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CES 2026:BMW、AIインテリジェントアシスタント搭載の新型「iX3」を公開
・BMWは1月5日、CES 2026において、Neue Klasseプラットフォームベースの初のモデルとなるDセグメント電気SUVの新型「iX3」を公開すると発表した。同モデルは、今後BMWのラインナップ全体で使用される将来技術を先導する。
・BMWは、同イベントで次世代AI搭載インテリジェントパーソナルアシスタントを発表する。新型「iX3」からAmazon Alexa+を初搭載し、車内でより自然でインテリジェントな音声会話が可能に
smart、2026年に新型「smart #2」と「smart #6」を発売へ、新市場にも参入
・吉利控股とメルセデス・ベンツの合弁会社であるスマート(smart)は1月5日、40番目の市場への参入によりグローバル展開を拡大し、2026年にはさらに多くの国でスマートブランドを展開すると発表した。同社は「smartcare」サービスを改善し、ユーザーサポートを強化する方針。
・smart の2026年商品計画は、新たな成長段階を示すものとなる。2シーターの電気シティカー「smart #2」とプラグインハイブリッド車(PHV)のプ
CES 2026:台湾のAUO Mobility、スマートコックピットソリューションを発表へ
・台湾の先進的ディスプレイHMIソリューション企業AUO (友達光電股份有限公司)は1月5日、新設した子会社であるAUO Mobility SolutionsがCES 2026に出展すると発表した。同社は、超高輝度と透明度を誇る世界初の「エアロモジュール透明マイクロLEDディスプレイ(Aero Module Transparent Micro LED Display)」を披露する。これは、多次元的なモジュールの連結とダイナミックな展
CES 2026:独Qorix、ソフトウェア定義車両の機能を披露
・ドイツのソフトウェア企業Qorixは1月5日、米国ラスベガス(Las Vegas)で開催されるCES 2026において、自社の幅広い技術的能力を披露すると発表した。同社はまた、ソフトウェア定義車両(SDV)プラットフォームの構成と統合を簡素化するために設計された、AI搭載の開発者向けツールを公開する。
・Qorixは、ECARX、Red Hat、KPIT、およびZFと協力し、インフォテインメントとADAS (先進運転支援システム
VW、新型BセグメントEV「ID.ポロ」のインテリアを公開、レトロディスプレイを採用
・VWは1月3日、新型のBセグメント電気自動車(EV)ハッチバックの「ID.ポロ(ID. Polo)」のコックピットを初公開し、今後のID.モデルに採用されるデザインの方向性を示した。VWらしいパターンをベースに、視認性、品質、直感的な操作性を向上させたデザインを導入している。次世代ソフトウェアにより最新の機能が追加された一方で、レトロディスプレイが1980年代の魅力を演出する。
・「ID.ポロ」は、コックピットに明瞭な水平方向のレ
CES 2026 : Vector、SDV開発・運用ソリューションを発表へ
・Vector Informatikは、米国ラスベガスで開催されるCES 2026において、SDV (ソフトウェア定義車両) の開発・運用ソリューションを出展すると発表した。
・同社は、Infineon、Kiekert、MathWorks、Quintauris、QNX、Rohde&Schwarz、RTI、Texas Instrumentsなどの主要なテクノロジーパートナーや顧客と協力して、ソリューションのライブデモンストレーションを
CES 2026:メルセデス・ベンツ、米国で「GLC EV」を初公開し、戦略的技術提携も発表へ
・メルセデス・ベンツは1月2日、CES 2026で米国初公開となる新型ミッドサイズ電気SUV「GLC EV」を披露すると発表した。新しい「GLC EV」は2026年後半に米国ラインナップに加わる予定。航続距離713km、最高出力483hpで高性能な800ボルト充電システムを備える。AI搭載のMB.OSオペレーティングシステムを採用し、オプションで39.1インチMBUXハイパースクリーンも選択可能。
・同社は次世代MB.DRIVE技
CES 2026:Schaeffler、車両・ヒューマノイドロボット向けのモーション技術ポートフォリオを披露
・モーション技術分野のリーディングカンパニーSchaefflerは1月2日、ラスベガスで開催されるCES 2026で包括的なモーション技術ポートフォリオを披露すると発表した。CESでは、ヒューマノイドロボット、データセンター向けエネルギー生成、産業オートメーション、車両技術に関わるインテリジェントなモーションコンポーネントおよびシステムを紹介する。
・同社は車両アーキテクチャの簡素化、リアルタイム制御の実現、希土類材料への依存低減
富士電機とBosch、機械的互換性を持つSiCパワー半導体モジュール開発で提携
・富士電機は、Robert Boschとの間でパッケージ互換性を特徴とする電気自動車(EV) 用SiC (炭化ケイ素)パワー半導体モジュールの共同開発に合意したと発表した。
・両社は、パッケージ外形寸法と端子位置の互換性を有するSiCパワー半導体モジュールを開発する。これにより機械的な変更を行うことなく、両社のモジュールをインバーターシステムに採用することが可能となり、調整作業の最小化、設計時間の短縮、調達先の多様化が図れるという。
BMWグループ、BMW ALPINAが独立した専属ブランドとして発足
・BMWグループは1月2日、2026年1月1日付のAlpina (アルピナ)商標権移管に伴い、BMW ALPINAをBMWグループ傘下の独立した専属ブランドとして発足させると発表した。当初はブランドの活性化に注力するとしている。
・BMW ALPINA車は素材選定や職人技に関する厳格な基準に基づいて生産され、外観、音響、感触において最も厳しい要求を満たす。また、高性能と快適な乗り心地を両立させており、カスタムオプション、厳選素材、特
独Vector、DDSシステムの開発・テストでReal-Time Innovationsと提携
・ドイツのソフトウェア開発企業Vector Informatikは12月17日、データ配信サービス(DDS)システムの開発と検証の簡素化・加速に向け米国のコネクティビティソフトウェア開発企業Real-Time Innovations (RTI)と提携したと発表した。
・RTI Connext通信フレームワークをVectorのCANoe.DDSシミュレーション・解析・テストツールに統合することで、RTI Connextの拡張機能を含
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