SDV
日産とホンダ、次世代SDVの主要部分共通化に合意、共同開発契約を締結
・日産とホンダは8月31日、次世代ソフトウェア定義車両(SDV)の中核を構成する複数の電子制御ユニット(ECU)と、そのECUで動作する車載OS、ミドルウェアと車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することに合意し、共同開発契約を締結したと発表した。
・共通化を目指すことで、両社の技術的知見や人材などを融合し、開発リソース、効率の最大化を図るとともに、開発スピードの向上や、スケールメリットの獲得による開発コストの低減など、さらなる競
LGエレクトロニクス、欧州プレミアム自動車メーカー向けに5Gスマートテレマティクスソリューションの量産を開始
・LGエレクトロニクスは8月19日、次世代の5G Release 16ベースのスマートテレマティクスソリューションの量産を開始した。同社はまた、欧州のプレミアム自動車メーカーへの納入も開始しており、同ソリューションが欧州で量産車に採用される初の事例となる。
・従来のシステムでは、通信ユニットと外部アンテナを別々に搭載している。これに対し、LGのスマートテレマティクスソリューションは、通信モジュールと最大12本のアンテナを1つのユニッ
ティアフォーとルネサス、SDV向けAIコンピューティングプラットフォームを構築へ 自動運転レベル4まで対応
・ティアフォーは8月20日、ルネサス エレクトロニクスと協業し、ソフトウェア定義車両(SDV)向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームを構築すると発表した。ティアフォーの自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」とリファレンスAIモデルを、ルネサスの次世代車載システム・オン・チップ(System-on-Chip:SoC)「R-Car Gen 5」と組み合わせ、レベル2+/2++の先進運転支援
Astemo、ティアフォーとE2E型自動運転AIの実用化に向け共同開発
・Astemo (アステモ)は8月5日、次世代の運転支援・自動運転システムに向けた基盤技術の強化を目的に、ティアフォー(TIER IV)と、AI開発基盤を中核とする次世代開発プラットフォームの共同開発契約に関する基本合意書を締結したと発表した。Astemoが持つ量産開発や安全規格、車両搭載要件に関する知見と、ティアフォーの自動運転技術やAI開発基盤に関する知見を組み合わせ、2030年代前半の量産車でE2E型自動運転AIモデルの実用化
智行科技、グローバル車両プログラム向けADAS・SDVソリューションを韓国のNextchipと共同開発へ
・中国のコネクテッドカー技術企業である智行科技(JOYNEXT)は7月31日、グローバル車両プログラムに向けた統合型先進運転支援システム(ADAS)ソリューションおよび次世代ソフトウェア定義車両(SDV)アーキテクチャを開発するため、韓国の車載画像半導体メーカーNextchipと提携したと発表した。本提携では、Nextchipの新しい車載プラットフォームAPACHE6を智行科技の車載プラットフォームに統合することに重点を置く。APA
IAA 2026:Aumovio、商用車向けSDV・電動化・自動運転ソリューションなどを展示へ
・Aumovioは、9月14日から20日までドイツ・ハノーバー(Hanover)で開催されるIAA Transportation 2026において、効率化、ソフトウェア定義車両(SDV)、電動化、自動運転の4つの分野における商用車(CV)向けソリューションを展示すると発表した。
・同社は、タコグラフ、フリートサービス、有料道路料金ソリューションをVDO Linkで統合することで、フリート運営者が法令順守に関するデータを活用し、運行業
IAA Transportation 2026:独ETAS、SDV向け次世代車両診断ソリューションを出展へ
・Boschの子会社ETASは、ドイツ・ハノーバー(Hannover)で9月15~20日に開催されるIAA Transportation 2026で、ソフトウェア定義車両(SDV)商用車向けの診断に開発したソリューション「Next Generation Diagnostics」を紹介すると発表した。
・同ソリューションは、AI支援によるトラブルシューティングと、自動車関連の標準化団体ASAMが策定したサービス指向車両診断(SOVD)



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