ビンファスト
ベトナムのGreen SM、デンマークでEVタクシーサービスを開始し欧州市場へ参入
・ベトナムのVingroup傘下で電気自動車(EV)を使用した配車サービスを展開するGreen SMは7月30日、デンマーク・コペンハーゲンでEVタクシーサービスを正式に開始したと発表した。これにより、Green SMは欧州市場へ初参入した。
・Green SMはデンマークで、VinFastのサブコンパクト電気SUV「VF 6」およびミッドサイズ電気SUV「VF 8」で構成されたEVフリートを都市部で運用する。同社は初期段階において
VinFast、インドネシアで2027年から電動バイクの現地組立を開始へ
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)は7月18日、インドネシアの西ジャワ州スバン(Subang)工場で2027年から電動バイクの現地組立(CKD)を開始する計画であると発表した。VinFast Indonesiaの電動バイク部門CEOは、現在インドネシアで販売されている同社のバイクはすべて完成車(CBU)として輸入されていると述べた。
・また、VinFastは7月19日から25日にかけて、インドネシ
VinFast、ベトナムで電動二輪車「Kinet」および「Kyo」を発売
・VinFastは7月20日、ベトナムでプレミアム電動二輪車「Kinet」および「Kyo」を発売したと発表した。
・スポーツ志向の「Kinet」は、最高出力5,200Wのインホイールモーターを備え、最高時速は90km/h、容量1.5kWhのリン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリー装備時の公称航続距離は145kmとなっている。車体サイズ(LWH)は2,021 x 713 x 1,135mm、ホイールベースは1,360mmで、シートの
VinFastと独TUV Rheinland、ベトナムにおける車両試験能力の強化に向け覚書を締結
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)とドイツの認証機関TUV Rheinlandは7月17日、ベトナムにおける車両試験能力の強化を目的とした覚書(MoU)を締結したと発表した。この合意では、VinFastの試験センターを国際基準に適合する施設へと発展させるとともに、技術助言、試験、認証、専門的なトレーニング活動において協力していくことが盛り込まれている。
・VinFastによると、TUV Rhein
VinFast、2026年上半期のベトナムでの納車は72%増の11.6万台
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)は7月10日、ベトナムにおける2026年6月の電気自動車(EV)納車台数が1万7,955台となり、2026年上半期は前年同期比72%増の11万5,916台だったと発表した。
・VinFastによると、ベトナムの自動車メーカーとして初めて、暦年の上半期(1-6月)だけで納車台数が10万台を超えたという。また2026年6月時点で、21カ月連続で国内販売台数首位の座を維
VinFast、個人顧客向けの新型ミニEV「VF 2」を発表
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)は7月5日、ベトナムで個人顧客向けの都市型ミニEVとなる新型「VF 2」を発表した。二輪車に代わる安全で快適な移動手段として提案する。このモデルは輸送サービス事業者向けの「ミニオ グリーン(Minio Green)」をベースに開発され、都市部での走行に適したコンパクトなデザインを特徴としている。
・価格はバッテリー込みで1億8,800万ドン(約115万円)となり、
ベトナムのGreen SM、カザフスタンでEV配車サービスを開始
・ベトナムのVingroup傘下で電気自動車(EV)を使用した配車サービスを展開するGreen SMは6月23日、カザフスタンでEVのみを使用した配車サービスを開始し、同社のグローバル戦略の一環として中央アジア市場に参入したと発表した。
・初期段階では、アルマトイ(Almaty)地域でサブコンパクト電気SUVのVinFast「VF 6」Ecoを使用してサービスを展開する予定。このモデルは都市部での移動を想定して設計されており、静粛性
V-Greenとハノイ電力公社、ベトナム・ハノイに最大1万台の電動バイク用バッテリー交換キャビネット設置へ
・ベトナムのVingroupは6月19日、傘下のV-Green Global Charging Station Development (V-Green)とハノイ電力公社(EVNHANOI)が、ハノイ全域に電気自動車(EV)用充電・バッテリー交換インフラを配備する合意に達したと発表した。
・この提携に基づき、V-GreenはEVNHANOIが持つ1万6,000カ所の変電所ネットワークを活用し、7,000〜1万基のVinFast製電
PIMS 2026:VinFast、PIMSに初出展でEVラインナップを展示
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)は6月5日、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS: 6月4~7日開催)に初出展し、電気自動車(EV)、充電インフラ、モビリティサービス、オーナーシッププログラムを含むEVエコシステムを披露したと発表した。
・240平方メートルの展示スペースでは、「VF 3」、「VF 6」、「VF 7」、「VF 9」、「ヘリオ グリーン(Herio Green)」、「リモ
NVIDIA、ロボタクシー普及に向け自動運転プラットフォーム「DRIVE Hyperion」エコシステムを拡充
・NVIDIAは5月31日、ロボタクシー対応自動運転プラットフォーム「DRIVE Hyperion」のエコシステムを拡充すると発表した。自動車メーカーや生産パートナー、自動運転ソフトウェアプロバイダー、配車サービス事業者などとの連携により、レベル4自動運転に対応したロボタクシー車両の開発をサポートする狙いがある。
・DRIVE Hyperionは、車載コンピューティングの「NVIDIA DRIVE AGX」やDriveOSベースのソ
VinFast、インドネシアで電動二輪車「Evo」、「Feliz II」、「Viper」の予約受付を開始
・VinFastは5月20日、バッテリー交換式の電動二輪車である「Evo」、「Feliz II」、「Viper」の3モデルについて、インドネシアでの事前予約受付を開始したと発表した。6月20日まで予約を受け付けており、その間にデポジットを支払った顧客に対して160万ルピア(約1.4万円)の割引が適用される。顧客への納車は2026年6月に開始予定。
・それぞれの価格は、バッテリーを含まず「Evo」が1,898万ルピア(約17万円)から
VinFast、EV「Green」シリーズの新ロゴを発表、6月から新ロゴ採用車の生産開始へ
・VinFastは2026年5月23日、商用およびサービス用途向けの電気自動車(EV)「Green」シリーズにおける新たなブランドアイデンティティを発表した。新エンブレムは、同社の持続可能なモビリティへの取り組みを体現している。
・新ロゴを採用した車両は、6月初旬から順次生産ラインから出荷される予定。7人乗り電気MPV「リモ グリーン(Limo Green)」を皮切りに、輸送サービスに最適化された「ヘリオ グリーン(Herio Gr
VinFast、インドネシアで現地生産の新型電気MPV「VF MPV 7」を発売
・ベトナムの電気自動車(EV)メーカーVinFast (ビンファスト)は5月21日、インドネシアで現地生産の新型電気MPV「VF MPV 7」の発売を発表した。新型「VF MPV 7」は、同社が2025年12月、西ジャワ州スバン(Subang)に開設したEV工場で生産される。発売に合わせて、ラグナ州で4日間の展示イベントが開催され、メディアやパートナー企業、一般来場者向けに試乗会や車両展示が行われた。
・車体サイズは全長4,740m
VinFast、ベトナムにミッドサイズ電気SUVの新型「VF 8」を投入へ、納車は2026年7月下旬に開始
・VinFast (ビンファスト)は5月20日、大幅な技術およびデザインの改善が施された新世代のミッドサイズ電気SUV「VF 8」を発表した。
・新型「VF 8」の車体サイズは、全長4,701mm、全幅1,872mm、全高1,670mmで、ホイールベースは2,840mm。
・同モデルは、「Tech Fluid」デザイン哲学の下で開発され、主要な改良点はエンジニアリングに集中している。システム処理速度を向上させるセントラルビークルコン
Vingroup 傘下のV-Green、フィリピンでバターン州およびClean Fuelと提携しeモビリティ充電網を拡大
・ベトナムのVingroupは5月18日、傘下のV-Green Global Charging Station Developmentが、フィリピンのバターン(Bataan)州政府およびフィリピンの燃料小売企業Clean Fuelと、それぞれ覚書(MoU)を締結したと発表した。これにより、バターン州およびカビテ(Cavite)州における電気自動車(EV)の充電およびバッテリー交換インフラを拡大する。
・バターン州との合意のもと、V-



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