スズキ
スズキ、新型軽乗用EV「eスカイ」を発表
・スズキは10月6日、同社初の軽乗用電気自動車(EV)となる「e SKY (eスカイ)」を2026年11月16日に発売すると発表した。目標販売台数は月間1,000台。A、G、Xの3グレードを設定し、価格はAが212万円、Gが239万円、Xが279万円。
・車体サイズは、全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,625mmで、ホイールベースは2,460mm。
・EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」をベースとし、床下へ
スズキ、南アフリカ法人の本社を移転
・スズキの南アフリカ法人Suzuki Auto South Africaは9月4日、本社および配送センターを南アフリカ・ハウテン州のLonglake Logistics Parkへ移転した。
・従来のLinbro Business Parkの本社から移転することで、拡大する事業とディーラーネットワークを支えるための十分なスペースが確保されるとともに、より充実したインフラを活用できるようになる。
・新施設には本社機能と配送業務を集約し
マルチ・スズキ、インドでBセグメントハッチバックの改良型「バレーノ」を発表、レベル2のADASを搭載
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ(Maruti Suzuki India)は9月5日、Bセグメントハッチバックの改良型「バレーノ (Baleno)」を発表した。価格は60万9,000ルピー(約100万円)から。同モデルは、新たに採用した1.2L Z12E デュアルVVTガソリンエンジン(アイドルスタート/ストップ機能付き)に5速MTあるいはオートギアシフト(AGS)を組み合わせ、最高出力は61kW、最大トルクは112.4Nmとな
スズキ、ブルネイで「アルト」と「エブリイ」発売、海外製の軽自動車サイズモデルを初めて輸出
・スズキは8月28日、ブルネイで「アルト」と「エブリイ」の販売を開始したと発表した。パキスタン子会社のPak Suzuki Motorが生産した車両で、日本の軽自動車と同じボディサイズと660ccエンジンを採用している。スズキが海外工場で生産された日本の軽自動車サイズのモデルを生産国から輸出するのは、これが初めてとなる。
・スズキのブルネイ配給会社Boustead Sdn. Bhdのスズキ配給会社就任50周年記念式典で両モデルの投入
スズキ、インドで3カ所目となるバイオガスプラントを開設
・スズキは8月26日、同社とインドにおける完全子会社のSuzuki R&D Center India(SRDI)が、グジャラート(Gujarat)州バナスカンタ地域ビンチバディ(Vinchhivadi)にBanas Suzuki Biogas Plantを開設したと発表した。同プラントは、2025年12月に開設したアグサラ(Agthala)、2026年1月に開設したブカラ(Bhukhala)に続く、インドで3カ所目のバイオガスプラン
スズキ、初の軽乗用EV「e SKY」を秋に発表へ
・スズキは8月24日、初の軽乗用電気自動車(EV)となる「e SKY (eスカイ)」の先行情報を同日にスズキホームページ内の専用サイトで公開したと発表した。2026年秋に日本での発売を予定している。
・「e SKY」は、「Easy to Switch」を開発コンセプトに、ガソリン車から違和感ないEVへの乗り換えを目指し、通勤や通学、買い物、送迎など、軽自動車が担う日常使いにちょうどよい実用性を備えながら、スムーズな加速や高い静粛性に
スズキ、浜松市の本社敷地に新たな事務棟を建設へ
・スズキは8月18日、静岡県浜松市の本社敷地において新たな事務所棟の建設に着手すると発表した。2026年末に着工し、2029年の竣工・稼働を予定している。
・新棟は地上7階、延床面積約4万1,000平方メートルと計画されている。本社機能のほか、社内外との共創を促進するオープンスペース、社員食堂や多様な会議室を整備し、部門や世代の枠を超えたコミュニケーションと協働を生み出す環境を構築する。
・なお、建設を予定していた浜松駅南側の事務所
住友理工、燃料配管用ホースをマルチスズキ「ブレッツァ」に供給 インド排ガス規制に対応
・住友理工は8月6日、スズキのインド子会社マルチスズキ(Maruti Suzuki India)のSUV「ブレッツァ (Brezza)」に、インドの排出ガス規制に対応する燃料配管用樹脂ホースが採用され、量産を開始したと発表した。給油口と燃料タンクをつなぐ配管に使用され、燃料から発生する揮発性有機化合物(VOC)の排出を抑える。
・従来のゴムホースから多層構造の樹脂ホースに変更することで、燃料の透過を抑え、VOC排出量を削減した。これ



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