EVバッテリー
CATL、嵐図汽車と10年間の戦略協力深化協定を締結
・寧徳時代(CATL)は、嵐図汽車(VOYAH)と福建省寧徳市において、10年間にわたる戦略協力深化協定を締結したと発表した。両社は新技術の応用、製品供給、ブランド連携、グローバル市場開拓などの分野で長期的な協力を展開する。
・協定に基づき、技術面ではCATLが嵐図汽車に対し電池技術を提供し、麒麟(Qilin)電池、驍遥(Xiaoyao)電池、神行(Shenxing)電池などの車両搭載を推進する。あわせて、交換式バッテリー、CIIC
エストニアのUP Catalyst、CO2由来の黒鉛でバッテリーグレードの性能を達成
・エストニアのクリーンテック新興企業UP Catalystは12月17日、自社のCO2由来の黒鉛がリチウムイオンバッテリーの性能要件を満たしていると発表した。この材料は純度99.95%、放電容量361 mAh/g、初回サイクルクーロン効率(最初の充電時に入力された充電容量に対する、最初の放電時に取り出せる放電容量の比率)90%を達成し、高性能リチウムイオンバッテリーの主要ベンチマークを上回った。
・これはUP Catalystの黒鉛
独Cylib、欧州初のLFPバッテリー・リサイクルラインの立ち上げで助成金を獲得
・ドイツのバッテリーリサイクル企業Cylibは12月19日、ドイツ連邦経済エネルギー省(BMWE)から6,340万ユーロの助成金を獲得した。これはドイツ・ドルマーゲン(Dormagen)工場の第2期拡張工事の支援に充てられる。
・同社はこの資金により欧州初となる産業規模のLFP (リン酸鉄リチウムイオン)バッテリー・リサイクルラインを建設し、年間生産能力を6万トン(電気自動車用バッテリー約14万個に相当)に倍増させる。助成金は3万ト
独フラウンホーファー研究機構FFB、初のリチウムイオンバッテリーセルを生産
・フラウンホーファー研究機構バッテリーセル生産研究所(FFB)は12月15日、ドイツ・ミュンスター(Münster)のFFB PreFab研究工場でFFB初の電気的に機能するリチウムイオンバッテリーセルを生産した。これは欧州製の設備のみを用いて構築された初の完全なバッテリーセル生産プロセスになるという。
・ドイツ連邦政府は今後FFBがギガファクトリー規模の研究工場を建設できるよう必要な資金を提供する。プロジェクトの総費用は主にインフ
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