EVバッテリー
BMW、独ザルヒングにセル・リサイクリング・コンピテンスセンターを開設
・BMWは12月15日、独ニーダーバイエルン地方のザルヒング(Salching)に、新たなセル・リサイクリング・コンピテンスセンター(Cell Recycling Competence Center: CRCC)を開設したと発表した。本センターは地域のパートナー企業と共同で建設、運営され、BMWと同社の合弁会社である独Encoryが主導している。
・CRCCでは、ダイレクトリサイクル方式を採用している。この方式では、バッテリーセル製
フォード、EV戦略の変更に伴い、米国内の6工場の計画を刷新
・フォードは12月16日、電気自動車(EV)と内燃エンジン(ICE)車の両事業に関する新たな戦略を発表した。これにより、変化する市場に対応し、電気自動車(EV)を扱うフォード・モデルe (Ford Model e)、商用車やサービスを扱うフォード・プロ(Ford Pro)、ガソリン車やハイブリッド車(HV)を扱うフォード・ブルー(Ford Blue)の各部門における利益率向上を加速させるとともに、新たにエネルギー貯蔵事業を立ち上げる
上汽合弁電池メーカー賽克瑞浦、重慶工場でバッテリーパックの生産開始
・上汽GM五菱は12月11日、上汽集団と青山集団 (Tsingshan Group)の合弁会社である賽克瑞浦が、重慶工場(賽克瑞浦重慶分公司)の除幕式および稼働開始を祝うセレモニーを行ったと発表した。
・重慶工場は、上汽GM五菱の重慶拠点による、電気自動車(EV)、内燃エンジン(ICE)車、レンジエクステンダーの3種類の動力モデルを開発するCF510V完成車プロジェクトにおいて、新エネルギー車(NEV)向けに、パワーバッテリーを生産
セアト、スペイン・マルトレル工場に新たなバッテリー組立工場を開設
・VW傘下のセアトとクプラブランドは12月12日、スペインのマルトレル(Martorell)工場に新たなバッテリーシステム組立工場を開設したと発表した。この工場には3億ユーロが投じられ、2年超をかけて建設された。敷地面積6万4,000平方メートルの新バッテリー組立工場は45秒ごとに1つのバッテリーシステムを組み立てることができ、1日あたり最大1,200個、年間30万個の生産能力を有する。
・2026年から、同工場はクプラのEVハッチ
ポルシェ、先進ソフトウェアとセル化学の改良でバッテリー寿命を延長
・ポルシェは12月9日、スマートバッテリー管理システムと高耐久バッテリーセル化学を採用することでバッテリーの劣化を抑制して長寿命化を図っていると発表した。
・同社では顧客の運転・充電習慣に適応する制御ソフトウェアを導入している。一方、ストレス試験では全試験サイクルの半分で急速充電を行うとともに温度変動、過酷な運転条件、60-100°Cの高温環境にバッテリーを曝して限界性能を検証した。また、走行距離に換算して16万~30万kmに相当
零跑汽車とCALB、合弁子会社の電池セル拠点が着工
・零跑汽車(Leapmotor)は、完全子会社の浙江凌驍能源科技有限公司の武義電池工場(百万台超級の統合電池工場)の中心を成す中凌新能源武義電池セル拠点が正式に着工したと発表した。
・新工場は中創新航(CALB)と零跑汽車による合弁で建設される。統合電池工場は電池セル、ボックス、冷却プレート、CCSなど電池システムのすべての中核部品を単一の工場園区内で生産し、輸送やサプライチェーン管理コストを抑える。
・新工場の電池事業における自社
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