EVバッテリー
ルノー傘下のThe Future is NEUTRAL、AutoLOOPを拡張しEVバッテリーのリサイクルに対応
・ルノー傘下で循環型経済を専門とするThe Future is NEUTRALは3月25日、デジタルプラットフォームAutoLOOPを拡大し、ポリプロピレン、銅、アルミニウム、白金族金属などの素材を回収対象に追加した。今後はリチウム、コバルト、ニッケルなどの重要金属を含む電気自動車(EV)駆動バッテリーの回収にも対応する。
・AutoLOOPは使用済み自動車(End-of-Life Vehicles: ELV)の材料やバッテリーの
CATL、福州公交集団と電気バスの電池交換・アフターマーケットで提携
・寧徳時代(CATL)は、福州市公交集団と福建省寧徳市で戦略的提携枠組み契約を締結したと発表した。
・両社は、公共バスに搭載されるバッテリーのアフターマーケットサービス、都市部でのバッテリー交換ネットワークの構築、バッテリーリサイクルおよびV2G(Vehicle to Grid)などの分野を中心に協力するほか、電気バスの運営に関わるさらなるインフラ整備を進める。
・福州市公交集団は福建省内で比較的大きな運営規模を持つ公共交通企業であ
ポールスター、「ポールスター2」および「ポールスター3」におけるバッテリーのリサイクルを推進
・ポールスターは3月24日、「ポールスター2 (Polestar 2)」および「ポールスター3」に搭載されるバッテリーに、少なくとも50%のリサイクルコバルトを使用すると発表した。これは、未使用原料(バージン素材)への依存を減らし、サプライチェーンの透明性を高め、バッテリーの循環性を促進するためである。
・ポールスターはボルボ・カーのバッテリーセンターと連携し、高電圧バッテリーの再生を行っている。バッテリー交換が必要となった「ポー
セアト、スペイン・マルトレル工場でEVバッテリーシステムの量産組立を開始
・VW傘下のセアト(SEAT)とクプラブランドは3月25日、スペイン・マルトレル(Martorell)工場で電気自動車(EV)バッテリーシステムの量産組立を開始したと発表した。このバッテリーは、VWのBセグメントハッチバック「ID.ポロ (ID. Polo)」など同工場で生産される電気自動車(EV)に搭載される見込み。
・これらのバッテリーシステムは、複数のブランド、地域、車両セグメントで採用するために設計されたVWグループのグロー
MG、SolidCoreバッテリーを発表、独フランクフルトにエンジニアリングセンターを開設
・MGは3月23日、新型「SolidCoreバッテリー」を発表し、電気自動車(EV)用バッテリー技術において大きな一歩を踏み出した。同社は、航続距離の伸長、充電時間の短縮、最高出力の向上、安全性の強化、低温環境下での安定した性能を実現する半固体バッテリーを世界で初めて量産したとしている。
・SolidCoreバッテリーは、欧州各地の多様な気候に対応し、航続距離や走行性能、信頼性を高めるよう設計されている。急速充電に対応するほか、予熱
ドイツの3研究機関、ベルリンにバッテリー研究所を開設しナトリウム系バッテリー技術開発を推進
・ドイツ連邦材料試験研究所 (Federal Institute for Materials Research and Testing: BAM)は3月19日、ヘルムホルツセンター・ベルリン (Helmholtz Centre Berlin: HZB)およびフンボルト大学ベルリン (Humboldt University of Berlin: HU)と共同で、ベルリンバッテリー研究所 (Berlin Battery Lab: BBL



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