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MG、SolidCoreバッテリーを発表、独フランクフルトにエンジニアリングセンターを開設
・MGは3月23日、新型「SolidCoreバッテリー」を発表し、電気自動車(EV)用バッテリー技術において大きな一歩を踏み出した。同社は、航続距離の伸長、充電時間の短縮、最高出力の向上、安全性の強化、低温環境下での安定した性能を実現する半固体バッテリーを世界で初めて量産したとしている。
・SolidCoreバッテリーは、欧州各地の多様な気候に対応し、航続距離や走行性能、信頼性を高めるよう設計されている。急速充電に対応するほか、予熱
BIMS 2026:MG、タイでEVセダン「IM5」発表
・MGブランドは3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、電気自動車(EV)のミッドサイズセダン「IM5」を披露した。「The First Premium Intelligent e-Sedan」というテーマのもと、コアとなる機能と154万9,900バーツ(約750万円)からという価格を明らかにした。
・「IM5」はスマートテクノロジー、厳格な安全シ
グローバルデータ市場インサイト:欧州ライトビークル、中国からの輸入急増で進む生産と販売の乖離
※英GlobalData社 (旧LMC)のアナリストによるショートレポート(3月12日付)をマークラインズが翻訳したものです。
・近年のさまざまな試練や苦難にもかかわらず、欧州の乗用車と小型商用車を合わせたライトビークル(LV)の販売台数と生産台数はほぼ同じ動きを見せ、2019年から2023年にかけてそれぞれ年平均成長率(CAGR)で3.8%減と4%減となった。しかし、それ以降、販売と生産の関係は乖離し始め、欧州における生産台数は2
IIMS 2026:MG、インドネシア展示会で708台の予約を獲得、電気SUV「S5 EV」が8割を占める
・MGのインドネシア法人MG Motor Indonesiaは3月5日、2月5日から15日まで開催されたインドネシア国際モーターショー(IIMS) 2026で708台の車両注文書(SPK)を獲得したと発表した。
・新型コンパクト電気SUVの「S5 EV」が579台で、全体の約80%を占めた。同モデルは、イベント初日に発売され、来場者から強い関心を集めた。電気自動車(EV)のコンパクトハッチバック「MG4 EV」、コンパクトSUV「Z
MG、タイで「デュアルトラック」戦略のもと新モデル投入と輸出拡大を図る
・上海汽車のタイ合弁会社でMGブランド車の生産および配給を行うSAIC Motor-CPと販売会社のMG Sales Thailandは2月25日、2026年の計画を公表した。
・MGはタイで2025年に前年比約57%増となる2万7,007台を販売し、ブランド別販売ランキングで5位となったが、2026年は3万台の販売とマーケットシェア5%を目標とし、また創業20周年を迎えるまでにブランド別ランキングで3位を目指す。
・戦略の中心とな
MG、英国でCセグメントハッチバックの新型「MG4 EV Urban」を発売
・MGのイギリス法人MG UKは2月9日、先進のE3前輪駆動プラットフォームをベースとした電気自動車(EV)の「MG4 EV Urban」を発売したと発表した。手頃な価格のファミリー向けコンパクトハッチバックで、ComfortとPremiumの2グレードが設定される。
・Comfortは、バッテリー容量43kWhのStandard Rangeまたは容量54kWhのLong Rangeから選択可能。Premiumは容量54kWhのLo
JSW MG Motor India、D+セグメントSUVのMG「マジェスター」を発表
・上海汽車とインドのJSW Groupとの合弁会社であるJSW MG Motor Indiaは2月12日、インド初となるD+セグメントSUVのMG「マジェスター(Majestor)」を発表した。既存のDセグメントモデルを上回る新たなフラッグシップモデルになるという。
・「マジェスター」は2.0Lツインターボディーゼルエンジンを搭載し、最高出力215.5PS、最大トルク478.5Nmを発揮する。8速ATと組み合わされ、2WDと先進の4
MG、中東で新型D+セグメントSUV「Rakan」を発表
・1月28日、MG Moter Middle Eastは新型D+セグメントSUV「Rakan(ラカン)」を発表した。MGが初めてアラビア語の名称を正式採用したグローバルモデルとなる。車名はアラビア語で「柱」や「基盤」を意味する「Rukn(ルクン)」に由来する。
・同車はMGでは初の4WD専用設計モデルであり、日常走行から過酷な砂漠での走行まで対応可能な性能を備える。
・新車の発売市場として、オフロード文化が根強いクウェートが選ばれた
MG、タイ・アサンプション大学と提携して新エネルギー車研究・学習センターを開設
・MGのタイ法人MG Cars Thailandは1月19日、MG Sales (Thailand)および上海汽車とタイの財閥CPの合弁会社SAIC Motor-CP (上海汽車CP)がアサンプション大学(Assumption University)と提携し、同大学のスワンナプーム(Suvarnabhumi)キャンパスに新エネルギー車(NEV)技術のためのGabriel Mary研究・学習センターを開設したと発表した。
・この取り組
MG、2025年のタイ国内販売と輸出を合わせた台数が44%増、EV 3.0の要件も満たす
・上海汽車のタイ合弁会社でMGブランド車の生産および配給を行うSAIC Motor-CPと販売会社のMG Sales Thailandは1月9日、MGの2025年タイ国内販売および輸出の合計が前年比44%増の3万5,872台に達したと発表した。これは、ASEANにおける主要拠点としてのタイの役割を裏付ける結果となった。
・また、MGは2025年12月までに、電気自動車(EV)購入補助金や減税と引き換えに、タイ政府がメーカーにタイ国内
JSW MG Motor India、ミッドサイズSUV「ヘクター」の改良型を発売
・上海汽車とインドのJSW Groupとの合弁会社であるJSW MG Motor Indiaは12月15日、ミッドサイズSUV「ヘクター(Hector)」の改良型を発売した。5人乗りと6人/7人乗りの2バージョンを設定し、販売価格は119.9万ルピー(約205万円)から194.9万ルピー(約333万円)。2026年にディーゼル仕様を追加する予定。
・1.5Lターボガソリンエンジン(最高出力143PS、最大トルク250Nm)を採用し、
広州MS 2025:上汽MG、世界初の量産半固体電池搭載モデル「MG4」を公開
・上汽MGは11月22日、第23回広州モーターショー(会期:11月21-30日)において、半固体電池を搭載する世界初の量産モデルとなる電気自動車(EV)のハッチバック「MG4」半固態安芯バージョンを公開した。半固体電池技術が10万元クラスの市場に導入されたことになる。納車は12月に始まる。
・上汽集団と新興バッテリーメーカーの清陶(昆山)能源発展股份有限公司(QingTao (Kunshan) Energy Development



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