EVバッテリー
一汽、超高エネルギー密度のリチウムリッチマンガン系半固体電池を車両に搭載 2026年実証へ
・中国一汽は2月10日、傘下の中汽新能源電池科技有限公司(以下、中汽新能)が、超高エネルギー密度のリチウムリッチマンガン系半固体電池の車両への搭載に成功したと発表した。業界で初めて、リチウムリッチマンガン系半固体電池の車両搭載を実現した。
・今回搭載した電池は、自社開発の革新的材料と基幹技術を採用している。電池セルのエネルギー密度は500Wh/kgを超え、電池容量は従来比で67%向上し、142kWhに達する。搭載車両の航続距離は1,
米カルマとFactorial、米国で全固体バッテリー生産プログラムを開始
・米国の高級電気自動車(EV)メーカーであるカルマ・オートモーティブ(Karma Automotive、以下カルマ)と、ボストンを拠点とする全固体電池技術開発の新興企業Factorialは2月5日、米国で初となる乗用車向け全固体バッテリー生産プログラムを開始したと発表した。
・この連携により、Factorialの全固体電池技術FEST (Factorial Electrolyte System Technology) が、カルマの次
米QuantumScape、固体電池試作ライン「Eagle Line」の竣工式を開催
・次世代固体リチウム金属バッテリー技術のリーダーである米QuantumScape Corporation (QS)は2月4日、カリフォルニア州サンノゼ(San Jose)の施設に新たに設置されたバッテリーセルの試作ライン「Eagle Line」の竣工式を行った。式典には、自動車メーカー、エコシステムパートナー、政府関係者らが出席し、Eagle Lineを紹介するツアーも行われた。
・Eagle Lineは設備、材料、高度に自動化され
CATL、子会社がインドネシア企業などとMOU締結 インドネシア向けEV開発で協力
・寧徳時代(CATL)傘下の時代智能は、インドネシア・ジャカルタにおいて、Indonesia Battery Corporation (IBC)などのパートナー企業と、電気自動車(EV)分野での協力に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
・各社は、一体化スマートシャシーを活用したインドネシア市場向けEVの研究開発や事業モデルについて検討を進め、同国における新エネルギー車(NEV)産業の育成を支援する。
・本協力は、時代智能が展



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