フォード
フォード、2026年中にブラジルで商用電気バン「トランジット シティ」を発売へ
・フォードのブラジル法人Ford Brazilは9月14日、商用電気バン「トランジット シティ(Transit City)」を2026年末までにブラジルで発売すると発表した。標準ルーフのバン、高ルーフのバン、シャシーキャブの3仕様を設定する。
・「トランジット シティ」はラストマイル配送や都市部でのサービス用途向けに設計され、走行時の排出ガスをゼロとするとともに、運用コストの低減を重視している。シャシーキャブ仕様は、ドイツ・ハノーバ
フォード、牽引時ハンズフリー運転支援機能BlueCruise with Towingを発表
・フォードは9月16日、最新の先進運転支援システム(ADAS)機能であるBlueCruise with Towingをフルサイズピックアップトラック「F-150」の2027年型モデルに初搭載することを発表した。
・BlueCruise with Towing機能により、最大1万ポンド(約4,500kg)のトレーラー牽引時でも、ハンズフリーで前方に視線を向けたまま高速道路を走行できる。フォードのエンジニアは開発にあたり、さまざまな条件
IAA 2026:フォード・トラック、新型「F-MAX」と「F-LINE E」およびデジタル技術を披露
・フォード傘下の重量級トラックブランドであるフォード・トラック(Ford Trucks)は9月14日、ドイツ・ハノーバー(Hanover)で9月15~20日に開催されるIAA Transportation 2026において、最新の輸送ソリューションを披露すると発表した。同社は、ゼロエミッションモビリティ、コネクティビティ、ドライバーの安全性、および効率性に焦点を当てた新技術を展示する。
・フォード・トラックは、Ecotorq Gen
IAA 2026:フォード・プロ、電気バンの新モデルバリエーションと稼働率向上ソリューションを公開
・フォードの商用車部門フォード・プロ(Ford Pro)は9月14日、ドイツ・ハノーバー(Hanover)で開催中のIAA Transportation 2026において、データ活用型の新たな稼働率向上ソリューションと、電気バンの新モデルバリエーションを公開した。
・フォード・プロは、新型「トランジット シティ(Transit City)」を含む電気バンの4種類の新モデルバリエーションを公開した。中型電気バン「トランジット シティ」
フォード、豪州で「ブロンコ ベースキャンプ」を2027年に投入へ
・フォードのオーストラリア法人Ford Australiaは9月9日、ミッドサイズSUV「ブロンコ(Bronco)」初の電動化モデルとなる「ブロンコ ベースキャンプ(Basecamp)」を2027年に豪州市場へ投入すると発表した。フォードは2027年の投入に先立ち、最新情報の配信登録を受け付けている。
・Ford Australiaによると、「ブロンコ ベースキャンプ」は「スーパーハイブリッド」パワートレインを搭載する。日常生活では
フォード、米ケンタッキートラック工場に10億ドル規模の新塗装工場を建設へ
・フォードは9月11日、米ルイビル(Louisville)のケンタッキー(Kentucky)トラック工場に10億ドル規模の新塗装工場を建設する計画を発表した。これにより、既存の塗装工場を置き換え、フォードの中核的な製造拠点の1つを刷新する。2026年末までに着工予定となっている。
・ケンタッキートラック工場は、フルサイズピックアップトラック「Fシリーズ スーパーデューティ(F-Series Super Duty)」、フルサイズSUV
フォード、米ラスベガスで新型ミッドサイズ電気トラック「ファゾム」の新たな画像を公開
・フォードのファーリーCEOは9月1日、新型ミッドサイズ電気ピックアップトラック「ファゾム(Fathom)」に関する画像とコメントをソーシャルメディアに投稿した。依然としてカモフラージュが施されているものの、今回公開された高画質な画像から「ファゾム」の全容がより鮮明に確認できる。
・ファーリーCEOは、「開発チームが砂漠で高温テストを行った後、ラスベガスに立ち寄り、2027年に発売予定の『ファゾム』を披露した」と語った。
・公開され
ウーバーとWayve、ロンドンで監視付きの自動運転配車サービスを開始
・ウーバー(Uber Technologies)と英国の自動運転向けAI開発企業Wayveは9月3日、ロンドンで監視付きの自動運転配車サービスの提供を開始したと発表した。英国で自動運転配車サービスが提供されるのは初となる。これはウーバーとWayveの提携の一環で、協業の取り組みには、ロンドンを皮切りに、世界12の市場でウーバーのネットワークにWayveの技術を搭載した車両を導入するための投資が含まれる。
・Wayveの車両とマッチン
江鈴集団、新型のミッドサイズ電気バンフォード「Transit City」をラインオフ、初期ロットの1,000台を海外へ
・江鈴集団は8月31日、新型のミッドサイズ電気バン、フォード「Transit City」のラインオフ式を江鈴汽車小藍工場で開催したと発表した。初期ロットの約1,000台は海外市場向けに出荷される予定。
・「Transit City」はフォード中国が欧州などの市場向けに初めて輸出する電気商用車である。現代の都市物流のために開発したもので、2026年3月に欧州で公開された。
・ボディはL1H1とL2H2バン、シングルキャブシャシー(Ch
フォード、中国製の2027年型リンカーン「コルセア」を輸入し、米国で販売へ
・フォードは8月25日、中国で生産するリンカーンの2027年型コンパクトSUV「コルセア(Corsair)」ハイブリッド車を輸入し、米国で販売すると発表した。すでに受注を開始しており、2027年初頭の納車が予定されている。
・同モデルの販売価格は4万6,495ドルからで、2026年型モデルより約7,000ドル高いが、フォードによれば、これは標準装備の充実によるものであるという。最高出力305hpの2.0L 4気筒ターボ・ハイブリッド



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