カーボンニュートラル
ルノー傘下のThe Future is NEUTRAL、AutoLOOPを拡張しEVバッテリーのリサイクルに対応
・ルノー傘下で循環型経済を専門とするThe Future is NEUTRALは3月25日、デジタルプラットフォームAutoLOOPを拡大し、ポリプロピレン、銅、アルミニウム、白金族金属などの素材を回収対象に追加した。今後はリチウム、コバルト、ニッケルなどの重要金属を含む電気自動車(EV)駆動バッテリーの回収にも対応する。
・AutoLOOPは使用済み自動車(End-of-Life Vehicles: ELV)の材料やバッテリーの
クプラ、海洋プラスチックを再利用した環境配慮型の3Dニットシートを発表
・クプラは3月25日、海洋プラスチックを再利用した素材でできた、電気自動車(EV)ハッチバック「ラヴァル(Raval)」向けのCUPバケットシートを発表した。自動車業界としては初めて、先進的な3Dニット技術により継ぎ目のないシートカバーを一体で編み上げる製法を実現している。
・製造工程で廃棄物を一切出さず、地元で生産されたリサイクル素材やリサイクル可能な素材を使用している。フランスのテスカが全工程を担当し、各シートカバーは、1台の機
ステランティス、ポーランド・グリビツェ工場に12MWのソーラーファームの建設を完了
・ステランティスは3月25日、ポーランド・グリビツェ(Gliwice)工場における12MWのソーラーファームの建設を完了したと発表した。プロジェクトの大部分を占めるのは、中央・東ヨーロッパで最大となる容量6MWの太陽光発電カーポート複合施設で、雹、雪、強い日差しなどから1,200台超の出荷待ち車両を保護する。
・再生可能エネルギー分野において、大型車両向けの太陽光発電カーポートはほとんど使われていないが、グリビツェ工場ではエネルギー
BMWグループ、2029年までにリサイクル・解体センターを独ヴァッカースドルフに移転へ
・BMWグループは3月26日、ドイツ・ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイム(Unterschleissheim)にある同社のリサイクル・解体センター(RDC)を、ヴァッカースドルフ(Wackersdorf)の施設に移転すると発表した。新施設は、先進的な車両解体とリサイクルに特化した、循環型経済のための最新鋭のコンピテンスセンターとなる。2029年初頭に操業を開始する見込み。
・ウンターシュライスハイムにあるリサイクル・解体センタ
メルセデス・ベンツ、新型電気SUV「GLC EV」の環境負荷を公開
・メルセデス・ベンツは3月23日、新型ミッドサイズ電気SUV「GLC EV」に関する360°環境チェックの結果を発表した。これによると、電気自動車(EV)仕様の「GLC EV」はガソリン仕様と比較し、ライフサイクルにおける二酸化炭素排出量を約3分の2削減できると示されている。これは、低炭素アルミニウム、よりクリーンなバッテリー生産、リサイクル素材の採用拡大、およびオプション設定される認証取得済みのヴィーガンインテリアなどの対策を通じ
奇瑞汽車、全固体電池を含むエネルギー戦略を発表
・奇瑞汽車は3月19日、安徽省蕪湖市でバッテリー関連イベントを開催し、同社のエネルギー戦略を発表した。
・バッテリー使用において広く存在する充電、寿命、安全性という3つの不安を解消するため、奇瑞は「犀牛電池ソリューション」を発表した。犀牛電池は8分間の充電で航続距離500kmを実現するだけでなく、最大5,000回の充放電サイクル寿命を達成している。
・奇瑞の犀牛電池は現在、2種類の電池体系、3種類の構造をカバーする3大製品シリーズを
ポールスター、「ポールスター5」のカーボンフットプリントの詳細を公開
・ポールスターは3月11日、新型フルサイズ4ドアクーペの電気自動車(EV)「ポールスター5 (Polestar 5)」のカーボンフットプリントの詳細を発表し、自動車業界における気候関連の透明性を向上させる取り組みを継続している。
・「ポールスター5」のカーボンフットプリントは23.8トンCO2eであり、これには原材料の採掘から、車両生産、顧客への納車までの排出量が含まれる。同社は「ポールスター5」において低炭素アルミニウムを採用して
ホンダ、米国の7工場でEPAから「ENERGY STAR」を受賞
・ホンダは3月11日、米国環境保護庁(EPA)から米国の7工場が、エネルギー使用量および温室効果ガスの排出削減への取り組みを示す「ENERGY STAR」認証を受けたと発表した。
・ホンダの米国の車両・パワーユニット工場のうち、2025年に「ENERGY STAR」を受賞したのは下記の通り。
オハイオ州のメアリーズビル(Marysville)工場とイーストリバティ(East Liberty)工場は20年連続の受賞インディアナ(Ind



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド