スズキ
マルチ・スズキ、インドでフレックス燃料対応の「ワゴンR」を発表
・マルチ・スズキは6月4日、インド初となるフレックス燃料車のAセグメントハッチバック「ワゴンR (Wagon R) FFV」を発表した。同モデルは、E20 (エタノールの混合率20%)からE85 (同85%)までのエタノール混合燃料に対応し(認証取得済)、IS17821:2022規格では最高でE100に対応する。発表会はニューデリー(New Delhi)で開催され、インド陸運・国道相と石油・天然ガス相が出席した。
・車両は、先進のE
マルチ・スズキ、印カルコダ工場の第2ラインで生産開始
・スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディアは5月18日、ハリヤナ(Haryana)州カルコダ(Kharkhoda)工場第2ラインでの生産を開始したと発表した。第2ラインの生産能力は25万台で、2025年2月に生産を開始した第1ラインを含めたカルコダ工場の生産能力は50万台に引き上げられた。
・今回の第2ラインの稼働開始により、インド国内の生産能力は265万台となる。内訳は、グルガオン(Gurgaon/Gurugram)工場が5
スズキ、多目的電動台車「MITRA」を活用した移動型基地局の実証実験に参画
・スズキは4月17日、福岡県直方市で4月5日に実施された新たな駐車場決済・管理ソリューションの実証実験に多目的電動台車「MITRA」で参画したと発表した。同実証実験には、PicoCELA、KiQ Robotics、アシストユウおよび福岡県直方市も参画した。
・駐車場入り口での支払いに伴う車両停車による周辺道路の大規模な渋滞の解消に向け、スズキの多目的電動台車「MITRA」にPicoCELAの無線メッシュ通信機を搭載し、KiQ Rob
BIMS 2026 : スズキ、タイ市場に投入予定の新型「eビターラ」を公開
・スズキのタイ現地法人Suzuki Motor Thailandは、2026年3月26日に開催された第47回バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、今後タイでの発売を予定している新型サブコンパクト電気SUV「eビターラ(e Vitara)」右ハンドル仕様車(RHD)を公開した。
・新型「eビターラ」、完全な電動パワートレインと、前輪と後輪の間で駆動力をインテリ



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