起亜、韓国から輸入している「ニーロ」PHVの米国販売を終了へ
・2月5日付の米国の複数メディア報道によると、起亜は米国でコンパクトSUV「ニーロ(Niro)」のプラグインハイブリッド車(PHV)の販売を終了する見込みだという。一方、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の「ニーロ」の販売は継続する。起亜はPHVバージョンの廃止の理由として市場環境の変化を挙げたが、コンパクトSUV「スポーテージ(Sportage)」とミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」についてはPHVの販売を継
・2月5日付の米国の複数メディア報道によると、起亜は米国でコンパクトSUV「ニーロ(Niro)」のプラグインハイブリッド車(PHV)の販売を終了する見込みだという。一方、ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の「ニーロ」の販売は継続する。起亜はPHVバージョンの廃止の理由として市場環境の変化を挙げたが、コンパクトSUV「スポーテージ(Sportage)」とミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」についてはPHVの販売を継
・現代自動車と起亜は1月30日、超広帯域(UWB)信号を活用し、物体の位置をリアルタイムで正確に検知し、タイムリーに警告を発することで運転の安全性を高めるビジョンパルス(Vision Pulse)を開発したと発表した。
・ビジョンパルスは、車両に搭載されたUWBモジュールから信号を発信する。周辺の車両、自転車、歩行者にもUWBモジュールが搭載されている場合、システムがモジュール間の信号伝達時間を測定し、それらの正確な位置を算出する。
・起亜は1月14日、7人乗りミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」4x4ディーゼルエンジン仕様のブラジル市場向け予約受注を開始したと発表した。
・同モデルは、2.2リッターSmartstreamディーゼルエンジン(最大出力194hp、最大トルク45kgfm)を搭載し、8速DCTを組み合わせたAWDモデル。複数の走行モード(Normal, Eco, Sport, Smart)とテレインモード(Snow, Mud, Sand)
・起亜は1月13日、欧州でのラインアップを拡大し、Cセグメントワゴン「K4 スポーツワゴン(Sportswagon)」を発売すると発表した。同モデルはメキシコ・ペスケリア(Pesqueria)工場で生産されている。
・「K4 スポーツワゴン」はガソリン車バージョンとマイルドハイブリッド(MHV)バージョンが設定される。エンジンは、1.0L TGDIガソリンエンジン(最高出力115PS)または1.6L TGDIガソリンエンジン(150
・起亜は1月9日、ブリュッセル・モーターショーで新型Bセグメント電気SUV「EV2」を発表した。同社が電気自動車(EV)のラインナップを拡大させるなかで投入する、エントリーレベルのモデルとなっている。
・「EV2」はスロバキア・ジリナ(Zilina)工場で生産される。2026年2月に標準航続距離バージョン、続いて2026年6月に長航続距離バージョンとGT-Lineグレードが生産開始される。市場投入に関する詳細は、販売開始が近づいた時
・起亜のアメリカ法人Kia Americaは1月8日、ミッドサイズクロスオーバーSUVの新型「テルライド(Telluride)」の内燃エンジン(ICE)モデルの価格を発表した。2027年型となる「テルライド」は最大8人乗りの3列シート構成で、標準設定となる2.5Lターボ内燃エンジンを搭載したLXグレード(FWD)のメーカー希望小売価格(MSRP)は3万9,190ドル。
・2027年型「テルライド」は車体サイズが旧型より大きくなったこ
・起亜の米国法人Kia Americaは12月18日、新型コンパクトハッチバック「K4」の価格を発表した。同モデルは、荷室の多用途性と広々とした車内空間を特徴とし、2024年に発売済のコンパクトセダン「K4」に続いて2026年初頭に発売される。
・価格の手頃感が重視される米国では、エントリーバージョンのEXの価格は2万4,890ドルから、GT-Lineは2万5,890ドルから、GT-Line Turboは2万8,790ドルからで、こ
・起亜は12月10日、インドでサブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」を世界初公開した。全長4,460mm、全幅1,830mm、全高1,635mm、ホイールベース2,690mmの同モデルは、起亜のグローバルK3プラットフォームをベースとしている。予約受け付けは12月11日深夜から開始され、価格は2026年1月2日に公表される予定。
・パワートレインは、Smartstream G1.5 ガソリン(最大出力115PS、最大
・起亜は12月2日、2026年ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show、プレスデー:2026年1月9日、一般公開日:1月10-18日)において、欧州市場向けの新型Bセグメント電気SUV「EV2」を1月9日に世界初公開すると発表した。
・「EV2」は、スタイリッシュなデザイン、先進技術、スマートEV機能、広々としたフレキシブルな室内空間を特徴とする。同モデルは欧州で設計・開発され、まもなくスロバキア・ジリナ(
・現代自動車グループは11月28日、韓国・安城市に建設中のFuture Mobility Battery Campusで棟上げ式を開催し、バッテリー技術の高度化と電気自動車(EV)の競争力強化に向けた同グループの取り組みにおいて、重要な節目を迎えたと発表した。
・本プロジェクトの総投資額は1兆2,000億ウォン(約1,272億円)で、Future Mobility Battery Campusの敷地面積は約19万7,000平方メート
・起亜は12月1日、サブコンパクトSUVの新型「セルトス(Seltos)」のティーザー画像を公開した。同社は12月10日にオンラインでワールドプレミアを行い、詳細情報を発表予定。
・第2世代となる新型「セルトス」は大胆で未来的なデザインを採用。起亜の上級セグメントの最新電気自動車(EV)を意識し、洗練されたハイテク要素としっかり感が融合されている。
・起亜のデザイン哲学「Opposites United (相反するものたち)」に基づ
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