EVバッテリー
AESC、BMW「ノイエクラッセ」モデル向け46120バッテリーセルの量産を開始
・AESC Groupは7月9日、BMWの次世代EVプラットフォーム「ノイエクラッセ(Neue Klasse)」を採用する複数のモデル向けに、大型円筒形バッテリーセル「46120」の量産を開始したと発表した。「ノイエクラッセ」プラットフォームを採用し、46120大型円筒形バッテリーセルが搭載される最初のモデルはBMWの「iX5」となる。
・AESCの46120大型円筒形バッテリーセルは、直径46mm、高さ120mm。従来のバッテリー
MG、英国で電動化とADASの先進技術の積極採用を掲げる新技術ロードマップを発表
・MG Motor Europeは7月8日、ロンドンの英国本社で開催された「Tech Day」イベントにおいて、最新の技術ロードマップを発表した。
・このロードマップは、先進的な電動化技術ならびにインテリジェント・ドライビング技術の採用を拡大する計画を示すもので、主な内容は以下の通り。
新型「Plug-in Hybrid+」システムは、新世代の1.1L/1.5Lターボチャージャー付きハイブリッドガソリンエンジンに採用される。1.1
豪PBT、インドネシアでpCAM工場建設に3.5億米ドルを投資へ
・7月5日付のインドネシアの現地メディアJakarta Post等の報道によると、豪州のPure Battery Technologies (PBT)はインドネシアで約3.5億米ドルを投じるpCAM (前駆体正極活物質)施設の建設計画を明らかにした。同施設はインドネシア初のpCAM工場となる予定で、電気自動車(EV)バッテリー産業の発展に貢献する見込みである。
・本計画はインドネシア投資・下流産業省副大臣兼投資調整庁(BKPM)副長
Ultium Cells、スプリングヒル工場でLFPバッテリーセルの生産を開始
・GMとLGエナジーソリューションズ(LGES)との合弁会社Ultium Cellsは7月7日、テネシー州スプリングヒル(Spring Hill)工場で、LGエナジーソリューションのエネルギー貯蔵システム(ESS)向けのリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリーセル「JF2」の生産を正式に開始したと発表した。これは、同工場がエネルギー貯蔵市場において事業を拡大していく上での重要な一歩となる。
・同工場で製造されるLFPバッテリーセルは、L
ルノー、大型バン「マスター」のEVラインナップと機能を拡充
・ルノーは7月7日、欧州生産の新型バッテリーを採用し、フランスのルノー・バティイー(Batilly)工場で組み立てられる大型電気バン「マスター(Master) E-Tech」の性能を向上させると発表した。容量87kWhのバッテリーは新たにミッドニッケル系の電池化学組成を採用しており、熱管理性能を改善するとともに、充電性能を最適化している。
・また、国によって導入時期は異なるものの、「マスター」は2026年9月から新たなV2G (Ve



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