ポルシェ
ポルシェ、スロバキアのHorna Streda工場での新型「カイエン エレクトリック」用バッテリーの生産を発表
・ポルシェは3月17日、スロバキアの首都ブラチスラバの北東約100kmに位置するHorna Stredaにあるポルシェ・スマートバッテリーショップ(Porsche Smart Battery Shop)において、新型Eセグメント電気SUV「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」向けバッテリーモジュールを生産していると発表した。この施設は、ポルシェの製品と生産プロセスの両方の開発を支援する近代的な技術センターへ
ポルシェ、厳しい市場見通しを受け事業戦略「Strategy 2035」を見直し
・ポルシェは3月11日の年次記者会見で、製品戦略のアップデート、経営体制の簡素化、そして全社的なコスト削減に取り組む方針を明らかにした。
・同社は事業戦略「Strategy 2035」の一環として、高収益セグメントでのさらなる成長を目指し、ラインナップの強化を検討している。具体的には、現行の2ドアスポーツカーの上位に位置する新モデルおよびEセグメントSUV「カイエン(Cayenne)」の上位に位置する新モデルが含まれる可能性がある。
ポルシェ、Eセグメント電気SUV「カイエン エレクトリック」に新グレードを追加
・ポルシェは3月10日、Eセグメント電気SUV「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」に新グレード「カイエン S エレクトリック」を追加すると発表した。同グレードは、標準グレード「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」と高性能グレードの「カイエン ターボ エレクトリック(Cayenne Turbo Electric)」の中間に位置する。
・「カイエン S エレクトリック」の最高出力は4
ポルシェ、スロバキア工場で新型「カイエン エレクトリック」の生産開始
・ポルシェは2月2日、スロバキアのVWブラチスラバ(Bratislava)工場の内燃エンジン(ICE)車やハイブリッド車(HV)と同一の生産ラインで新型フルサイズ電気SUV「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」の生産を開始したと発表した。
・最上位グレードの「カイエン ターボ エレクトリック」の最高出力は850kW (1,156hp)で、ポルシェ史上最もパワフルな量産モデルとなる。「カイエン エレクトリック
VW、2025年のグローバル販売は0.5%減、EV販売は32.0%増
・VWグループは1月20日、2025年第4四半期および通期のグローバル販売実績を発表した。
・第4四半期の販売は前年同期比4.9%減の237万9,800台、2025年は前年比0.5%減の898万3,900台だった。2025年の販売は欧州で前年比4%増加し南米でも12%増加したが、厳しい市場環境により北米で10%減少、中国で8%減少した。
・2025年のグローバル販売における電気自動車(EV)の比率は、前年の8%から11%に上昇した。
ポルシェ、2026年に「718」と「マカン」のガソリン車設定を段階的に廃止へ
・ポルシェは1月16日、2026年は販売台数よりも価値を優先し、需要と供給のバランス調整に注力すると発表した。2026年の生産計画は、ロードスター「718」とミッドサイズSUV「マカン(Macan)」のガソリン車設定の段階的廃止を予定し、現実的な水準に設定されているという。
・同時に、ポルシェは3種類のパワートレインオプションへの投資を継続し、2026年も特徴的なスポーツカーによって顧客を魅了することを目指すとしている。
・また同社
VWグループ、交通安全向上に向け車両データ活用プログラムを欧州全域に拡大
・VWグループは1月15日、顧客車両から得られるセンサーおよび画像データの活用を欧州約40カ国へと拡大し、欧州全域の交通安全を向上させる計画を発表した。この取り組みの目的は、実世界の交通データを用いて運転支援システムおよび自動運転システムを改良することにある。顧客はソフトウェアアップデートを通じてこれらの改良を享受することができ、これにより走行の快適性と道路全体の安全性が高まることとなる。
・エンジニアたちが重点を置くのは、歩行者や
ポルシェ、先進ソフトウェアとセル化学の改良でバッテリー寿命を延長
・ポルシェは12月9日、スマートバッテリー管理システムと高耐久バッテリーセル化学を採用することでバッテリーの劣化を抑制して長寿命化を図っていると発表した。
・同社では顧客の運転・充電習慣に適応する制御ソフトウェアを導入している。一方、ストレス試験では全試験サイクルの半分で急速充電を行うとともに温度変動、過酷な運転条件、60-100°Cの高温環境にバッテリーを曝して限界性能を検証した。また、走行距離に換算して16万~30万kmに相当
Continental、ポルシェの電気SUV「マカン」にタイヤ供給
・Continentalは、SportContact 6、CrossContact RX、WinterContact TS 860 Sタイヤを、ポルシェが複数の国で20~22インチサイズの電気SUV「マカン(Macan)」用に承認したと発表した。
・超高性能(UUHP)タイヤセグメントの一部であるSportContact 6は、最高350 km/hの高速で卓越したグリップと卓越した安全性を提供する。
・CrossContact RX
ポルシェ、新型フルサイズ電気SUV「カイエン エレクトリック」と「カイエン ターボ エレクトリック」を発表
・ポルシェは11月19日、新型フルサイズ電気SUVの「カイエン エレクトリック(Cayenne Electric)」と「カイエン ターボ エレクトリック」を発表した。いずれも四輪駆動で、電子制御ポルシェ・トラクション・マネジメント(ePTM)を搭載している。
・車体サイズは、全長4,985mm、全幅1,980mm、全高1,674mmで、ホイールベースは3,023m。車両後部の荷室容量は781~1,588L、フロントトランク容量は90
ポルシェ、中国上海の新研究開発拠点が稼働
・ポルシェが中国上海市に開設した研究開発センター(保時捷工程技術研発(上海)有限公司、Porsche Engineering (Shanghai) Co., Ltd. )が本格稼働した。同拠点は、上海北虹橋商務区(Shanghai North Hongqiao Business Area)に位置する。上海市嘉定区政府が11月5日に発表した。
・専用の試作工場やマンマシンインタラクションラボなどを設けている。敷地面積は1万平方メートル
ポルシェ傘下の独V4Smart、MHPと協業しデジタル生産システムを導入し電池セル生産を開始
・ポルシェ傘下のITコンサルタント企業MHPは10月29日、ポルシェとVartaの合弁会社V4Smart (旧V4Drive Battery)が、ドイツで初となる自動車用円筒形バッテリーセルの量産に向けて、デジタルクラウドベースの生産システムを構築したと発表した。ソフトウェア定義製造(SDM)アプローチを採用することで、わずか10カ月でITシステム構築を完了し、柔軟性・効率性・適応性に優れた生産体制を実現した。
・このプロジェクトは
VWグループ、Q3は関税負担増・ポルシェの特損などで営業損失13億ユーロ
・VWグループは10月30日、2025年第3四半期(7-9月)と1-9月期の決算を発表した。Q3の売上高は前年同期比2.3%増の803億ユーロ、営業損失は13億ユーロ、税引後利益は11億ユーロとなった。販売台数は1.0%増の219万9,000台だった。
・1-9月期の売上高は前年同期比0.6%増の2,387億ユーロ、営業利益は57.8%減の54億ユーロ、税引後利益は61.5%減の34億ユーロとなった。販売台数は1.2%増の660万4



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