カーボンニュートラル
スズキ、インドで3カ所目となるバイオガスプラントを開設
・スズキは8月26日、同社とインドにおける完全子会社のSuzuki R&D Center India(SRDI)が、グジャラート(Gujarat)州バナスカンタ地域ビンチバディ(Vinchhivadi)にBanas Suzuki Biogas Plantを開設したと発表した。同プラントは、2025年12月に開設したアグサラ(Agthala)、2026年1月に開設したブカラ(Bhukhala)に続く、インドで3カ所目のバイオガスプラン
BMWグループ、FSCMプロジェクトを通じて持続可能な自動車材料を開発
・BMWグループは8月25日、産業界および研究機関のパートナーと共同で取り組んできた「Future Sustainable Car Materials (FSCM)」プロジェクトを通じて、より持続可能な自動車材料を開発したと発表した。同プロジェクトでは、二酸化炭素排出量の削減と材料のリサイクル性向上を目標に掲げ、プラスチック、金属、デジタル技術、循環型設計の各分野で研究開発を進めてきた。
・プラスチック分野では、インストルメントパネ
CATL、2035年に向けたバリューチェーンのカーボンニュートラル行動ロードマップを発表
・CATL(寧徳時代)は、2025年末時点で同社の電池工場20カ所がISO 14068-1認証を取得し、中核事業におけるゼロカーボン電力の使用比率が100%に達したことで、中核事業のカーボンニュートラルを実現したと発表した。同時に、2035年に向けたバリューチェーンのカーボンニュートラル行動ロードマップを初めて体系的に公表した。
・2023年以降、同社が使用したゼロカーボン電力は累計180億kWhを超えた。2025年、電池生産拠点の
米Nexio、テキサス州の展示会でクラス7プロパン燃料トラックを公開
・プロパン燃料商用車および代替燃料エンジンを手掛ける米テキサス州のNexio Powerは8月10日、テキサス州プロパンガス協会とオクラホマ州プロパンガス協会が共催する年次イベント「Red River Crossroads Propane Expo」において、PICO Propane and Fuelsブランド向けのデモ車両を公開したと発表した。公開された車両は、PICOのフルラッピングを施した生産仕様のクラス7プロパン配送トラック
住友ゴム、資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GTのGT500クラスに投入
・住友ゴム工業は8月18日、資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを、2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに投入すると発表した。2025年シーズンにGT300クラスで使用し、実際のレース環境で性能と信頼性を確認した技術を、より高い性能が求められるGT500クラスに展開する。
・採用するカーボンブラックは、タイヤの製造工程で発生するゴム片や使用済みタイヤをケミカルリサイクルして製造する。従来は燃焼して熱源
EU、使用済み車両の処理に関する新規則を導入
・欧州委員会は8月12日、新たな使用済み車両(ELV)規則が2026年8月13日に発効すると発表した。同規則は、車両の設計や製造、回収、ライフサイクル終了後の処理に至るまでが対象となる。これにより、価値の高い資源の回収・再利用を促進するとともに、二次原材料の安定供給を確保し、欧州の輸入資源への依存度低減につなげることを目指している。
・また、新規則では、解体や再使用、リサイクル、資源回収を容易にする車両設計も奨励している。新車の再生



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