プジョー
ステランティス、プジョー「408」改良型モデル発表
・ステランティスは1月9日、コンパクトクロスオーバーSUVのプジョー「408」の改良型モデルを発表した。
・電気自動車(EV)の「E-408」は最高出力213hp、最大トルク343Nmを発揮。58.2kWhのバッテリーを搭載し、最長航続距離は456km、バッテリー残量20%から80%までを約30分間で充電できる。エアロダイナミクスを改善し電力消費を14.7kWh/100kmに抑えている。
・プラグインハイブリッド(PHV)は、ガソリ
ステランティス、ブリュッセルモーターショー2026で11ブランドの計62モデルを展示へ
・ステランティスは12月18日、ベルギーで開催される第102回ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show、プレスデー:2026年1月9日、一般公開日:1月10-18日)に参加し、アルファロメオ、シトロエン、DS Automobiles、フィアット、ジープ、オペル、プジョー、マセラティ、商用車部門Pro Oneなど計11ブランドを出展すると発表した。グループ全体で都市部の移動から商用輸送、物流まで幅広いモビリテ
ステランティス、ブリュッセルのHi-Driveイベントで次世代自動運転技術を展示
・ステランティスは12月5日、ブリュッセルで開催されたHi-Driveの最終イベントでプジョー「e-2008」と2018年型マセラティ「レヴァンテ(Levante)」のデモカー2台を使った先進的自動運転技術を展示した。
・Hi-Driveは自動運転技術の高度化に向けた欧州の主要プロジェクトで、過去約5年間、自動化レベルの向上と実環境における安全性と信頼性を確保することを目指してきた。
・ステランティスは2台の実験車両を展示した。
ステランティス、ポルトガル工場生産の小型商用車551台を北部レイショエス港から輸出
・ステランティスは11月21日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場から今週、551台の車両が北部レイショエス(Leixões)港経由で輸出されたと発表した。
・2025年11月以降、シトロエンのバン「ベルランゴ (Berlingo)」、フィアットのバン「ドブロ (Doblò)」、オペルのバン「コンボ (Combo)」、プジョーのバン「パートナー(Partner)」とMPV「リフター(Rifter)」など、ポルトガルで
Goodyearとプジョー、コンセプトカー「ポリゴン」で提携
・The Goodyear Tire & Rubber Company (Goodyear)は11月12日、プジョーのコンセプトカー「ポリゴン(Polygon)」の公開に向けて協力したと発表した。
・この次世代車両には、Goodyearの先進インテリジェントタイヤ技術群である「SightLine」が初めてコックピットに直接統合され、プジョーのDrive-by-Wire技術と組み合わせて搭載されている。また、Urban、Player
プジョー、コンセプトカーの「ポリゴン」を発表、次世代ステアリングHypersquareを搭載
・プジョーは11月12日、コンセプトカーの「ポリゴン(Polygon)」を発表した。同モデルは全長4m未満のコンパクトカーで、プジョーが目指すより持続可能な未来へのビジョンを体現する。リサイクル素材を増やし、部品点数を削減しており、よりスマートで交換可能なコンポーネントを搭載する。
・「ポリゴン」は、新たなステアリングシステムのHypersquareとステアバイワイヤ技術を組み合わせ、プジョーの次世代i-Cockpitを搭載する。特
ステランティス、プジョーのコンセプトカー「ポリゴン」の外観デザイン画像を初公開
・ステランティスは11月4日、プジョーブランドの今後のデザインの方向性を示すコンセプトカー「ポリゴン(Polygon)」の外観デザイン画像を初公開した。
・猫をモチーフとしたスタイリッシュな外観に、最先端のキャビンにはステアバイワイヤ技術を使用したHypersquareステアリングコントロールという新機能を搭載している。
・同コンセプトモデルは11月12日に正式発表を予定している。
Based on Stellantis press
ステランティス、Pony.aiとの提携通じ2026年に欧州で自動運転レベル4のロボタクシーの試験運行開始へ
・ステランティスは10月17日、中国の小馬智行(Pony.ai)と法的拘束力のない覚書(MOU)を締結し、欧州でのロボタクシーソリューションの開発を加速すると発表した。
・ルクセンブルクにあるPony.aiの欧州部門を通じて、この提携によりPony.aiの自動運転ソフトウェアを中型バン「K0」向けのステランティスのAV-Ready プラットフォームの電気自動車(EV)版に組み込むことで、安全でスケーラブルな都市型モビリティの選択肢を
プジョー、スペインのデザイン史展でコンセプトカー「インセプション」を同国初公開
・ステランティスのスペイン法人Stellantis Spainは10月10日、同日から26日までマタデッロ・マドリード(Matadero Madrid)でプジョーのデザイン史展「PEUGEOT History of Design」が開催されると発表した。イベントでは、プジョーのコンセプトカーの「インセプション(Inception)」がスペイン初公開となる。
・同コンセプトカーは、プジョーの未来のデザインと技術に対する大胆なビジョンを
プジョー、バッテリープレコンディショニングとV2L技術でEVラインナップを強化
・プジョーは9月22日、同ブランドの電気自動車(EV)に、新技術としてバッテリープレコンディショニングとV2L (Vehicle-to-Load)を追加すると発表した。
・Cセグメント電気SUVの「E-3008」と「E-5008」には、寒冷地での急速充電前にバッテリーを温める機能であるバッテリープレコンディショニングが標準装備された。これにより、充電速度が速くなり、安定した充電性能を維持できる。このシステムは、20分でバッテリー温度
ステランティスとSaft、IBIS技術を搭載したプジョー「E-3008」試作車の試験を開始
・ステランティスは9月19日、Saft (仏エネルギー大手のTotalEnergiesの子会社)と共に、より効率的で持続可能、かつ費用対効果の高いエネルギー貯蔵・変換に焦点を当てたフランスの研究プロジェクトであるインテリジェント・バッテリー統合システム(Intelligent Battery Integrated System: IBIS)を搭載した試作車を開発したと発表した。実車試験はすでに開始されているという。
・IBIS技術を
ステランティス、アルゼンチンでバイオハイブリッド技術搭載の「プジョー 208」と「プジョー 2008」の生産を開始
・ステランティスのアルゼンチン現地法人Stellantis Argentinaは9月5日、Bセグメントハッチバック「プジョー 208」とBセグメントクロスオーバーSUV「プジョー 2008」について、バイオハイブリッド技術を採用したモデルの生産を開始したと発表した。ブラジル市場向けに輸出される。
・これらのモデルはステランティスの南米開発センターが独自に開発した革新的なバイオハイブリッド技術が特徴となっている。マイルドハイブリッド(
プジョー、「308」の改良型モデルを発表
・プジョーは8月26日、欧州でCセグメントのハッチバック「308」およびワゴン「308 SW」の改良型モデルを発表した。
・パワートレインは電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)、ハイブリッド(HV)、ディーゼルエンジンをラインナップし、5つのグレード(Style、Allure、GT、GT exclusive、Business)が設定される。
・EVの「E-308」は最高出力156hpを発揮し、WLTPサイクルの航続距
ステランティス、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー」とプジョー「エキスパート」の乗貨両用バージョンを発売
・ステランティスのアルゼンチン現地法人Stellantis Argentinaは8月22日、アルゼンチンで改良型バンのシトロエン「ジャンピー(Jumpy)」とプジョー「エキスパート(Expert)」の乗貨両用バージョンを発売したと発表した。
・いずれのモデルも、最高出力150hpと最大トルク370Nmを発揮する2.2L BlueHDiターボディーゼルエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせる。このエンジンはSCR AdBlueシステム



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