起亜
韓国のKamtec、米アラバマ州に920万ドルの工場を開設し現代自と起亜に供給
・米アラバマ州商務省は6月4日、Kamtec Auto USAが920万ドルを投じて同州オーバーン(Auburn)に同社初の米国製造拠点を開設すると発表した。同社は韓国のSeohan (西韓)グループ傘下の自動車部品サプライヤーKamtecの米国法人。この投資により今後3年間で50人の雇用が創出される。
・Kamtec Auto USAのChang-Yeong Seo社長は、オーバーンが現代自動車のアラバマ州モンゴメリー(Mont
起亜、2027年型「セルトス」の米国での価格を発表
・起亜の米国法人Kia Americaは6月3日、サブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」の価格が2万4,990ドルからとなると発表した。2027年型となる新型「セルトス」は、「テルライド(Telluride)」を彷彿とさせるSUVデザインを採用し、室内空間の拡大、実用性の向上、先進技術の搭載により、より大型で洗練されたモデルとなっている。
・4月のニューヨーク・モーターショー(New York Internation
【現地取材】起亜、日本市場に電気バン「PV5」を投入
・双日の100%子会社で起亜ブランド車の日本への輸入・販売を手がけるKia PBVジャパンは5月13日、起亜ブランドの日本デビューおよび、電気バンラインナップPBV (Platform Beyond Vehicle)の日本初上陸、日本国内における直営ディーラー第1号店の開業を記念した発表会を開催した。
・会場となったのは東京都西東京市にある直営ディーラー第1号店の「Kia PBV西東京」。テープカットセレモニーや、起亜のキム・サンデ
起亜、改良型「クロスシード」をスロバキア・ジリナ工場で生産開始へ
・起亜の欧州法人Kia Europeは5月4日、Cセグメントクロスオーバーの改良型「クロスシード(XCeed)」の生産を2026年5月29日からスロバキアのジリナ(Zilina)工場で開始すると発表した。改良型モデルは最新デザインに加え技術および利便機能を強化している。「クロスシード」は「スポーテージ(Sportage)」、「EV4」、「EV2」と並行して生産される。
・改良型「クロスシード」にはガソリンエンジンおよびマイルドハイ
起亜、ミラノデザインウィークでコンセプトカー「Vision Meta Turismo」を発表
・起亜は4月22日、ミラノデザインウィークでコンセプトカー「ビジョン・メタ・ツーリスモ(Vision Meta Turismo)」を発表した。このコンセプトカーは1960年代のクラシックなツーリングカーからインスピレーションを得た、パフォーマンスと快適性を融合させた未来のモビリティビジョンを提示している。パフォーマンス、デジタルインタラクション、快適性の3つの主要なコンセプトを軸に、スポーティな走りとラウンジのようなインテリアを融合
起亜、新型サブコンパクトSUV「セルトス」を欧州で初披露
・起亜は4月15日、2代目となるサブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」を欧州で初披露し、同市場への導入を発表した。現行の「セルトス」は欧州で販売されていない。
・新型「セルトス」は起亜のK3プラットフォームをベースとしており、性能と安定性が向上するとともに、車体強度、遮音性、ハンドリングが強化された。ガソリン車、ハイブリッド車(HV)ともにAWDが選択可能で、HVは新たなe-AWDシステムによりトラクションとコントロ
ADM、ウズベキスタンで起亜の新型セダン生産開始へ
・ADM Groupは4月15日、ウズベキスタンのジザフ(Jizzakh)工場で起亜の新型セダンを生産すると発表した。4月末に市場投入予定で、モデルの正式名称はまだ明らかにされていない。ウズベキスタンでの初公開は2026年4月27日に行われる。
・工場は新しい生産ラインを準備しており、起亜の技術基準に沿って進められ、構造部品の準備から最終品質チェックまでの全工程が含まれている。新型車の部品は韓国やメキシコなどから調達する。
ADMの
起亜、2030年までの中長期戦略を発表、世界販売413万台目指す
・起亜は4月9日に開催した投資家向け説明会において、2030年までの中長期戦略を発表した。2030年までに年間販売413万台(2025年計画に対してマイナス6万台)、世界シェア4.5%を目標とし、2026年は335万台の販売と世界シェア3.8%を目指す。
・内燃エンジン車(ICE)は2030年までに9モデルの新型車を投入し年間198万台の販売を計画。ハイブリッド車(HV)ではラインアップを13モデルに拡大し、2030年に110万台、



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