HV
独アーヘン自動車コロキウム開幕、テーマは「Mobility meets AI」
・第35回アーヘン自動車コロキウム(Aachen Automotive Colloquium)が10月5日、改装されたばかりの独アーヘン・クアハウス(Kurhaus Aachen)で開幕した。会期は10月7日まで。学術界、研究機関、自動車業界などから約600人の専門家が参加し、モビリティ分野の最新動向や将来展望について議論を交わす。今年の注目テーマは「Mobility meets AI (モビリティとAIの融合)」。
・同コロキウム
パリMS 2026:ルノーグループ、約50台の車両・コンセプトカー・先進技術を披露へ
・ルノーグループと傘下のブランドは10月6日、パリモーターショー(会期:10月12-18日)において、約50台の車両やコンセプトカー、技術デモンストレーターを展示すると発表した。
・ルノーは2,500平方メートルのブースで、刷新された電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)のラインナップを紹介する。主な展示内容は以下の通り。
ルノー「E-スペース コンセプト(E-Space Concept)」:電動ファミリーモビリティの新たなビジ
トヨタ、ブラジルで「カローラ クロス」フレックス燃料対応XRV Hybridグレードを発表
・トヨタは10月2日、ブラジルでコンパクトSUV「カローラ クロス(Corolla Cross)」のXRV Hybridグレードを発表し、「カローラ クロス」ハイブリッド車(HV)バージョンのエントリーモデルとしてラインナップを拡充する。2027年型「カローラ クロス」のXRE、XRX、GR-Sport、XRX Hybridグレードに今回発表のXRV Hybridが追加される。価格は213,990レアル(約680万円) で10月後半
現代自、第5世代の新型「ツーソン」を世界初公開
・現代自動車は10月1日、第5世代となるCセグメントSUVの新型「ツーソン (Tucson)」を世界初公開した。同モデルは、高効率な次世代ハイブリッドシステムや最新のインフォテインメントシステムPleos Connectを搭載する。
・新型「ツーソン」は、現代自のデザイン言語「Art of Steel」を採用し、力強さと洗練さを兼ね備えたSUVとなる。フロントフェイスには照明建築から着想を得たH-Edge Lightingを、リアに
シュコダ、改良型「オクタビア」にブランド初のフルハイブリッドモデルを追加
・シュコダは10月5日、改良型「オクタビア(Octavia)」のパワートレインラインアップを拡充し、ブランド初となるフルハイブリッドモデルを追加すると発表した。ボディタイプはハッチバックとワゴン(エステート)の2種類で、SelectionとSportlineの2グレードが設定される。
・新たに採用されたハイブリッドシステムは、1.5L TSI evo2ガソリンエンジンに2基の電気モーター、1速AT、自動クラッチを組み合わせる。電気モ
ステランティス、米国でジープの2027年型最上位グレード「チェロキー・トレイルホーク」を発表
・ステランティスは9月30日、本格的なオフロード性能を持ち、推定総合燃費31 mpg(約13.2 km/L)というクラス最高のオフロード仕様を備えた2027年型ジープ「チェロキー トレイルホーク(Cherokee Trailhawk)」をジープのモデルラインナップに追加すると発表した。
・北米の顧客は同モデルの注文が可能で、車両価格は4万4,625ドルから。2026年後半にステランティスのメキシコ・トルーカ(Toluca)組立工場で
トヨタ、米国でミッドサイズSUV「グランドハイランダー」にウッドランドグレードを追加へ
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は10月1日、ミッドサイズSUV「グランドハイランダー(Grand Highlander)」ラインを拡充し、2027モデルイヤーからハイブリッド車(HV)にアウトドア志向のウッドランドエディションを追加すると発表した。他のグレードとともに、米国で2026年内に順次販売開始される予定。
・新たなウッドランドエディションでは、全地形タイヤの採用と他
パリMS 2026:ステランティス、新型クロスオーバーのランチア「ガンマ」を公開へ
・ステランティスは9月30日、Cセグメントの新型ファストバッククロスオーバーであるランチア「ガンマ (Gamma)」をパリモーターショー(会期:10月12-18日)で公開すると発表した。
・「ガンマ」はイタリアでデザイン・開発され、ステランティスのメルフィ(Melfi)工場生産となる。パリモーターショーには、最高出力145hpの「ガンマ LX Hybrid」、電気自動車(EV)の「ガンマ LX」、EVの「ガンマ HF インテグラーレ
BMW、Neue Klasseプラットフォームベースの新型DセグメントEVセダン「i3」を欧州で発売
・BMWは9月30日、ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)プラットフォームを採用した新型DセグメントEVセダン「i3」を欧州で発売した。同モデルは、「3シリーズ(3 Series)」ファミリーとして初めてNeue Klasseプラットフォームを採用した車種となる。発売当初は2種類の電気自動車(EV)を設定し、その後、内燃エンジン(ICE)車および48Vマイルドハイブリッド車(MHV)を追加する予定。さらに2027年にはプラグイ



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド