ルノー
ルノーと吉利の合弁、ブラジルのルノー工場でGeely「EX2」を生産へ
・ルノーと吉利汽車のブラジル合弁会社Renault Geely do Brasil (Renault Geely)は6月2日、Bセグメント電気ハッチバックGeely「EX2」をパラナ州サン・ジョゼ・ドス・ピニャイス(Sao Jose dos Pinhais)工場で生産すると発表した。
・Geely「EX2」は、2026年末までに同拠点の商用車ライン(CVU)で生産を開始する予定。吉利のGEAプラットフォームを採用した現地生産モデルと
Horse PowertrainとAurobay Technologies、ハイブリッドシステム向けの次世代エンジン「HORSE V20」を発表
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainとその一部門Aurobay Technologiesは5月20日、新エンジン「HORSE V20」を発表した。同エンジンはスウェーデンのシェブデ(Skovde)工場で生産され、欧州、米国、およびアジア市場へ向けて出荷される。
・この最新世代の2.0リッター4気筒エンジンは、2026年から2027年にかけて導入されるより厳格な排出ガス規制に適合するよう設計
ルノー、アルゼンチンで生産予定の新型ピックアップトラックの車名「ナイアガラ」を発表
・ルノーは5月18日、新型ピックアップトラックの車名を「ナイアガラ(Niagara)」にすると発表した。同モデルは、欧州以外でのプレゼンスの拡大を目指すグローバル製品戦略の一部となっている。
・この新型ピックアップトラックは、2026年9月10日にアルゼンチンで正式発表され、同年末までにラテンアメリカ市場で発売される予定。アルゼンチン・コルドバ(Cordoba)工場での生産を予定しており、ルノーの生産体制におけるラテンアメリカ地域の
ルノー、「クリオ」シリーズに新型Eco-G 120バイフューエルエンジンを追加
・ルノーは5月5日、Bセグメントハッチバック「クリオ (Clio)」シリーズにガソリンとLPGの両方に対応する新型Eco-G 120hpエンジンを追加すると発表した。このバイフューエルシステムは2つの独立タンクを採用し、最大1,450kmの航続距離を実現する。日常使用における柔軟性を高めるとともに、ランニングコストと排出ガスの低減を図っている。
・新エンジンは1.2L直列3気筒ターボで最高出力120hp、最大トルク200Nmを発揮す
ルノー、コロンビア工場の2026年第1四半期生産台数は80%増
・ルノーのコロンビア法人Renault Colombiaは4月30日、コロンビア・エンビガド(Envigado)工場の2026年第1四半期生産台数が前年同期比で80%以上増加したと発表した。
・2026年は生産台数の約60%をおよそ18の市場へ輸出する計画で、主要輸出先にはメキシコが含まれる。
・同社は製造工場での100%再生可能エネルギー活用や電動化車両ラインアップの拡大など持続可能性分野での取り組みを進めるとともに、内燃機関車か
北京MS 2026:Horse Powertrain、パワートレインシステム、レンジエクステンダー、およびトランスミッションを発表
・ルノーと吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは4月24日、北京モーターショー2026 (4月24日~5月3日開催)において、同社として過去最大規模となるエンジン、トランスミッション、およびパワートレインシステムのラインナップを展示すると発表した。
- W30:同社初となる量産対応の排気量3.0リッターV6エンジン。重量160kgと非常に軽量である。最高出力350~400kW、最大トルク600~7
英Protean Electric、ルノー「5 ターボ 3E」にインホイールモーターを供給
・英国のインホイールモーターメーカーProtean Electricは4月23日、ルノーが電気ミニスーパーカー「5 ターボ 3E(5 Turbo 3E)」のインホイールモーター (IWM)のサプライヤーに同社を選定したと発表した。1,980台の限定生産車の「5 ターボ 3E」はインホイールモーターを搭載する欧州初の量産型乗用車となる。本プロジェクトの詳細は、「国際ウィーンモーターシンポジウム2026」で発表される予定。同社のIWMシ
ルノーグループ、2026年Q1の売上高は7.3%増、電動車比率は52.3%に上昇
・ルノーグループは4月23日、2026年第1四半期(1-3月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.3%増の125億ユーロとなり、為替影響を除くと8.8%増だった。
・グループの新車販売台数は前年同期比3.3%減の54万6,183台だった。ブランド別では、ルノーが2.2%増の39万7,602台、ダチアが16.3%減の14万5,335台、アルピーヌが54.7%増の3,246台だった。
・グループの電動車販売比率は52.3%と、前年
パリMS 2026:ルノーグループ、出展概要を発表、電動車22車種を披露へ
・ルノーグループは4月21日、第91回パリモーターショー(会期:2026年10月12日-18日)への出展概要を発表した。
・ルノーは、大型ブースにて最新の電動車ラインアップや欧州市場での今後の成長戦略を紹介する。新型コンセプトカーに加え、電動車は電気自動車(EV)とハイブリッド車(HV)半数ずつの計22車種を展示する。
・商用車ブランドのルノーPro+は、電気商用車に特化した展示を行い、フランス国内工場で生産されるEV 6車種を披露
北京MS 2026 : Horse Powertrain、ハイブリッドパワートレインシステムのX-Range C15を発表へ
・ルノーおよび吉利汽車の合弁パワートレインメーカーHorse Powertrainは4月20日、北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)でオールインワンの新型ハイブリッドパワートレインシステム「X-Range C15 Direct Drive」を公開すると明らかにした。このコンパクトなユニットには、4気筒エンジン、トランスミッション、電気モーター、パワーエレクトロニクスが単一のハウジングに収められている。リアアクスルへの搭載を
ルノーグループ、「futuREady India」戦略を発表、インドでの成長とイノベーションを加速
・ルノーグループは4月16日、インドおよびグローバル市場での成長を加速するとともに、エンジニアリングおよび製造体制を強化する新たな戦略「futuREady India」を発表した。2030年までに、インドを同グループにとって世界トップ3の市場の一つとすることを目標に掲げている。
・ルノーグループは、次世代のデジタル・電子アーキテクチャをベースとし、インドの顧客向けに設計されたマルチエネルギー車を2030年までに7車種に拡大する計画。



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