起亜
【現地取材】起亜、日本市場に電気バン「PV5」を投入
・双日の100%子会社で起亜ブランド車の日本への輸入・販売を手がけるKia PBVジャパンは5月13日、起亜ブランドの日本デビューおよび、電気バンラインナップPBV (Platform Beyond Vehicle)の日本初上陸、日本国内における直営ディーラー第1号店の開業を記念した発表会を開催した。
・会場となったのは東京都西東京市にある直営ディーラー第1号店の「Kia PBV西東京」。テープカットセレモニーや、起亜のキム・サンデ
起亜、改良型「クロスシード」をスロバキア・ジリナ工場で生産開始へ
・起亜の欧州法人Kia Europeは5月4日、Cセグメントクロスオーバーの改良型「クロスシード(XCeed)」の生産を2026年5月29日からスロバキアのジリナ(Zilina)工場で開始すると発表した。改良型モデルは最新デザインに加え技術および利便機能を強化している。「クロスシード」は「スポーテージ(Sportage)」、「EV4」、「EV2」と並行して生産される。
・改良型「クロスシード」にはガソリンエンジンおよびマイルドハイ
起亜、ミラノデザインウィークでコンセプトカー「Vision Meta Turismo」を発表
・起亜は4月22日、ミラノデザインウィークでコンセプトカー「ビジョン・メタ・ツーリスモ(Vision Meta Turismo)」を発表した。このコンセプトカーは1960年代のクラシックなツーリングカーからインスピレーションを得た、パフォーマンスと快適性を融合させた未来のモビリティビジョンを提示している。パフォーマンス、デジタルインタラクション、快適性の3つの主要なコンセプトを軸に、スポーティな走りとラウンジのようなインテリアを融合
起亜、新型サブコンパクトSUV「セルトス」を欧州で初披露
・起亜は4月15日、2代目となるサブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」を欧州で初披露し、同市場への導入を発表した。現行の「セルトス」は欧州で販売されていない。
・新型「セルトス」は起亜のK3プラットフォームをベースとしており、性能と安定性が向上するとともに、車体強度、遮音性、ハンドリングが強化された。ガソリン車、ハイブリッド車(HV)ともにAWDが選択可能で、HVは新たなe-AWDシステムによりトラクションとコントロ
ADM、ウズベキスタンで起亜の新型セダン生産開始へ
・ADM Groupは4月15日、ウズベキスタンのジザフ(Jizzakh)工場で起亜の新型セダンを生産すると発表した。4月末に市場投入予定で、モデルの正式名称はまだ明らかにされていない。ウズベキスタンでの初公開は2026年4月27日に行われる。
・工場は新しい生産ラインを準備しており、起亜の技術基準に沿って進められ、構造部品の準備から最終品質チェックまでの全工程が含まれている。新型車の部品は韓国やメキシコなどから調達する。
ADMの
起亜、2030年までの中長期戦略を発表、世界販売413万台目指す
・起亜は4月9日に開催した投資家向け説明会において、2030年までの中長期戦略を発表した。2030年までに年間販売413万台(2025年計画に対してマイナス6万台)、世界シェア4.5%を目標とし、2026年は335万台の販売と世界シェア3.8%を目指す。
・内燃エンジン車(ICE)は2030年までに9モデルの新型車を投入し年間198万台の販売を計画。ハイブリッド車(HV)ではラインアップを13モデルに拡大し、2030年に110万台、
起亜、米国での2030年までの中長期事業戦略はSUVとピックアップトラックに注力
・起亜は4月9日に開催した2026年CEO投資家向け説明会において、2030年までの中長期事業戦略と取組みを発表した。同社は世界販売台数で2026年335万台(市場シェア3.8%)、2030年413万台(同4.5%)の達成を目指す。
・北米および米国市場に関しては、2030年までにピックアップトラックのラインナップ強化を目標の一つとする。特に北米市場をターゲットに、新型フレーム構造のピックアップトラックのハイブリッド車(HV)モデル
起亜、メキシコ・ヌエボレオン州に6億ドルを投資へ
・メキシコ・ヌエボレオン州政府は4月7日、起亜の同国法人Kia Mexicoが持続可能性および産業発展プロジェクトに対して6億ドル超を投資すると発表した。
・この投資では、生産能力の強化、新たな車両生産ラインの構築、クリーンエネルギーおよび環境マネジメントに関連した取り組みの推進に重点が置かれる。計画には、資源利用の最適化のための太陽光パネルの設置、水処理施設の建設が含まれる。
・起亜はまた、グローバル生産ネットワーク内でヌエボレオ
NYショー2026:起亜、エントリーレベルのコンパクト電気SUV「EV3」を北米初披露
・起亜は4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、プレスデー: 4月1-2日、一般公開日: 4月3-12日)で、2027年型となる手頃な価格のコンパクト電気SUV「EV3」を北米で初披露した。エントリーレベルの電気自動車(EV)で、Light、Wind、Land、GT-Line、GTの5グレードが設定される。2026年後半に発売予定で、価格は発売日が近づいた段階で発表さ
NYショー2026:起亜、ニューヨークMSでサブコンパクトSUVの新型「セルトス」を北米初公開
・起亜の米国法人Kia Americaは4月1日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、一般公開日: 4月3-12日)において、2027年型となるサブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」を北米初公開した。新型「セルトス」は、初代モデルをベースに全面刷新された2代目となる5人乗りSUVで、サブコンパクトSUVセグメントにおける新たな基準を打ち立てることを目指して開
ウズベキスタンのADMジザフ工場、現地化を推進し起亜「ソネット」の現地生産認証を取得
・ウズベキスタンのADMグループ傘下のADMジザフ(Jizzakh)工場は3月26日、サブコンパクトSUVの起亜「ソネット(Sonet)」の現地生産認証を取得したと発表した。同モデルの現地化率は35%となっている。ジザフ工場は年間最大3万5,000台の「ソネット」を生産する計画。この認証の取得により、国産車調達要件の枠組み内での国営企業や組織による購入の可能性を含め、販売機会が拡大する。
・ADMグループは、外装・内装部品、配線、シ
起亜、スロバキアで新型Bセグメント電気SUV「EV2」の生産を開始
・起亜は3月26日、2025年の生産ラインの近代化完了後に、スロバキア・ジリナ(Zilina)工場で新型Bセグメント電気SUV「EV2」の生産を開始したと発表した。
・「EV2」には42.2kWhと61.0kWhの2種類のバッテリーオプションが用意されており、航続距離はそれぞれ最大317kmと453km (WLTP認定待ち)となる。同モデルは400VのDC急速充電に対応し、トリプルスクリーンディスプレイ、OTA (無線)アップデート
起亜、ニューヨークMSに先立ちサブコンパクトSUVの新型「セルトス」のティーザー画像を公開
・起亜のアメリカ法人Kia Americaは3月25日、ニューヨーク・モーターショー(New York International Auto Show、プレスデー: 4月1-2日、一般公開日: 4月3-12日)に先立ち、サブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」の2027年型のティーザー画像を公開した。
・Kia Americaは、ニューヨーク・モーターショーで4月1日に、第2世代の「セルトス」を発表する予定。新型「セル



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