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スズキ、印カルコダ四輪車工場の開所式を実施
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは7月2日、インド・デリーで開催された「日印合同経済フォーラム」で、ハリヤナ(Haryana)州カルコダ(Kharkhoda)工場に新設した四輪車工場の開所式を実施したと発表した。今回のイベントは高市首相の訪印に合わせて開催され、高市首相やインドのモディ首相が出席した。
・カルコダ工場は2026年5月に第2ラインが稼働開始しており、スズキのインドにおける四輪車の年間生産能力は、現在約2
スズキ、印アーメダバードにおける次世代モビリティの検討に向けた覚書を締結
・スズキは7月1日、デリー(Delhi)に拠点を置くTOD (公共交通指向型開発)企業であるThoth Infrastructure Private Limitedおよびスズキが出資・戦略協業を行っているGlydways Inc.と、インドグジャラート州アーメダバード(Ahmedabad)市内のターミナル駅における次世代モビリティ導入に向けた検討を開始する覚書(MoU)を締結したと発表した。
・サバルマティ・マルチモーダル・ハブはア
スズキ、法人向けコネクテッドサービス「SUZUKI FLEET Right」の提供を開始
・スズキは6月30日、法人向けクラウド型車両管理サービス「SUZUKI FLEET Right」の提供を7月1日より開始すると発表した。
・「SUZUKI FLEET Right」は、スズキと株式会社スマートドライブ(本社:東京都千代田区)が2023年3月22日に提供を開始した法人向けフリート管理システム「SUZUKI FLEET」のうち、ニーズの高い法令対応機能に絞り導入費用などを抑えた新プランとなっている。アクセサリーソケットに
PIMS 2026:スズキ、サブコンパクト電気SUV「eビターラ」を披露
・スズキのフィリピン現地法人であるSuzuki Philippinesは、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS:6月4~7日開催)に出展した。「COME ALIVE: THE NEW ERA BEGINS」をテーマに掲げ、電動化や効率性、現代のモビリティへの取り組みをアピールした。
・同社ブースでは、サブコンパクトSUV「ジムニー(Jimny)」(3ドア/5ドア)、Aセグメントクロスオーバー「エスプレッソ(S-Presso
マルチ・スズキ、インドでフレックス燃料対応の「ワゴンR」を発表
・マルチ・スズキは6月4日、インド初となるフレックス燃料車のAセグメントハッチバック「ワゴンR (Wagon R) FFV」を発表した。同モデルは、E20 (エタノールの混合率20%)からE85 (同85%)までのエタノール混合燃料に対応し(認証取得済)、IS17821:2022規格では最高でE100に対応する。発表会はニューデリー(New Delhi)で開催され、インド陸運・国道相と石油・天然ガス相が出席した。
・車両は、先進のE
マルチ・スズキ、印カルコダ工場の第2ラインで生産開始
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは5月18日、ハリヤナ(Haryana)州カルコダ(Kharkhoda)工場第2ラインでの生産を開始したと発表した。第2ラインの生産能力は25万台で、2025年2月に生産を開始した第1ラインを含めたカルコダ工場の生産能力は50万台に引き上げられた。
・今回の第2ラインの稼働開始により、インド国内の生産能力は265万台となる。内訳は、グルガオン(Gurgaon/Gurugram)工場が5



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