起亜
起亜、インド工場でミッドサイズSUV「ソレント」の生産を開始
・起亜のインド法人Kia Indiaは8月20日、インド現地生産のミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」の公式画像を初公開し、アーンドラ・プラデシュ州アナンタプル(Anantapur)工場での生産を開始したと発表した。同日に初号車がラインオフされた。2026年9月4日にインドでの発売を予定しており、事前予約はすでに開始されている。
・「ソレント」は、インド向けとしては起亜初のハイブリッド車(HV)で、AWDを採用したSUV
起亜、米国で新型コンパクト電気SUV「EV3」の価格を発表
・起亜の米国法人Kia Americaは8月12日、同社の米国向けラインナップで最も手頃な価格帯の新型コンパクト電気(EV)SUVの2027年型「EV3」の価格を発表した。メーカー希望小売価格は「Light FWD」の2万9,890ドルから「GT AWD」パッケージの4万5,890ドルまでに設定されている。
・「EV3」は、FWDグレードで最大航続距離321マイル(約517km)、デュアルモーターのAWDの設定や、DC急速充電への対
起亜、メキシコ・ペスケリア工場で新型コンパクト電気SUV「EV3」を生産開始
・起亜のメキシコ法人Kia Mexicoは8月4日、新型コンパクト電気SUV「EV3」の生産を開始した。同社がメキシコで生産する初の電気自動車(BEV)となる。8月4日にヌエボレオン州政府および現地メディアが報じた。
・これまで韓国で生産していた同モデルは、メキシコでのEV普及拡大を目指す同社戦略の一環で、今後はヌエボレオン州のペスケリア(Pesqueria)工場でも組み立てられる。
・同社は、「EV3」購入者に対して最長20mの充
起亜、インドでミッドサイズSUVの新型「ソレント」を投入へ
・起亜のインド法人Kia Indiaは8月3日、ミッドサイズSUVの新型「ソレント(Sorento)」のティーザー画像を公開し、事前予約受付を開始した。同社がインドへ投入する初のハイブリッドSUVとなる。同モデルの投入は、インドの顧客へグローバルなラインアップを提供するという起亜の取り組みを示している。「ソレント」は、2024年および2025年に同社のグローバルベストセラー上位3モデルに入っており、米国道路安全保険協会(IIHS)の
起亜、メキシコ・ペスケリア工場に6億4,900万ドルを投資、「EV3」の生産を開始へ
・起亜のメキシコ法人Kia Mexicoは7月29日、ヌエボレオン州のペスケリア(Pesqueria)工場を拡張するため、2026年から2028年にかけて6億4,900万ドルを投資すると発表した。
・この投資には、同社初のメキシコ製電気自動車(EV)となるコンパクト電気SUV「EV3」の生産準備に向けた2億6,000万ドル以上が含まれており、生産は2026年8月4日に開始される予定。
・また、今回の投資は新たな産業基盤の構築も支援す
起亜、メキシコでコンパクト電気SUV「EV3」の予約販売を開始
・起亜のメキシコ法人Kia Mexicoは7月22日、2027年モデルのコンパクト電気SUV「EV3」の予約販売の開始を発表した。
・「EV3」は2グレードを設定し、58.3kWhバッテリーを搭載したEXグレードは最大航続距離436km、81.4kWhバッテリーを搭載したSXLグレードは最大航続距離605kmを実現する。DC急速充電では、残量10%から80%までの充電時間はEXグレードで29分、SXLグレードで31分。
・フロントシ
起亜、インドでBセグメントSUV「シロス」にEV版を追加、航続距離は最長526km
・起亜のインド法人Kia Indiaは7月15日、BセグメントSUV「シロス (Syros)」のEV版となる「シロス (Syros) EV」を発表した。事前予約の受付が開始されており、予約金は2万5,000ルピー(約4万2,000円)。
・車体サイズは全長3,995mm、全幅1,805mm、全高1,670mmで、ホイールベースは2,550mm。
・「シロス EV」は、改良型のK1プラットフォームをベースとし、2種類のNMC(ニッケル
起亜、欧州向けCセグメントSUVの新型「セルトス」を発表
・起亜の英国法人Kia UKは7月9日、CセグメントSUVの新型「セルトス (Seltos)」を発表した。第2世代となる同モデルは、欧州市場に初投入される。
・新型「セルトス」には、内燃エンジン(ICE)車とハイブリッド車(HV)が設定される。HVのFWDモデルは最高出力154PSを発揮する。起亜のHVとして初めて電動AWDシステム「e-AWD」を採用したモデルの最高出力は178PS。V2L (Vehicle-to-Load)外部給
起亜、米国で2027年型「ニーロ」をHV専用モデルとして発表、「EV3」の投入を準備
・起亜の米国法人Kia Americaは7月1日、今夏の販売開始に先立ち、2027年型のコンパクトSUV「ニーロ(Niro)」を発表した。このモデルは新デザインを採用し、起亜の新たなコネクテッドカー・ナビゲーション・コックピット(ccNC)を採用し、クイックコントロール、OTA(無線)アップデート機能を備えている。価格は後日発表される予定。
・2027年型「ニーロ」には電気自動車(EV)の設定はなく、ハイブリッド(HV)専用モデルと
起亜、カナダで2026年第4四半期に電気カーゴバン「PV5」を発売へ
・起亜のカナダ現地法人Kia Canadaは6月25日、カナダ市場向けとして同ブランド初の商用カーゴバンとなる「PV5」の価格を発表した。電気バンシリーズPBV (Platform Beyond Vehicle)の一つである「PV5」は、ビジネスユーザーのニーズに合わせて特別に設計された電気自動車(EV)ソリューションであり、個別の要件に応じたカスタマイズが可能。
・価格は4万6,995カナダドル(約540万円)からで、2027年型
韓国のKamtec、米アラバマ州に920万ドルの工場を開設し現代自と起亜に供給
・米アラバマ州商務省は6月4日、Kamtec Auto USAが920万ドルを投じて同州オーバーン(Auburn)に同社初の米国製造拠点を開設すると発表した。同社は韓国のSeohan (西韓)グループ傘下の自動車部品サプライヤーKamtecの米国法人。この投資により今後3年間で50人の雇用が創出される。
・Kamtec Auto USAのChang-Yeong Seo社長は、オーバーンが現代自動車のアラバマ州モンゴメリー(Mont



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド