タイヤ
Continental、アウディの新型「Q3」向けに新車装着用タイヤの承認取得
・Continentalは9月8日、夏用タイヤ「EcoContact 6 Q」が、アウディの新型コンパクトSUV「Q3」向け新車装着用(OE)タイヤとして承認されたと発表した。対象サイズは18、19、20インチ。
・EcoContact 6 Qは、専用のゴム配合と最適化したトレッドパターンにより転がり抵抗を抑え、燃費の改善に寄与する。また、走行時の騒音を抑えるとともに、乾燥路と濡れた路面の双方で短い制動距離を実現する。
・アウディは
Continental、新型VW「ID.ポロ」向けに新車装着用サマータイヤの承認取得
・ドイツのタイヤ大手Continentalは、新型VW「ID.ポロ(ID. Polo)」向けに、サマータイヤ「EcoContact 7」の17インチおよび18インチサイズが新車装着用(OE)タイヤとして承認されたと発表した。
・「EcoContact 7」は、低転がり抵抗と高い耐摩耗性能を追求した製品。タイヤ側面に採用した「Aerodimple」構造により、タイヤ後方で発生する空気の乱れを抑制し、車両のエネルギー消費量の低減に貢献す
Continental、再生材料を40%以上使用したコンセプトタイヤを開発
・Continentalは、EUが支援するZEvRA (Zero Emission Electric Vehicles Enabled by Harmonized Circularity)プロジェクトの一環として、再生材料を約43%使用したコンセプトタイヤを開発した。
・同タイヤには、再生トール油、再生鋼材、使用済みタイヤ由来のゴム、再生PETボトル由来のポリエステル繊維などを使用している。持続可能性と性能を両立し、EUタイヤラベル
ブリヂストン、「ランボルギーニ レヴェルトSV」向け専用タイヤラインアップを開発
・ブリヂストンは、2026年型モデル「ランボルギーニ レヴェルトSV (スーパーヴェローチェ)」向けに、専用タイヤのラインアップを開発した。
・ブリヂストンはランボルギーニのオフィシャル・テクニカル・パートナーであり、同社の全モデル向けタイヤを独占供給している。最新のV12エンジン搭載SVモデル向けには、セミスリックのサーキット用タイヤ「ポテンザ レースR (Potenza Race R)」、ランフラットテクノロジー仕様も選択できる
住友ゴム、資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GTのGT500クラスに投入
・住友ゴム工業は8月18日、資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを、2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに投入すると発表した。2025年シーズンにGT300クラスで使用し、実際のレース環境で性能と信頼性を確認した技術を、より高い性能が求められるGT500クラスに展開する。
・採用するカーボンブラックは、タイヤの製造工程で発生するゴム片や使用済みタイヤをケミカルリサイクルして製造する。従来は燃焼して熱源



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