フォード
フォード、カリフォルニア州EV開発センターの内部を紹介
・フォードは5月6日、カリフォルニア州ロングビーチ(Long Beach)にある電気自動車(EV)開発センターを拡張していると明らかにした。EV開発センターは、ツール・人材・ラボを集約し、次世代EVの設計、テスト、改良を行っている。当初12万平方フィート(約1.1万平方メートル)の建物から始まったEV開発センターは、現在では隣接するやや大きい2棟目の建物が加わり、規模を拡大した。このキャンパスのレイアウトにより、チームは原材料やアイ
フォード、組織再編と新組織「製品創造・工業化」の設立を発表
・フォードは4月15日、組織再編とエンドツーエンドの新組織「製品創造・工業化(Product Creation and Industrialization)」の設立を発表した。この新組織は、フォードの電気自動車(EV)、デジタル、デザインチームをグローバルな工業システムに統合するもので、同社が2021年に発表した事業戦略「Ford+」の目標達成、そして2029年までに調整後EBITマージン8%を達成するという目標の実現に不可欠な要素
フォード、商品開発センターを改修しWorld Headquarters Southに転換へ
・フォードは4月9日、商品開発センター(Product Development Center)を全面改修し、グローバル本社であるヘンリー・フォードIIワールドセンター(Henry Ford II World Center)の再開発を継続すると発表した。商品開発センターは、2025年11月にグランドオープンしたフォードの新グローバル本社World Headquartersコンプレックスの一部となり、World Headquarters
フォード、メキシコと南米の商用車事業を統合
・フォードは4月9日、メキシコと南米の商用車事業(Ford Pro)を単一の地域組織に統合し、商用車セグメントにおける競争力強化と成長促進を図っていくと発表した。
・フォードは両地域の組織統合により、製品・技術開発、顧客対応面でのシナジー効果を高めるとともに、両地域にまたがって事業を展開する大手物流企業やeコマース企業へのサービスを最適化し、業務効率の向上とイノベーションの加速を見込む。
・Ford Proは2025年、南米で約2万
フォード、南アで改良型「レンジャー」に新エンジンを設定
・フォードの南アフリカ法人Ford South Africaは3月31日、2026年型モデルとなる中型ピックアップトラックの改良型「レンジャー(Ranger)」を発表した。改良型には、シングルキャブ、スーパーキャブ、ダブルキャブの3種類のボディスタイルで、計23種類のバリエーションが用意される。
・改良型「レンジャー」は、主要なパワートレインが更新されるとともに、最高出力222kW、最大トルク452Nmを発揮する2.3L 4気筒ター



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