ルノー
トルコのOYAK、ダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ」の改良型を発売
・トルコの財閥企業OYAKは1月12日、改良型のダチアのサブコンパクトハッチバック「サンデロ(Sandero)」を発表した。価格は124万リラ(約460万円)からとなる。改良型「サンデロ」は、刷新されたデザイン、強化された装備、モダンかつ実用的な外観が特徴となっている。
・1.0L 3気筒TCe 100ターボガソリンエンジンに6速MTを組み合わせ、最高出力100hp、最大トルク200Nmを発揮する。100km当たりの平均燃料消費量は
ルノー、新型ミッドサイズSUV「フィランテ」を発表、グローバル展開へ
・ルノーは1月13日、ハイブリッド車(HV)の新型ミッドサイズSUVの「フィランテ(Filante)」を発表した。同社の欧州市場外でのプレゼンス強化を狙う戦略「2027 International Game Plan」では中核モデルに位置付けられており、釜山工場で生産される。「フィランテ」は2026年3月の韓国発売を皮切りに、中南米(コロンビア、チリ、ウルグアイなど)へ段階的に投入され、2027年初頭に湾岸諸国へ展開される。
・「フ
トルコのOYAK、2026年のルノーモデルラインナップを発表
・トルコの財閥企業OYAKは1月8日、同国で販売するルノーの2026年製品ラインナップを発表した。第6世代となるBセグメントハッチバック「クリオ(Clio)」が2026年第1四半期に発売され、続いてCセグメントSUVの新型「ボレアル(Boreal)」が発売される。両モデルはトルコ国内のOyak Renaultの工場で生産される。
・また、電気自動車(EV)の改良型「メガーヌ E-Tech (Megane E-Tech Electri
ルノー、将来のグローバルクロスオーバーSUVの名称は「フィランテ」と発表
・ルノーは1月5日、将来のクロスオーバーSUVの名称が「フィランテ(Filante)」であると発表した。同モデルは、ルノーの事業計画である「International Game Plan 2027」で計画されている8車種のうち5車種目で、ルノーの欧州以外でのプレゼンス拡大に貢献するとみられている。
・「フィランテ」は、1956年に発表された航空機をモチーフにしたシングルシーターの高速コンセプトカー「エトワール フィランテ(Etoil
ルノー、デモEV「フィランテ レコード2025」が無充電で航続距離1,008kmを達成
・ルノーは12月23日、コンセプトカー「フィランテ レコード2025 (Filante Record 2025)」により、電気自動車(EV)の効率性における新記録を樹立したと発表した。12月18日にモロッコのUTACサーキットで行われたテストにおいて、同車両は平均時速102kmで走行し、無充電で1,008kmを走破した。
・車重1,000kgのこの車両は、「セニックE-Techエレクトリック(Scenic E-Tech Elect
ルノー、新型ハッチバックEV「トゥインゴEテックエレクトリック」の詳細を発表
・ルノーは12月16日、Aセグメントハッチバックの電気自動車(EV)の新型「トゥインゴEテックエレクトリック (Twingo E-Tech Electric)」の詳細情報と価格を発表した。
・最高出力82hpの駆動モーターと27.5kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は最大263kmを実現。パワートレインは都市部での走行に最適化されている。上級グレードではワンペダル運転機能などを備え、市街地での運転操作を軽減し使いやすさを向上させて
ルノーグループ、フォードと提携しフォードブランドの欧州向けEVを開発へ
・ルノーグループは12月9日、フォードと戦略提携を締結し、欧州市場向けのフォードブランドの電気自動車(EV)の乗用車2モデルを開発すると発表した。急速に成長するEV市場における、両社の地位強化に貢献することになる。
・2モデルのEVは、ルノーのEV事業子会社であるアンペア(Ampere)のプラットフォームをベースとする。ルノーのEVに関する専門技術を活用し、フランス北部のElectriCity拠点で生産される予定。
・ルノーは開発と
フォード、欧州戦略の次期フェーズを発表、EV移行に向けた政策の整合性を要求
・フォードは12月9日、欧州における変革の次期フェーズを発表した。この計画は、商用車事業のフォード・プロの強化、独自の新モデル導入などを含む乗用車ラインナップの拡充、規模やコストの効率改善に向けた産業システムの最適化を3本柱とする。
・フォードは、多様なエネルギーのパワートレインの手頃な価格の乗用車と商用車を新たに投入する予定で、顧客の電動化ニーズに対応し競争力を強化する。この計画における最初のモデルは、2028年に発売されることに
グローバルデータ市場インサイト:欧州EV市場の現状
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (11月25日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・EUにおける電気自動車(EV)の減速に関するブログ記事を執筆してから1年が経った。当時の状況は、「活況どころか、工場閉鎖、オーダーキャンセル、不安、そして多くの不確実性を目撃している!」という古いキャプションで要約できる。しかしその後、多くの面で状況は改善し、ほとんどの自動車メーカーは市場の需要変化
ルノー、「5 E-Techエレクトリック」にワンペダル運転機能と安全装備を追加へ
・ルノーは12月2日、3種類のモーター、2種類のバッテリー容量、5つのグレードからなるBセグメントハッチバックのルノー「5 (サンク) E-Techエレクトリック(5 E-Tech Electric)」のフルラインナップを、2026年1月下旬から提供すると発表した。同時に装備の強化と新機能の追加が行われ、価格は2万4,990ユーロ(インセンティブを除く)からとなる。
・来春、「5 E-Techエレクトリック」には新装備が追加される予
アンペア、LFPパウチ型セルパックを搭載したルノー「トゥインゴEテック」を急ピッチで開発
・ルノーの電気自動車(EV)事業子会社であるアンペア(Ampere)は11月27日、「トゥインゴ Eテック エレクトリック(Twingo E-Tech Electric)」にLFP (リン酸鉄リチウム)バッテリーを搭載すると発表した。パウチ型セルを採用する初のモデルとなる。この設計により、同じスペースにより多くのセルを収めることが可能となり、コバルトやニッケルといった重要金属の使用量を削減することができる。安全性や性能を損なうことな
Horse Powertrain、スカニアの大型トラックにレンジエクステンダーシステムを供給
・ルノー・吉利汽車傘下のパワートレインメーカーHorse Powertrainは12月1日、スウェーデンで試験的に運行されているスカニアの大型木材運搬用トラックに、先進的なレンジエクステンダーシステムを提供したと発表した。今回の取り組みは、林業などの過酷な輸送現場におけるハイブリッドソリューションの実証を目指す。
・このスカニア製トラックは、強力なバッテリー電気駆動システムに加え、Horse Powertrain傘下のAurobay
イスラエルのGauzy、次世代コンセプトトラック向け先進ADASでルノー・トラックDOLPHINプログラムを支援
・イスラエルの視覚・照明技術企業Gauzyは11月19日、ルノー・トラックが推進するDOLPHINイニシアチブに対し、AI搭載のスマートビジョンカメラ監視システム(CMS)およびドライバー監視システム(DMS)を提供し、次世代コンセプトトラックにおけるドライバーの安全性向上を支援すると発表した。
・DOLPHINプログラムは、フランスでのエネルギー転換を支援するFrance Relance (フランス再興)計画および国家投資計画Fr



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