フォード
Ford Energy、旧BlueOval SK電池工場を取得
・フォードの新たな完全子会社であるFord Energyは5月21日、BlueOval SKの合弁事業解消契約の完了を受け、ケンタッキー州グレンデール(Glendale)にある電池生産工場の所有権を取得したと発表した。
・同工場は広大な施設で、2025年12月まで電気自動車(EV)用バッテリーの生産を行っていたが、現在は「Ford Energy Systems」に名称変更された。今後は新たな電池製品への切り替えに向けて改修作業が進め
フォード「BlueOval City」のEV電池工場、「SK On Tennessee」に移行
・韓国のバッテリーメーカーSK Onの子会社は5月21日、米テネシー州スタントン(Stanton)のBlueOval Cityにあるバッテリー工場の完全所有権を取得し、フォードとの米国における電池製造の合弁事業は終了した。
・フォードキャンパス内に位置する敷地面積400万平方フィート(約37ヘクタール)のバッテリー工場は、新たに設立された「SK On Tennessee」が所有・運営する。フォードとの戦略的パートナーシップを維持し、
フォード・プロ、メキシコに参入し、軽中量級トラック2モデルを発売
・フォードのメキシコ法人Ford Mexicoは5月20日、ヌエボ・レオン(Nuevo Leon)州モンテレイ(Monterrey)で開催された展示会Expo Proveedores del Transporte y Logisticaで、フォードの商用車事業部門フォード・プロ(Ford Pro)のメキシコ参入と、軽中量級トラック「F-650」および「F-750」の再投入を発表した。
・「F-650」および「F-750」は、軽中量級
フォード、欧州向けに今後3年間で7車種を投入へ
・フォードは5月18日、今後3年間で欧州市場において新型車および改良型を含む7車種を投入する計画を明らかにした。
・同社は2029年末までに、欧州向けに現地生産された新型乗用車5車種の投入を予定している。ラインナップには、2028年からスペイン・バレンシア(Valencia)工場で生産予定の「ブロンコ(Bronco)」ファミリーのコンパクトSUVが含まれる。また、Bセグメント電気ハッチバック、小型電気SUVに加え、2029年末までに
フォード、バッテリーエネルギー貯蔵システム事業に正式参入
・フォードは5月11日、据置型バッテリー製品「Ford Energy DCブロック」を発表し、バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)事業への正式参入を明らかにした。同製品は標準化された20フィート(約6m)のコンテナ型システムで、先進的なLFP(リン酸鉄リチウム)角形電池技術、液冷式の熱管理システム、バッテリー管理システムを統合している。
・容量5.45MWhのこの据置型バッテリーは、フォードが製造する512AhのLFP角形セ
フォード、カリフォルニア州EV開発センターの内部を紹介
・フォードは5月6日、カリフォルニア州ロングビーチ(Long Beach)にある電気自動車(EV)開発センターを拡張していると明らかにした。EV開発センターは、ツール・人材・ラボを集約し、次世代EVの設計、テスト、改良を行っている。当初12万平方フィート(約1.1万平方メートル)の建物から始まったEV開発センターは、現在では隣接するやや大きい2棟目の建物が加わり、規模を拡大した。このキャンパスのレイアウトにより、チームは原材料やアイ



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