルピーヌ、英国のイベントで次世代「A110」の試験車両「A110 FUTURE」を公開
・ルノー傘下のアルピーヌ(Alpine)は7月9日、英国で開催されたモータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed、会期:7月9日~12日)」において、次世代「A110」の技術を検証するために製作された「A110 FUTURE」を公開した。「A110 FUTURE」は、アルピーヌが将来の電気スポーツカーに採用する新技術を披露するコンセプトモデルであり、ブラ
ダチア、新型Cセグメントクロスオーバー「ストライカー」を発表
・ダチアは7月8日、SUVに代わる新たな選択肢として位置付ける新型Cセグメントクロスオーバー「ストライカー(Striker)」の仕様を発表した。これにより、同社のCセグメントラインナップがさらに拡充される。
・「ストライカー」の全長は4.62mで、最低地上高は4WD仕様で20cm、2WD仕様で19cmを確保している。パワートレインには複数の電動化仕様が設定される。
・「ストライカー mild hybrid-G 140」は、1.2L
ルノー、大型バン「マスター」のEVラインナップと機能を拡充
・ルノーは7月7日、欧州生産の新型バッテリーを採用し、フランスのルノー・バティイー(Batilly)工場で組み立てられる大型電気バン「マスター(Master) E-Tech」の性能を向上させると発表した。容量87kWhのバッテリーは新たにミッドニッケル系の電池化学組成を採用しており、熱管理性能を改善するとともに、充電性能を最適化している。
・また、国によって導入時期は異なるものの、「マスター」は2026年9月から新たなV2G (Ve
アルピーヌ、英国イベントでの初公開を前に次世代「A110」の試験車両「A110 FUTURE」を披露
・ルノー傘下のアルピーヌ(Alpine)は7月3日、英国で開催されるモータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(Goodwood Festival of Speed、開催期間:7月9日~12日)」での初公開に先立ち、次世代「A110」の試験車両(ミュール車)である「A110 FUTURE」を披露した。
・「A110 FUTURE」は、アルピーヌ初のフル電動スポーツカーとなる次世代「A110」に採用予定の先
アルピーヌ、次世代「A110 EV」生産に向け仏ディエップ工場を刷新、第2世代は生産終了
・ルノー傘下のアルピーヌ(Alpine)ブランドは7月1日、フランス・ディエップ(Dieppe)工場において、第3世代「A110」の生産に向けた準備を進めていると発表した。新型モデルは新たに開発されたプラットフォーム「Alpine Performance Platform (APP)」を採用し、同ブランド初の電気自動車(EV)スポーツカーとなる見込み。
・アルピーヌのEVは、シャシーをル・マン(Le Mans)工場、モーターをクレオ
ダチア、仏で「サンデロ ステップウェイ」と「サンデロ」にHybrid 155バージョンを追加
・ダチアは7月1日、フランスにおいてBセグメントSUV「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」に新型Hybrid 155システムを搭載したモデルの注文受付を同日より開始すると発表した。同じエンジンが、7月後半からBセグメントハッチバック「サンデロ」にも搭載される予定。
・Hybrid 155システムは、最高出力109hpの1.8L直列4気筒ガソリンエンジン、2基の電気モーター(50hpのモーターと高電圧スタータ
ルノー、OpenR LinkマルチメディアシステムでGoogle Geminiが利用可能に
・ルノーは6月29日、同社のOpenR LinkマルチメディアシステムがGoogle Geminiに対応し、より自然でスマートな車内音声体験が利用可能になると発表した。
・OpenR linkおよびGoogleビルトインを搭載したルノー車では、オプトインアップデートを通じてGoogleアシスタントのGeminiへの置き換えが段階的に行われる。対応車両は、欧州市場のAセグメントEVハッチバックの「トゥインゴ(Twingo)」からDセグ
ルノー、工場作業員を支援するロボット「Calvin」を導入、2027年までに仏とスペインの工場に展開へ
・ルノー・グループは6月26日、生産ラインに次世代ロボット「Calvin」を導入したと発表した。同ロボットは、工場作業員の支援を目的に、フランスのスタートアップ企業Wandercraftと共同開発した。
・両社は密接に連携しながら「Calvin」の開発を進め、研究段階から実際の工場環境に至るまで試験と改良を重ねてきた。ルノーがタイヤの取り扱いなどの現場ニーズを定義し、Wandercraftが技術的なソリューションを開発した。開発はパ
ルノー傘下のThe Future is NEUTRAL、循環型経済と持続可能なモビリティに特化したスタートアップ6社を支援
・ルノー傘下で循環型経済を専門とするThe Future is NEUTRALは6月25日、同社のイノベーション・ハブが、循環型経済および持続可能なモビリティ向けのソリューションを開発するスタートアップ6社を支援していると発表した。
・このイノベーション・ハブは、循環型経済に特化したフランス・フラン(Flins) Refactoryキャンパスにおける産業用設備、専門家による支援、およびインフラへのアクセスをスタートアップ企業に提供し



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