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起亜、米国でコンパクトSUVの改良型「ニーロ」の価格を発表
・起亜の米国法人Kia Americaは8月26日、コンパクトSUVの改良型「ニーロ (Niro)」の価格を発表した。2027年型となる同モデルでは、より大胆なデザインが採用され、装備内容が拡充されるとともに、新たな先進運転支援システム(ADAS)が追加されている。今回から電気自動車(EV)バージョンが廃止となり、ハイブリッド車(HV)のみの設定となる。価格は2万9,890ドルから。
・2027年型「ニーロ」のベース価格は、2万7,
Texas Instrumentsが多軸コアレス電流センサーを開発、HEV・EV用インバーターを高精度・小型化
・Texas Instruments (TI)は8月26日、ハイブリッド車(HV)および電気自動車(EV)のトラクションインバーター向けに、業界初となる多軸コアレスホール効果電流センサー「TMCS2100-Q1」を発表した。水平方向と垂直方向の磁界を同時に測定し、独自のアルゴリズムで処理することで、電流測定の高精度化を図る。
・TIによれば、同製品は単軸コアレス方式と比べて20倍の精度を実現し、センサーと導体の位置ずれが0.4mmの
露Esteo、ラインアップの拡大に向け複数の新型SUVを投入へ
・ロシアの自動車メーカーAGR Holdingと、中国の自動車技術企業Defetoo (蕪湖德菲圖汽車技術)の戦略的提携により設立された新ブランドEsteoは8月26日、ロシアのMosfilm Cinema and Concert Complexでイベントを開催し、複数のハイブリッド車(HV)を披露した。また、ミッドサイズSUV「MX」を展示したほか、モデルラインアップの拡大計画を発表した。
・「MX」は、最高出力197hpの2.0
プロトン、GATE 2026で再びハイブリッドシステムを展示、「AMA02」が初搭載モデルとなる見込み
・プロトンは8月26日、マレーシア・クアラルンプールで開催されたGlobal Automotive and Technology Expo (GATE) 2026で、ACO Techと共同開発したインフォテインメントおよびコネクティビティ技術、ハイブリッド(HV)システム、電気・電子アーキテクチャ(EEA)、1.5L i-GTエンジン、ADASなどの自動車技術を展示した。
・このHVシステムは6月に開催されたクアラルンプール国際モビ
アイシンとデンソーなど開発の2モーターハイブリッド駆動モジュール、新型ジープ「チェロキー」に採用
・BluE Nexus、アイシン、デンソーは8月27日、共同開発した「2モーターハイブリッド駆動モジュール」が、ステランティスの新型ジープ「チェロキー(Cherokee)」に採用されたと発表した。同モジュールには、高効率かつ高駆動力のトランスアクスルを採用。さらに、モーターと昇圧コンバーターの制御を最適化し、高い走破性能と優れた燃費性能に貢献する。
・トランスアクスルとモーターは米国のAISIN North Carolina Cor
フォード、中国製の2027年型リンカーン「コルセア」を輸入し、米国で販売へ
・フォードは8月25日、中国で生産するリンカーンの2027年型コンパクトSUV「コルセア(Corsair)」ハイブリッド車を輸入し、米国で販売すると発表した。すでに受注を開始しており、2027年初頭の納車が予定されている。
・同モデルの販売価格は4万6,495ドルからで、2026年型モデルより約7,000ドル高いが、フォードによれば、これは標準装備の充実によるものであるという。最高出力305hpの2.0L 4気筒ターボ・ハイブリッド
広汽フィリピン、ハイブリッドSUV「GS4 MAX HEV」を発売
・広州汽車(GAC)のフィリピン法人であるGAC Philippinesは8月20日、ハイブリッドSUV「GS4 MAX HEV」を発売した。2026年9月30日までの販売価格は121万8,000フィリピンペソ(約310万円)からとなっている。
・「GS4 MAX HEV」は、2.0Lアトキンソンサイクルエンジンにハイブリッド専用2速トランスミッション、2.1kWhのNCM (ニッケル・コバルト・マンガン)バッテリーを組み合わせたハ
起亜、インド工場でミッドサイズSUV「ソレント」の生産を開始
・起亜のインド法人Kia Indiaは8月20日、インド現地生産のミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」の公式画像を初公開し、アーンドラ・プラデシュ州アナンタプル(Anantapur)工場での生産を開始したと発表した。同日に初号車がラインオフされた。2026年9月4日にインドでの発売を予定しており、事前予約はすでに開始されている。
・「ソレント」は、インド向けとしては起亜初のハイブリッド車(HV)で、AWDを採用したSUV
ジェネシス、次世代ハイブリッドシステムを発表、9月発売の「GV80ハイブリッド」に初採用へ
・現代自動車傘下の高級車ブランドジェネシス(Genesis)は8月13日、電気自動車(EV)のような走行フィールを追求した次世代ハイブリッドシステムを発表した。この新システムは、2026年9月発売予定の「GV80ハイブリッド (GV80 Hybrid)」に初採用される。
・新開発の「ジェネシス 2.5ターボ・ハイブリッドシステム」は、エンジン始動と発電を担当するP1モーター(スタータージェネレーター)と、駆動および回生ブレーキを担う
オペル、BセグメントSUV「フロンテラ」にエントリーレベルのStartグレードを追加
・ステランティスは8月20日、オペルがBセグメントSUV「フロンテラ(Frontera)」にエントリーレベルのStartグレードを追加設定し、ラインナップを拡充したと発表した。
・同グレードには、最高出力100hpを発揮する改良型1.2L直列3気筒ターボガソリンエンジンを搭載し、6速MTを組み合わせる。このパワートレインは、Edition、GS、Ultimateの各グレードでも選択可能である。
・また、最高出力110hpのハイブリッ
マツダ、フィリピンで新型コンパクトSUV「CX-5 HEV」を発売
・マツダのフィリピン法人であるMazda Philippinesは8月20日、第3世代となる新型コンパクトSUV「CX-5 HEV」(2027年モデル)を発売した。2.5L AWD HEV Premium Plusの価格は249万5,000フィリピンペソ(約640万円)。
・フィリピン仕様の新型「CX-5 HEV」は、2.5L「e-Skyactiv-G」エンジンとマツダのハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインを採用し、シス
メルセデス・ベンツ、「Cクラス セダン/エステート」を改良 新パワートレインを採用
・メルセデス・ベンツは8月17日、Dセグメントの「Cクラス セダン(C-Class Sedan)」および「Cクラス エステート(C-Class Estate)」の改良モデルを発表した。ガソリン車に加え、ディーゼル車、マイルドハイブリッド車(MHV)、プラグインハイブリッド車(PHV)など幅広いパワートレインを設定し、全エンジンが今後導入されるEuro 7排出ガス規制に対応する。また、シャシーの改良により、長距離走行時の快適性を維持し
奇瑞のJaecooブランド、ベトナムで現地組立の「J5」を発売
・ベトナムで奇瑞汽車のOmoda・Jaecooブランドを展開するOmoda & Jaecoo Vietnamは8月14日、ベトナム市場向けにサブコンパクトSUVのJaecoo「J5」を発売し、価格を発表した。「J5」には、ガソリン車(ICE)、ハイブリッド車(HV)、電気自動車(EV)が設定される。「J5」はベトナム・フンイエン(Hung Yen)工場で組み立てられる初のモデルとなる。8月31日までの購入者先着555名を対象とした特
現代自、韓国でコンパクトセダンの新型「アバンテ」を発表し、予約受付を開始
・現代自動車は8月5日、第8世代となるコンパクトセダンの新型「アバンテ(Avante)」の主な仕様と価格を発表するとともに、予約受付を開始した。2.0Lガソリンエンジンまたは1.6Lハイブリッドシステムを搭載し、Modern、Premium、Inspirationの3グレードが設定される。価格は2.0Lガソリンエンジン搭載モデルが2,398万ウォン(約270万円)から、1.6Lハイブリッドシステム搭載モデルが3,042万ウォン(約3



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