EVバッテリー
Dryve Battery Materials、NOVONIXからの分離を経てカナダで事業を再始動
・カナダ・ノバスコシア州ハリファックス(Halifax)のDryve Battery Materials (以下Dryve)は5月1日、リチウムイオンバッテリー用正極材向けの特許取得済みpCAMフリー(前駆体不要)乾式合成プラットフォームの商用化に注力する独立系バッテリー素材企業として、同地で正式に事業を開始したと発表した。
・Dryveは、米テネシー州チャタヌーガ(Chattanooga)に拠点を置く豪州の大手バッテリー材料・技術
ルクセンブルクのOCSiAl、バッテリー向け単層カーボンナノチューブの新製品を開発
・ルクセンブルクのナノテクノロジー企業OCSiAlは4月28日、高度化する次世代バッテリーの要求に応えるよう設計された単層カーボンナノチューブ(SWCNT)製品「TUBALL」の新製品群の開発を完了したと発表した。TUBALLは高いG/D比(CNTの欠陥量指標で、高いほど欠陥が少ない)を示し、ロット間で一貫した品質を確保している。
・OCSiAlは、新しい負極材、正極材、全固体電池向け製品を開発した。同社はバッテリー用途向けナノチュ
米Proterra、Onyxバッテリープラットフォームに米国製セルの供給オプションを設定
・米国の電気商用車向けバッテリーメーカーのProterraは5月4日、Onyxバッテリープラットフォーム(商用車や大型機器向けのモジュール式高性能バッテリーシステム)に米国製セルの供給オプションを設定し、2027年第1四半期から出荷を開始すると発表した。同社では、大型輸送分野や産業機器分野の顧客に向けたバッテリー材料・部品の現地化と供給リスクの低減を進めており、今回の発表は同社の戦略的取り組みと投資を反映している。この取り組みは、サ
セアト、マルトレル工場で新型のクプラ「ラヴァル」とVW「ID.ポロ」向けバッテリーを生産開始
・VW傘下のセアト&クプラブランドは5月4日、スペイン・マルトレル(Martorell)のWorkshop 20バッテリー組立工場がVWグループのMEBプラットフォームに対応すると発表した。同工場では、新型BセグメントEVスポーティハッチバックのクプラ「ラヴァル(Raval)」と新型BセグメントEVハッチバックのVW「ID.ポロ (ID. Polo)」向けのバッテリーを生産する。
・各バッテリーは468点の部品で構成されており、セル
北京MS 2026:奇瑞のiCAURブランド、コンセプトカーと右ハンドル仕様の「V27」を初公開
・奇瑞傘下の新エネルギー車(NEV)ブランドiCAURは4月24日、2026年北京国際モーターショーで「To Infinity and Beyond」を具現するコンセプトカーを世界初公開すると発表した。欧州市場をターゲットに「アーバン・アウトドア」なライフスタイルをコンセプトとし、最低地上高224mm、ホイールベース2,900mm、航続距離1,000km以上、欧州の道路事情や家族のアウトドア利用を想定して設計されている。
・またiC



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