プジョー
北京MS 2026 :プジョー、2モデルのコンセプトカーを発表
・プジョーは、北京モーターショー(4月24日~5月3日開催)に、ブランドの大胆な未来像を体現する2モデルのコンセプトカーを出展する。4月24日付でステランティスが発表した。これらのコンセプトカーは、中国生産の中国国内市場向けと輸出市場向けとなる大型セダンとSUVの新たなラインナップを示すという。
・コンセプトカーの「Concept 6」は、大胆な新世代の大型セダンのビジョンを体現する。ネコ科の動物を想起させるシルエットは、セダンのエ
プジョー、ユーロ7排出ガス規制の新たな認証方式「GTR21」に基づきPHVのシステム最高出力を更新
・ステランティスは4月20日、プジョーが今後施行予定のユーロ7排出ガス規制で導入される新たな認証方式「GTR21」を採用すると発表した。GTR21では、プラグインハイブリッド車(PHV)のシステム最高出力の計算方法が見直される。
・この新しい認証方式の導入により、一部のプジョー製PHVでは公称出力値が変更されたが、車両自体の仕様に変更はない。性能、燃費、排出ガス性能はいずれも従来と変わらないとしている。
・今回の見直しに伴い、プジョ
ステランティス、ナイジェリアでプジョー「3008」と「5008」の生産を開始
・ステランティスの中東・アフリカ法人であるStellantis MEAは4月17日、Dangote Peugeot Automobiles Nigeria Limited (DPAN)が、ナイジェリア北部にある4年前に建設されたカドゥナ(Kaduna)工場で、プジョーのCセグメントSUVの「3008」と「5008」の組み立てを開始したと発表した。
・既に販売されているプジョーのピックアップトラック「ランドトレック(Landtrek)
プジョー、「208」と「2008」に新型ターボ100ガソリンエンジンを搭載
・プジョーは3月16日、第3世代の新型ターボ100ガソリンエンジンをBセグメントのハッチバック「208」とSUV「2008」に搭載すると発表した。同エンジンは、2026年3月から「208」に、2026年5月から「2008」に搭載される予定。
・新型の1.2L 3気筒エンジンは、最高出力101hp (74 kW)、最大トルク205Nmを発揮する。新しい可変ジオメトリターボチャージャーは、低回転時のエンジンレスポンスを最適化する。価格ベ
ステランティス、仏産業財産庁に1,294件の特許を出願
・ステランティスのフランス法人Stellantis France は3月3日、フランスでの2025年の特許出願が1,294件に上り、産業財産庁 (INPI)が公表したリストで件数が首位だったと発表した。同社は3年連続首位を維持している。
・これはフランス拠点の研究開発チームの成果であり、ステランティスが世界各国で出願する特許の約半分に相当する。同チームのプロジェクトには以下が含まれる。
中国の小馬智行 (Pony.ai)、NVIDI
ステランティス、プジョー「408」改良型モデル発表
・ステランティスは1月9日、コンパクトクロスオーバーSUVのプジョー「408」の改良型モデルを発表した。
・電気自動車(EV)の「E-408」は最高出力213hp、最大トルク343Nmを発揮。58.2kWhのバッテリーを搭載し、最長航続距離は456km、バッテリー残量20%から80%までを約30分間で充電できる。エアロダイナミクスを改善し電力消費を14.7kWh/100kmに抑えている。
・プラグインハイブリッド(PHV)は、ガソリ
ステランティス、ブリュッセルモーターショー2026で11ブランドの計62モデルを展示へ
・ステランティスは12月18日、ベルギーで開催される第102回ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show、プレスデー:2026年1月9日、一般公開日:1月10-18日)に参加し、アルファロメオ、シトロエン、DS Automobiles、フィアット、ジープ、オペル、プジョー、マセラティ、商用車部門Pro Oneなど計11ブランドを出展すると発表した。グループ全体で都市部の移動から商用輸送、物流まで幅広いモビリテ
ステランティス、ブリュッセルのHi-Driveイベントで次世代自動運転技術を展示
・ステランティスは12月5日、ブリュッセルで開催されたHi-Driveの最終イベントでプジョー「e-2008」と2018年型マセラティ「レヴァンテ(Levante)」のデモカー2台を使った先進的自動運転技術を展示した。
・Hi-Driveは自動運転技術の高度化に向けた欧州の主要プロジェクトで、過去約5年間、自動化レベルの向上と実環境における安全性と信頼性を確保することを目指してきた。
・ステランティスは2台の実験車両を展示した。
ステランティス、ポルトガル工場生産の小型商用車551台を北部レイショエス港から輸出
・ステランティスは11月21日、ポルトガル・マングアルデ(Mangualde)工場から今週、551台の車両が北部レイショエス(Leixões)港経由で輸出されたと発表した。
・2025年11月以降、シトロエンのバン「ベルランゴ (Berlingo)」、フィアットのバン「ドブロ (Doblò)」、オペルのバン「コンボ (Combo)」、プジョーのバン「パートナー(Partner)」とMPV「リフター(Rifter)」など、ポルトガルで
Goodyearとプジョー、コンセプトカー「ポリゴン」で提携
・The Goodyear Tire & Rubber Company (Goodyear)は11月12日、プジョーのコンセプトカー「ポリゴン(Polygon)」の公開に向けて協力したと発表した。
・この次世代車両には、Goodyearの先進インテリジェントタイヤ技術群である「SightLine」が初めてコックピットに直接統合され、プジョーのDrive-by-Wire技術と組み合わせて搭載されている。また、Urban、Player
プジョー、コンセプトカーの「ポリゴン」を発表、次世代ステアリングHypersquareを搭載
・プジョーは11月12日、コンセプトカーの「ポリゴン(Polygon)」を発表した。同モデルは全長4m未満のコンパクトカーで、プジョーが目指すより持続可能な未来へのビジョンを体現する。リサイクル素材を増やし、部品点数を削減しており、よりスマートで交換可能なコンポーネントを搭載する。
・「ポリゴン」は、新たなステアリングシステムのHypersquareとステアバイワイヤ技術を組み合わせ、プジョーの次世代i-Cockpitを搭載する。特
ステランティス、プジョーのコンセプトカー「ポリゴン」の外観デザイン画像を初公開
・ステランティスは11月4日、プジョーブランドの今後のデザインの方向性を示すコンセプトカー「ポリゴン(Polygon)」の外観デザイン画像を初公開した。
・猫をモチーフとしたスタイリッシュな外観に、最先端のキャビンにはステアバイワイヤ技術を使用したHypersquareステアリングコントロールという新機能を搭載している。
・同コンセプトモデルは11月12日に正式発表を予定している。
Based on Stellantis press



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