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トヨタ、欧州に第6世代の「RAV4」を導入、HVとPHVを設定
・トヨタの欧州法人であるToyota Motor Europeは4月7日、第6世代となるコンパクトSUVの「RAV4」を発表した。ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)が設定され、FWDとAWDが選択できる。
・新型「RAV4」の軽量・高剛性のボディは、TNGA-Kプラットフォームをベースとする。車体サイズは、全長は最大4,645mm、全幅は1,855mm、全高は最大1,700mm、ホイールベースは2,690mm
三菱自、フィリピンの電動車普及プログラムに参加表明、2028年にHVの現地生産開始へ
・三菱自動車は4月6日、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS (Electric Vehicle Incentive Strategy)」への参加意向を明らかにした。EVISへの参加が承認されることを条件に、同社のフィリピン法人であるMitsubishi Motors Philippines Corporation (MMPC)は、ラグナ州サンタローサ(Santa Rosa)工場において、2028年中頃より新型ハイ
トヨタ、フィリピンで新型「RAV4 HEV」と「アーバンクルーザー BEV」を発売
・トヨタのフィリピン法人であるToyota Motor Philippines (TMP)は4月1日、3月25日から29日までMuntinlupa Cityで開催していた「Go Beyond Zero」イベントの終了を発表した。同イベントは来場者が3つの電動車モデル、「RAV4 HEV」、「アーバンクルーザーBEV (Urban Cruiser BEV)」、「bZ4X BEV」を体験できるものとなった。
・主な見どころは、TMPが発
NYショー2026:スバル、2027年型 「フォレスター ウィルダネス ハイブリッド」を初公開
・スバルの米国法人Subaru of Americaは4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)で、2026年後半の米国市場投入に先立ち、2027年型となる「フォレスター ウィルダネス ハイブリッド(Forester Wilderness Hybrid)」を初披露した。このモデルはWildernessラインナップの最新モデルであり、最も燃費
NYショー2026:起亜、ニューヨークMSでサブコンパクトSUVの新型「セルトス」を北米初公開
・起亜の米国法人Kia Americaは4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)において、2027年型となるサブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」を北米初公開した。新型「セルトス」は、初代モデルをベースに全面刷新された2代目となる5人乗りSUVで、サブコンパクトSUVセグメントにおける新たな基準を打ち立てることを目指して開
VW商用車、商用・乗用バンの改良型「キャディ」を発表
・VW商用車は3月31日、小型バンの改良型「キャディ(Caddy)」を発表した。新しいバンパーや車体色、新デザインのアルミホイールなどが特徴で、ポーランド・ポズナン(Poznan)工場で生産される。
・同モデルには、標準ホイールベースとロングホイールベース(Maxi)が商用・乗用バンに設定されるなど、多彩なバリエーションが用意されている。パワートレインはガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、eHybridから選択可能。eHybrid
Magna、EV航続距離を向上させるハイブリッドドライブ「DHD REX」を発表
・Magna Internationalは3月24日、レンジエクステンダー電気自動車(REEV)専用ハイブリッドドライブ「DHD REX」の投入により、ハイブリッド専用ポートフォリオを拡大すると発表した。DHD REXは、瞬時のトルク応答、静粛性、シームレスな航続距離の延長により、EVのような走行体験を提供するように設計されている。
・容易に統合可能なシステムは、モジュール式のシングルモーターアーキテクチャに基づいて構築されているた
BIMS 2026:ホンダ、タイで電気SUV「e:N2」の価格を発表、新型「プレリュード」とSuper EV Conceptを出展
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)と二輪車事業のタイ法人Thai Honda Co., Ltd.は3月23日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)のブースを公開した。ホンダは、「Activating Life’s Next Move」というテーマを掲げている。
・発売を控えたミッドサイズ電気SUV「e:N2」(中国名:e:
現代自、北米で2030年までに36モデルを投入する計画を発表
・現代自動車のホセ・ムニョスCEOは3月26日、年次株主総会で2030年までに新たに36モデルを北米市場に投入する計画を明らかにした。これは、米国、カナダ、メキシコへの長期的なコミットメントを示す生産戦略の一環で、現行ラインナップの25車種から大幅な拡充となる。
・2026-30年に投入を目指す、36モデルの新型もしくは大幅改良の車両は、乗用車、SUV、ピックアップトラック、商用車となる。これらの新たな車両には、主力モデルに加えてX
メルセデス・ベンツ、改良型マイバッハ「Sクラス セダン」を発表
・メルセデス・ベンツは3月24日、高級セダンの改良型マイバッハ「Sクラス セダン(S-Class Sedan)」を発表した。同モデルには、改良型の6気筒やV8エンジンが搭載されるほか、一部市場では引き続きV12エンジンも提供される。
・エンジンは将来の排出ガス規制に対応するため再設計されており、以下のバリエーションが用意されている。
欧州および一部の地域における最上位モデルのマイバッハ「S 680」には、最高出力450kW・最大トル
レクサス、米国でフルサイズEVセダンの新型「ES」を発表、今後HV版も追加へ
・レクサスは3月18日、米国で第8世代のフルサイズセダンの新型「ES」を発表した。価格は4万8,795ドルから。同モデル初となる電気自動車(EV)バージョンの「ES 350e」と「ES 500e」は4月に発売され、続いてハイブリッド車(HV)バージョンの「ES 350h」も追加される。2026年型となる新型「ES」は、インテリアとエクステリアともに新たなスタイリングを採用し、内燃エンジン(ICE)車とEV両方のパワートレインに対応す



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