スズキ
マルチ・スズキ、印ハンサルプール工場第4ラインで生産開始、年産能力は100万台に拡大
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ(Maruti Suzuki India)は7月30日、グジャラート(Gujarat)州ハンサルプール(Hansalpur)工場の第4ライン(D工場)での生産を開始したと発表した。
・第4ラインの年間生産能力は25万台で、ハンサルプール工場全体の年産能力は、75万台から100万台に拡大する。単一拠点の年産能力が100万台に達するのは、スズキとしては初めてでインド最大の乗用車工場となる。
・ハンサル
スズキ、インドネシアでコンパクトクロスオーバーSUV「XL7」を一部仕様変更して発売
・スズキのインドネシア法人Suzuki Indomobil Motor (SIM)は7月29日、3列シートの7人乗りコンパクトクロスオーバーSUV「XL7」を一部仕様変更して発売したと発表した。インドネシア国内および輸出市場向けにチカラン(Cikarang)工場で生産される。
・仕様変更では、外観に力強さと存在感を高める新デザインのフロントグリルやフロントバンパーガーニッシュを採用し、室内には、インパネやドアトリムに上質で洗練された
マルチ・スズキ、インドで改良型「ブレッツァ」を発売
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ(Maruti Suzuki India)は7月24日、BセグメントSUVの改良型「ブレッツァ(Brezza)」を発売したと発表した。同モデルはマルチ・スズキのカルコダ(Kharkhoda)工場で生産し、インド国内のアリーナ店で販売する。価格は73万9,900ルピー(約127万円)から。
・車体サイズは、全長3,995mm、全高1,685mm、全幅1,790mmで、ホイールベースは2,500mm。
スズキ、印カルコダ四輪車工場の開所式を実施
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは7月2日、インド・デリーで開催された「日印合同経済フォーラム」で、ハリヤナ(Haryana)州カルコダ(Kharkhoda)工場に新設した四輪車工場の開所式を実施したと発表した。今回のイベントは高市首相の訪印に合わせて開催され、高市首相やインドのモディ首相が出席した。
・カルコダ工場は2026年5月に第2ラインが稼働開始しており、スズキのインドにおける四輪車の年間生産能力は、現在約2



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