EV
フィンランドのJeti Industries、モジュラー型電気バス生産でValmet Automotiveと予備契約を締結
・フィンランドの車両生産受託メーカーValmet Automotiveは2月10日、同社のウーシカウプンキ (Uusikaupunki) 工場でモジュラー型電気バスの連続生産を開始するための予備契約を、同国の電気バスメーカーJeti Industriesと締結した。
・Jeti Industriesは公共交通機関のニーズに合わせた一連の電気バスを開発している。これらのバスにはフィンランドおよび欧州各国の設計と部品が使われる。また、モ
IIMS 2026:スズキ、インドネシアでサブコンパクト電気SUV「eビターラ」を公式発売
・スズキのインドネシア現地法人であるPT Suzuki Indomobil Sales (SIS)は2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS)で、サブコンパクト電気SUVの「eビターラ (eVitara)」を公式発売したと発表した。同モデルは、スズキのインドネシア市場における初の電気自動車(EV)。
・「eビターラ」は、EV専用となる新開発のHEARTECT-eプラットフォームをベースとする。同プラットフォームは、軽量化、
トヨタ、米国で新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー」を世界初披露
・トヨタの北米現地法人Toyota Motor North America (TMNA)は2月10日、2027年型となる新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Highlander)」を世界初披露した。発売は2026年後半から2027年初頭の予定。
・最大7人乗りの新型「ハイランダー」は、米国市場向けとしてトヨタ初の3列シート電気自動車(EV)であり、米ケンタッキー工場(Toyota Motor Manufacturing Ken
BYD、新型電気SUV「宋Ultra EV」の画像を発表
・BYDは2月10日、王朝シリーズより投入を予定する電気自動車(EV)の新型SUV「宋(Song) Ultra EV」の画像を発表した。
・外観は「東方美学」と現代的デザインを融合したコンセプトを採用。一部ピラーを隠した「フローティングルーフ」デザインにより、テクノロジー感に富んだ印象。車体サイズは全長4,850mm、全幅1,910mm、全高1,670mmで、ホイールベースは2,840mm。75.6kWh/82.7kWhのバッテリー
IIMS 2026:上汽GM五菱、インドネシアでミッドサイズSUV「Eksion」を公開
・上汽GM五菱のインドネシア法人Wuling Indonesiaは2月5日、インドネシア国際モーターショー(IIMS) 2026において、ファミリー向けミッドサイズSUV「Eksion (中国語名:星光560)」を同国で初公開した。正式発売に先駆けての発表となる。
・「Eksion」は、インドネシアでファミリー向けSUVとして初めて電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)両パワートレインを設定するモデルとなる。7人乗り
マツダ、「Mazda 6e」英国向け仕様発表、78kWhバッテリー搭載
・マツダの英国法人であるMazda UKは2月10日、電気自動車(EV)のミッドサイズセダン「Mazda6e」の英国向け仕様が78kWhのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーを搭載し夏に発売予定だと発表した。TakumiおよびTakumi Plusの2グレードが設定され、価格は3万8,995ポンド(約810万円)からとなる。
・「Mazda6e」は欧州市場向けには2種類のバッテリーが用意されたが、英国向けには1種類のみとなる。リアに
テスラ、大型電気トラック「セミ」のスペックを公開、2バージョンを用意
・テスラは、顧客からの注文受付が近づく中、公式ウェブサイトを更新し、スタンダードレンジとロングレンジの2バージョンが用意される大型電気トラック「セミ(Semi)」の量産モデルの最終仕様を公開した。「2026年納車開始」というメッセージから、「セミ」は2026年上半期にネバダギガファクトリー(Gigafactory Necada)で量産が開始される予定。このサイトでは価格情報は提供されていない。
・以下のスペックは両バージョ共通。
リ
グローバルデータ市場インサイト:SIAT 2026、インドのEV投入はより統制のとれたサイクルに転換へ
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート (2月3日付) をマークラインズが翻訳したものです。
・インド・プネ(Pune)で開催された国際自動車技術シンポジウム(Symposium on International Automotive Technology: SIAT) 2026で、インドでの今後数年間のモデル投入の動向や市場成長の行方が示された。本来は技術イベントではあるが、検証、安全性、デジタ
シュコダ、2026年上半期にBセグメント電気SUV「エピック」を初公開へ
・シュコダは2月9日、新型Bセグメント電気SUV「エピック(Epiq)」を2026年上半期に初公開すると明らかにした。同モデルは2026年までにEVラインナップを倍増させるというシュコダの計画において重要な役目を担い、シュコダのエントリーレベルの電気自動車(EV)ラインナップにおける重要なモデルとなる。
・「エピック」は、小型EV向けの軽量でエネルギー効率の高いMEB+プラットフォームをベースにしている。前輪駆動で、日常使用に適した
小鵬汽車、新型フラッグシップ級6人乗りSUV「GX」の詳細情報を発表
・小鵬汽車は2月7日、新型フラッグシップ級6人乗りSUV「GX」の詳細情報を発表した。
・車体サイズは全長5,265mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,115mm。
・800Vプラットフォームと5C超急速充電対応のAIバッテリーを搭載し、スーパーレンジエクステンダーと電気自動車(EV)の2種類を提供する。駆動方式はモーター2基を搭載するインテリジェント四輪駆動。小鵬汽車が自社開発した800Vハイブリッ
トヨタ、米国で新型電気SUV「ハイランダー」のティーザー画像を公開
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は2月9日、2027年型となる新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Highlander)」のティーザー画像を公開した。
・同モデルについてトヨタは、洗練されたモダンなライン、電動パワートレイン、広々とした3列シートのキャビンが特徴だと説明。これまでに、SUVのシルエットや3列シートのインテリアが公開されており、今回モデル名が明らかになった
英ケント州議会、1万口の充電ポイントを設置するEVプログラムを展開へ
・英ケント州議会(Kent County Council: KCC)は2月5日、同州における電気自動車(EV)充電の需要増に対応するため、英国政府資金による大規模なEVインフラプログラムを州全域に展開すると発表した。
・本プロジェクトには運輸省(DfT)の「EVの地域インフラ」(LEVI)基金から1,200万ポンド (約26億円)超が拠出されており、イングランドの地方自治体に付与されるLEVIスキームとしては最大規模になるという。
スペイン、自営業・小規模事業者向けEV購入支援に4,000万ユーロ投入
・スペインのペドロ・サンチェス(Pedro Sanchez)首相は、自営業者および小規模事業者を対象とした新たな電動モビリティ推進プログラムを開始したと、2月5日にスペイン政府が発表した。電気自動車(EV)などの購入支援に4,000万ユーロの予算が充てられる。本プログラムでは、従業員10人未満の企業を対象に、車両購入に対して最大7,500ユーロの補助金を交付する。
・同政府は加えて、PERTEの産業の脱炭素化プロジェクトについて第2
小鵬汽車、新型フラッグシップ級6人乗りSUVを「GX」と命名
・小鵬汽車は2月5日、新型のフラッグシップ級6人乗りSUVを「GX」と命名すると発表した。
・車名の「G」は開発コード「G01」から。「X」はモビリティの素晴らしい未知の世界を探索する(Exploration)という意味から。さらに技術を使って問題を徹底的に解決するという小鵬汽車のテックDNA (X-tech)を表わしている。
・「GX」は新型のSEPA 3.0フィジカルAIを活用した車両アーキテクチャを基に開発された。また、フラッ



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